0,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_00,明けの玉座のエスゲンは、食事の準備で困っているようだ。 1,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_01,エスゲンと話した。どうやら、料理に使う羊乳が足りなくなったらしく、搾ってくるよう頼まれた。明けの玉座の「ソロサン」と話し、許可を貰おう。 2,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_02,ソロサンと話した。ソロサンは冒険者に頼んだエスゲンに呆れていたが、羊乳を搾る許可をくれた。明けの玉座の3匹の「」から「」を入手しよう。 3,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_03,3匹の羊から羊乳を入手した。明けの玉座の「エスゲン」に「」を渡そう。 4,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_04,エスゲンにを渡した。通りがかった、クズクという若者によると、エスゲンは一族の中で最も弱く、長い間「末弟」の立場らしい。強くなりたいというエスゲンから、鍛錬の時間の確保のために、食材の調達の手伝いを頼まれた。エスゲンが末弟から抜け出すため、力添えをしよう。 5,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ604_02782_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_00,ソロサンと話す 25,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_01,からを入手 26,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_02,エスゲンにを渡す 27,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_03, 28,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_04, 29,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ604_02782_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_000,"おや、旅人さんかい? 大草原に生きる者として、歓迎したいところなんだが、 見てのとおり、料理で忙しくてね。" 49,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_001,"一族の男たち、50人分の食事を作らなくちゃいけないんだ。 家畜の肉はバラした、内臓もよく洗ったから、次は…… あ、あれ……羊乳が足りないじゃないか!" 50,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_002,"今から搾りに行ったんじゃ、ほかの調理が間に合わないぞ。 食事が遅れでもしたら、「兄」たちになんて言われるか! しかし、「末弟」の私を手伝ってくれる人なんて……。" 51,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_003,"ええい、この際、ダメでもともとだ……! 旅人さん、こんなこと頼むのは失礼だと思うが、 「ソロサン」に許可を貰って、羊乳を搾ってきてくれ!" 52,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_004,"3匹分、「」を搾ってきてくれれば、 どうにか間に合うはず……。 人助けだと思って、力を貸してくれ……お願いだ!" 53,TEXT_STMBDZ604_02782_SOROCAN_000_006,"エスゲンに、羊乳を搾ってくるよう頼まれただって? あいつ……旅人にこんなお使いを頼むなんて、 本当、呆れたやつだよ。" 54,TEXT_STMBDZ604_02782_SOROCAN_000_007,"……いいよ、持っていきな。 「」からなら、「」がとれるはずさ。" 55,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_005,"「ソロサン」に許可を貰って、羊乳を搾ってきてくれ! 3匹分、「」があれば、足りるはず……お願いだ!" 56,TEXT_STMBDZ604_02782_SOROCAN_000_008,"「」からなら、「」がとれるはずさ。 エスゲンのやつ、自分で頼みに来ずに、 旅人に任せるなんて……本当、呆れるよ。" 57,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_010,"本っ当にすまない! 手間をかけさせてしまったね。 さっそくだが、「」を渡してくれ!" 58,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_011,"ふぅ……助かったよ、ありがとう。 羊乳は、料理だけじゃなく、お茶にも入れるから、 油断しているとすぐなくなっちゃうんだよねぇ……。" 59,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_012,"最近は、明けの玉座に滞在する兄弟が増えたもので、 料理を用意するだけで、一苦労さ……。 いやぁ、しかし、間に合ってよかった。" 60,TEXT_STMBDZ604_02782_KUZHUK_000_013,"おいおいアンタ、エスゲンなんかに構ってやるなよ。 もう40になるのに、弱すぎて、ずっと「末弟」のままなんだぜ? 自分を鍛えもしないんだから、一族の笑いものさ。" 61,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_014,"……旅人さんには、わからないかもしれないね。 オロニル族では、戦いが強い者ほど、高位の「兄」となる。 最弱の私は、いつまでも「末弟」のままで、肩身も狭いんだ。" 62,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_015,"調理役を任されているのも、そのせいさ。 家畜を野獣から護るのも、狩りに出るのも、強い兄たちの役目。 弱い弟は、彼らが調達した食材を調理するだけ……。" 63,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_016,"表向きは、「長兄」以外の弟妹は平等だと言っているが…… 私は、あまりにも長く「末弟」でありすぎた。 もっと強くなって、見返してやりたいけどね……。" 64,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_017,"……あの、よければ今後も少し手伝ってもらえないかな? そうすれば、仕事の合間に鍛錬の時間が取れると思うんだ。" 65,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_018,"ありがとう! こんなこと、末弟の身分じゃ、兄たちには頼めないからさ。 それで、君の名前は?" 66,TEXT_STMBDZ604_02782_ESUGEN_000_019,"さんか。 じゃあ、これからよろしく!"