0,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_00,スイの里のクレナイは、碧のタマミズへ向かうつもりのようだ。 1,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_01,クレナイと話した。紅玉海の碧のタマミズで、「クレナイ」と合流しよう。 2,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_02,クレナイと合流した。碧のタマミズで碧甲羅の行商を探す「クレナイ」を追い、話を聞こう。 3,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_03,クレナイに御伽草子を贈った行商のインバンから、目覚めの霊薬の話を聞いた。材料は紅玉海から姿を消した、幻の大貝だという。紅玉海のカガミの仙窟にいる「クレナイ」と話そう。 4,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_04,クレナイと話した。カガミの仙窟の「」で「」を使い、現れたを倒して「」を入手しよう。 5,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_05,を倒し、その殻を入手した。カガミの仙窟の「クレナイ」に「」を渡そう。 6,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_06,碧のタマミズのインバンが、目覚めの霊薬を作ってくれることになった。スイの里へ戻り、「クレナイ」と話そう。 7,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_07,クレナイと話した。あとは、霊薬の完成を待つだけとなった。親友のヒスイを目覚めさせたいというクレナイの望みは、かなうのだろうか……? 8,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ310_02706_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_00,クレナイと合流 25,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_01,クレナイと話す 26,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_02,クレナイと再度話す 27,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_03,にを使い、から殻を入手 28,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_04,クレナイにを渡す 29,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_05,クレナイと話す 30,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ310_02706_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ310_02706_SHIOSAI_000_000,"もう、姫様の行動を止める気はございません。 結果として、姫様のお考えが正しかったことを、 貴方が証明してきたのですから……。" 49,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_030,"それでは、向かうといたしましょうか。 碧甲羅の方々が住まう、碧のタマミズへと……!" 50,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_031,"かの地は、スイの里とも交流があります。 私が御伽草子をいただいたのも、碧甲羅の行商の方からですし。 私自身は「碧のタマミズ」へ赴いたことはないのですけれど……。" 51,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_032,"あなた様は、訪れたことがおありなのですね! このたびも御案内のほど、よろしくお願い申し上げます。" 52,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_090,"こちらが碧のタマミズですね。 でも……どなたに、霊薬のことを伺えばよろしいのでしょう?" 53,TEXT_STMBDZ310_02706_Q1_000_100,何と答える? 54,TEXT_STMBDZ310_02706_A1_000_101,とりあえず、知り合いに 55,TEXT_STMBDZ310_02706_A1_000_102,むかし会った行商に 56,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_110,"そうですね、まずは知っている方を探して、 その方にご相談すればいいのですよね……!" 57,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_111,"と、申しましても、知り合いと呼べるほどの相手は……。 子どものころ、御伽草子をいただいた行商の方が、 ここにいらっしゃるとよいのですが。" 58,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_120,"例の御伽草子を贈ってくれた、行商の方ですね? ここにいらっしゃるとよいのですが。" 59,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_130,"たしかお名前は、インバン様とおっしゃいましたかしら……。 御一緒に、探していただけますか?" 60,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_140,"これはこれは、珍しい客人じゃのぉ~。 ワシに御用ですかなぁ~?" 61,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_150,"お会いしたのは、何年も前ですけれど…… 行商のインバン様は、たしかにこちらの方です!" 62,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_151,"はてぇ~? こちらのアウラ・スイの女性 (にょしょう)は、 どちら様じゃったかのぉ~?" 63,TEXT_STMBDZ310_02706_Q2_000_160,何と答える? 64,TEXT_STMBDZ310_02706_A2_000_161,クレナイの名に聞き覚えは? 65,TEXT_STMBDZ310_02706_A2_000_162,いちど会ったはずでは? 66,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_170,"おぉ~……覚えとる覚えとる! 紫水宮に行商に行ったときの、あの小さな子どもかぁ~! ヒトはすぐに姿が変わるからのぉ~、わからんかったわぁ~。" 67,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_180,ん……言われてみると、どっかで見たようなぁ~? 68,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_181,"おぉ~、むかし紫水宮に行商に行ったとき会った、 あの小さな子どもかぁ~! ヒトはすぐに姿が変わるからのぉ~、わからんかったわぁ~。" 69,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_190,"おひさしぶりです……インバン様。 実は、あのとき贈っていただいた、御伽草子のことで、 お聞きしたいことがあるのです。" 70,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_191,おぉ~、何でも聞くがえぇ~! 71,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_192,"ほぉ~、この娘さんの幼なじみを目覚めさせるためにのぉ~。 お前さんたち、殊勝な心持ちじゃなぁ~!" 72,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_193,"ワシは古い本を集めるのが趣味なんじゃが…… あの「目覚めの霊薬」は、ワシらの御先祖様が、 実際に作っておった薬だと、何かに書いてあったのぉ~。" 73,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_194,"本当でございますか! では、その作り方も伝わっているのでしょうか?" 