0,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_00,明けの玉座のバートゥは、冒険者たちをまじまじと見つめている。 1,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_00,バートゥと話す 25,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_01,オロニル族の槍兵と話す 26,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_02,を入手 27,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_03,バートゥにを渡す 28,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_04,マグナイと話す 29,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_05, 30,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA410_02509_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA410_02509_LYSE_000_000,"わかる……わかるよ、アタシ……。 この人、ウリエンジェと同じ、 会話のやりとりが難しいタイプだ……!" 49,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_005,"先程の殺気…… 伊達で玉座にふんぞり返っているわけではないようだ。" 50,TEXT_STMBDA410_02509_GOSETSU_000_010,"男が人前で、愛だなんだと、軽々しく口にしようとは…… オロニル族では認められていようが、拙者には解せぬ。" 51,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_020,"聞け……! 我らが長兄は、お前たちを単なる物種と扱わず、 ゼラの戦士の一員として、オロニル族に貢献することを許した。" 52,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_021,"これは大変栄誉なことである。 喜びを噛みしめながら、労働を献上するがいい。 では、さっそく…………" 53,TEXT_STMBDA410_02509_LYSE_000_022,"ちょっと待って。 少し気になってたんだけど…… 「長兄」って呼ぶってことは、あなたは族長の弟なの?" 54,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_023,"我らオロニル族においては、 もっとも強き者が長兄として特に敬われる。 ほかの者は、皆ひとしく弟妹だ。" 55,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_024,"くだらない質問で話の腰を折るな。 ……では改めて、仕事を与えるぞ。" 56,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_025,"お前は、妹たちとともに家畜の乳搾りを。 合戦に出る戦士たちは、たっぷり滋養をとらねばならん。 乳酒やバター、チーズを作るのも、大切な準備だ。" 57,TEXT_STMBDA410_02509_LYSE_000_026,"……まあ、それくらいなら。 ここはおとなしく手伝うことにするよ。" 58,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_027,"そっちのデカい男は……ふむ、老人だったか…… では、兵装の手入れを命じる。 詳しくは、よろず屋に尋ねよ。" 59,TEXT_STMBDA410_02509_GOSETSU_000_028,"拙者、細々とした仕事は苦手でござる。 だが、致し方なし……精進するといたそう。" 60,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_029,では次、そこの不遜な髭男だが………… 61,TEXT_STMBDA410_02509_DAIDUKUL_000_030,"……これの働きぶりは、我々ブドゥガが見定めよう。 よいだろうか、もちろんよいな。" 62,TEXT_STMBDA410_02509_DAIDUKUL_000_031,"オロニル族は黄を纏い、我々ブドゥガは緑を纏う。 外で荷運びをしている、緑衣の者に声をかけよ。 いくらかの仕事を分け与えよう。" 63,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_032,"おう、そうか! ではこの機会に、ブドゥガ族について学ぶとしよう。 兵法や戦力についても教えてくれると、助かるのだがなぁ!" 64,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_033,"……残ったお前には、直接仕事を説明してやろう。 ひとまず、外に来い。" 65,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_040,"来たか……。 ところでお前、名は何という?" 66,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_041,"……では、Player。 お前には、この「明けの玉座」の真下にある湖に向かい、 湖底から「」を集めてきてもらう。" 67,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_042,"「」は、戦に不可欠な薬の材料…… そうだな、8つもあれば、十分な備蓄が作れるだろう。" 68,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_043,"……ああ、訴えずともわかるぞ。 湖に潜るなんて恐ろしいと、怯えているのだろう?" 69,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_044,"水中は、太陽神アジムの手も、月神ナーマの手も届かない、 この世ならざる世界だからな……。 だが、長兄に捧げる働きは、それほどのものでなければ!" 70,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_045,"では、番兵には話を通しておく。 声をかけて下へ降り、「」集めに従事せよ。 終わったら、ここへ戻ってくるんだぞ。" 