0,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト** ※本クエストは、クラフタークラス:レベル10以上、  バトルクラス:レベル45以上推奨です。 エカトル実験場のセズル・トトロックは、冒険者に聞いてほしいことがあるようだ。" 1,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、  設定されています。 前回までの冒険録: イクサル族の技術者集団「エカトル空力団」とともに「デズル・クワラン号」の開発を進める「タタラム」は、実験場では製作できない部材を調達するため、一通の手紙を冒険者に託した。宛先の「コルソン」に手紙を届けた冒険者は、彼の口から、タタラムが「ハイウィンド飛空社」の社長令息であることを聞く。コルソンの仲介により、部材は無事に完成。受け取ったタタラムは、改めて己の素性を明かし、「素晴らしい飛空艇を造る」という夢を語った。話を聞いていた「セズル・トトロック」は、タタラムの想いに共感。ふたりは空への夢をさらに燃え上がらせるのだった。             * * * セズル・トトロックから、の入手を依頼された。心当たりがないか、エカトル実験場の「タタラム」に相談してみよう。" 2,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_02,タタラムと旋盤について相談した。タタラムはかつて、祖父の工房で旋盤を見たことがあるそうだ。グリダニアのカーラインカフェにいる「コルソン」に、旋盤について尋ねよう。 3,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_03,コルソンから話を聞いた。タタラムが旋盤を見たのは、かつてフォールゴウドにあった旧工房のようだ。フォールゴウドにある、浮かぶコルク亭の従業員「エルーイン」に話を聞こう。 4,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_04,エルーインから話を聞いた。工房については知らないそうだが、宿屋に預けられていた持ち主不明の荷物を整理したらしい。浮かぶコルク亭の外に出された荷物の中に「」がないか探してみよう。 5,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_05,を発見した。その表面には、タタラムの祖父であるハイウィンド飛空社の創業者、タタノラの言葉が彫ってあった。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に「」を渡そう。 6,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_06,セズル・トトロックにを渡した。に掘られた言葉は、タタラムの祖父と、セズル・トトロックの師匠である「デズル・クワラン」の友情を示すものだった。不思議な運命のめぐりあわせに、一同は感慨に浸るのだった……。 7,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_07, 8,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_08, 9,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_09, 10,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_10, 11,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_11, 12,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_12, 13,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_13, 14,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_14, 15,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_15, 16,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_16, 17,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_17, 18,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_18, 19,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_19, 20,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_20, 21,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_21, 22,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_22, 23,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_23, 24,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_00,タタラムに相談する 25,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_01,グリダニアのコルソンと話す 26,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_02,浮かぶコルク亭のエルーインと話す 27,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_03,を探す 28,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_04,セズル・トトロックにを渡す 29,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_05, 30,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_06, 31,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_07, 32,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_08, 33,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_09, 34,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_10, 35,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_11, 36,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_12, 37,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_13, 38,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_14, 39,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_15, 40,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_16, 41,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_17, 42,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_18, 43,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_19, 44,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_20, 45,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_21, 46,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_22, 47,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_23, 48,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_000,"オウオウオウッゥ! 