0,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_00,クガネの異国の貿易商は、人探しを手伝ってほしいようだ。 1,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_00,無地鼓座の関係者を探す 25,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_01,異国の貿易商と話す 26,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_02,無地鼓座の役者を探す 27,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_03,異国の貿易商と話す 28,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_04,異国の貿易商と再度話す 29,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_000,"おや……あなた、もしや冒険者なのでは? エオルゼアから来て日も浅く、誰も頼れる人がいなかったんです。 どうか、私の話を聞いていただけませんか。" 49,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_001,"冒険者さんは、クガネ名物の芝居ってものを、 ご覧になったことはありますか? 私は一目見た瞬間から、すっかり虜になってしまいましたよ。" 50,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_002,"それからはもう毎日、劇場の「無地鼓座」に通っていましたが、 仕事の都合で、そろそろクガネを発つことになりまして……。 その前にどうしても、会っておきたい人がいるんです。" 51,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_003,"その人は、ある芝居で姫役を演じている女性なのですが、 クガネで……いや、エオルゼアを含めても、 いちばんの美女に違いありません!" 52,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_004,"私もこうして毎日出待ちをしているのですが、一向に会えません。 情報を集めようにも、その隙に行き違いになったらと思うと……。" 53,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_005,"冒険者さん、お願いです。 無地鼓座の関係者が、公演後に立ち寄るという「潮風亭」で、 彼女について話を聞いてきてもらえませんか?" 54,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_006,"冒険者さん、お願いです。 無地鼓座の関係者が、公演後に立ち寄るという「潮風亭」で、 彼女について話を聞いてきてもらえませんか?" 55,TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_010,"なんだ、お前さん。 俺になにか用かい?" 56,TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_011,"クガネでいちばんの美女とは、傑作だな。 教えてやりたいところだが、芝居の舞台ってのは、 演者たちが作り出した夢みたいなもんでな。" 57,TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_012,"知ったとしても、いいことなんかありゃしねえよ。 まあ、そいつの気持ちもわからんではないがな。 俺でさえ、あの「甘い香水の香り」を嗅ぐと、クラッと……。" 58,TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_013,"おっと……酒のせいで、口が滑らかになっちまったみたいだな。 お前さんも仕事だろうが、内緒で頼むぜ?" 59,TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_014,"おっと……酒のせいで、口が滑らかになっちまったみたいだな。 お前さんも仕事だろうが、内緒で頼むぜ?" 60,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_020,"ああ……先ほど、最後の舞台が終わってしまいました。 たくさんの役者が、そこの扉から出て行くのを見送りましたが、 彼女らしき人は、やはり見つけられませんでした。" 61,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_021,"甘い香りの香水……ですか。 確かに客席にいるとき、何度か感じたことがあります……。 彼らは二手に分かれたので、こちらも手分けして探しましょう!" 62,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_022,"冒険者さんは「小金通り」に向かった3人を探してください。 私は、楽座街に向かいます。" 63,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_023,"それと、役者の見分け方ですが、首元を見てください。 化粧は落としていますが、少しは白粉が残っているはずです。" 64,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_024,"これも、出待ちを続けた成果でしょうね。 彼女を知ってそうな役者たちから情報を集めた後は、 潮風亭の前で落ち合いましょう!" 65,TEXT_STMBDZ709_02812_MEDIUMBUILDACTOR02812_000_030,"お客さんですかい? 申し訳ございませんが、仕事あがりなもんでね。 このまま家へ、帰らせてはもらえませんかね。" 66,TEXT_STMBDZ709_02812_HANDSOMEACTOR02812_000_031,"おっと、舞台を降りたら、俺はただの町人さ。 話しかけてもらっちゃぁ困るな。 俺に会いたけりゃ、また舞台に来なよ。" 67,TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_032,"お前さん、俺が役者だってこと、よくわかったじゃないか。 客席で見かけたことは、一度もない顔なのにさ。" 68,TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_033,"さて……そんな女は知らないねえ。 そいつは、きっと夢でも見たんだよ。" 69,TEXT_STMBDZ709_02812_SYSTEM_000_034,風流な役者の首元から、甘い香りが漂った……。 70,TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_034,"さて……そんな女は知らないねえ。 そいつは、きっと夢でも見たんだよ。" 71,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_040,"あ、冒険者さん! こちらはダメでしたが、そちらはどうでした?" 72,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_041,"異人街の方で、甘い香水の匂いがする人と出会ったんですね!? ひょっとしたら、彼女と親しい人かもしれません……。 行って、話を聞いてみましょう!" 73,TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_050,"はぁ……あんたまで来たとあっちゃ、仕方ない。 そろそろ、本当のことを話してやろうかね。" 74,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_051,"お願いです、彼女に会わせてください! この香水の匂いは、絶対に彼女のものです! あなた、知っているんでしょう!?" 75,TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_052,"やれやれ……本当のことを話さない限り、 帰しちゃくれそうにないね。 ようござんす、あたしがその……女形なのさ。" 76,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_053,"まさか……その声……。 いや、その艶っぽい表情も……。" 77,TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_054,"女形ってのはね、どんな女よりも、男ってものを理解してるんだ。 だからこそ、男の理想とする女らしさを演じられるのさ。 あたしが男だって知って、幻滅したかい?" 78,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_055,"いいえ……幻滅なんて、するわけがありません。 あなたへの想いが、いっそう強くなりました! 私は近々クガネを発ちますが、必ず舞台を観に戻ってきます!" 79,TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_056,それならあたしは、今よりもっと女を磨いておくよ。 80,TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_057,"クガネという街も、その文化も……なんと奥深いのでしょう。 私は、必ずこの街に戻ってきます。 冒険者さん、ありがとうございました!"