0,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_00,イディルシャイアのロウェナは、帰り支度をしているようだ。 1,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_01,ロウェナと話をしていたところ、ふたりの珍客が訪れ、彼らの仕事を手伝うはめになった。「人造精霊」を育てる研究を行っているというアルダシールと、伝説の武具職人ゲロルト。彼らの研究場所となるアジス・ラーへ向かい、「アルダシール」と合流しよう。 2,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_02,アルダシールと合流することができた。さっそくアルダシールやゲロルトとともに「人造精霊」の研究を始めよう。 3,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_03, 4,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_04, 5,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_05, 6,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_06, 7,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_07, 8,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_08, 9,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_09, 10,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_10, 11,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_11, 12,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_12, 13,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_13, 14,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_14, 15,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_15, 16,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_16, 17,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_17, 18,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_18, 19,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_19, 20,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_20, 21,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_21, 22,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_22, 23,TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_23, 24,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_00,ポート・ヘリックスのアルダシールと話す 25,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_01, 26,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_02, 27,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_03, 28,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_04, 29,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_05, 30,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_06, 31,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_07, 32,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_08, 33,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_09, 34,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_10, 35,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_11, 36,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_12, 37,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_13, 38,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_14, 39,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_15, 40,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_16, 41,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_17, 42,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_18, 43,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_19, 44,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_20, 45,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_21, 46,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_22, 47,TEXT_JOBREL100_02211_TODO_23, 48,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_000,"あら、英雄様じゃない。 これから、レヴナンツトールに帰ろうと思っていたのだけど、 ……新しい儲け話だったら、話を聞くわよ?" 49,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_100_000,"って、また別の客が来たようね。 あの少年と……ゲロルトの野郎か……。" 50,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_001,"(-怪しげな少年-)お話し中、すみません。 ロウェナさん、少し気が早いかもしれませんが例の件は……。" 51,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_002,"よう、ロウェナ、借金返済の件なンだがよ。 もうちっとだけ待っちゃくれねェか? 聞くも涙、語るも涙の事情ってもンがあってよォ……。" 52,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_003,"……ちょっと、オジサン。 今は、このアルダシールが彼女と話しているんです。 くだらない内容ならば、後にしてもらえませんか?" 53,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_004,"それで、ロウェナさん。 魔法生物の権威を紹介していただきたいという話ですが、 その後、進展はありましたでしょうか?" 54,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_005,"オイオイオイオイオイ……!? こちとら、命と酒代が懸かってンだよ! ガキはおとなしく、すっこみあそばされやがれ!!" 55,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_006,"あぁ、もう、煩いわね! あんたたち、少し黙ってちょうだい!" 56,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_007,"アルダシール、そのことだけれど…… 相手がかなりの偏屈ババァで、なかなか協力してくれないのよ。 こっちも困っていてね。" 57,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_008,"なぁ、ロウェナよォ……。 頼むから借金返済を待ってくれよ。 あと一年、いや、なんだったら半年でもいいから!" 58,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_009,"いい加減にしてください……!! こちらは、大事な話をしているんです! ダメな大人の借金より、重要な話なんですよ!!" 