0,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_00,ナマイ村のフクドは、まとまった考えを冒険者に伝えたいようだ。 1,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_01,フクドと話した。次は、クロバナに雑草むしりをやらせてみることになった。この旨を伝えるため、玄水連山にいる「ハヤブサ」と話そう。 2,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_02,ハヤブサと話した。クロバナと共に、雑草むしりをやってみることとなった。玄水連山の水田から「」を抜こう。 3,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_03,を抜いた。玄水連山の「ハヤブサ」に「」を渡そう。 4,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_04,ハヤブサにを渡した。これなら出来そうだと語るクロバナだが、続けて、ほかの田とは違う臭いがしたと言う。これに機嫌を悪くしたハヤブサは、帰ってくれとクロバナに言い放つ。ナマイ村の「フクド」に、一連の出来事を報告しよう。 5,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_05,フクドに報告した。自分の方から、ハヤブサには詫びを入れておくと話すフクドなのであった。 6,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ415_02738_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_00,ハヤブサと話す 25,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_01,を抜く 26,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_02,ハヤブサにを渡す 27,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_03,フクドに報告する 28,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_04, 29,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ415_02738_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_000,"力がいらない仕事となると、 水田に生える雑草むしりでもやらせてみるか……。" 49,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_001,"この村の名でもある「ナマイ」は、 オモダカとも呼ばれる水生植物のことだ。 これが、油断していると、すぐに水田にはびこってな。" 50,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_002,"雑草むしりは、稲作にとっては大事な仕事ということだ。 だが、もしこれも今ひとつとなると、 いよいよ任せられる仕事が無くなってくる。" 51,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_003,くれぐれも、途中で投げ出すことがないようにな! 52,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_004,"雑草むしりは、細々した仕事が好きな俺に向いている気がするな。 今回は、ちゃんと最後までやり遂げてみせるさ!" 53,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_005,"たしか「ハヤブサ」が、人手が足りないと言っていたはずだ。 声をかけて、雑草むしりを手伝うと言ってきなさい。" 54,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_100_005,旅の方も、クロバナが投げ出さないよう同行してくれますかな? 55,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_006,"旅の方も、クロバナが投げ出さないよう同行してくれますかな? 「ハヤブサ」のところに、向かったはずなので。" 56,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_007,"雑草むしりは、細々した仕事が好きな俺に向いている気がするな。 今回は、ちゃんと最後までやり遂げてみせるさ!" 57,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_008,これからは、もう途中で投げ出したりはしないよ。 58,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_010,"おや、旅の方にクロバナとは、 これまた奇妙な組み合わせだが……いったい何の用かな?" 59,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_011,"ほう、クロバナが雑草むしりを手伝ってくれると……。 そいつは、ありがたい。" 60,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_012,"ここらの水田では、油断していると、 あっという間に「ナマイ」が茂ってしまうからね。" 61,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_013,"稲を傷つけないように、足下に注意しながら、 ナマイだけを、引き抜いていってくれよ。" 62,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_014,"……そうだ! せっかくだから、旅の方もナマイ村に来た記念にどうです? 地味な作業も、仲間とやると楽しいものですよ!" 63,TEXT_STMBDZ415_02738_Q1_000_000,何と答える? 64,TEXT_STMBDZ415_02738_A1_000_001,すでに経験済みだから、任せてよ! 65,TEXT_STMBDZ415_02738_A1_000_002,根っこから引き抜くのがコツだったはず……! 66,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_015,"なんと、もう別の田でやったことがあったんですか!? それなら話は早い、ぜひ腕前を見せてくださいよ!" 67,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_016,"そうそう、よくご存知で! 上の方だけ引きちぎるんじゃなくて、 ちゃんと根の方から抜いてくださいね!" 68,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_017,"それじゃあ、さっそくやってみるとしよう! この坂を登っていった上にある水田で、 を抜いてくださいね!" 69,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_018,"この坂を登っていった上にある水田で、 を抜いてくださいね!" 70,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_019,なんだか、違う臭いがする気がするな……気のせいか……? 71,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_030,"どうです? 雑草むしりは、終わりましたか?" 72,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_031,"どれどれ……おぉ、旅の方もいい感じですね! 上の方だけ千切っちゃうんじゃなくて、 ちゃんと根っこから抜けていて、上出来ですよ!" 73,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_032,"俺も、抜いた雑草を見てもらったけど、大丈夫みたいだよ。 これなら、ちゃんとやっていけそうだ。" 74,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_033,"……ところで、雑草を抜いていて気になったんだけれど、 ここの田は、ほかの田とは少し違った臭いがしないかい?" 75,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_034,"違う臭いがする、だって!? そんなことはないはずだよ、手入れだってこまめにしてるし!" 76,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_035,"せっかく作業の仕方とかを教えてあげたのに、 我が子、同然の田んぼを、よりによって臭いだなんて!" 77,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_036,"さては、地味な仕事を押しつけた腹いせだね? 作業が気にくわないからといって、侮辱するなんて…… 雑草むしりが終わったのなら、もう帰ってくれ!" 78,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_037,"ご、ごめん! 言いがかりをつけたつもりではなかったんだけど……。" 79,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_038,"……いろいろ教えてくれてありがとう、ハヤブサさん。 失礼するよ。 それじゃあ、旅の方、「フクド」さんのところに戻ろうか。" 80,TEXT_STMBDZ415_02738_HAYABUSA_000_039,"まったく、違う臭いがするだなんて……! そんなことはないはずだよ、手入れだってこまめにしてるし!" 81,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_100_039,"言いがかりをつけたつもりではなかったんだ。 たしかに、少し違った臭いがしたんだよ……。" 82,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_040,"雑草抜きはどうだった? 続けていけそうな仕事だったかい?" 83,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_041,それが……。 84,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_042,"なんだって!? せっかく、続けていけそうな仕事だったのに、 ハヤブサのやつを怒らせてしまっただって?" 85,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_043,"なんて勿体無いことを……。 どうして、そんなことを口走ったんだい?" 86,TEXT_STMBDZ415_02738_KUROBANA_000_044,"怒らせる気はなかったんだよ。 ただ、たしかにハヤブサさんの田からは、俺が知ってる、 ほかの田の臭いとは違う臭いがしたんだ、それでつい……。" 87,TEXT_STMBDZ415_02738_FUKUDO_000_045,"ううむ……まぁ、ハヤブサも悪いやつじゃない。 田に愛情を注いでいるからこそ、怒っただけだろう。 私からも詫びを入れておくとしようか……。"