0,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_00,先輩レターモーグリは、冒険者に初めての配達を任せたいようだ。 1,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_01,先輩レターモーグリから、初めての配達を依頼された。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で店主を務める「バデロン」に手紙を配達しよう。 2,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_02,バデロンに手紙を配達した。厄介な客の来訪を知ったバデロンは、何やら準備をしたいようだ。この旨を、溺れた海豚亭の「ス・ホジュビ」に伝えよう。 3,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_03,ス・ホジュビに来訪者の話を伝えたところ、バデロンの仇敵が現れるのではないかという。中央ラノシアにいるという「ガラの悪いルガディン族」と話そう。 4,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_04,ガラの悪いルガディン族は、危険な人物のようだ。ス・ホジュビに言われたとおり、「ガラの悪いルガディン族」に「」を使い、ぶちのめそう。 5,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_05,ガラの悪いルガディン族に水をかけたところ、逃げられてしまった。被害を広めないために「ガラの悪いルガディン族」を追いかけて、声をかけよう。 6,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_06,ガラの悪いルガディン族を見つけて事情を聞いた。彼の名はティルスヴェーンといい、バデロンの旧友で間違いないようだ。ティルスヴェーンはバデロンへの土産を忘れてきてしまったが、怪我のせいで動けないらしい。彼に代わり、中央ラノシアのサマーフォード庄にいる「シュテールヴィルン」と話そう。 7,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_07,シュテールヴィルンに、ティルスヴェーンの土産について聞いた。サマーフォード庄の室内にあるという「」を手に入れよう。 8,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_08,を手に入れた。ゼファー陸門のあたりにいる「ティルスヴェーン」に「」を渡そう。 9,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_09,ティルスヴェーンにを渡した。彼は礼がわりにおごってくれるようだ。溺れた海豚亭の「バデロン」と話そう。 10,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_10,バデロンは、言葉とは裏腹に旧友の訪問を歓迎しているようだった。旧友ティルスヴェーンは、バデロンが「溺れた海豚亭」の店主に収まっている理由を明かし去っていったが、バデロンの真意を確かめるのは、また別の機会になりそうだ……。ブルワークホール付近にいる「先輩レターモーグリ」に報告しよう。 11,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_11,先輩レターモーグリに、配達の終了を報告した。「配達士」の心得を会得し、先輩レターモーグリの信頼を得られたようだ。この調子で、先輩レターモーグリから配達の仕事を請け負おう。 12,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_12, 13,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_13, 14,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_14, 15,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_15, 16,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_16, 17,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_17, 18,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_18, 19,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_19, 20,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_20, 21,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_21, 22,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_22, 23,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_23, 24,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_00,溺れた海豚亭のバデロンに手紙を配達 25,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_01,ス・ホジュビと話す 26,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_02,中央ラノシアでガラの悪いルガディン族と話す 27,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_03,ガラの悪いルガディン族にを使う 28,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_04,ガラの悪いルガディン族を追いかける 29,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_05,シュテールヴィルンと話す 30,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_06,を入手 31,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_07,ティルスヴェーンにを渡す 32,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_08,溺れた海豚亭のバデロンと話す 33,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_09,ブルワークホールの先輩レターモーグリに報告 34,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_10, 35,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_11, 36,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_12, 37,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_13, 38,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_14, 39,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_15, 40,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_16, 41,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_17, 42,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_18, 43,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_19, 44,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_20, 45,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_21, 46,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_22, 47,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_23, 48,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_000,"後輩君の初仕事に、もってこいの配達があるクポ! このブルワークホールの上の階にある、 「溺れた海豚亭」の店主「バデロン」さん宛ての手紙クポ!" 