71,TEXT_STMBDA410_02509_THEDAWNTHRONEUPPERKEEPER_000_050,"はいはい、話は聞いてるよ。 ここから入って、下へどうぞ。 ……生きてこの世へ戻ってこれるといいね。" 72,TEXT_STMBDA410_02509_SYSTEM_000_051,「明けの玉座」から下りますか? 73,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_060,"…………!? お、お前、まさかもう「」を集めて来たのか!?" 74,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_061,"あ、ああ、確かにこれで間違いない……。 なんて恐れ知らずな戦士なんだ……。" 75,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_062,"おかげで、麻痺薬を作ることができる。 合戦では、それを使って、ほかの部族の足止めをするのだ。" 76,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_063,"合戦の勝者となるのは、 「無垢の土地」と呼ばれる場所に、最初に立った部族…… しかし、その場所がどこになるかは、開戦までわからない。" 77,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_064,"我々は、もっとも早く「無垢の土地」に達するため、 薬もしかり、あらゆる手段を備えておくのだ!" 78,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_065,"……今回のお前の働きは、十分な貢献といえるだろう。 さっそく玉座に参上し、長兄に恩寵をこいねがうがいい。" 79,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_070,戻ってきているのは、わしとそなただけのようだな。 80,TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_075,"長兄に拝謁する前に、服はきちんと乾かせよ。 水底の気を纏ったままでは、縁起が悪かろう。" 81,TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_080,"ほう……。 その男に続き、お前が戻ってきたか。" 82,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_081,"そなたは、何を任されたんだ? わしの方は、えらく簡単な仕事でな。" 83,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_082,"ただ荷運びの手伝いをさせられただけだった。 見物のブドゥガ族が、ぞろぞろついてくるものだから、 多少やりにくくはあったがなぁ。" 84,TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_083,"……湖底から、を? なるほど、それはいい働きであったといえよう。" 85,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_084,"族長殿、そなたは働けば応えると言っておったが、 わしらが仕事を果たし、報酬として帰ることを望んだ場合…… それは聞き入れられるのだろうか?" 86,TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_085,"もとより、お前たちを仲間に引き入れるつもりはない。 そして、働きに対等な恩寵を与えなければ、 神の子の度量も問われようというもの。" 87,TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_086,"ゆえに、その問いには、無論であると答えよう。 ただし、今の働きでは到底足りないがな。" 88,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_087,"……では、そなたらオロニル族について、 もう少し学ばんとするのは、許されるか?" 89,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_088,"いやな、ここに来てから、疑問に思っておったことがあるのだ。 彼らは太陽神の子を名乗っているが、 以前テムルン婆から聞いた、アウラ族の神話はこうだ……。" 90,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_089,"世界を創りし、太陽神アジムと月神ナーマ。 二柱の神は、世界の支配をめぐって対立し、 代理闘士として、ふたりの人を生みだした……。" 91,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_090,"それが、最初のアウラ族。 太陽神の生みだした「明けの父」と、 月神の生みだした「暮れの母」と呼ばれる男女だったという。" 92,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_091,"父母はしばし戦いを続けたものの、やがて和解。 その様子を見届けた神は天に去り、地上は人のものとなった。" 93,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_092,"「明けの父」の血が濃い者は、白きアウラ・レンとして増え、 「暮れの母」の血が濃い者は、黒きアウラ・ゼラとして栄えた。 ……そして、今に至るのだと。" 94,TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_093,"しかし、オロニル族はアウラ・ゼラでありながら、 太陽神アジムの子であると言うではないか。 これでは矛盾だ、得心がいかん!" 95,TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_094,"……帰りたいと言っておきながら、 無知のまま帰るつもりはないということか。" 96,TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_095,"だがよい、ここにいる間、一族について知ることを許す。 余輩らの神話こそが真なる創世譚…… 知って、その尊きを刻むがいい。" 97,TEXT_STMBDA410_02509_DAIDUKUL_000_015,(★未使用/削除予定★) 98,TEXT_STMBDA410_02509_DAIDUKUL_000_016,(★未使用/削除予定★)