0,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_00,ナマイ村のクロバナは、自分は間違っていないと確信しているようだ。 1,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_01,クロバナと話した。ハヤブサが、田の臭いの異変に気づいていないだけだと思う、と語るクロバナ。ナマイ村の、西の方の田に調査に向かった「クロバナ」と話そう。 2,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_02,クロバナと話した。どうやら、この辺りの田からは変な臭いはしないそうだ。雑草むしりをした田に向かった、玄水連山の「クロバナ」と再度話そう。 3,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_03,クロバナと話した。ここの田からは、やはり違う臭いがするらしい。物音がすると言い、貯水池に向かったクロバナ。玄水連山にいる「クロバナ」とさらに話そう。 4,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_04,クロバナと話した。眼前には、クロバナが見たことがないという魔物がいる。玄水連山で魔物を退治しよう。 5,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_05,魔物を退治した。玄水連山にいる「クロバナ」と話そう。 6,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_06,クロバナと話した。臭いの原因は、どうやら冒険者が倒した魔物だったらしい。ナマイ村の「フクド」に、一部始終を報告しよう。 7,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_07,フクドに報告した。疑っていたことを謝ると同時に、倉にある収穫済みの米の確認と、田の見回りならぬ嗅ぎ回りをクロバナに頼むハヤブサ。突然の提案に驚くクロバナだが、これを快諾する。その様子を見ていたアゲタからも、同様の依頼を受け、村の人たちから必要とされる日が来るとは思っていなかったと、喜んで話すクロバナなのであった。 8,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_00,クロバナと話す 25,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_01,クロバナと再度話す 26,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_02,クロバナとさらに話す 27,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_03,を討伐 28,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_04,クロバナと話す 29,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_05,フクドに報告 30,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_000,"ハヤブサさんの田なんだけど…… やっぱり、絶対に臭いがヘンだったと思うんだ。" 49,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_001,"これがこう、って具体的には言いづらいんだけれど、 とにかくどこか、普通の田とは違う臭いがしたんだよ。" 50,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_002,"俺たち人狼族は、ヒトより嗅覚が鋭いから、 ハヤブサさんが、まだ気付いていないだけだと思うんだ。" 51,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_003,"気になってしょうがないから、 ちょっと調べたいんだけど、力を貸してくれないかい?" 52,TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_100_003,"調べるのは構わないが、 これ以上ハヤブサを怒らせるようなことは避けるのだぞ。" 53,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_110_003,"もちろんです! ご迷惑をおかけすることもないように、気を付けますから。" 54,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_004,"さてと……。 まずは、ほかの田で、もう一度臭いを確認したいと思うんだ。 西の田まで来てくれるかい?" 55,TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_000_005,"ううむ……まぁ、ハヤブサも悪いやつじゃない。 田に愛情を注いでいるからこそ、怒っただけだろう。 私からも詫びを入れておくとしよう……。" 56,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_010,"う~ん……この田からは変な臭いはしないな。 俺も知っている、普通の田の臭いだ。" 57,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_011,"とすると、ハヤブサさんの田にだけ、何か異変が起きている……? よし、雑草抜きをした田にもう一度行って、 改めて確かめてみるとしよう!" 58,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_020,"やっぱり、この田は、先ほどの田とは臭いが違うぞ! 原因は何だろう、水か……?" 59,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_021,"今、上の方から、物音が聞こえた気が…… もしや、貯水池で何かが起きている? この上にある貯水池に行ってみよう!" 60,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_030,"なんだ、あの魔物は……ここいらでは見たことがないぞ! でも、俺の腕じゃ…… すまないが、あいつを倒してくれないかい!?" 61,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_031,"なんだ、あの魔物は……ここいらでは見たことがないぞ! でも、俺の腕じゃ…… すまないが、あいつを倒してくれないかい!?" 62,TEXT_STMBDZ416_02739_POPMESSAGE_100_030,敵が襲いかかってきた!! 63,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_040,"強いとは思っていたけど、 ハクロウ兄さんにも、勝るとも劣らない腕前なんだな! 撃退してくれて、ありがとう。" 64,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_041,"ハヤブサさんの田から感じたのを、 何倍にもしたような、強烈な悪臭がプンプンしてきたよ。 どうやら、臭いの原因は、あの魔物だったみたいだ。" 65,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_042,"恐らく、どこかからはぐれてやってきたんだろう。 貯水池に近かったハヤブサさんの田だけが、 影響を受けていたんだと思うよ。" 66,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_043,"田の方は、水を入れ替えれば大丈夫だろうけど、 すでに収穫した米に、何か影響が出てるかもしれない。" 67,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_044,"念のため、倉に運び入れた米も調べたほうがいいだろうな。 まずは「フクド」さんに、このことを報告しておこう。 あの人なら、すぐに皆に伝えてくれるに違いないしね。" 68,TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_045,"違う臭いがするって言われて、 つい、カッとなってしまったんだ……。 怒ったりして、大人気なかったと思ってるよ。" 69,TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_000_050,"おや、帰ってきたかい。 ちょうど今、ハヤブサと話をしてたところだよ。" 70,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_051,"フクドさん、それにハヤブサさんにも聞いてほしいことがあるんだ。 実は、ハヤブサさんの田を改めて調べさせてもらっていたんだ…… そうしたら、貯水池に魔物がいたんだよ!" 71,TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_052,ま、魔物だって!? 72,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_053,"そうなんだ。 とんでもなく、強烈な悪臭を放つ魔物でさ……。 旅の方に倒してもらったけど、田の水は張り替えたほうがいいよ。" 73,TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_054,"まさか、貯水池に魔物がいただなんて……。 クロバナ……理由も調べず、怒ってしまいすまない。" 74,TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_055,"どうやら、君に対する陰口を聞いて、偏見を持っていたようだ。 異変にいち早く気付いてくれたというのにね……。 そして、魔物を退治してくれてありがとう。" 75,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_056,"いいってことさ。 大事になる前に、異変に気づけてよかったよ。" 76,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_057,"それと、もうひとつ。 収穫済の米にも、何も影響がないとは言い切れないから、 念のため調べたほうがいいかと思うんだけど、どうかな?" 77,TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_058,"うん、クロバナの言うとおりだと思う。 とはいえ、ヒトの鼻では、かぎ分けられないと思う。" 78,TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_059,"……クロバナにお願いがあるんだけれど、 もしよかったら、倉の確認だけではなく、 定期的に田の見回り……いや、嗅ぎ回りを頼めるかな?" 79,TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_060,"この先、稲の病の臭いなんかも覚えてもらえば、 誰よりも早く、田に迫る危機を見抜けると思うんだ。 そうすれば、田が全滅するような事態も、未然に防げるはずだし。" 80,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_061,お、俺が田の危機を救うだって……? 81,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_062,"誰かに何かを、頼られるなんてこと、 これまでなかったから何て言えばいいのかわからないけど…… 俺でよければ、いくらでも協力させてもらうよ!" 82,TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_000_063,(-????-)今の話、はたから聞いてたんだが……。 83,TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_100_063,よかったら、うちの稲も見てくれないか? 84,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_064,"アゲタさんまで!? お、俺でいいんですか……?" 85,TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_000_065,"もちろんだとも! 点検してくれた分の給料だって、ちゃんと支払うさ!" 86,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_066,もちろん、喜んで! 87,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_067,"魔物退治はてんでダメで、役に立てていなかった俺が、 村の人たちから必要とされる日が来るなんて、 想像してもみなかった……。" 88,TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_069,"これも、俺のことを気にかけてくれたフクドさんと、 わざわざ協力してくれた旅の方のおかげだよ。 本当にありがとう!"