0,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_00,パイクフォールズのメ・ゼト・ティアは、元気を取り戻したようだ。 1,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_01,メ・ゼト・ティアは、体力を取り戻したことで、再びメ・ラツ・ヌンに決闘を申し込むという。ギラバニア辺境地帯のピーリングストーンズにいる「メ・ラツ・ヌン」と話そう。 2,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_02,メ・ラツ・ヌンは、メ・ゼト・ティアとの決闘に応える気でいるようだ。決闘の舞台に指定された、ピーリングストーンズ南東ので待機しよう。 3,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_03,メ・ゼト・ティアの父、メ・アト・ヌンは、息子を捨てて逃げたわけではなく、一族のために戦って命を落としたという。ピーリングストーンズ南東の谷間で「メ・ゼト・ティア」と話そう。 4,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_04,メ・ゼト・ティアは、かつて父が守ろうとしたものを守れる男になると決意する。ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」と話そう。 5,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_05,メ・ラツ・ヌンは、メ・ゼト・ティアが自由人として集落で暮らすことを許した。偉大な「ヌン」である父を目指し、日々研鑽に励むことを誓ったメ・ゼト・ティアは、そのときがきたら、師匠である冒険者に、再び手合わせしてほしいと頼むのだった。 6,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_00,メ・ラツ・ヌンと話す 25,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_01,で待機 26,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_02,メ・ゼト・ティアと話す 27,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_03,メ・ラツ・ヌンと話す 28,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_04, 29,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_001,"よし……だいぶ回復しました。 なんだか、腹の周りが見たことのない色になってますけど、 たぶん大丈夫です!" 49,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_002,"オレはこれから、再び「ヌン」に決闘を挑みます。 師匠には、立会人をお願いできますか?" 50,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_003,"ありがとうございます…… 師匠には、感謝してもしきれません。" 51,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_004,"では、行きましょう! ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」の下へ!" 52,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_010,"再び、私の前に立ったということは、 「ヌン」の座を懸けた決闘を所望する、ということでいいのだな?" 53,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_011,"ああ。 今度こそお前を倒し、オレが「ヌン」になる!" 54,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_012,"いいだろう……。 決闘は、ここより南東の谷間で行う。" 55,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_013,"なんだよ、ここでやるんじゃないのか? 仲間の前で無様な負け姿を見せたくないってか!" 56,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_014,"まあいいさ、南東の谷間だな? 師匠、行きましょう!" 57,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_015,(★未使用/削除予定★) 58,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_020,"逃げずに来たのは褒めてやろう。 だが、今日でお前の「ヌン」の座は……" 59,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_021,"メ・ゼト・ティアよ。 決闘の前に、少し話したいことがある。" 60,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_022,話だと? 61,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_023,これは、ウィルラ派のアナンタ族から聞いた話だ。 62,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_024,彼女たちは20年前、とある子連れの男と出会ったそうだ。 63,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_025,"男は、かつてメ族の「ヌン」であったが、 縄張りの縮小をキッカケに、その座を退き集落を離れた。 以降は、集落の外より、一族を見守り続けていたという。" 64,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_026,"だが、あるとき、この涸れ谷の一角で異常事態が起こった。 谷間に棲む魔物たちが、異様な興奮状態に陥り、 暴走を始めたのだ……。" 65,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_027,"魔物たちは、何かに操られるように、ある場所を目指した。 メ族たちが住む集落、「ピーリングストーンズ」だ。" 66,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_028,"その様子を見た男は、すぐに動かねば集落を守れぬと悟った。 そして、たったひとり魔物の大群に、挑むことを選んだ。 まだ幼い子どもを、アナンタ族に預けて……。" 67,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_029,"男は孤軍奮闘し、次々と魔物を仕留めた。 そうして、ある洞窟まで魔物の群れを押し返したが、 ついには石化毒に犯され、徐々に身動きがとれなくなっていった。" 68,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_030,"それでも最後の力を振り絞り、洞窟の入口を崩落させると、 わずかに残った穴を、石と化しつつある己の身体で塞いだのだ。" 69,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_031,"……その男の名は、メ・アト・ヌン。 お前の父親だ……。" 70,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_032,"奴を、「ヌン」争いの決闘から逃げた臆病者と誹る者もいた。 しかし本当は、誰よりも勇敢な戦士だったのだ。" 71,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_033,"この剣に見覚えはないか……? メ・アトが命を落とした、崩壊した洞窟の入口…… つまり、この場所にずっと放置されていた剣なのだが……。" 72,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_034,"……親父の、剣だ……。 じゃあ……本当に、一族を守るために…… アンタ……オレを捨てて逃げた、臆病者じゃなかったのかよ……?" 73,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_035,"親父…………オレ………… アンタを、誇りに思っていいのか…………?" 74,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_036,"メ・ゼト・ティアよ、強く清い男になれ! 私を越え……父を越える偉大な「ヌン」に!" 75,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_037,………………借りるよ、親父。 76,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_040,"メ・ラツ・ヌンめ…… こんなところに呼び出すなんて、何を考えている?" 77,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_038,"そうか、決闘の立会人を頼まれたか。 ならば、ここより南東の谷間で待っていてくれ。" 78,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_050,"確かに、アナンタ族の集落に連れて行かれて、 こわくなって逃げ出した記憶がおぼろげにあるんです……。 メ・ラツ・ヌンが話したとおりだ……。" 79,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_051,"親父は、オレを捨てたわけじゃなかったんですね…… 集落を守るために、立派に戦って散ったんだ……。" 80,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_052,…………。 81,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_053,"オレも……親父が守ろうとしたものを守りたい…… 守れる男になりたい……!!" 82,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_054,"師匠……オレ、行かなきゃ。 ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」に会いに。" 83,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_060,戻ったか、メ・ゼト・ティアよ。 84,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_061,"……まず、「ヌン」に対する数々の非礼を詫びさせてください。 あなたは、父を追い出したわけじゃなかった……。" 85,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_062,"非礼、とは何のことやら。 私とお前は、メ族の男として拳を突き合わせただけ。 男たる者、それは当然の行いだ。" 86,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_063,それで、今後どうするつもりだ? 87,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_064,"……許されるなら、 「ティア」として、この集落にいさせてください。" 88,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_065,"オレ、絶対に強くなります。 親父が守ろうとした、この集落を守るために。" 89,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_100_065,そう、この剣に誓ったんです。 90,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_066,"いいだろう。 「ティア」として、この集落の民となることを許す。 父のような偉大な「ヌン」となるため、日々研鑽に励めよ。" 91,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_067,"……それと、お前の父親の弔いをさせてくれ。 遺骨はないが、せめて魂は安らげるように。" 92,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_068,師匠、オレの修行に付き合ってくれて、ありがとうございます。 93,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_069,"師匠と出会えていなかったら、 オレはずっと親父のことを誤解し続けていたかもしれません。" 94,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_070,"オレ、今は「ティア」ですけど、 いつか絶対に、親父より強い「ヌン」になります。 そのときは、また手合わせしてくれますか?" 95,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_071,"ありがとうございます! それじゃ、オレは集落のみんなに挨拶してきます。" 96,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_072,冒険者よ、メ・ゼトの力となってくれたこと、礼を言うぞ。 97,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_073,"いつか必ず、奴は立派な「ヌン」となるだろう。 そのときは、会いに来てやってくれ。"