0,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_00,神殿騎士団本部のアイメリクは、何やら感慨深そうにしている。 1,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_01,アイメリクからエスティニアンの話を聞いていたところ、神殿騎士団の伝令が飛び込んできた。エスティニアンの容態が急変したようだ。神殿騎士団本部の「アイメリク」と話そう。 2,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_02,アイメリクと話して、病室へと急いだ。エスティニアンは、無事に意識を取り戻していた。アルフィノは泣いて喜び、一同も安堵するのだった。エスティニアンは、これを機に蒼の竜騎士の称号を返上するという。教皇代理のアイメリクもまた、イシュガルドの王権を放棄し、共和制に移行することを宣言する。イシュガルドの政治は、貴族院と庶民院が担うことになり、アイメリクは貴族院の初代議長に選出されるのだった。イシュガルド・ランディングの「アイメリク」と話そう。 3,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_03,アイメリクと話した。彼は、またも貴族院議長という重荷を背負わされたことを嘆いていたが、新しい世代のために、少しずつイシュガルドを変えていくという。そして、エスティニアンは病室から姿を消したようだ。アイメリクから、アルフィノにもよろしく伝えるように言われた。イシュガルドのフォルタン伯爵邸にいる「アルフィノ」と話そう。 4,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_04,アルフィノと話した。千年に渡る「竜詩戦争」に終止符が打たれ、イシュガルドは未来へと歩み始めた。歴史と信仰が崩れ去った今、決して平坦な道ではないが、未来を信じて歩み続けなければならない。冒険者の眼前にも、「暁」の再建や蛮神、アシエンの問題が立ちはだかるが、険しくとも未来への道を歩み続けよう。 5,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_05, 6,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_06, 7,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_07, 8,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_08, 9,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_09, 10,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_10, 11,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_11, 12,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_12, 13,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_13, 14,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_14, 15,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_15, 16,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_16, 17,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_17, 18,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_18, 19,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_19, 20,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_20, 21,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_21, 22,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_22, 23,TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_23, 24,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_00,アイメリクと話す 25,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_01,アイメリクと話す 26,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_02,フォルタン伯爵邸のアルフィノと話す 27,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_03, 28,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_04, 29,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_05, 30,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_06, 31,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_07, 32,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_08, 33,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_09, 34,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_10, 35,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_11, 36,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_12, 37,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_13, 38,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_14, 39,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_15, 40,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_16, 41,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_17, 42,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_18, 43,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_19, 44,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_20, 45,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_21, 46,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_22, 47,TEXT_HEAVND106_02247_TODO_23, 48,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_001,"私がエスティニアンと友人になったのは、 かれこれ10年前のことになる……。" 49,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_002,"ヤツと私は、神殿騎士団の同期でね。 