49,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_001,"お店にひしめく、むさくるしい冒険者や船乗りを掻き分け、 ちゃっちゃか手紙を届けてみせるクポ!" 50,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_002,"ここで、『配達士の心得そのいち』クポ! 「配達士」の仕事は、手紙を届けるだけで終わらないクポ。 手紙に込められた想いを届けて、はじめて終わるものクポ。" 51,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_003,"特に後輩君は、冒険者だから、 ついでの用事を頼まれることもあるはずクポ。 そんな時は、最後までつきあうのが立派な配達士クポ!" 52,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_004,"今回は、後輩君の記念すべき初仕事クポ! 特別にモグがここに残ってるから、 仕事をやり遂げたら、報告しに来るクポ!" 53,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_005,"今回、後輩君に配達してもらいたいのは、 このブルワークホールの上の階にある、 「溺れた海豚亭」の店主「バデロン」さん宛ての手紙クポ!" 54,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_006,"ここで、「配達士」の心得そのいちクポ! 「配達士」の仕事は、手紙を届けるだけで終わらないクポ。 手紙に込められた想いを届けて、はじめて終わるものクポ。" 55,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_007,"特に後輩君は、冒険者だから、 ついでの用事を頼まれることもあるはずクポ。 そんな時は、最後までつきあうのが立派な配達士クポ!" 56,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_010,"おう、顔出してくれるなんて、嬉しいじゃないか。 おまえさんの活躍は、この店にもちゃんと届いてるぜ! ……ほう、俺への手紙を持ってきたって?" 57,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_100_011,どれどれ、どこのどいつからの手紙だ? 58,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_011,"こりゃまいった、厄介な客が来なさるな……。 ……なあ、おまえさん、すまんが中央ラノシアまで、 ウチの「客」を迎えにいっちゃくれないか?" 59,TEXT_SUBPST002_01483_Q1_000_000,迎えにいきますか? 60,TEXT_SUBPST002_01483_A1_000_001,はい 61,TEXT_SUBPST002_01483_A1_000_002,いいえ 62,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_012,"そこをなんとか、頼むよ。 この手紙を届けたのも、なにかの縁ってことで、な?" 63,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_100_012,"やっこさんときたら、面倒きわまりねえ野郎でな。 腕利きじゃなけりゃ、どうにも手に負えんのさ。" 64,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_013,"はぁ~、助かったぜ、ありがとよ。 やっこさんときたら、面倒きわまりねえ野郎でな。 腕利きじゃなけりゃ、どうにも手に負えんのさ。" 65,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_014,"ゼファー陸門からでた中央ラノシアのどこかに、 「ガラの悪いルガディン族」がいたら、そいつが「客」だ。 手間をかけさせてすまないが、頼んだぞ。" 66,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_015,"ああ、それから…… 出迎えに行く前に、そこにいる「ス・ホジュビ」に、 もてなしの仕込みを手伝うように声をかけてくれ。" 67,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_019,"「ス・ホジュビ」に、仕込みを手伝うよう伝えたら、 中央ラノシアに「ガラの悪いルガディン族」を迎えにいってくれ。" 68,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_018,"手紙を届けたら、バデロンさんから用事を頼まれたクポ? 後輩君は冒険者なんだから、当然のなりゆきクポ! 最後までつきあいぬくのが立派な配達士クポ!" 69,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_019,"後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ! バデロンさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!" 70,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_020,"……厄介な客が来るから、仕込みを手伝えって? おや、またバデロンの昔のカタキが、 あだ討ちにくるのかもしれないね……。" 71,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_021,"あの人、昔は傭兵をやっててね…… 当時は相当「やんちゃ」してたらしいんだ。 その頃にこさえたカタキが、面倒を持ち込むことがあるのさ。" 72,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_023,"中央ラノシアにいる「ガラの悪いルガディン族」ってのが、 もしもヤバそうなヤツだったら…… 水でもぶっかけて、ぶちのめしてくれよ。" 73,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_100_023,"さあ、この冷水を持っていきな。 頼んだよ!" 74,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_025,"中央ラノシアにいる「ガラの悪いルガディン族」ってのが、 もしもヤバそうなヤツだったら…… その水をぶっかけてから、ぶちのめしてくれよ。" 75,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_025,"手紙を届けたら、次々と用事を頼まれてるクポ? 後輩君は姿を消せないから、当然のなりゆきクポ! 最後までつきあいぬくのが立派な配達士クポ!" 76,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_026,"後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ! みなさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!" 