0,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_00,調理師ギルドのリングサスは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。 1,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_01,リングサスは、冒険者にイングハムの面倒を見てほしいのだという。落ち込んでいる調理師ギルドの「イングハム」に話を聞こう。 2,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_02,イングハムに話を聞くと、不味い料理を出してお客様を怒らせてしまったという。レストラン「ビスマルク」のテラス席で、ご立腹のお客様「メーティマガ」に話を聞こう。 3,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_03,メーティマガはイングハムをクビにするよう、店に抗議しようとしている。彼の機嫌を直すため、「」を1個調理し、「メーティマガ」に届けよう。 4,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_04,メーティマガは、冒険者の作ったに、大いに満足したようだ。調理師ギルドの「リングサス」に事の次第を報告しよう。 5,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_05,"事情を聞くと、リングサスは冒険者をねぎらってくれた。リングサスはイングハムも冒険者も、一人前の調理師に育つまで見捨てないと言う。彼の期待に応えるべく、調理師としてさらなる修業を重ねよう。 ※調理師のレベルが20以上になると、リングサスから次の調理師クエストを受注することができます。" 6,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_06, 7,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_07, 8,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_08, 9,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_09, 10,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_10, 11,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_11, 12,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_12, 13,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_13, 14,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_14, 15,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_15, 16,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_16, 17,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_17, 18,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_18, 19,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_19, 20,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_20, 21,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_21, 22,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_22, 23,TEXT_CLSCUL151_00258_SEQ_23, 24,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_00,イングハムと話す 25,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_01,メーティマガと話す 26,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_02,メーティマガにを納品 27,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_03,リングサスと話す 28,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_04, 29,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_05, 30,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_06, 31,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_07, 32,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_08, 33,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_09, 34,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_10, 35,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_11, 36,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_12, 37,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_13, 38,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_14, 39,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_15, 40,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_16, 41,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_17, 42,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_18, 43,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_19, 44,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_20, 45,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_21, 46,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_22, 47,TEXT_CLSCUL151_00258_TODO_23, 48,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_1,"おう、元気そうだな。 精進も重ねてるようで、なによりだ。 なあに、隠したって、調理でつけた手指の傷でわかるのさ。" 