0,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_00,ショートストップ野営地のビッグスは、新たな使命を伝えたいようだ。 1,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_01,"前回までの冒険録: ゴブリン族の科学者集団「青の手」が、機械の蛮神を召喚した。ヤ・シュトラは二正面作戦を敢行し、一翼はヤ・シュトラに、一翼は冒険者とシドに託される。胎動する蛮神の内部で冒険者らは、「青の手」を率いる万能のクイックシンクスと遭遇。そこで、「アレキサンダー計劃」なる謎めいた構想がほのめかされた……。             * * * 「機工城アレキサンダー:起動編2」に入れるようになった。「青の手」は暗号通信を通じて、宣戦を布告している。蛮神アレキサンダーの動力源を突き止めるため、しっかりと準備を整えて、仲間とともに迷宮に挑もう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。また、シャーレアン工匠街にある「」からも挑戦できます。" 2,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_02,「機工城アレキサンダー:起動編2」を攻略した。この区画から脱出しよう。 3,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_03,ミーデが行方を追う「エニグマ・コーデックス」には、科学者の理想郷たる「移動都市」の構想が記されているらしい。「青の手」が蛮神アレキサンダーを召喚したのは、その実現のためだった。だが、「青の手」に蛮神の力をあたえることは、きわめて危険だとシドは直観する……。今回の突入の成果を、ショートストップ野営地の「ビッグス」に報告しよう。 4,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_04,ビッグスに報告した。引き続きシドたちと「機工城アレキサンダー:起動編」の攻略を進めていこう。 5,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_05, 6,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_06, 7,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_07, 8,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_08, 9,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_09, 10,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_10, 11,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_11, 12,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_12, 13,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_13, 14,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_14, 15,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_15, 16,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_16, 17,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_17, 18,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_18, 19,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_19, 20,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_20, 21,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_21, 22,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_22, 23,TEXT_HEAVNR102_02091_SEQ_23, 24,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_00,「機工城アレキサンダー:起動編2」を攻略 25,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_01,「機工城アレキサンダー:起動編2」を攻略 26,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_02,ビッグスに報告 27,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_03, 28,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_04, 29,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_05, 30,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_06, 31,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_07, 32,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_08, 33,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_09, 34,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_10, 35,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_11, 36,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_12, 37,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_13, 38,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_14, 39,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_15, 40,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_16, 41,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_17, 42,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_18, 43,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_19, 44,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_20, 45,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_21, 46,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_22, 47,TEXT_HEAVNR102_02091_TODO_23, 48,TEXT_HEAVNR102_02091_BIGGS_000_000,"よし、。 引き続き、「巨人」の内部構造の調査と、 動力源の捜索にあたってもらえるか!" 49,TEXT_HEAVNR102_02091_BIGGS_000_001,"……おいウェッジ、これ以上は、傍受しても無意味だ。 先の進入で、「青の手」も暗号が破られたと知ってるんだからな。 解読された暗号通信なんて、宣戦布告ぐらいにしか使えないぞ。" 