0,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_00,ファルコンネストのサンクレッドは、何かを気にしているようだ。 1,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_01,サンクレッドとともに、見聞きしたことを報告することになった。ファルコンネストの「ルキア」と話そう。 2,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_02,ルキアたちと話した。式典の今後については、アイメリクに指示を仰いだ方がよさそうだ。エマネランも皇都に帰還することになったが、オノロワの姿が見えない。ファルコンネストで「オノロワ」を探そう。 3,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_03,傷ついたオノロワを見つけた。迷い、自棄になるエマネランを、サンクレッドが拳で諌めた。ファルコンネストの「サンクレッド」と話そう。 4,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_04,サンクレッドと話した。彼は、エマネランの気持ちがよくわかるらしい。多くは語らなかったものの、秘めたる決意があるようだ。 5,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_05, 6,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_06, 7,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_07, 8,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_08, 9,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_09, 10,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_10, 11,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_11, 12,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_12, 13,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_13, 14,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_14, 15,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_15, 16,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_16, 17,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_17, 18,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_18, 19,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_19, 20,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_20, 21,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_21, 22,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_22, 23,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_23, 24,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_00,ルキアと話す 25,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_01,オノロワを探す 26,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_02,サンクレッドと話す 27,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_03, 28,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_04, 29,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_05, 30,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_06, 31,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_07, 32,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_08, 33,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_09, 34,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_10, 35,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_11, 36,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_12, 37,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_13, 38,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_14, 39,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_15, 40,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_16, 41,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_17, 42,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_18, 43,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_19, 44,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_20, 45,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_21, 46,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_22, 47,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_23, 48,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_000,………………。 49,TEXT_HEAVNC107_02237_CITIZENA02233_000_005,"な、何がどうしたんだよ……。 なんであんなことになっちまったんだよ!?" 50,TEXT_HEAVNC107_02237_CITIZENB02233_000_010,"せっかく式典を見物に来たというのに、 なんということだ……。" 51,TEXT_HEAVNC107_02237_CITIZENC02233_000_015,"……不幸中の幸いは、せっかく造ったレリーフに、 傷を付けられなかったことだね。 ただ、式典そのものが開催できるかどうか……。" 52,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_020,"さて、そろそろルキアたちが戻ってきてる頃か……。 俺は、見聞きした街の様子を話してやろうと思うが、 お前も報告に行くか?" 53,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_021,"……よし、それじゃあ一緒に行くとするか。 エマネランが食堂で休んでいたはずだから、 集まるとすれば、きっとそこだな。" 54,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_025,"すまない……。 つい先ほど戻り、あらかたの事情は聞いた。 しかし……これはどうすべきか…………。" 55,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_030,"Player……。 事情は聞いている。 貴殿らを巻き込んでしまって、本当に申し訳ない。" 56,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_031,"街の様子を見てきたんだが、 それを報告する前に、正確な被害のほどを知りたい。 ……正直なところ、どうなんだ?" 57,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_032,"暴動を起こした反乱者は、 給仕として潜入していた首謀者の女も含めて数名……。" 58,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_033,"一部は捕縛できたが、大半は、 制止しようとした騎兵と剣を交えて死んだか、 捕えられる間際に自害した……。" 59,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_034,"警備にあたった騎兵側にも、死傷者が出ている。 唯一の救いは、市民に大きな被害がなかったことくらいか……。" 60,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_035,"首謀者の女については、 かろうじて息がある状態で捕縛したが、 命を取り留められるかどうかは、非常に危うい状態だ。" 61,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_036,"私たちに直接交渉を持ち掛け、街の外へおびき出したのも、 暴動に加担する者たちだったらしい。 そちらも、全員捕縛は済んでいる。" 62,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_037,"……すべては、最初から計画されていたというわけだ。 イシュガルドが変わることに抵抗を持つ者たちによってな。" 63,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_038,"根深い問題だな……。 街の方は、今のところおとなしいもんだが、 おせじにも雰囲気がいいとは言えないな。" 64,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_039,"そうか、市民たちがそんなことを……。 見回ってくれたこと、恩に着る。" 65,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_040,"アイメリク様の尽力が実って、 やっと、ここまで漕ぎ着けたというのに……。 変革とは……本当に難しいものだな……。" 66,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_041,"アイメリク卿の政策は正しいと、私は今でも思っている。 彼が変革の先陣を切る姿に、この胸は打ち震えたし、 心から賛同した市民も多いはずだ……。" 67,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_042,"だが、私たちは「悲しみ」に足をすくわれた……。 変革が見せる希望はまだ、 民を過去から解放できるほどではないのかもしれない。" 68,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_043,"……否定できないな。 ともかく、式典の続行については、 アイメリク様の指示を仰がねばならないだろう。" 69,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_044,"一部始終を直に見ていた貴殿らからも、 アイメリク様への報告をお願いしたいのだが、頼めるだろうか?" 70,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_045,"エマネラン。 お前も、皇都に戻れ。" 71,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_046,……いいのかよ。 72,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_047,勘違いをするな、お前のためを思って言っているのではない。 73,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_048,"お前は振る舞いを間違え、民の信用を大きく損なった。 その挽回もせず、腑抜けた面を晒しているだけならば…… 「邪魔だ」と言っているのだ。" 74,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_049,………………わかったよ。 75,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_050,"そういえば、従者の坊主はどうした? 帰るなら、声をかけてやるべきだと思うが。" 76,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_051,"オノロワ……? あれ、どこに行ったんだ……?" 77,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_060,"残る騎兵たちに指示をだしたら、私もすぐに皇都へ戻る。 アイメリク様への報告、頼んだぞ。" 78,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_065,"私はしばらくここに残り、 暴動の被害にあった者を見舞うとしよう。 ……それでも、失った信頼を取り戻せるかはわからないが。" 79,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_070,オノロワ……どこだよ…………。 80,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_075,"従者の坊主、どこへ行ったんだろうな。 主に愛想を尽かすような奴には見えなかったが……。" 81,TEXT_HEAVNC107_02237_HONOROIT_000_080,………………。 82,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_085,"……オノロワは、オレが運ぶ。 いいから、どこへでも行けよ……!" 83,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_090,"……探させて悪いな。 だが、あいつを殴ったこと、後悔はしないぞ。" 84,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_091,"何をやっても上手くいかず、 周りを思ってるのに失敗ばかりで、 適当な態度で格好をつけては、現実を躱そうとする……。" 85,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_092,"そんなあいつの気持ちが、 わかりすぎるからこそ腹が立つんだ。 ……立ち向かわなきゃならないんだよ、俺もあいつも。"