姐ちゃんよッォ! いいとこに来やがったッァ! 聞いてくれッェ!" 49,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_001,"ついにッィ、ついにッィ! 「デズル・クワラン号」完成のメドが立ちそうだッァ!" 50,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_002,"というのもッォ、これから飛空艇の心臓部とも言うべきッィ、 青燐機関の動力伝達系の作業に着手するッゥ! このヤマを越えればッァ、完成は目前よッォ!" 51,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_003,"青燐機関はッァ、とりもなおさずヒトの最先端技術ッゥ! そいつをオレたちだけで、独自に設計、製造するッゥ! まさしく、イクサル族の歴史に残る偉業だぜッェ!" 52,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_004,"青燐機関の主要部材には、何の問題もねッェ。 タタラムの小僧が引いた図面は、申し分ねぇ出来だッァ! 予備部材も潤沢とはいかねぇがァ、それなりに蓄えはあるッゥ!" 53,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_005,"……だがッァ、だがよッォ! ひとつだけッェ! ひとつだけ、ドでけぇ問題があるんだッァ!!" 54,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_006,"動力伝達系の部品を作るための「工作機械」が、 この「エカトル実験場」にねぇってことだッァ!" 55,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_007,"青燐機関が生み出した動力をッォ……。 推進装置に伝えるための精密な部品の数々ッゥ……! ソイツがッァ、オレたちの力じゃ、自作できねぇんだよッォ!" 56,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_008,"「旋盤」だッァ……。 部品を切削加工するための、丈夫な「」ッァ…… それさえあれば、なんとかなるんだがよッォ……!" 57,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_009,"なッァ、姐ちゃん、頼むッゥ! なんとかして「」を手に入れちゃくれねぇかッァ? 専門的な品だ、探すのが難しいってのは百も承知ッィ!" 58,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_010,"だが、これはヒトにしか頼めねッェ! 「デズル・クワラン号」の命運はッァ、 オメェの双肩にかかってやがるんだッァ!" 59,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_011,"「旋盤」だッァ……。 部品を切削加工するための、丈夫な「」ッァ…… それさえあれば、精密部品が自力で製作できるんだッァ!" 60,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_020,"Playerさん、話は聞いていました。 精密部品を自作するための工作機械……「旋盤」ですね?" 61,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_021,"「」……難しいですね。 歯車が僅かに歪めば、当然、回転にブレが生じ、 精密部品の加工はできなくなります。" 62,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_022,"セズルさんが求める精密部品が作れる「旋盤」となると、 歯車ひとつにも、とんでもない精度が求められます。 髪の毛一本の誤差も許されぬ世界ですよ。" 63,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_023,"そんな「」を作れる腕前の職人となると、 エオルゼア全土でも、片手の指ほどしかいないでしょう。" 64,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_024,"……しかし、運良く職人を見つけ出しても、 歯車が完成するまでに、どれほどの時間が必要か……。 そうなれば、開発は停滞してしまいます!" 65,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_025,"最短で入手するには、所有者を探すのがいいでしょう。 でも、そんな貴重品を譲ってくれるような人なんて、 いるはずがないですよね……。" 66,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_026,"まてよ……「旋盤」……? ……昔、見たことがあるぞ。 確か、僕がまだ幼かったころ、お祖父ちゃんの工房で……。" 67,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_027,"Playerさん! すみませんが、グリダニアに足を運んでもらえますか? じっちゃん……コルソンにもう一度、話を聞いてほしいんです。" 68,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_028,"コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。 お祖父ちゃんの工房にあった「旋盤」について、 何か憶えているかもしれない!" 69,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_029,"じっちゃんなら、カーラインカフェに滞在しているはずです! よろしくお願いします!" 70,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_030,"コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。 お祖父ちゃんとも懇意の仲だったんです。 「旋盤」について、何か憶えているかもしれません!" 71,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_040,"おやおや、あなたは…… タタラム坊っちゃんに雇われていた冒険者ですな? 本日は、いかなる用件ですかな?" 72,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_041,"……む? 坊っちゃんからの伝言ですと? ほうほう……先代社長の工房にあった「旋盤」ですか。 こりゃまた、懐かしい話を持ち出したものじゃのぅ。" 73,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_042,"あれは、かれこれ50年近く前のことですかのぅ……。 当時の私は、駆け出しの職人。 