74,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_195,"うむ、作り方ならワシの蔵書でわかるんじゃが…… 残念ながら……いまはもう、作れぬ薬なのじゃよぉ~。" 75,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_196,えっ……なぜでございます!? 76,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_197,"霊薬を作るには、魔力をたっぷり溜め込んだ、 「」という幻の大貝の殻が必要なんじゃぁ~。 100年以上生きた、大物のユメミガイをそう呼ぶんじゃがのぉ~。" 77,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_100_197,"そんな大物は、もう何十年も、誰も見ておらんのじゃよぉ~。 さりとて、次の大物が育つまで、 100年待つわけにもいかんしのぉ~……。" 78,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_198,そんな…………! 79,TEXT_STMBDZ310_02706_Q3_000_200,クレナイに何と言う? 80,TEXT_STMBDZ310_02706_A3_000_201,あきらめるな 81,TEXT_STMBDZ310_02706_A3_000_202,探してみよう 82,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_210,"そうですね……簡単にあきらめてはいけませんね! あなた様が、せっかく紫水宮を取り戻してくださったのに、 私がここで立ち止まっては、いけません……!" 83,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_220,"そうですね……! どこかに隠れてるだけで、まだ見つかるかもしれませんから! ヒスイのためにも、ここであきらめてはいけませんよね。" 84,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_230,"ふむ…………幻の大貝を探してみるというのかぁ~。 たしかに、ワシらが知らんだけで、 どこかに大物が生き残っておらんともかぎらんしのぉ~。" 85,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_100_230,"むかしは「カガミの仙窟」で、たくさん狩れたかのぉ~? 美味そうなコンブを撒き餌にして、おびき寄せたもんじゃぁ~。" 86,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_231,"コンブが好物なのですね。 それでしたら、私もたくさん集められると思います……!" 87,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_232,うむ、それを持って「カガミの仙窟」へ行ってみるとえぇ~。 88,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_233,"そっちのお前さんは、腕が立ちそうじゃ~。 幻の「」が這い出てきたら、 倒して、殻を頂戴してやってくれんかのぉ~?" 89,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_234,"お願いしても、よろしいでしょうか……。 私は、撒き餌のコンブを集めて、 「カガミの仙窟」でお待ちしております……!" 90,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_240,"「カガミの仙窟」で、娘さんと落ちあうがええ。 「」がまだおると、ええんじゃがのぉ~。" 91,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_270,"美味しそうなコンブを、たくさん集めてきました……! インバン様がおっしゃっていた場所は、この奥です。 こちらを撒き餌として、お使いください。" 92,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_271,"「」はその長寿ゆえ、 ほかの貝とは比べものにならないほど、魔力を溜め込んでいるとか。 好物につられて、出てくるとよいのですけれど……。" 93,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_280,"「」はその長寿ゆえ、 ほかの貝とは比べものにならないほど、魔力を溜め込んでいるとか。 好物につられて、出てくるとよいのですけれど……。" 94,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_300,"様子を見にきたんじゃが……どうじゃったかのぉ~? 好物に引き寄せられて、出てきたヤツはおったかのぉ~……。" 95,TEXT_STMBDZ310_02706_SHIOSAI_000_305,"紅玉海から姿を消した、幻の大貝をおびき出し、 倒したとおっしゃるのですか……。 思いのほか、大変なお願いをしてしまったようですね……。" 96,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_310,"インバン様が心配して、様子を見にきてくださいました。 「」さえ手に入れば、 ヒスイを目覚めさせる霊薬を、作っていただけるのですけど……。" 97,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_320,"これが、「」……!? まだ、生き残っていたのですね!" 98,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_321,"おぉ~、そこらのユメミガイとは、比べものにならんほど、 霊験あらたかな貝殻じゃぁ~! まさか、幻のを見つけるとはのぉ~!" 99,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_322,"……むかし、ワシらが狩りまくったもんじゃから、 もっと深い穴へ移り住んでおったのかもしれんのぉ~。 娘さんたちには、すまんことをしたのぉ~。" 100,TEXT_STMBDZ310_02706_INBAN_000_323,"せめてもの罪滅ぼしじゃ、ワシにそいつを預けてもらえるかのぉ~? 目覚めの霊薬を作って、スイの里へ届けてやろう。 ちょいと時間をもらうが、なに、効果はてきめんじゃろうてぇ~。" 101,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_324,"いよいよ、ヒスイを目覚めさせることができるのですね。 どうか、よろしくお願いいたします……!" 102,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_325,"あなた様には、何と御礼を申せばよいのでしょうか……。 それでは「スイの里」へ戻り、吉報を待つと致しましょう……!" 103,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_360,"……目覚めの霊薬のことは、シオサイにも伝えました。 幻の大貝を見つけ、倒したあなた様のお力に、 たいへん感銘を受けておりました。" 104,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_361,"おかげさまで、あとはインバン様が、 薬を届けてくださるのを、待つのみ……。 効きめは折り紙つきとのことですから、期待して待ちましょう。" 105,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_362,"そして……ただの御案内にとどまらず、 思いのほか大変な旅になってしまったこと、お詫び申し上げます。" 106,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_363,"……思い返せば、あなた様との出会いが、まさに潮の変わり目でした。 私も宮殿の外に、いろいろな方が暮らしていることを知りました。" 107,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_364,"いずれ私は紫水宮に戻り、「紅玉姫」として生きねばなりませんが、 あなた様との旅の思い出を胸に、心穏やかに暮らしてゆけましょう。" 108,TEXT_STMBDZ310_02706_KURENAI_000_365,"私が里におりますのは、ヒスイが眠りから覚めるまで。 残るは短い間ですが……もう少しだけ、おつきあいくださいまし。"