0,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_00,雲霧街のブリクトは、沈んだ顔をしている。 1,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_01,ブリクトによると、盗人少女のオゾリーが、路上で凍え死んでいたらしい。イシュガルドの「忘れられた騎士亭」や「雲霧街」で、彼女の死の手がかりになるものを探そう。 2,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_02,忘れられた騎士亭と雲霧街で、オゾリーの死の手がかりを得た。雲霧街の「ブリクト」に報告しよう。 3,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_03,ブリクトから、オゾリーの弔いを頼まれた。彼女が焦がれていたアバラシア雲海のキャンプ・クラウドトップにある「」に、「」を置こう。 4,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_04,キャンプ・クラウドトップにを置いた。雲霧街の「ブリクト」に報告しよう。 5,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_05,ブリクトによると、イシュガルドにはまだ多くの歪みと悲しみが満ちているという。だが彼は、いつかかならずその悲しみも終わるだろうと希望を持っていた。 6,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_06, 7,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_07, 8,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_08, 9,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_09, 10,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_10, 11,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_11, 12,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_12, 13,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_13, 14,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_14, 15,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_15, 16,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_16, 17,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_17, 18,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_18, 19,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_19, 20,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_20, 21,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_21, 22,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_22, 23,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_23, 24,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_00,酔っ払った騎兵と話す 25,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_01,オゾリーの荷物置き場を探す 26,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_02,ブリクトに報告 27,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_03,キャンプ・クラウドトップのにを置く 28,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_04,雲霧街のブリクトに報告 29,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_05, 30,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_06, 31,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_07, 32,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_08, 33,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_09, 34,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_10, 35,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_11, 36,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_12, 37,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_13, 38,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_14, 39,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_15, 40,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_16, 41,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_17, 42,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_18, 43,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_19, 44,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_20, 45,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_21, 46,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_22, 47,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_23, 48,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_000,"冒険者よ、覚えておるかの。 以前、オゾリーという盗人少女がおっただろう? ……可哀想なことに、今朝がた、路上で凍え死んでおったよ。" 49,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_001,"しかし、どうも不可解だと思ってしまっての……。 褒められた行為ではないにしろ、盗みの技術はある子だった。" 50,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_002,"だったら、一夜の暖を取るぐらいの薪は買えたはずなんだが……。 なぜ、それをしなかったのだろうか?" 51,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_003,"お前さん、悪いが……あの子が居座っていた酒場や、 荷物置き場を調べて、死の手がかりを探してもらえんか? ……どうにも不憫での。" 52,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_010,"お前さん、悪いが……あの子が居座っていた酒場や、 荷物置き場を調べて、死の手がかりを探してもらえんか? ……どうにも不憫での。" 53,TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_020,"……盗人少女? 確か、一度話したことがあるな。 その時は、そんな名で呼ばれてなかったけどさ。" 54,TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_021,"俺がキャンプ・クラウドトップから戻ったばかりで、 あっちがいかに暇かを、愚痴ってたときだったかな? 急に話に食いついてきたんだ。" 55,TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_022,"暇な時は畑を耕してたとか、他愛もないことを話してたが、 いろいろ聞いてくるから面倒になっちまってな。 適当に話を切ったのさ。" 56,TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_025,"暇な時は畑を耕してたとか、他愛もないことを話してたが、 いろいろ聞いてくるから面倒になっちまってな。 適当に話を切ったのさ。" 57,TEXT_HEAVNZ702_01906_SYSTEM_000_030,"「」を見つけた。 中には、小銭と、よれよれの紙切れが入っている……。 紙切れは、アバラシア雲海での任務の徴募のチラシのようだ。" 58,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_040,"……そうか、手間をかけさせたの。 あの子は、アバラシア雲海に、 行きたかっただけなのかもしれぬな……。" 59,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_041,"ドラゴン族に両親を殺されていることもあってか、 先の襲撃でも尋常じゃなく怯えておった。 ……ドラゴン族の居ないかの地に、憧れを抱いていたのだろう。" 60,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_042,"いくら資金を貯めておっても、凍え死んだら何もならんのに……。 ……少女の願いを聞いてやることもできないとは、 つくづく無力だと感じてしまうの……。" 61,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_043,"お前さん、その「」を、 キャンプ・クラウドトップに持っていき、 あの子を弔ってやってくれんか……。" 62,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_100_043,"お前さん、その「」を、 キャンプ・クラウドトップに持っていき、 あの子を弔ってやってくれんか……。" 63,TEXT_HEAVNZ702_01906_SYSTEM_100_050,"を置いた。 少女の笑い声が聞こえた気がした……。" 64,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_050,"弔ってくれたか……ありがとう。 あの子も、少しはうかばれるだろう。" 65,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_051,"この国はまだ、多くの歪みと悲しみに満ちている。 だが、いつか必ず雪解けがやってくるはずだ。 ……そう信じておるよ。"