77,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_025,"どうか、ご勘弁を~。 こ、このワインは大事な売り物だ~。 これを奪われちゃ、破産しちまうんだ~!" 78,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_030,"うぃー、よう、兄ちゃん……ヒック。 いいもん運んでんじゃねーか……ヒック。 俺にも、一杯めぐんでくれよ~。" 79,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_031,"そこのお方、お助けを~!! 売り物のワインを奪われちゃ破産しちまう~! 何か投げつけて、打ちのめしてください~!!" 80,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_035,"そこのお方、お助けを~!! 売り物のワインを奪われちゃ破産しちまう~! 何か投げつけて、打ちのめしてください~!!" 81,TEXT_SUBPST002_01483_POPMESSAGE_000_000,(★未使用/削除予定★) 82,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_040,(★未使用/削除予定★) 83,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_041,"ぶはっ、冷てえ! こりゃかなわん!!" 84,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_042,"危ないところを、ありがとうございます! 放っておいたら、また人を襲うかもしれません! ヤツを追いかけて、打ちのめしてください~!" 85,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_045,"危ないところを、ありがとうございます! 放っておいたら、また人を襲うかもしれません! ヤツを追いかけて、打ちのめしてください~!" 86,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_045,"ダチは見つかったか? 俺は仕込みが忙しいから、ここへ案内してやってくれ。" 87,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_045,"「厄介者」ってのは、本当のダチだったってのかい? そりゃ悪いことしちまったね……。 あとで詫びを入れないと。" 88,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_045,"手紙の差出人さんからのお願いを受けてるのクポ? 最後までつきあいぬいて満足してもらうのが、 立派な配達士クポ!" 89,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_046,"後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ! 次々とお願いされてとっても大変だと思うけど、 みなさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!" 90,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_042,"あんたは、さっきの!? も、もう水は勘弁してくれ!! すまん、ちょっと悪酔いしちまってたんだ!" 91,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_043,"……俺が、バデロンのカタキだろうって? おいおい、なんでそんな話になってるんだ?" 92,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_044,"俺の名は、ティルスヴェーン。 バデロンとは、正真正銘のダチだ。" 93,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_050,"……なるほど、そういうわけか。 まあ、見てのとおり俺はちょっとばかり酒癖が悪くてよ。 バデロンには厄介者扱いされても、文句は言えねえな。" 94,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_051,"バデロンとは、傭兵時代につるんでた仲だ。 いわば、戦友ってヤツだな。" 95,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_052,"まあ、あんたのおかげで酔いもさめたぜ。 よければヤツの店へ案内してくれよ。" 96,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_100_052,"……って、あれ、しまった! バデロンへの土産を入れた革袋を宿に忘れちまったぞ。 急いで取りに戻らないと……。" 97,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_053,"イテテ……しまったな。 あんたに水をかけられて、ここまで駆けてきたときに、 足を痛めちまったようだ……。" 98,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_054,"悪いがあんた、サマーフォード庄へひとっ走りして、 「シュテールヴィルン」に、革袋のことを聞いてきてくれないか。 昨晩、旦那から宿を借りたから、話せばわかるはずだ。" 99,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_059,"悪いがあんた、サマーフォード庄へひとっ走りして、 「シュテールヴィルン」に、革袋のことを聞いてきてくれないか。 昨晩、旦那から宿を借りたから、話せばわかるはずだ。" 100,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_060,"おう、! こりゃまた、ずいぶんと立派になりやがって! 飯でも食ってけ……って、なんだ急ぎの用なのか?" 101,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_061,"こりゃまた、できそうな冒険者じゃないか。 海賊崩れの農夫ばかりの農地になんの用だ?" 102,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_062,"……ほう、あの酔いどれが忘れていった、 「」を探しにきたのか? なんとまあ、律儀なこった。" 103,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_063,"部屋の掃除なんざ、しちゃいねえ。 その革袋とやらも、部屋に残ってるだろう。 勝手に取っていって構わないぞ。" 104,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_064,"部屋の掃除なんざ、しちゃいねえ。 その革袋とやらも、その辺に残ってるだろう。 勝手に取っていって構わないぞ。" 105,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_065,"見つかったか。 あの酔いどれに、飲みすぎんなと伝えてくれ。" 106,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_070,"サマーフォード庄に忘れちまった、 バデロンへの土産を取りに行かないと……。" 107,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_071,"おお、ありがとよ! ……バデロンへの土産ってのは、古びたコインさ。 まあ、細かい話はバデロンの店でしようぜ?" 108,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_072,"酒が俺を呼んでるもんでな! 店の場所は、そこの衛兵に聞いたよ。 土産の礼におごるから、「バデロン」に声をかけな。" 109,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_080,"手紙の差出人さんとバデロンさんが再会するクポ!? 