0,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_00,鍛冶師ギルドのブリサエルのもとに、奇妙な依頼が入ったようだ。 1,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_01,ひんがしの国からの来訪者が、ギルド一番の職人に依頼をしたいと頼んできた。だが、何故か、依頼人のことをセッカには秘密にしておかねばならないらしい。船着場:リムサ・ロミンサで依頼人の「シントウ」に、詳しい依頼内容を聞こう。 2,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_02,シントウから、「」を渡され、可能な限り斬れ味のいい刀を打ってほしいと頼まれた。依頼人のことを秘密にしておけば、セッカに相談してもいいらしい。リムサ・ロミンサのアンカーヤードにいる「セッカ」に「」を渡して相談しよう。 3,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_03,"セッカから、頑丈さに主眼を置いた刀を提案された。セッカに預けた「」をもとに「」を製作し、 船着場:リムサ・ロミンサ付近の「シントウ」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、セッカに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。" 4,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_04,シントウは「」の出来栄えに満足してくれたようだ。鍛冶師ギルドの「ブリサエル」に報告しよう。 5,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_05,"シントウの正体は、セッカの父親だった。シントウの言葉に憤慨したブリサエルは、彼を見返すためセッカに力を貸すことを決断する。どうすればセッカを認めてもらえるか、ブリサエルの考えがまとまるのを待とう。 ※鍛冶師のレベルが68以上になると、鍛冶師ギルドのブリサエルから、次の鍛冶師クエストを受注することができます。" 6,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_06, 7,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_07, 8,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_08, 9,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_09, 10,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_10, 11,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_11, 12,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_12, 13,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_13, 14,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_14, 15,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_15, 16,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_16, 17,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_17, 18,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_18, 19,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_19, 20,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_20, 21,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_21, 22,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_22, 23,TEXT_CLSBSM650_02617_SEQ_23, 24,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_00,船着場:リムサ・ロミンサ付近のシントウと話す 25,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_01,アンカーヤードのセッカにを渡して相談する 26,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_02,製作手帳 クラスクエスト:を製作 27,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_03,鍛冶師ギルドのブリサエルに報告 28,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_04, 29,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_05, 30,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_06, 31,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_07, 32,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_08, 33,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_09, 34,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_10, 35,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_11, 36,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_12, 37,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_13, 38,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_14, 39,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_15, 40,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_16, 41,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_17, 42,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_18, 43,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_19, 44,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_20, 45,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_21, 46,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_22, 47,TEXT_CLSBSM650_02617_TODO_23, 48,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_000,"あ、Player……。 