0,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_00,ファルコンネストのエマネランは、手が空いたようだ。 1,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_01,エマネランから、食堂で休憩することを勧められた。それに従う冒険者だったが、給仕の女性に一服を盛られてしまう。目を覚ましたときには、ドラゴン族との融和に反対する者たちによって、暴動が起きていた……。ファルコンネストの「サンクレッド」と話そう。 2,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_02,サンクレッドと話し、街中を見回ることになった。「ファルコンネスト」の人々と話し、情報を集めよう。 3,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_03,人々の話を聞いて回った。ファルコンネストの「サンクレッド」と話そう。 4,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_04,サンクレッドと話した。目立った混乱は起きていなかったものの、誰しもショックを隠し切れない様子だ。このまま、悲しみの波紋が広がってしまうのだろうか……。 5,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_05, 6,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_06, 7,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_07, 8,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_08, 9,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_09, 10,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_10, 11,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_11, 12,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_12, 13,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_13, 14,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_14, 15,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_15, 16,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_16, 17,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_17, 18,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_18, 19,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_19, 20,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_20, 21,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_21, 22,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_22, 23,TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_23, 24,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_00,サンクレッドと話す 25,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_01,ファルコンネストで情報を集める 26,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_02,サンクレッドと話す 27,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_03, 28,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_04, 29,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_05, 30,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_06, 31,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_07, 32,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_08, 33,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_09, 34,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_10, 35,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_11, 36,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_12, 37,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_13, 38,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_14, 39,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_15, 40,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_16, 41,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_17, 42,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_18, 43,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_19, 44,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_20, 45,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_21, 46,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_22, 47,TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_23, 48,TEXT_HEAVNC106_02236_HONOROIT_000_000,"おかえりなさいませ、Player様。 よかった……サンクレッド様とすれちがっていたら、 どうしようかと思ってました、はい……。" 49,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_003,"ははあ、事情がわかってきたぞ……。 こいつ、なかなか困り者の次男坊様なんだな?" 50,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENA02233_000_005,"見てみろよ、あの門の上! はぁ~、どんなレリーフが飾られるんだろうなぁ!" 51,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_010,"竜との和平など、信じられないと思っていたが…… 私は、皇都で白き竜が子どもを救うのを目の当たりにした。 だからこそ、妻を連れて、はるばる式典を見に来たのだ。" 52,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_015,"ここの寒さと来たら、相変わらず骨まで凍っちまいそうだよ。 でも、だんだんと式典の見物人が増えてきた。 こりゃあ、私ら技師も、はりきらずにはいられないね!" 