冒険家で事業家の「タタノラ」さんの元で、修行の毎日じゃった。" 74,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_043,"ある日、タタノラさんが画期的な事業計画を提案しましての。 それはイクサル族が開発した「気球」を転用し、 遊覧飛行を行うという、夢の事業じゃった。" 75,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_044,"それがエオルゼア初の航空会社…… 「ハイウィンド飛空社」誕生の瞬間でしたのじゃ。" 76,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_045,"もっとも、都市間を結ぶ飛空便を就航させるには、 シド氏がエオルゼアに「飛空艇」をもたらすまで、 30年ほど待たねばならんかったがのう……。" 77,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_046,"……じゃが、今でも夢に見る。 タタノラさんと夢を語り、ただひたむきに気球を造った、 あの工房での輝かしい日々を……。" 78,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_047,"……おっと、これは失敬。 歳をとると話が長くなっていかんですわ。 え~と……そうそう、「旋盤」の話じゃったな。" 79,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_048,"恐らくタタラム坊っちゃんが「旋盤」を見たという場所は、 フォールゴウドにあった旧工房のことじゃろう。" 80,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_049,"若旦那……つまり現社長が引き継いだ後、 工房は閉鎖され、建物も解体されてしまいましたがの。 時の移ろいを感じずにはおれませんな。" 81,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_050,"当時のことを知る者は……はて、まだいるかのぅ? 「浮かぶコルク亭」の従業員にでも聞いてみるとよいでしょう。" 82,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_051,"「その翼を広げ、何よりも高く」……。 タタノラさんの残したハイウィンド飛空社の社訓ですじゃ。 彼の口からこの言葉を聞いたとき、私は自らの運命を感じました。" 83,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_052,"すべての夢の出発点は、あの工房……。 フォールゴウドでの修行の日々が、今の私を作ったのです。 「旋盤」……まだあるといいですなぁ。" 84,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_060,"ようこそ「浮かぶコルク亭」へ。 お泊まりですか? ……おや? 私に聞きたいことがあるって?" 85,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_061,"……「旋盤」? 何ですか、それ。 ふむふむ……昔、このフォールゴウドにあった、 「ハイウィンド飛空社」の工房にあったはずですって?" 86,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_062,"申し訳ありませんが、聞いたことありませんね。 私はこの宿屋に勤めて10年になりますが、 そんな工房があったなんて、初耳です。" 87,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_063,"……あ、そうそう、「旋盤」は知りませんが、 持ち主不明の古い預かり物なら、山ほどありますよ? 何なら、ダメ元で調べてみますか?" 88,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_064,"うちは、フォールゴウドで一番大きな建物ですからね。 その倉庫には、住民やらお客様やらが持ち込んだ、 古い品々が眠っているのですよ。" 89,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_065,"ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、 持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。 どうぞ、ご自由に持っていってください。" 90,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_066,"ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、 持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。 どうぞ、ご自由に持っていってください。" 91,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_070,"Playerさん、それはもしかして……! 「」じゃないですかっ!?" 92,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_071,"……やっぱりそうだ!! こんなところに「旋盤」があるなんてっ……まさに奇跡だっ! これで必要な精密部品が製作できます!" 93,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_072,"この「」は、僕の祖父…… 「ハイウィンド飛空社」の創設者である「タタノラ」のものです。" 94,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_073,"お祖父ちゃんは僕が幼少のころに亡くなりましたが、 その晩年にも、よく職人たちの工房に出入りしていました。" 95,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_074,"「いいか、タタラム。  夢を叶えるために必要なのは、金じゃない!  情熱と魂! そして翼を広げ、何よりも高く飛ぶことじゃ!」" 96,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_075,"……お祖父ちゃんの説教は、何より心地よい子守唄でした。 僕が飛空艇の設計士を志したのは、 きっと、お祖父ちゃんの薫陶なんでしょうね。" 97,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_076,"……ん? この「」…… 表面に何か、文字が彫りこんでありますね……。" 98,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_077,"『わが友、デズル・クワランに贈る。  変わらぬ友情を、その翼に誓って。                      タタノラ』" 99,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_078,"………………こ、これは。 もしかして……。" 100,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_079,"Playerさん! すぐに「エカトル実験場」に戻って、 この「」をセズルさんに渡しましょう! 僕も、確かめなきゃならないことがあるようです……!" 101,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_090,"オウオウオウ、帰ってきたかッァ! 待ちくたびれて、屁が止まんねェぞッォ!" 