セッカさん、多少はマシになってきましたよ。 ギルド員との衝突も、段々と減ってきてますし……。" 49,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_001,"このままギルドも僕の胃も、落ち着いてほしいのですが…… どうやら、そうもいかないようです。 若干、奇妙な依頼が入りまして。" 50,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_002,"セッカさん同様、ひんがしの国から来た方の依頼で、 ギルドで一番の腕利きに武器を用立ててほしい、と……。 まあ、それだけなら普通の依頼と言えるでしょう。" 51,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_003,"しかし、今回の依頼人は、更に条件を出してきたんです。 現在ギルドに身を寄せている、東方よりの刀鍛冶…… セッカさんに、依頼人の素性を喋ってはならない、と。" 52,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_004,"ね、奇妙な依頼じゃありません……? 同郷のセッカさんに、依頼人のことを秘密にしておけなんて。 そもそも、何故セッカさんのことを知っているんでしょう……。" 53,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_005,"……相手の意図は不明ですが、うちで一番の職人はキミです。 件の依頼人「シントウ」さんは「船着場」付近で待つとのこと。 ちょっと、話を聞いてみてくれませんか?" 54,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_010,"同郷のセッカさんには秘密にしておけって…… この東方からの依頼人は、彼女の知り合いなんでしょうか。 「船着場」付近の「シントウ」さんに、話を聞いてみてください。" 55,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_020,"……出迎えに感謝する、そなたがギルド一番の鍛冶師か。 そなたには、東方の侍が使う「刀」を打ってもらいたい。 どうだ、「刀」を打った経験はあるか?" 56,TEXT_CLSBSM650_02617_Q1_000_000,「刀」を打ったことはある? 57,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_030,"それは頼もしい……。 なにせ、私が用意した素材は「これ」だからな……。" 58,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_040,"では、多少厳しい依頼となるやもしれんぞ。 なにせ、私が用意した素材は「これ」だからな……。" 59,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_050,"後で見ればわかるが、ろくな使いみちもないクズ鉄だ……。 だがそれで、可能なかぎり出来のいい、 東方の侍が使う「刀」を打ってもらいたい。" 60,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_051,"何故、そんな素材を渡すのかという顔だな……。 ふむ……しばし待て……。" 61,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_052,"旅の途中で路銀が尽き、クズ鉄しか調達できなかった。 そちらに素材を用立ててもらっても、見合う報酬は渡せない。 すまんが、これで頼む……といったところか。" 62,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_053,"……今のが、クズ鉄で刀を打ってもらいたい理由だ。 私はここにおるから、完成したら持って来てくれ。" 63,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_054,"難題だろうが、なんなら他者に協力を募ってもいいぞ。 侍や刀に詳しい鍛冶師が、ちょうど厄介になっているはず。 どうせ、宿屋近くの高台で海でも眺めているだろう……。" 64,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_055,"……ただし、その鍛冶師「セッカ」と私の関係は詮索無用。 聞いているとは思うが、私のことは絶対に話すではないぞ?" 65,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_060,"依頼人とは会えましたか? 奇妙な依頼ではありますが、キミならきっと大丈夫ですよ!" 66,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_065,"先ほどのクズ鉄を材料に、「刀」を打ってもらえるか? 東方の刀鍛冶「セッカ」に意見を募ってみるといい……。" 67,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_070,"あら、Player殿。 何か御用でしょうか……?" 68,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_080,"……えっ!? こので刀を作れと? 誰です、そんな無体な依頼を出したのは。" 69,TEXT_CLSBSM650_02617_Q2_000_000,依頼人の秘密を守る? 70,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_090,"……はあ、言えないのですか。 まあ、依頼人の意向ならば仕方ありませんね。" 71,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_100,"ひんがしの国から来た初老の男……? 刀……初老の男……まさか……。 ……いえ、そんなはずありません、ね。" 72,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_110,"……しかし、厄介な依頼ですね。 このクズ鉄には、不純物がかなり含まれているので、 強度の面で不安があります。" 73,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_111,"打った刀が、折れたり曲がったりしては元も子もありません。 あまり研ぎすぎずに、頑丈さに主眼をおいた、 「」を打つといいでしょう。" 74,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_112,"この「」も、量だけは相当にあります。 作業の邪魔にならないよう、私が持っていますから、 あなたはどうぞ、刀の製作に全力をお注ぎください。" 