50,TEXT_HEAVNR102_02091_WEDGE_000_002,"だけど今、新しい通信が流れてきたとこッス……解読結果は…… うわっと……「死死死死死死死死死死死死死死死死」……!? 「青の手」め、完全に挑発してきてるッス!" 51,TEXT_HEAVNR102_02091_SYSTEM_000_010,"「機工城アレキサンダー:起動編2」に挑戦可能になりました。 コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 また、シャーレアン工匠街にあるからも挑戦できます。" 52,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_020,"この娘のとっておきのがらくたを、見せてもらっているの。 廃棄部品はね、何かの役に立つかどうかじゃなくて、 「かわいい」かどうかが重要なの!" 53,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_021,"……ところで、この娘によると、万能のクイックシンクスは、 機械っぽくて精悍な顔立ちだったらしいけど……。 ゴブリン族って、マスク越しでも顔がわかるのかな……?" 54,TEXT_HEAVNR102_02091_ROUNDROX_000_030,"チュコォ……チュコォ…… ミーデって すごいゴブ! かわいいがらくたと かわいくないの ちゃんとわかるゴブ♪" 55,TEXT_HEAVNR102_02091_ROUNDROX_000_031,"その歯車は ここから北北西72ヤルムの場所に落ちてたゴブ♪ こっちのポンコツキカイは 大工房アーキテクトンの入口から、 南東24ヤルムの場所でひろったゴブ♪" 56,TEXT_HEAVNR102_02091_ROUNDROX_000_032,"チュコォ……チュコォ…… が~らがらがら くったくた~♪ く~たくたくた がっらがら~♪" 57,TEXT_HEAVNR102_02091_WEDGE_000_040,"そこのバックリクスっていうゴブリン族に協力してもらって、 怪しい信号が流れてないか、引き続き傍受してるッス!" 58,TEXT_HEAVNR102_02091_WEDGE_000_041,"「記録屋」というだけあって、暗号や通信にも強いッス! ゴブリン族の知識や技術力も、なかなかのもんッス!" 59,TEXT_HEAVNR102_02091_BIGGS_000_050,"「青の手」のやつら、完全に挑発してやがるな……! 「巨人」の内部構造の調査と、動力源の捜索を続けてくれるか?" 60,TEXT_HEAVNR102_02091_ROUNDROX_000_500,"チュコォ……チュコォ…… お姉ちゃん とてとて つよつよゴブ~!" 61,TEXT_HEAVNR102_02091_CID_000_501,"ふぅ、ようやく追いついたぜ……。 ビッグスからの話だけじゃ、わからんことだらけでな。 俺自身の目で、内部を確かめにきちまったよ。" 62,TEXT_HEAVNR102_02091_CID_000_503,"トレジャーハンターだったな。 ……いったい、何を探してるんだ?" 63,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_504,"「エニグマ・コーデックス」……。 100年ほど前、とある天才技師が記した、科学思想の書よ。" 64,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_505,"そこには、あらゆる技術的アイディアが記されてる。 何百年も動く無限機構から、おいしいチーズの作り方までね。 その「断章」には、高い賞金が懸けられているの。" 65,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_506,"移動式の城塞を構築し、科学による理想世界を実現する構想…… 「アレキサンダー計劃」も、その書に記されているわ。" 66,TEXT_HEAVNR102_02091_CID_000_507,"……となると、「青の手」はその構想に基づいて、 蛮神を召喚したのか!?" 67,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_508,"住環境から、食料生産施設まで、 すべてを備えた閉鎖環境を作り上げ、これを移動可能にする。" 68,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_509,"その移動都市には、高い知性を持つ科学者だけが居住し、 各地を巡って世界の神秘を探る。 ……それが「アレキサンダー計劃」の描く、理想郷の姿。" 69,TEXT_HEAVNR102_02091_ROUNDROX_000_510,"チュコォ……チュコォ…… すごすごゴブ~! あるくお城で セカイじゅうのがらくた あつめホーダイ ゴブ~♪" 70,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_511,"そうね……。 ステキながらくたも、失われた科学技術もね。" 71,TEXT_HEAVNR102_02091_CID_000_512,そうやって集積した技術を、連中は何に使うつもりなんだ? 72,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_513,"優れた科学者集団のみで寡占し、世界を「管理」する。 ……連中は、そう称しているみたい。 「青の手」はもともと、その理念を実現するために結成されたのよ。" 73,TEXT_HEAVNR102_02091_CID_000_514,"「エニグマ・コーデックス」は、 科学の狂信者を生んだ聖典、というわけか……。" 74,TEXT_HEAVNR102_02091_CID_000_515,"お前さんたちゴブリン族は、長らく放浪の民として暮らしてきた。 その書が描く理想郷は、とても魅力的に映るかもしれん。 ……だが、蛮神の力を「青の手」に託すのは危険すぎるぜ。" 75,TEXT_HEAVNR102_02091_CID_000_516,"ヤツらとの対決は、避けられんだろうな。 Player、どうか力を貸してくれ。" 76,TEXT_HEAVNR102_02091_ROUNDROX_000_517,"チュコォ……チュコォ…… ラウンドロクス がらくたあれば しあわせゴブ♪ ミーデの理想 どんなトコ?" 77,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_518,"私の理想郷は…… 好きな人がいるところ、かな。" 78,TEXT_HEAVNR102_02091_MIDE_000_600,"この娘の宝物、少し増えたわ。 ヒマさえあれば、あちこちに廃品集めにいってるみたい。 ……がらくたや機械が、本当に大好きなのね。" 79,TEXT_HEAVNR102_02091_ROUNDROX_000_610,"チュコォ……チュコォ…… が~らがらがら ゴッブゴ~ブ♪ が~ら くったく~た 増えたゴブ~♪" 80,TEXT_HEAVNR102_02091_ROUNDROX_000_611,"がらくたあつめ 記録屋のバックリクスにも ときどき 手伝ってもらってるゴブ♪ バックリクス ラウンドロクスより 少しお兄ちゃんゴブ!" 81,TEXT_HEAVNR102_02091_ROUNDROX_000_612,"チュコォ……チュコォ…… 今度、お姉ちゃんにも がらくたひろい つきあってほしいゴブ~!" 82,TEXT_HEAVNR102_02091_WEDGE_000_620,"、おかえりッス! さっきまで、ヤ・シュトラさんと連絡取ってたところッス! マトーヤさんの人使いが荒いって、珍しくぼやいてたッス!" 83,TEXT_HEAVNR102_02091_BIGGS_000_650,"「エニグマ・コーデックス」に記された、移動都市構想。 興味深い計画だが……問題は、あれが蛮神ってことだ。" 84,TEXT_HEAVNR102_02091_BIGGS_000_651,"あの「アレキサンダー」とかいうデカブツが一瞬起動しただけで、 周辺のエーテルを喰らいつくす勢いだってのに、 まして、動きまわりでもしたら……。" 85,TEXT_HEAVNR102_02091_BIGGS_000_652,"それにしても、そこのゴブリン族の娘は、 がらくたの山が増えたとか何とか…… ……やれやれ、危機感を持ってほしいぜ。"