0,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_00,スイの里のクレナイは、冒険者をすがるような眼差しで見つめている。 1,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_01,クレナイから、姉の紅玉姫を救出してほしいと頼まれた。スイの里の「シオサイ」と話そう。 2,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_02,シオサイと話して、紫水宮へと立ち入る許可を得た。紅玉海は蒼玉海溝の西、紫水宮付近にいる「クレナイ」と話そう。 3,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_03,"クレナイと話した。紅玉姫を救うため、「海底宮殿 紫水宮」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。" 4,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_04,紅玉姫に憑いていた妖異を倒し、紫水宮の奪還に成功した。紫水宮付近の「クレナイ」と話そう。 5,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_05,クレナイによれば、救出された紅玉姫は、いまだに目を覚まさないという。スイの里へ戻り、「クレナイ」と話そう。 6,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_06,クレナイは、約束どおり真実を告げるという。彼女が胸に秘めてきた秘密とは、いったいどのようなものだろうか……? 7,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_00,シオサイと話す 25,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_01,クレナイと話す 26,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_02,「海底宮殿 紫水宮」を攻略 27,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_03,クレナイと話す 28,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_04,クレナイと再度話す 29,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_05, 30,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_06, 31,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_07, 32,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_08, 33,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_09, 34,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_10, 35,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_11, 36,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_12, 37,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_13, 38,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_14, 39,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_15, 40,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_16, 41,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_17, 42,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_18, 43,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_19, 44,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_20, 45,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_21, 46,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_22, 47,TEXT_STMBDY001_02632_TODO_23, 48,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_030,もしや、あなた様は……地上のお方では? 49,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_100_030,"私はクレナイ…… アウラ・スイを統べる「紅玉姫」の、妹にあたる者です。" 50,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_031,"あなた様のような勇壮の士の到来を、心待ちにしておりました。 ……どうか、私の願いをお聞きとどけくださいまし。" 51,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_032,"あなた様に、紅玉姫を…… 姉の命を、お救いいただきたいのです!" 52,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_033,"実はいま、姉の住まう「紫水宮」は、魔物の巣窟となっております。 そして姉は、異界の妖異に憑かれているのです。" 53,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_034,"ことの起こりは、つい過日…… 黒き衣の異形が里を訪れ、聖なる守護獣を招くという秘儀を、 伝えてゆきました。" 54,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_035,"でもそれは、真っ赤な嘘でした。 現れたるは邪なる妖異……! 姉は妖異に憑かれ、紫水宮は魍魎 (もうりょう)の城となりました。" 55,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_036,"宮司のシオサイが、急ぎ宮中への出入りを完全に禁じ、 里の者には、特別な儀式のためと伝えております。 真実を知るのは、私とシオサイだけ……。" 56,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_037,"いまは里に伝わる秘術を用いて、紫水宮を覆うミズタマから、 邪な者たちが出られぬよう、封じておりますが…… 彼らはいずれ、這い出るすべを見つけることでしょう。" 57,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_038,"シオサイはそうなる前にミズタマを壊し、 紫水宮もろとも、海の藻屑と消し去る心づもりでおります。 そうなれば、むろん姉の命はありません……。" 58,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_039,"外とのかかわりを断った私どもには、頼るつてもなく…… どうか宮中に巣喰う妖異から、姉をお救いいただけませんか……?" 59,TEXT_STMBDY001_02632_Q1_000_050,何と答える? 60,TEXT_STMBDY001_02632_A1_000_051,もちろん! 61,TEXT_STMBDY001_02632_A1_000_052,約束はできない 62,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_060,"ありがとうございます……! よもや快諾いただけるとは、浅瀬の波のように優しいお方。 