0,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_00,再会の市のユウギリは、ヒエンの行方を気にしているようだ。 1,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA401_02500_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_00,再会の市で情報を集める 25,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_01,ゴロ族の馬使いと話す 26,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_02,"チャットの「Say」モードで『モル族ですか』と入力し モル族の女性を探す" 27,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_03,シリナと話す 28,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_04, 29,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_05, 30,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA401_02500_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA401_02500_LYSE_000_000,"気のせいかな……。 アウラ族の人ばっかり……?" 49,TEXT_STMBDA401_02500_GOSETSU_000_005,"こうして自らアジムステップを訪れるのは、 拙者、はじめての経験にござる。" 50,TEXT_STMBDA401_02500_YUGIRI_000_010,"ヒエン様は、以前お会いしたとき、 度々この市に来ているとおっしゃっていた。 今日もいらっしゃるとよいのだが……。" 51,TEXT_STMBDA401_02500_LYSE_000_011,"ねえユウギリ。 この市、アウラ族の人がとっても多いみたいだけど……。" 52,TEXT_STMBDA401_02500_YUGIRI_000_012,"ああ、説明しそこねていたな。 アジムステップは、古くから、 アウラ・ゼラの支配地域となっている。" 53,TEXT_STMBDA401_02500_YUGIRI_000_013,"彼らは統一された国を持たず、50近くの部族にわかれ、 今も草原の各所で、覇権をめぐって争っているのだ。" 54,TEXT_STMBDA401_02500_LYSE_000_014,"同じ民族内で抗争してるってこと? そんな状態で、帝国の侵略を受けたりはしてないの……?" 55,TEXT_STMBDA401_02500_GOSETSU_000_015,それが不思議と、帝国も手だしせんのでござる。 56,TEXT_STMBDA401_02500_GOSETSU_000_016,"理由は諸説あるが、土地的に占領する利点がないとも、 ここに生きるアウラ・ゼラが厄介すぎて、 割に合わぬからとも言われておるな。" 57,TEXT_STMBDA401_02500_YUGIRI_000_017,"一見すると穏やかな草原だが、 作物は育ちにくく、気候も人が暮らすには厳しい……。" 58,TEXT_STMBDA401_02500_YUGIRI_000_018,"それでもなお、ここの人々は自然に寄り添い、 独自の信仰と生活を貫いてきた。 そのたくましさが、帝国をも寄せ付けないのかもしれぬな。" 59,TEXT_STMBDA401_02500_LYSE_000_019,"なるほど、いろいろと学ばせてもらいたいところだね。 それじゃあ、さっそくヒエンを探して、 市の中を見回ってみようか!" 60,TEXT_STMBDA401_02500_YUGIRI_000_020,"幸いにして、ここ「再会の市」には、 さまざまな部族が、休戦の誓いのもと集まっているらしい。 我々の聞き込みにも、答えてくれる者は多かろう。" 61,TEXT_STMBDA401_02500_YUGIRI_000_021,"では、手分けを。 Player殿は、店の売り子たちをあたって、 ヒエン様に関する情報を集めてくれ。" 62,TEXT_STMBDA401_02500_CHAMBUI_000_030,"さあ、アツアツのボーズはいかがかね! 羊肉をたっぷり詰め込んだ定番のはもちろん、 ケナガウシのもウマイよォ!" 63,TEXT_STMBDA401_02500_CHAMBUI_000_031,"ん? ドマの男を探してる? うちらダズカル族の男だったら天幕の中って決まってるが、 ドマの男じゃ、わからないねぇ……。" 64,TEXT_STMBDA401_02500_CHAMBUI_000_032,"それよりも、ボーズはどうだいね! よそから来たならなおのこと、これを食べずに帰るなんて、 歓迎されなかったっていうのと同じだよ!" 65,TEXT_STMBDA401_02500_CHAMBUI_000_033,"それよりも、ボーズはどうだいね! アンタがどこの部族か知らないが、 アウラ・ゼラなら、思わず手が伸びちまうはずさ!" 66,TEXT_STMBDA401_02500_CHAMBUI_000_034,"さあさあ、熱いうちにどうだい! 火傷するほどアツアツの肉汁がたっぷりだ!" 67,TEXT_STMBDA401_02500_YESUI_000_040,"あら運のいいお客さん。 解体したての骨付き肉はもちろん、 今なら心臓、脳髄、血の腸詰もありますよ!" 