後輩君がふたりをひきあわせたようなものクポ。 配達士のミョウリにつきるクポ!" 110,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_081,"お店に急いで、感動の再会を見届けるクポ! そのときの様子を、モグにも教えてほしいクポ! そこまでが、配達士のお仕事クポ!" 111,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_080,"ひゃ~、ここの酒は最高だぁ。 あんたも、いっしょに飲もうぜ! 一杯おごるから「バデロン」に声をかけな!" 112,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_080,"あの人、本物のダチらしいけど…… さっきから、ふたりともケンカ腰でね。 あたしの勘違いのせいだろうから、あやまらないと……。" 113,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_080,"おう、厄介事をおしつけちまって悪かったな。 ヤツのおごりがあるんだろ? 待ってな、ウチで一番イイのを出してやるからよ。" 114,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_081,"まったく、ヒドイ話だぜ。 はるばる訪ねてきた旧友に、凄腕の冒険者を差し向けて、 追い払いにかかるとはな!" 115,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_082,"うるせぇ。 お前が来ると、店の酒が飲みつくされて、 こっちは商売上がったりなんだよ。" 116,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_083,"この酒は、あたしのおごりだ。 カタキが来ると勘違いして、追い返そうとしたのはあたしさ。 バデロンは何も悪くないんだ、すまなかったねえ。" 117,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_084,"はっはー、気にすんな。 ヤツとのケンカは、挨拶みたいなもんよ。 それにあんたほどのイイ女なら、なにされても歓迎だぜ!" 118,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_085,"アハハ、ありがとよ。 でも、なぜバデロンへの土産が、古びたコインなんだい? 言っちゃ悪いが、額面以上の価値はなさそうだけど?" 119,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_086,"こいつは、俺たちが駆け出しの傭兵だったころの話さ……。 新米の俺たちはヘマばかりで、取り分がないことが多くてな。 そんな時、ある傭兵の先輩が約束してくれたんだ。" 120,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_087,"先輩より長く生き残る運があったら、コインをやるってな。 100ギル金貨には、運命の女神ニメーヤが刻まれてるだろ? つまりは「幸運の証」ってことだ。" 121,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_088,"そんな約束をしてくれた先輩が、最近、病で亡くなったんだ……。 見舞いに通っていた俺に、彼は2枚のコインを渡してくれてよ。 約束どおり、バデロンにも届けろってな……。" 122,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_089,"おっとガラにもなく、しんみりしちまったな。 ……あの頃は、まさかバデロンが凄腕の傭兵になるたぁ、 誰も予想してなかったもんだぜ。" 123,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_090,"それほどの凄腕が、なんだってまた、 かたっくるしい冒険者ギルドの窓口に収まってんのさ……?" 124,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_091,"おや、知らないのかい? そうだな……まあ、これは酔っ払いの戯言だが……" 125,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_092,"20年ばかり前のことさ……。 戦争が減り、行き場を失いつつあった傭兵をまとめ、 冒険者ギルドを設立した、伝説の傭兵隊長がいた……。" 126,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_093,"だが、その息子は、冒険者ギルドの仕事に携わるのを嫌がって、 傭兵として親父を超えると粋がったのさ。" 127,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_094,"そいつを諦めたのか、あるいは満足したのか…… ともかく、長い長い反抗期が終わった結果、 息子はギルドの窓口に収まったらしいぞ。" 128,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_095,"えーっ!? じゃあ、バデロンの親父さんって……!!" 129,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_096,"こらぁ、ス・ホジュビ! いつまで油売ってんだ!? さぼってないで、仕事しろ!!" 130,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_097,はいはい、わかったよ。 131,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_098,"さてと、俺もそろそろ行くとするか。 俺があの娘としゃべってると、誰かさんが妬いちまうようだしな。 ……また、気が向いたら来るぜ!" 132,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_099,"やれやれ、ようやく嵐が去ってくれるらしい。 だがよ……たまになら、ここに来てもいいぞ! おごってやるよ、一杯までならな!" 133,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_100,"厄介事を引き受けてくれて、ありがとよ。 ……手紙ってのは、たまにもらうといいもんだな。" 134,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_100,"厄介事に巻きこんじまって悪かったね。 おかげで、バデロンの旧友や新しい一面も知れて、 あんたには、ほんと感謝してるよ。" 135,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_100,"お帰りクポ!! 初めての「配達士」のお仕事……どうだったクポ?" 136,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_101,"バデロンさんの昔のお話まで聞けたクポ? すごいクポ! さすがはモグの見込んだ後輩君クポ!!" 137,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_102,"『配達士の心得そのいち』、見事に修得クポ! 手紙に込められた想いまで、 後輩君がちゃ~んと届けられたってことクポ!" 138,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_103,"……これなら、もっと遠いところの配達や、 気難しい人への配達も、安心して任せられるクポ~!" 139,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_104,"次の配達からは、モグへの報告もいらないクポ! この調子で、どんどん配達よろしくクポ!!" 140,TEXT_SUBPST002_01483_SYSTEM_000_000,"先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました!"