49,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_2,"もっとも俺から見たら、まだまだだがな! それでも、お前さんの成長ぶりが、 他の調理師へのいい刺激になってるのは事実だ。" 50,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_3,"イングハムなんて、 お前に対抗心燃やして、頑張りまくってるぜ。 だが、ちょっと張り切り過ぎて、もめ事が起きちまった。" 51,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_4,"なのにあいつ、どうも俺には打ち明けづらいのか 自分で抱え込んじまってるんだ。 お前さん、あいつから話を聞いてきてくれんか?" 52,TEXT_CLSCUL151_00258_INGHAM_000_10,"お前……何だよ、用でもあるのかよ? それとも、俺を笑いに来たのか? ……いや、またマスター・リングサスの差し金か!?" 53,TEXT_CLSCUL151_00258_INGHAM_000_11,"……悪ィ、お前に当たるのは筋違いだよな。 いっつもドジ踏んでるのは俺だし、俺が全部悪いんだし。" 54,TEXT_CLSCUL151_00258_INGHAM_000_12,"……でも暗くもなるさ。 店のお得意様を、俺のせいで怒らせたんだぜ? 俺、ずっと失敗続きだったから、焦っちまって……" 55,TEXT_CLSCUL151_00258_INGHAM_000_13,"お得意様の前で、いいところ見せようと思ってさ 好物の「」を試食にお出ししたら 逆に機嫌を損ねちまって……。" 56,TEXT_CLSCUL151_00258_INGHAM_000_14,"なんか店に抗議するって言ってるし……。 俺の勝手で、店の名に泥ぬっちまうなんて……" 57,TEXT_CLSCUL151_00258_INGHAM_000_15,"今頃、お客様の機嫌が直ってたりしないかな……? 頼むから、ちょっと様子を見てきてくれないか? テラス席にいらっしゃる「メーティマガ」様だ。" 58,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_20,"ん、なんだいあんた? 見たところ調理師のようだが……" 59,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_21,"もしかして、不味い「」を 私に押し付けてきた調理師の代わりに、 ワビでも入れに来たのか?" 60,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_22,"でもダメだね、不味いものは不味いと店に抗議するよ。 それは私の信条ってやつだからね。 しかし、「ビスマルク」も大丈夫なのかね?" 61,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_23,"あの程度の腕の調理師を雇ってたら 名店「ビスマルク」の看板に傷がつくだろうに。 それとも、安さがウリの屋台にでも方向転換したのか?" 62,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_24,"……おっと、評価に不満があるのかい? だったら調理師は言葉じゃない、料理で語るべきだろう?" 63,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_25,"「」を1個、作りなおしてもらおう。 あんたの料理で、この私を黙らせてみせな。 それができたら、店への抗議を取りやめよう。" 64,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_30,"「」はまだかい? それとも、白旗を上げるのかい?" 65,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_31,"へぇ、できたのかい。 不味かったら、マスター・リングサスにすぐ抗議できるよう、 厨房の方でじっくりと味見させてもらおうじゃないか。" 66,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_32,"とりあえず一口食べさせてもらったが…… 悔しいけど、おいしいと言わざるを得ないね。" 67,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_33,"まず焼き加減が素晴らしい! 淡い焼き色ながら、鉄串を使ったお陰で、 ドードーの肉が内側からも、しっかりと焼けている。" 68,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_34,"それでいて、焼き過ぎて焦げ臭くなることなく、 食欲をそそる香ばしさが、しっかりと存在した。" 69,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_35,"そして口に入れたとき、まっさきに感じたのは、肉の深い味わい! 香りで膨らみきった私の期待を完全に上回っていた。" 70,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_36,"さらにルビートマトの酸味とパプリカの甘味が、 肉の旨みを、見事に引き立てていた……。 これこそまさに味のアンサンブル。" 71,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_37,"私の完敗だよ、調理師さん。 約束どおり、店への抗議は取りやめよう。 マスター・リングサスが不在でも、まったく問題なかったな。" 72,TEXT_CLSCUL151_00258_MAETIMAGA_000_38,"マスター・リングサスに伝えてくれ。 あんたのような腕のいい調理師をもっと育てて、 「ビスマルク」の味も、さらに向上させてくれ、とね。" 73,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_40,"ああ、留守中の話は聞いてるぞ。 「ビスマルク」の上得意、メーティマガ様の 機嫌を直してくれたそうだな。苦労かけた。" 74,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_41,"実は、さっきまでイングハムと話し合ってたんだ。 あいつも反省してるし、お前にも感謝してたぞ。" 75,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_42,"自分で伝えろって言ったんだが、 対抗心を持ってるからか、気まずいらしくてな。 まあ、大目に見てやってくれ。" 76,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_43,"イングハムには、きっちり伝えたんだが、 俺は、一度や二度の失敗で店をクビになんかしねぇよ。 お客様は大切だが、それだけが全てじゃねぇんだ。" 77,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_44,"どんな奴だって一人前の調理師にする。 たとえ、俺や店の名声が揺らごうとな。" 78,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_45,"人を預かって物を教えるっていうことは そのくらいの覚悟がいるのさ。 俺が守りたいのは、調理への情熱だけだからな。" 79,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_46,"もしも俺が誰かをクビにするってんなら、理由はひとつ。 そいつが「調理師」でなくなったときだけだ。" 80,TEXT_CLSCUL151_00258_LYNGSATH_000_47,"ま、お前に関しちゃ心配はねぇよ。 もう新米扱いはできねぇ腕前だぜ。 俺が保証する、これからも頑張れよな!"