102,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_091,"うおおおおおおおおおおおおおおおおおおッォ!! こいつはッァ! 「」ッァ!! でかしたぞッォ、姐ちゃんッン!" 103,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_092,"よぉし、よしよしよしよしよしよしッィ!! これで「デズル・クワラン号」の完成がッァ! いよいよ、現実味を帯びてきやがったッァ!!" 104,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_093,"セズルさん……。 あなたに聞きたいことがあります。" 105,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_094,"なんだッァ? 小僧ッォ! ガラにもなく神妙な顔しやがってッェ。 クソでも漏らしそうになったかッァ!?" 106,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_095,"セズルさん。 その「」に刻まれた文字を読んでみてください。" 107,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_096,"んだッァ? 文字が何だってんだッァ……? …………こっ、これはッァ……!!" 108,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_097,"『わが友、デズル・クワランに贈る。  変わらぬ友情を、その翼に誓って。                      タタノラ』" 109,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_098,"タタノラというのは、僕の祖父。 46年前「ハイウィンド飛空社」を創業した実業家です。 そして、そこに書かれた「わが友」の名前は……。" 110,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_099,"……………………げひゃッ! げひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはッァ!! なんてこったッァ! こりゃ面白れッェ!!" 111,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_100,どういうことなんですか? セズルさん……。 112,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_101,"どうもこうもねッェ!! この「」は、ほかでもねッェ、 元々、オレたちのものだったってコトよッォ!" 113,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_102,"「デズル・クワラン」……イクサル族の異端児にして天才ッィ! 「エカトル空力団」初代団長ッォ! 気球造りの達人ッン! そして……オレの尊敬する師匠の名前だッァ!" 114,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_103,"なっ!? じ、じゃあ、僕たちの造っている飛空艇の名前は……?" 115,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_104,"おッォ! もちろん、師匠の名前を拝借したのよッォ! 「デズル・クワラン」……オレたちのケツを蹴り上げてッェ、 空に舞う船に、これほどふさわしい名はねぇからよッォ!" 116,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_105,じゃあ……やっぱり、あの噂は本当だったんですね……? 117,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_106,噂だッァ……? 118,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_107,"僕の祖父、タタノラがハイウィンド飛空社を設立した端緒。 それはイクサル族の気球技術を学んだこと。 当時の気球は、イクサル族のソレを模倣したものだった……と。" 119,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_108,"「獣人の技術を盗用するなど、社の沽券に関わる」と、 社史からも封殺され、対外的にも否定している噂です。 僕自身も、単なる風評だと思っていたのですが……。" 120,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_109,"風評なものかよッォ! オメェらヒトは、オレたちの技術を盗みやがったんだッァ! パクリだぜッェ! パクリッィ! このパクリ野郎ッォ!" 121,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_110,……………………。 122,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_111,"な~んつってなッァ! げひゃひゃッァ、冗談だぜッェ! しかも、この文章を見る限りッィ、 「技術を盗んだ」っつーのは、誤解だったようだなッァ……。" 123,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_112,"オレの師匠「デズル・クワラン」と、小僧のジジイは、 「マブダチ」だったみてぇじゃねぇかッァ……。 技術は「盗用」じゃなく、「提供」されたモノだったのさッァ。" 124,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_113,"まったくよッォ……。 イクサル族もヒトも、同じバカ同士だったてことだッァ……。 バカの見る夢ってのはッァ、今も昔も変わんねぇなッァ……。" 125,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_114,"セズルさん、僕、そしてPlayerさん……。 不思議な運命のめぐりあわせですね……。 世代を超えて、「夢」は再び繰り返す……か。" 126,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_115,"ナニ、尻の痒くなること言ってんだよッォ! ゴラッァ!! 相変わらずオメェはッァ! その舌、旋盤で斬り落とすぞッォ、クソガキャッァ!" 127,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_130,"「」に刻まれた文字……。 お祖父ちゃんが送った相手の名前……「デズル・クワラン」。 これは……もしかして……。" 128,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_500,"冒険者の活躍により、旋盤による部品開発が可能になり、 「デズル・クワラン号」の飛空艇の心臓部であるエーテル翼と、 青燐機関の開発が開始されました!" 129,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_120,"「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が 「信頼」になりました。 彼らの夢と過去を深く知ることで、信頼を勝ち得たようです。" 130,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_121,"これ以降、エカトル実験場の「学究のタゼル・メイェアン」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。" 131,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_122,(★未使用/削除予定★)