では、「シオサイ」のもとまでおいでください……。" 63,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_070,"……そうおっしゃるかと思っておりました。 敵は、得体の知れぬ妖異……武に長じた方ほど、 早潮に流されるような、安請け合いはなさらぬもの。" 64,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_071,"それでも私どもには、あなた様をおいて、頼る方はおりません。 ……もしも姉をお救いいただけるならば、 どうか、「シオサイ」のもとまでおいでください。" 65,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_080,"宮中へ向かう前に、早まって紫水宮を壊さぬよう、 あの者に、願い出ねばなりませんので……。" 66,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_100,おや、貴方は……。 67,TEXT_STMBDY001_02632_ISOBE_000_101,(-イソベ-)キュゥゥ~! 68,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_102,"クレナイ様…… 此度は、いかなる御用件で?" 69,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_103,"何と……! この方に、宮中の秘密を明かされたと仰るのですか。" 70,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_104,シオサイ……あなたもわかっているのでしょう? 71,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_105,"紫水宮を封じた魔法は、じきに破られます。 ならば宮中の姉たちを見捨て、ミズタマを壊すしかない。 私どもには、それ以上の力はありません……そう、私どもには。" 72,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_106,…………この方には、我らにはない「力」がある、と? 73,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_107,"余所の方に助力を請うことは、あなたの本意ではないでしょう。 しかし、このまま紫水宮を失うより、悪い結果がありますか?" 74,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_108,………………。 75,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_109,"……承知しました。 この方に、最後の望みを託しましょう。" 76,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_110,"ただし、もはや猶予はありませぬゆえ…… 次の大潮までに、この方が姫様を救いだせなければ、 わたくしは紫水宮を沈め、その咎を償って自刃いたしましょう。" 77,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_111,"そのときは…… クレナイ様、貴方が「紅玉姫」の名をお継ぎください。" 78,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_112,"貴方に、宮中へ立ち入るための割符 (わりふ)をお渡しします。 「紫水宮」の場所はご存知ですか?" 79,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_113,私が案内いたします。 80,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_114,"ゆきましょう……蒼玉海溝の先、「紫水宮」へと。 あ、その前に…………大切なことを伝えておかねばなりません。" 81,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_115,"実は……まだ、あなた様にお話ししていない秘密がございます。 いえ、はっきり申しましょう……私は、ひとつ嘘をついております。" 82,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_116,"もちろん、あなた様を陥れるつもりはございません。 潮合が訪れれば、必ず真実をお話ししますので…… いまはこの胸に秘めおくことを、どうかお赦しくださいまし。" 83,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_130,姫様のこと……どうかお頼み申し上げます。 84,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_150,"よくぞいらっしゃいました……! こちらが、紅玉姫の居城「紫水宮」にございます。" 85,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_151,"ああ見えて、シオサイは、あなた様に感謝しておりましたよ。 宮中には、姉を守る武官らも取り残されており、 里の者を見捨てることを、ためらっておりましたので……。" 86,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_152,"では、参りましょうか? あなた様は割符をお持ちですので、 門に拒まれることはございません……。" 87,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_170,"先だっての御無礼を、お詫び申し上げます……。 宮中より妖異どもを祓っていただき、感謝の念に堪えません。" 88,TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_171,"救いだされた姫様は、わたくしがこの里へとお運びしました。 憑きものが落ちたのちも、未だ目覚めませぬゆえ……。" 89,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_180,"まことに、ありがとうございました……! おかげさまで、宮中に巣喰う妖異を祓い、 姉も無事に救いだすことができました……。" 90,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_181,"姉の身体は、シオサイに里まで運ばせました。 憑きものは落ちたはずなのに、どうしたわけか目を覚まさず……。" 91,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_182,"失礼……ここは、落ちついて話ができる場所ではありませんね。 「スイの里」まで、戻るといたしましょうか。" 92,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_210,あらためまして、紫水宮をお救いいただき、御礼申し上げます。 93,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_100_210,"妖異に操られていた武官たちも、みな正気に返り、 荒れさかる大渦のようだった宮中も、 いまは夕凪のごとく、鎮まりかえっております……。" 94,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_211,"あとは姉が……紅玉姫が目を覚ませば、最良の結果と申せましょう。 シオサイも、里を守るために、つらい決断をせずにすみました。 それもこれもみな、あなた様のおかげ……。" 95,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_212,"あなた様との出会いが、里の淀みに新たな潮目をもたらしたのです。 ……本当に、ありがとう。" 96,TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_213,"荒立つ波はひとまず去り、潮合が訪れたようです。 お約束どおり、私の胸に秘めてまいりました大切なことを、 これより、お話ししたいと思います……。"