0,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_00,アラギリのジャ・ナイロは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。 1,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ805_02833_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_00,ジャ族の少女を探す 25,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_01,ジャ族の少女を救助 26,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_02,ジャ・ナイロに報告 27,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_03, 28,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_04, 29,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ805_02833_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_000,"あなた、冒険者よね。 頼みがあるんだけど、引き受けてもらえなくて?" 49,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_001,"うちの妹なんだけど、何を思い立ったのか、 アラギリが解放されてから、急に槍の訓練を始めたの。 すぐに飽きるだろうと思ってたけど、最近は帰りも遅くなって……。" 50,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_002,"私と同じで、武器なんて触ったこともない子だから、心配なの。 酒場の仕事に遅れたことはないから、遠くには行っていないはず。 街の近くにいると思うから、妹を探してきてもらえないかしら。" 51,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_003,街の近くにいると思うから、妹を探してきてもらえないかしら。 52,TEXT_STMBDZ805_02833_JASISTER02833_000_020,あ、ありがとう……。 53,TEXT_STMBDZ805_02833_JASISTER02833_000_021,"え? 姉さんから頼まれてきたの? そっか、心配かけちゃったかな。 でも……私はこの槍で、みんなを守りたいんだ。" 54,TEXT_STMBDZ805_02833_JASISTER02833_000_022,"姉さんは、私が急に訓練を始めたと思ってるけど、そうじゃない。 帝国兵にばれないように、箒の柄を使ったりして、 酒場の仕事をしながら、ずっと鍛えてたんだ。" 55,TEXT_STMBDZ805_02833_JASISTER02833_000_023,"私の叔母さんは、すごい槍術士だったって、 死んだお母さんが、いつも自慢そうに言ってた。 だから、私もいつか……。" 56,TEXT_STMBDZ805_02833_JASISTER02833_000_024,"これからは、自分の力量を見極められるようになるよ。 そして二度と、アラギリを帝国の手になんか渡さない。 ありがとね、冒険者さん。" 57,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_030,"さっき、妹が戻ってきたわ。 助けてくれて、本当にありがとう。" 58,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_031,"叔母の武勇伝は聞いてたけど、私は憧れるよりも、怖かった。 あの子は、「獄炎の鳳」と呼ばれた、 叔母のモルバに似ているのかもしれないわね。" 59,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_032,"彼女は私が生まれる前、帝国から逃げようとする人たちを率いて、 遠い異国の地を目指して旅立ったの……。 とても、正義感の強い人だったと聞いてるわ。" 60,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_033,"母も、あのとき私を身ごもっていなかったら、 きっと一緒に逃げたかったんだと思う。 ……叔母のことを話すとき、母はいつも寂しげだった。" 61,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_034,"いつか妹が、槍を手に外の世界に出ていったら……。 私も自分の子に、そんな風に話すのかしら。 ただ生きていて欲しいと、心の奥で願いながら。" 62,TEXT_STMBDZ805_02833_JNAIROH_000_035,"なんて……あの子の腕じゃ、まだまだ先の話だわ。 冒険者さん、ありがとうね。"