0,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_00,裁縫師ギルドのデザイナー、エーセルワインは悩んでいるようだ。 1,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_01,エーセルワインは製作中のドレスの色を決めかねている。街で今年流行する色をリサーチしよう。 2,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_02,どうやら今年の流行色は赤らしい。早速、赤い染料を調合してもらうため、「錬金術師ギルド」の「リューシュ」に伝えよう。 3,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_03,錬金術師リューシュは、早速、赤い染料の調合を開始するそうだ。錬金術は生活のいろいろな所で役立っているのだ。 4,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_04, 5,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_05, 6,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_06, 7,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_07, 8,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_08, 9,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_09, 10,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_10, 11,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_11, 12,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_12, 13,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_13, 14,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_14, 15,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_15, 16,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_16, 17,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_17, 18,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_18, 19,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_19, 20,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_20, 21,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_21, 22,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_22, 23,TEXT_SUBWIL020_00393_SEQ_23, 24,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_00,政庁層で流行の色を調査する 25,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_01,ザル回廊で流行の色を調査する 26,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_02,リューシュに報告 27,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_03, 28,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_04, 29,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_05, 30,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_06, 31,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_07, 32,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_08, 33,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_09, 34,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_10, 35,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_11, 36,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_12, 37,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_13, 38,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_14, 39,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_15, 40,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_16, 41,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_17, 42,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_18, 43,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_19, 44,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_20, 45,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_21, 46,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_22, 47,TEXT_SUBWIL020_00393_TODO_23, 48,TEXT_SUBWIL020_00393_AETHELWINE_000,"う~ん、どうしようかなぁ。 今度発売する、貴婦人用のドレスなんですが……。" 49,TEXT_SUBWIL020_00393_AETHELWINE_001,"デザインはバッチリなのですが、 コンセプトになる生地の色が、 イマイチ決まらないんですよね。" 50,TEXT_SUBWIL020_00393_AETHELWINE_002,"もしよかったら、今年、流行する色を リサーチしてきてもらえませんか? 特にお得意様である政庁層の人々を念入りにお願いします。" 51,TEXT_SUBWIL020_00393_AETHELWINE_003,"色が決まったら「錬金術師ギルド」の「リューシュ」に その色の染料の調合を発注してきてもらってもいいですか?" 52,TEXT_SUBWIL020_00393_DODOMUN_000,"流行色ねぇ、「緑」なんてどうだ? 最近、黒衣森に行ったんだが、 草色に染められた服がなかなかキレイだったぜ。" 53,TEXT_SUBWIL020_00393_TALK_SCENE00002_000,"昔は銀冑団と言えば、ウルダハ最強の精鋭だったんだがな。 今じゃ、王家とともにすっかりショボくれちまって、 銅刃団みたいな自警団に後れをとる始末さ。" 54,TEXT_SUBWIL020_00393_FASTRED_000,"ドレスの色といえば、やはり「黒」だろう! なんてったって、黒はご婦人を美しく見せる色だぞ。" 55,TEXT_SUBWIL020_00393_TALK_SCENE00004_000,"我ら銀冑団は、王家を守護する近衛である! ……それにしても、腹がへった。" 56,TEXT_SUBWIL020_00393_CORDIALSPIDER_000,"俺は「黄色」が好きだ……! 憧れのイエロー・ムーンちゃんのカラーだからな! ああ、イエロー・ムーンちゃああああん!" 57,TEXT_SUBWIL020_00393_TALK_SCENE00006_000,"下の噴水広場はゴールドコートといって 昔は王立の舞踏会場だったんだ。" 58,TEXT_SUBWIL020_00393_BOBOLAN_000,"流行色ねぇ……「白」とかどうだ? 照りつけるウルダハの陽光をうけて、眩しく輝く純白。 どうだい? 清楚で可憐だろ。" 59,TEXT_SUBWIL020_00393_TALK_SCENE00008_000,"錬金術の研究をすると、寝食も忘れて没頭してしまう。 ……あ、寝なくても平気になる薬を錬成すればいいんだ!" 60,TEXT_SUBWIL020_00393_RURUREMU_000,"今年の流行色? それはもちろん「赤」ですよ! ウルダハは暑くて情熱的な街ですし、ピッタリです!" 61,TEXT_SUBWIL020_00393_TALK_SCENE00010_000,"むむ……黙ってくれたまえ。 今、画期的な新薬の配合レシピがひらめきそうなんだ……。" 62,TEXT_SUBWIL020_00393_CORNELL_000,"服の色? そうだなァ…… 「赤と緑のマダラに、こげ茶色と紫のストライプ柄」だな。 どうだ、なかなか悪くないセンスだろ!" 63,TEXT_SUBWIL020_00393_TALK_SCENE00014_000,"錬金術師ギルドに入っても、 教えてくれるのは基礎くらいだ。 薬の配合率は、先輩の仕事を見て盗め、ってことか。" 64,TEXT_SUBWIL020_00393_AUBELET_000,"今年の流行色だって? ふ~む、私の洗練されたセンスを信じるなら…… ズバリ……「赤」だな!" 65,TEXT_SUBWIL020_00393_TALK_SCENE00016_000,"この先はウルダハ上層エリア。 主に貴族や富裕層が生活する場所だ。 我ら銀冑団の目が光っていることを忘れるな。" 66,TEXT_SUBWIL020_00393_TETESHAN_000,"ドレスの色だって? そんなの何色でもいいじゃないか。 脱がしちまえば、どれも一緒だよ、うひひ!" 67,TEXT_SUBWIL020_00393_TALK_SCENE00012_000,"王家だ何だと、ふんぞり返っちゃいるが、 やつらの台所事情は厳しいもんだ。 豪商のほうがよっぽどいい生活してるぜ。" 68,TEXT_SUBWIL020_00393_LEUCU_000,"裁縫師ギルドからの使いの方ですね。 今年の流行は何色になりそうですか?" 69,TEXT_SUBWIL020_00393_LEUCU_001,"ふむ、あなたのリサーチ結果を集計しますと……。 「赤」2票、「緑」「黄色」「白」「黒」各1票ずつ。 「無回答」1票と、「ワケわかんない色」1票……。" 70,TEXT_SUBWIL020_00393_LEUCU_002,"なるほど、巷の意見では僅差ですが「赤」ですね。 では、とっておきの触媒を使って、 今までにない鮮やかな赤い染料を調合したいと思います。" 71,TEXT_SUBWIL020_00393_LEUCU_003,"錬金術は一見、怪しげな学問と思うでしょうが、 こうやって、いろいろな実験をすることによって、 生活に役立つ文化や文明の進歩を担っているのです。"