68,TEXT_STMBDA401_02500_YESUI_000_041,"……肉じゃなくて、人を探している? ドマ人のことはよくわかりませんが、それらしき男性なら、 モル族の子と歩いているのを見かけたような……?" 69,TEXT_STMBDA401_02500_YESUI_000_042,"ところで、肉は入用じゃありませんか? 特に内臓類は、今だけのごちそうですよ!" 70,TEXT_STMBDA401_02500_BAIDUR_000_050,"えー、魚に南瓜、パリパリッと焼いた肉…… どれも、よその土地じゃ大人気の品だよぉー。 食わず嫌いせずに、試してみなよぉー。" 71,TEXT_STMBDA401_02500_BAIDUR_000_051,"うん? ……人を探してるのかぁ。 ごめんね、うちは外で人気なものを扱ってるけど、 さすがにドマ人は売ってないんだ。" 72,TEXT_STMBDA401_02500_BAIDUR_000_052,"この市にほとんど毎日出店してる、 「ゴロ族の馬使い」さんなら、わかるかもよぉー。" 73,TEXT_STMBDA401_02500_BAIDUR_000_053,"旅人さんなら、このへんの食材、好きだったりするんじゃない? よかったら買っていってよぉー。" 74,TEXT_STMBDA401_02500_CIRINA_000_060,まさか、こんなに高いなんて……。 75,TEXT_STMBDA401_02500_NARENGAWA_000_065,よしよし、長い距離ありがとうね。 76,TEXT_STMBDA401_02500_UCUGEN_000_070,さぁて、次はどうくる? 77,TEXT_STMBDA401_02500_GORO02500_000_080,"ふむ、新しいブラシは手に入った……。 これで我が妻は、いちだんと美しくなりますね。 ああ、なんて艶やかな……君のためにもっと稼ぐよ……。" 78,TEXT_STMBDA401_02500_GORO02500_000_081,"おっと、何かご用でしょうか? ……人を探している?" 79,TEXT_STMBDA401_02500_GORO02500_000_082,"ああ、ドマ人の男性ですね。 彼自身の行方は知りませんが、よく連れ添っている女性なら、 さきほど市の中で見かけましたよ。" 80,TEXT_STMBDA401_02500_GORO02500_000_083,"特徴は……すみません、人の容姿を説明するのは不得手で。 ただ、モル族の方だったと思いますので、 「モル族ですか」と聞いて回ればいいと思いますよ。" 81,TEXT_STMBDA401_02500_SYSTEM_000_084,"チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで、 『モル族ですか』と入力し、候補の女性に質問しましょう。" 82,TEXT_STMBDA401_02500_GORO02500_000_090,"どれほど美しいと言われる人でも、我が妻にはかないません。 ほら、今も私のとなりにぴったりよりそって……ふふ……。" 83,TEXT_STMBDA401_02500_NARENGAWA_000_100,"あら、私は「ウラ族」よ。 普段は山向こうの北部にいるんだけど、商いに来ているの。" 84,TEXT_STMBDA401_02500_UCUGEN_000_101,"アア? モル族だとぉ!? あたしは誉れ高き「オロニル族」の一員。 あんな弱小部族と間違えんな!" 85,TEXT_STMBDA401_02500_CIRINA_000_102,"……えっ? あっ、はい、「モル族」のシリナと申します。 何かご用でしょうか……?" 86,TEXT_STMBDA401_02500_CIRINA_000_110,"なるほど、ヒエンさんをお探しなんですね。 ええ、もちろんわかります。 あの人なら…………" 87,TEXT_STMBDA401_02500_MASGUD_000_111,"おいおい、店の前で立ち話なんて、 よっぽどおもしろいことでもあったのかね。" 88,TEXT_STMBDA401_02500_MASGUD_000_112,"それとお嬢ちゃん、お探しの「キンサイ」だが、 結局どうするんだい? 最後の一束だから、買うなら早くした方がいい。" 89,TEXT_STMBDA401_02500_CIRINA_000_113,"か、買います! だけど、その、思ったよりも高くて、手持ちが……。" 90,TEXT_STMBDA401_02500_MASGUD_000_114,"だったら、諦めるんだねぇ。 こいつは、こっちじゃ滅多に手に入らないんだ。 残念だが、まけてあげられないよ。" 91,TEXT_STMBDA401_02500_CIRINA_000_115,"そ、そんな……。 その草を今日の煮込みに使うべしって、神託が下ってるんです。 手に入れないわけには……!" 92,TEXT_STMBDA401_02500_MASGUD_000_116,"だったら、足りない分を、 「」で支払うのはどうだい? あれは、外からくる薬屋に、それなりの値で売れるからね。" 93,TEXT_STMBDA401_02500_MASGUD_000_117,"ただし、集めてくるまでにほかの客がきたら、 そっちに売っちまうから、勘弁してくれよ。" 94,TEXT_STMBDA401_02500_CIRINA_000_118,"わ、わかりました! 急いで……がんばります……!" 95,TEXT_STMBDA401_02500_CIRINA_000_119,"あの、ヒエンさんの話はあとで……。 すみませんが、しばらく待っていてください……!" 96,TEXT_STMBDA401_02500_SAYTODO_000_000,モル族ですか