0,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_00,聖フィネア連隊の露営地のマーギットは、アイレスの探し方を変えるつもりのようだ。 1,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_01,再び、マーギットと手分けしてアイレスを探すことになった。今度は、冒険者に目撃情報を聞き込んでほしいという。聖フィネア連隊の露営地でアイレスの情報を集めよう。 2,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_02,目撃情報を集めた。アイレスは、貴族とともにノーススター号のほうへ向かったようだ。クルザス西部高地のノーススター号付近で「アイレス」を探そう。 3,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_03,アイレスを見つけた。彼女は、貴族に騙されてを奪われたという。落ち込むアイレスの前にマーギットが現れ、彼女を諭した。ふたりはイシュガルドを変えるために、聖フィネア連隊で力を合わせることになった。最後に、聖フィネア連隊の露営地に戻り、きちんとお礼を言いたいという「マーギット」から話を聞こう。 4,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_04,マーギットと話した。彼女もまた、よき理解者であるドミニアクへの忠誠を胸に、任務に邁進する決意を新たにしたようだ。マーギットとアイレスのふたりは、少しずつ、国を良い方向へ変えていくことだろう。 5,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_05, 6,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_06, 7,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_07, 8,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_08, 9,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_09, 10,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_10, 11,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_11, 12,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_12, 13,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_13, 14,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_14, 15,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_15, 16,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_16, 17,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_17, 18,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_18, 19,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_19, 20,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_20, 21,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_21, 22,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_22, 23,TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_23, 24,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_00,聖フィネア連隊の露営地で情報を集める 25,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_01,ノーススター号付近でアイレスを探す 26,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_02,マーギットと話す 27,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_03, 28,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_04, 29,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_05, 30,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_06, 31,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_07, 32,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_08, 33,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_09, 34,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_10, 35,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_11, 36,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_12, 37,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_13, 38,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_14, 39,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_15, 40,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_16, 41,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_17, 42,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_18, 43,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_19, 44,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_20, 45,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_21, 46,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_22, 47,TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_23, 48,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_000,"闇雲に探すだけじゃ、アイレスは見つかりそうもないわね。 冒険者さんは、この露営地で目撃情報を集めて! 私はドミニアク様に相談して、捜索範囲を広げてみるわ。" 49,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_032,"闇雲に探すだけじゃ、アイレスは見つかりそうもないわね。 冒険者さんは、この露営地で目撃情報を集めて! 私はドミニアク様に相談して、捜索範囲を広げてみるわ。" 50,TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_001,"ふぅ……。 巡回後の一杯は格別だぜ……。" 51,TEXT_HEAVNZ625_01893_JANTELLOT_000_010,"……アイレスを見ていないかって? うーん……そういや、見てねえな。 なんだ、何かあったのか?" 52,TEXT_HEAVNZ625_01893_JANTELLOT_000_051,"……アイレスを見ていないかって? うーん……そういや、見てねえな。 なんだ、何かあったのか?" 53,TEXT_HEAVNZ625_01893_LUCIAE_000_020,"……アイレスちゃん? 気にしてなかったけど、そういや見てないねえ。 でも、兵士が任務で顔を見せないのは、よくあることだから。" 54,TEXT_HEAVNZ625_01893_LUCIAE_000_052,"……アイレスちゃん? 気にしてなかったけど、そういや見てないねえ。 でも、兵士が任務で顔を見せないのは、よくあることだから。" 55,TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_030,"……アイレス? それならさっき、巡回任務の最中に、 どこぞの貴族様と歩いていたのを見たぜ。" 56,TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_031,"ふたりが向かった方向からして、ここから北東…… 「ノーススター号」のあたりへ行ったんじゃねえかな。" 57,TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_054,"ふたりが向かった方向からして、ここから北東…… 「ノーススター号」のあたりへ行ったんじゃねえかな。" 58,TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_040,"……を持ち逃げした私を、追ってきた? フフ……残念だけど、はもう、ここにはない。" 59,TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_041,"私は、ドミニアク様に無断で、ある貴族と取引しようとした。 を代価に、私の身分を引き上げてほしいって……。" 60,TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_100_041,"フフフ……でも、お笑い草。 結局、貴族に騙されて、を奪われただけ。 理不尽な目に遭うのは、いつも平民……そう、あのときと同じ。" 61,TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_042,"……愛する彼は、貴族に窃盗という無実の罪をかけられた。 当然、ろくな弁解も許されず、決闘裁判で殺された。" 62,TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_100_042,"その貴族も、第七霊災による動乱の中、あっさり死んだ。 死体の山の中で静かに息絶える貴族を見て、私は気づいた。 こんな世界は、自分が「上」の身分になって変えるしかないって。" 63,TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_110_042,"だから……だから、私は、功績を積み、上にいきたいのに。 いかなきゃ、いけないのに……。" 64,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_043,(-????-)そんなことはないわよ! 65,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_044,"アイレス、私もあなたと同じだわ。 早く上へ行って、こんな腐った国を変えたくて…… 歩みの遅いドミニアク様に、ずっと苛立っていた。" 66,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_045,"でもね、そんな私に、ドミニアク様は言ったの。 上からだけではなく、下からだって国は変えていける。 僅かな力かもしれないが、集まれば大きなうねりになるって。" 67,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_046,"ねえアイレス、私と一緒に戦ってくれない? 一番下のこの場所から、イシュガルドを変えていくために。" 68,TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_047,"マーギットさん……。 戦っていたのは、私だけじゃ、なかった……? 私、国を変えなきゃって、焦って、周りが見えていなかった。" 69,TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_048,"マーギットさん、お願い、します。 私も一緒に、戦いたい。" 70,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_049,"ここまで、ありがとね冒険者さん。 私たちは露営地に戻ってるわ。 改めてお礼が言いたいし、後でまた声をかけてね。" 71,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_060,"来たわね。 さっきはありがとう、冒険者さん。" 72,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_061,"アイレスには、あんなこと言ったけど、 私だって偉そうに言えた立場じゃないのよね……。" 73,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_062,"実は、あなたが一番初めに私に声をかけたとき、 ほかの貴族の隊に誘われていてね……悩んでたのよ。 だって、ドミニアク様は私を前線に立たせてくれないんだもの。" 74,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_063,"あなたの力を借りて功績を挙げようとしたのもね……。 本当は、ドミニアク様がどう動くのか、試したかったからなの。" 75,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_064,"もし、功績を挙げてもなお、 私を後方支援に据えるなら、ほかの隊に行こうって決めてた。" 76,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_100_064,……でも、アイレスの捜索中、ドミニアク様に言われたの。 77,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_065,"作戦は、前線と後方支援が揃って初めて成り立つもの。 だから後方支援に置くのは、自分が一番信頼できる者だって。 前線の者たちが、安心して戦えるように……ってね。" 78,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_066,"彼は彼できちんと考え、そして動いていた……。 そして「後方支援」も、とても大切な仕事なんだって気づいたの。" 79,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_068,"後方からでも、前線を支援できる。 世界の下からでも、上を変えられる。 自分もそれを肝に銘じて、アイレスと一緒に歩もうと思うわ。" 80,TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_069,"を、貴族に奪われたのは悔しいけど、 今回はそれ以上のものを得られたわ。 本当にありがとう、冒険者さん!"