75,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_120,"「」がご入用ですか? 粗雑な素材で苦労してらっしゃるでしょうが、 がんばってください。" 76,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_130,"……本当に、素晴らしい腕前をお持ちなのですね。 あの素材から、これだけの刀を打ってのけるとは……。 さ、依頼人の方へお届けなさいませ。" 77,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_140,……依頼の品はできたか? 78,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_150,"……荒削りな刀だな。 出来栄えも、東方の名工たちには到底及ばぬ。" 79,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_151,"……だが、それは並の素材を用いた場合の評価だ。 あの錆びだらけのクズ鉄で、これだけの刀を打ったのだとすれば、 そなたの実際の腕前は、遥かに上か……。" 80,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_152,"鍛冶師ギルドの職人の技量、しかと見せてもらった。 ギルドの長、確か「ブリサエル」といったか……。 彼に依頼完了の報告をするといいだろう。" 81,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_160,"どうか、ギルドの依頼をまわしていただきたい! Player殿に追いつくため、 私は、もっと修行が必要なのです!" 82,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_170,"あ、Player、助けてください。 セッカさんが、自分にも仕事をまわせってしつこくて……。" 83,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_171,(-男性の大声-)たのもおーーーーーー!!! 84,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_172,"先ほどは、依頼を受けてもらい感謝する。 改めての名乗りになるが、私は「シントウ」と申す者。 東方のクガネという港で、刀鍛冶を営んでおる……。" 85,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_173,"お、お父様!!? そんな……何故、ここに……!" 86,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_174,"無論、父親としてお前を迎えに来たのだ。 弟子入りを断り、刀鍛冶を辞めろと言ったくらいで、 軽はずみな行動を取り、人様に迷惑をかけおって……。" 87,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_175,"……え、えっと、すみません、先ほどの依頼人の方ですよね。 あなたは、セッカさんのお父様なんですか……!? それに……刀鍛冶を辞めろ、とは……。" 88,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_176,"こやつには刀鍛冶として、致命的に足りないものがある。 それを踏まえずに弟子入りなど申し込んできおったのでな。 辞めろと言ったら、己の未熟さも弁えず出奔しおった……。" 89,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_177,"セッカ、Playerの刀は見たか? 粗雑な素材から打ったとは思えぬ、素晴らしい刀であった。 お前などでは、到底及ばぬ出来栄えのな……。" 90,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_178,"お前が、十数年を費やして得た技量など、 そこの女にかかれば、一瞬で上回ってしまうのだ。 その程度の腕しか持たぬ者を、弟子入りはさせられんよ。" 91,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_179,"い、いやいや、ちょっと待ってください……! 家庭の話ならともかく、職人として今の発言は聞き逃せません。 彼女の努力を、他所の職人の腕前と比べて何になるんですか?" 92,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_180,"あなたが、どれほどの職人か知りませんけど……。 真摯に努力をつづけている人に対して、 「辞めろ」なんて簡単に言わないでほしいです!" 93,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_181,…………ブリサエル殿。 94,TEXT_CLSBSM650_02617_SHINTOU_000_182,"それは、そなたの流儀であって、私の流儀ではない……。 セッカよ、しばらくはこの街に逗留するつもりだが…… 私の言うことが飲めんなら、勘当も覚悟しておけ。" 95,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_183,"……セッカさん、本当にあんな人の弟子になりたいんですか? 以前、見返したいって言ってたの、あのお父さんですよね……。 なんか、相当に偏った考えの人みたいですけど。" 96,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_184,"……本当に、おっしゃるとおりですよね。 でも、私は幼少より、あの人が刀を打つ背中を見て育ちました。 きついことを言われようと、私の理想の刀鍛冶は父なんです……。" 97,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_185,"……そうですか、なら、仕方ないですね。 僕らで、シントウさんを見返してやることにしましょう……。 僕もいち職人として、シントウさんの流儀は納得できません!" 98,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_186,"セッカさんのことは、今でも相当…… いえ、ちょっとだけ苦手ですが、それとこれとは話が別です! あのお父さんがセッカさんを認めるように、僕も協力しますよ。" 99,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_187,"ブリサエル殿、それにPlayer殿も。 私のために、そんな……ありがとうございます。" 100,TEXT_CLSBSM650_02617_SEKKA_000_188,"……ブリサエル殿のお心遣い、ありがたく存じます。 それに先ほど、父に啖呵を切ってみせたお姿……。 あの……とっても、男らしゅうございました……。" 101,TEXT_CLSBSM650_02617_BRITHAEL_000_189,"……男らしいって、今までそんな頼りなく見えてたんですかね? まあ、何はともあれ、あのお父さんがセッカさんを認めるよう、 どうすればいいか、僕もちょっと考えてみますよ。" 102,TEXT_CLSBSM650_02617_SYSTEM_000_500,"鍛冶師として、依頼人の希望に沿った品を作りあげ、 「マニピュレーション」を修得しました!"