私は入団当時から、エスティニアンの名前程度は覚えていたが、 孤高の存在だった彼にとって、私など眼中になかった。" 50,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_003,"ある哨戒任務の最中に、大型ドラゴンの奇襲を受け、 たったふたりの生還者になるという経験をしていなければ、 果たして友になっていたかどうか……。" 51,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_004,"とにかく、当時のエスティニアンにとって、 故郷を壊滅させた邪竜への復讐だけが、すべてだったのだ。 両親と弟を殺した報復だけがね……。" 52,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_005,"その弟に、どこか面影でも似ていたのだろうな。 アルフィノ殿には、特別な期待を寄せていたように思う。" 53,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_006,"アルフィノ殿にとっても、常に本音を口にするエスティニアンは、 兄のように映ったのではないだろうか。" 54,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_007,"フフ……かく言う私も、 ヤツの不器用さに救われたことがあるので、わかるのだよ。 だからこそ、私はエスティニアンには……" 55,TEXT_HEAVND106_02247_TEMPLEKNIGHT02247_000_008,"アイメリク総長! エスティニアン殿の容態が…… ただちに病室へ来てほしいとのことです!" 56,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_009,ま……まさか!? 57,TEXT_HEAVND106_02247_LUCIA_000_010,"クッ……。 祈りは届かぬというのか……。" 58,TEXT_HEAVND106_02247_TEMPLEKNIGHT02247_000_011,"病院長エーベル様より、皆様をお呼びするようにと、 言付かっただけですので、詳しい事は何も……。" 59,TEXT_HEAVND106_02247_HANDELOUP_000_012,"あの「蒼の竜騎士」が……!? 馬鹿な……。" 60,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_020,"Player殿、 エスティニアンの病室に急ごう!" 61,TEXT_HEAVND106_02247_SYSTEM_000_021,"これより物語が大きく進展するため、 カットシーンが連続して再生されます。" 62,TEXT_HEAVND106_02247_SYSTEM_000_022,"しばらく時間がかかるため、 十分にプレイ時間を確保したうえで、 続きを進めることを、お勧めいたします。" 63,TEXT_HEAVND106_02247_Q1_000_000,病室に移動しますか? 64,TEXT_HEAVND106_02247_A1_000_001,はい 65,TEXT_HEAVND106_02247_A1_000_002,いいえ 66,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_030,"雲海をぼんやり眺めて、物思いにふけっていたところに、 竜の背に乗る君の姿が見えてね……。 勝手に出迎えさせてもらった。" 67,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_031,"いや、深刻な悩みではないよ。 教皇代理という重すぎる肩書きを、ようやく外せたと思ったのに、 貴族院議長に押し挙げられた我が身を、嘆いていただけさ。" 68,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_032,"英雄と持てはやされ、難題の解決を迫られてきた君の気持ちが、 少しだけわかったような気がするよ……。" 69,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_033,"根幹となる神話が崩壊したにもかかわらず、 貴族制度を維持して、二院制を採用した私を軽蔑するかい? しかも、その頭目として、ふたたび政権に参加するなんて……。" 70,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_034,いや……こんなことを君に聞くのは卑怯だな……。 71,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_035,"だが、人はすぐには変われない。 そのことを学んだからこそ、私はこの道を選んだのだ。 人と竜との関係同様、皇都も少しずつ変えていく必要がある。" 72,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_036,"子や孫たちの世代が、より良い選択肢を選ぶことができるよう、 私たちが道筋を作らなければ……。 散っていった者たちに、恥じることがないようにな。" 73,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_037,"……エーベル卿から話を聞いたのだが、 エスティニアンが病室から姿を消したそうだ……。 好き勝手に動くのは、相変わらずといったところか……。" 74,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_038,"いつか君の旅路の中で、ヤツとふたたび出会うことがあれば、 こう伝えてはもらえないだろうか……。 お前の故郷、イシュガルドを守りながら待っている……とな。" 75,TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_039,"ありがとう、我が盟友、Player。 アルフィノ殿にも、よろしく伝えておいてくれ……。" 76,TEXT_HEAVND106_02247_TATARU_000_040,本当に、本当に、お疲れさまでっす! 77,TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_050,"アイメリク卿がよろしくと? フフ……新議長殿も気苦労が絶えることがなさそうだね。" 78,TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_051,"皇都「イシュガルド」は、新たな道を歩み始めた。 千年の歴史と信仰が崩れ去った直後なのだから、 決して平坦な道にはならないだろう。" 79,TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_052,"それでも未来を信じて、歩み続けなければならない。 アイメリク卿は、誰よりもそのことを知っている方だ。" 80,TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_053,"さあ、私たちも負けずに歩み続けよう。 「暁」の再建に蛮神やアシエンの問題…… 眼前に広がる道は険しくとも、今はただ進むだけだ!" 81,TEXT_HEAVND106_02247_SYSTEM_000_070,"皇都の新体制への移行に伴い、循環飛空便が就航しました。 これより「イシュガルド・ランディング」と各地を、 飛空艇で行き来できます。" 82,TEXT_HEAVND106_02247_WARRIOROFDARKNESS_000_060,"了解だ、ブランヘルツ。 もう退いてくれて構わない。 いつものところで落ち合おう。" 83,TEXT_HEAVND106_02247_ELIDIBUS_000_061,どうやら事は予定通りに運んでいるようだな? 84,TEXT_HEAVND106_02247_WARRIOROFDARKNESS_000_062,"あぁ、問題ない。 ウロチョロと五月蠅い、ネズミ以外はな……。" 85,TEXT_HEAVND106_02247_THANCRED_000_063,さあ、こちらへ! 86,TEXT_HEAVND106_02247_WARRIOROFDARKNESS_000_064,チッ……あの野郎……。 87,TEXT_HEAVND106_02247_ELIDIBUS_000_065,"放っておくがいい。 我々は、我々の使命を果たすだけなのだからな……。"