59,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_010,"……ンだとこのクソガキ!! 何の話か知らんが、こっちは生きるか死ぬかなンだよ! 人命より重要な話だと、説明できンのか、アァン!?" 60,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_011,いいでしょう、説明してあげますよ……! 61,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_012,"……「人造精霊」を知っていますか? 核となるソウルストーンにエーテルを注ぎ、新たな命を創り出す。 俺は師匠とともに、近東でその研究をしていました。" 62,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_013,"長年の研究の末、俺たちは、 ついに「人造精霊」を創造することができたんです。" 63,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_014,"……でも、生まれた命は育つことなく消え、 残されるのは輝きを失ったクズ石ばかり……。 実らぬ成果に絶望したのか、師匠は失踪しました……。" 64,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_015,"でも、俺は諦めたくなかった……。 だから故郷を出て、この身ひとつでエオルゼアまでやってきた! この崇高な研究を成功させるために!" 65,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_016,"魔法生物の権威の助けがあれば、今度こそ……! 酒臭いオジサンよりも、 はるかに価値のある美しい命を創りだすことができる!" 66,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_017,"ペラペラペラペラ話が長げェンだよ! 何が人命より重要だ? 何が崇高な研究だ……? 黙って聞いてりゃなンのこたぁねェ、ガキの泣き言じゃねェか!" 67,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_018,"オレがオレがと一丁前に語ってやがるが、 困難にブチ当たると、すぐに他人を頼りやがる……。 最近の若造にゃ、ヘドが出るぜ。" 68,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_019,"自分の力で、新しい手法を考えようとは思わねェのか!? オレだったら他人のマネゴトなんかしねぇ。" 69,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_020,"……例えば、武器を触媒にして、 「人造精霊」とやらの命が散る前に、封じ込めるってのはどうだ。 そいつの自由はなくなるが、死にもしねェ。" 70,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_100_020,"それに、事が上手くいって「人造精霊」が育ちでもしたら、 その武器は「自ら考えて使い手を助ける武器」となる……! 命を創りだすことだけじゃねぇ、こういうのが創造ってヤツだろ!" 71,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_021,"なっ、なんて、発想なんだ……。 自ら思考する武器だなんて、考えたことすら……。" 72,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_100_022,……儲かりそうね、それ。 73,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_022,"面白そうな話じゃない。 完成したら、間違いなく大儲けできるわよ。 ……ゲロルト、あんたアルダシールを手伝いなさい。" 74,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_023,"はァ!? ふ……ふざけンじゃねェぞ! なンでオレが、クソガキの面倒をみなきゃならねェンだ! それに、さっきのは例えだ、例え!" 75,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_024,"借金のこと、忘れたわけじゃないんでしょうね? あんたたちが見事に「人造精霊」を武器に込めて商品化できれば、 借金をチャラにしてあげてもいいわ。" 76,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_025,"……いいこと、アルダシール。 このハゲはね、これでもエオルゼア随一の武具職人なの。 きっと「人造精霊」を込めることができる武器を作れるはず。" 77,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_100_025,"そして、こっちの冒険者…… Playerは、現代の英雄と呼ばれる逸材。 できた武器を振るって確かめるにはもってこいよ。" 78,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_026,"ふたりの逸材の力を借りれば、新たな武器…… そうね、「アニマウェポン」とでも名付けましょうか。 それを完成させることも夢じゃないわ。" 79,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_027,"観念なさいな、ここに居合わせたのも運命よ。 それに「自ら考えて使い手を助ける武器」が手に入れば、 あんた自身にとっても、これ以上ない報酬になるでしょう?" 80,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_028,"オジ……ゲロルトさん、失礼な物言いを謝罪します……。 俺の研究を手伝っていただけないでしょうか?" 81,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_100_028,"俺はどうしても「人造精霊」を育て上げたいんです! ゲロルトさん、Playerさん…… どうか、お願いします!" 82,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_029,"チッ……。 借金がチャラになるってンなら仕方ねェ。 テメェの「人造精霊」の研究につきあってやンよ。" 83,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_030,……乗りかかった船だ、テメェも付き合えよ? 84,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_031,あ、ありがとうございます! 85,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_032,"……話はまとまったようね。 必要な人材が集まったとなれば、次は研究場所だけど…… あたしに提案があるわ。" 86,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_033,"最近、発見されたっていう噂の魔大陸「アジス・ラー」。 古代アラグ文明が誇った、未知の技術が眠るあそこなら、 研究にも良い刺激になると思うの。" 87,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_034,"ハイウィンド飛空社から、飛空艇を一隻借りておくから、 アルダシールとゲロルトは、それに乗っていきなさい。 ほら、行った行った。" 88,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_035,"では、Playerさん! その「アジス・ラー」とやらで合流しましょう!" 89,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_100_035,"さてと、忙しくなってきたわ。 こっちの店でもやることがいっぱいね。 ふふ、「アニマウェポン」の完成が今から楽しみよ……。" 90,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_040,"……ったく、妙な成り行きになっちまったな。 ヤカン作りや何やら、普段の仕事は「ハーストミル」で、 「アニマウェポン」の研究はこっちでやるしかねぇか……。" 91,TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_100_040,"……ったく、妙な成り行きになっちまったな。 「アニマウェポン」の研究は「アジス・ラー」で、 ヤカン作りや何やら、普段の仕事はこっちでやるしかねぇか……。" 92,TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_041,"アルダシールの研究は、 ゲロルトの借金をチャラにする価値がありそうよ。 あんたも「アジス・ラー」に行って、彼らと合流しなさい。" 93,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_056,"伝説の「魔大陸」が実在していただなんて……。 こんな場所で、研究を行えると師匠が知ったら、 転げまわって、うらやましがるでしょう。" 94,TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_057,"よし、Playerさん! さっそく研究を始めますよ!"