53,TEXT_HEAVNC106_02236_EMMANELLAIN_000_020,"さ、仕事はもういいから、オマエはてきとーに休んでろよ。 客人を手伝わせたのがバレたら、兄貴から大目玉だしな……。" 54,TEXT_HEAVNC106_02236_EMMANELLAIN_000_021,"そこの兵舎の1階が、臨時の食堂として、 式典の来客向けに開放されてるんだ。 まずは、腹ごしらえでもするといい。" 55,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_022,"俺は到着したばかりだし、少し街を見てくるとしよう。 Player、用があったら呼んでくれ。" 56,TEXT_HEAVNC106_02236_EMMANELLAIN_000_030,………………。 57,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENA02233_000_035,"な、何がどうしたんだよ……。 なんであんなことになっちまったんだよ!?" 58,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_040,"せっかく式典を見物に来たというのに、 なんということだ……。" 59,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_045,"……不幸中の幸いは、せっかく造ったレリーフに、 傷を付けられなかったことだね。 ただ、式典そのものが開催できるかどうか……。" 60,TEXT_HEAVNC106_02236_REDWALD_000_046,"エマネラン卿が騎兵を促さなければ、 無辜の民に、暴動の被害が広まっていたかもしれない。 警備を預かる者として、彼には感謝している。" 61,TEXT_HEAVNC106_02236_REDWALD_000_047,"しかし、結果的に酷な役割をさせてしまったようだ。 本当に、自分の不甲斐なさが忌々しい……。" 62,TEXT_HEAVNC106_02236_TOURCENET_000_048,"先の暴動には、数名の反乱者が加担していたが…… 若者だけでなく、温厚そうな老夫妻まで襲ってきたんだ。 いったい、何が彼らをそうさせたのか……。" 63,TEXT_HEAVNC106_02236_AURIAUNE_000_049,"暴動で、騎兵の仲間にも死傷者が出たんだ。 悔しいよ……平和な日々まで、あと一歩だったのに……!" 64,TEXT_HEAVNC106_02236_EMERISSEL_100_049,"……私はこの場所を見張っていることが多くてな、 件の給仕の女性とも、何度か挨拶を交わしたことがあった。 やりきれないよ、本当にな。" 65,TEXT_HEAVNC106_02236_NOIRTEREL_110_049,"もしや、奥の席についていたのは、あなただったのですか? あの席に置かれていた飲み物を片付けようとしたら、 微かな薬品……眠り薬の匂いがして、ギョッとしました。" 66,TEXT_HEAVNC106_02236_NOIRTEREL_120_049,"薬を混入したのが誰であれ、ここは私の厨房…… あなたには、大変申し訳ないことをしました。 式典を祝し、宴を楽しんでいただくはずが、どうして……。" 67,TEXT_HEAVNC106_02236_ROTHE_130_049,"みんな、急に凍りついた顔をしちまってさぁ……。 和平の式典を、本気で楽しみにしてたのは、 オレだけだったのかねぇ……。" 68,TEXT_HEAVNC106_02236_INGARET_140_049,"ファルコンネストは、クルザス西部高地における再出発の象徴。 式典の開催地に選ばれて、さらに活気づくと思ったのに…… これから、どうなっちゃうんでしょう?" 69,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_050,"………………酷い惨劇だったな。 ドラゴン族との融和に反対する一派が、 責任者の不在を狙って、暴動を起こしたようだ……。" 70,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_051,"エマネランは、話ができる状態じゃなさそうだが…… 伝令が飛んでいたから、 まもなくルキアたちが引き返してくるだろう。" 71,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_052,"……それまで、街の様子を見回ってみないか? 余計な混乱が起きていないといいんだが……。" 72,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_060,"街の連中の様子はどうだった? 俺も、もう少し聞き込みを続けるとしよう。" 73,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_070,"ともに式典を見に来ていた妻が、暴動に巻き込まれたのだ。 幸い、軽い怪我で済んだからよかったものの…… 反逆者どもめ、絶対に許さんぞ!" 74,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_071,"目先の復讐なんぞに囚われおって、 今はもっと、大局を見るべきときだとわからんのか! まったく、愚かな連中め!" 75,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_080,"ともに式典を見に来ていた妻が、暴動に巻き込まれたのだ。 幸い、軽い怪我で済んだからよかったものの…… 反逆者どもめ、絶対に許さんぞ!" 76,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_090,"あの女の子に向かって矢を射らせたのって、 フォルタン家の放蕩息子だったんだろ? 昔からいい噂は聞かなかったが、ありゃあ最悪だな!" 77,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_091,"結局、変革の中心に貴族がいるかぎり、 私ら平民は幸せになれないのかね……。 なんだか急に、夢から覚めちまった気分だよ。" 78,TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_100,"結局、変革の中心に貴族がいるかぎり、 私ら平民は幸せになれないのかね……。 なんだか急に、夢から覚めちまった気分だよ。" 79,TEXT_HEAVNC106_02236_JOSSELOUX_000_110,"暴動に賛同するわけじゃないけど、 あの女性の言葉は、ザックリ胸に刺さったよ。 俺だって、友達や先輩を戦で亡くしたしさ……。" 80,TEXT_HEAVNC106_02236_JOSSELOUX_000_111,"それにしても、教皇庁への立てこもり事件に続いて、 こんなことが起きるなんて…… 最近のイシュガルドは、どうしちゃったんだ?" 81,TEXT_HEAVNC106_02236_JOSSELOUX_000_112,"ドラゴン族を倒そうって、あんなに一致団結してたのに、 今じゃ人同士の罵り合いばかりじゃないか。 竜と和解していくのは、本当にいいことなのかな……。" 82,TEXT_HEAVNC106_02236_JOSSELOUX_000_120,"ドラゴン族を倒そうって、あんなに一致団結してたのに、 今じゃ人同士の罵り合いばかりじゃないか。 竜と和解していくのは、本当にいいことなのかな……。" 83,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_130,"ああ、Player……。 そっちはどうだった?" 84,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_131,"そうか……。 こちらも、目立った騒ぎこそ起きていなかったが、 やはり明るく元通りとはいかないようだ。" 85,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_132,"……罪のない犠牲者を出している以上、 暴動を起こした反乱者たちは咎人にすぎない。 エマネランの対応も、間違ってはいなかった。" 86,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_133,"ただ、人の気持ちは、善悪だけで割り切れないもの……。 誰もが失う悲しみを知る国だからこそ、波紋は広がるだろう。" 87,TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_134,"これからどうするつもりなのか…… 過去に縛られた心は、動かすのに苦労するからな……。"