0,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_00,アラギリのバウトは、冒険者に説得を手伝ってほしいようだ。 1,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_01,バウトから、自分の過去を元に説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」に「」を見せよう。 2,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_02,ジャ・ヤーラニに形見の指輪を見せて、説得を試してみた。彼女はすぐにバウトからの依頼であると見破り、過去の出来事で想いは変わらないと言った。アラギリの「バウト」に「」を渡そう。 3,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_03,バウトに「」を渡し、結果を報告した。ほかの方法を考えると言った彼から、もう一度、説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。 4,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_04,ジャ・ヤーラニと話した。アラギリの「ブレイゼン・ブルック」と話そう。 5,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_05,ブレイゼンと話した。彼によると、バウトは絶対に捕らえる必要があるが、処刑されることはないだろうとのこと。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。 6,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_06,ジャ・ヤーラニと話した。すれ違いを解消するため、バウトに処刑されないことを話そうとしたが、彼はアラギリを去っていた。早まったことをする前に、彼を見つけなければ。 7,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_00,ジャ・ヤーラニにを見せる 25,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_01,バウトにを渡す 26,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_02,ジャ・ヤーラニと話す 27,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_03,ブレイゼン・ブルックと話す 28,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_04,ジャ・ヤーラニと話す 29,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_000,"さて、俺っちを慕ってくれてる理由がハッキリわかったんだ。 俺っちを見捨てるよう説得する方法もバッチリってなもんさ。 みんなが失望するよう仕向けりゃいい!" 49,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_001,"そうだな……冒険者にこの指輪を預ける。 コイツは、家族がお守り代わりにくれたものでね。 唯一残った思い出の品さ。" 50,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_002,"俺っちが「故郷と家族を捨て、のうのうと生きる卑怯者」だと、 その「」を証拠代わりに見せつつ、 みんなに広めてくれないか?" 51,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_003,"そうすれば、俺っちの評判はガタ落ち。 苦労して匿う気も失せるって寸法さ!" 52,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_004,"あっ、でも、恩人の陰口を叩く卑怯者だとかで、 冒険者の評判が悪くなりそうだな、これ。" 53,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_005,"……よし、まずは「ジャ・ヤーラニ」にやってみて、 どういう反応になるか、確かめてみてくれ。 最悪、種明かししてもいいからさ、頼んだぜ。" 54,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_006,"「ジャ・ヤーラニ」に試して、反応を確かめてくれ。 彼女なら、そう悪い方向にはいかないと思うんだ。 最悪の場合でも、種明かしで納得してくれるはずさ……多分ね。" 55,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_010,"ごきげんよう、冒険者さま……。 あら、バウトさまの件で、見せたい物とお話がある、と?" 56,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_011,"……なるほど、つまりバウトさまの評判を貶めたいと。 それは、バウトさまご本人の依頼を受けてのことですか?" 57,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_012,"あなたとお話ししたのは、僅かな時間だけですが、 影で他人を貶めるような、浅ましい方だとは思えません。 となると、あの方の依頼ではと、思いまして。" 58,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_013,"であれば、バウトさまにはこうお伝えください。 アラギリの住人は、あなたにどのような過去があろうと、 なにひとつ気にすることはありません、と。" 59,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_014,"アラギリは多くの人が訪れては、過ぎ去ってゆく宿場街…… 過去を問題にして、滞在を拒むことはしない街です。" 60,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_015,"大切なのは、この街にとどまっている今。 過去がどうあれ、今のバウトさまが素晴らしい人物である以上、 私たちの気持ちが揺らぐことはないのです。" 61,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_016,"アラギリの住人にとって、大切なのは今。 過去がどのようなものであれ、 今のバウトさまが素晴らしい方ならば、この想いは変わりませんよ。" 62,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_020,"お疲れさん、冒険者。 ひとまず「」を返してもらいつつ、 首尾について、聞かせてもらえねェか?" 63,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_021,"……そうか……今……今、ねェ。 俺っちの「今」なんて、どこにあるんだ……。 家族も死んで、独りになっちまったのに……。" 64,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_022,"悪ィ、つまらねェ泣き言を聞かせちまった。 ともかく、この方向での説得は難しいか。 なんか別の手ェ、考えないとな。" 65,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_023,"とは言っても、時間が無限にあるわけじゃねェし、 のんびり考えてたら、俺っちを匿ってることがバレちまう。 くそっ、どうしたものか……" 66,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_024,"……冒険者、すまねェがもう一度だけ、 「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。 その間に、俺っちは別の案を考えておくからよ。" 67,TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_025,"難しいたァ思うが、もう一度だけ、 「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。 その間に、俺っちは別の案を考えておくよ。" 68,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_030,"あらあら、冒険者さま……。 もしかして、またバウトさまに頼まれて?" 69,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_031,"何を言われても、私たちの想いは変わりませんわ。 ……とはいえ、あの方が心配なさるのもわかりますし、 バウトさまを困らせたいわけでもありません。" 70,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_032,"どこかに落とし所があればいいのですが……。 問題の一端に絡んでしまっている以上、 解放軍に相談できるはずもなく……。" 71,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_033,"ああ、解放軍にバウトさまのことをご存知で、 内密に話せる方がいらっしゃればいいのですけれど。 冒険者さま、そのような方をご存知ありませんか?" 72,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_034,"……「ブレイゼン」さま、ですか? その方は、バウトさまのことをすでにご存知であり、 事を穏便に収めたいと思っているのですね!" 73,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_035,"ああ、冒険者さま、ありがとうございます! さっそくではありますが、すぐに話をしに参りましょう!" 74,TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_040,"……これはこれは、冒険者殿。 お連れの方がいらっしゃるようですが、 いったい、どのようなご用件ですかな?" 75,TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_041,"……なるほど、バウト殿について話をしたい、と。 ではご婦人、ご用件を承りましょう。" 76,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_042,"ブレイゼンさまのお力で、バウトさまを助けてください! あの方は帝国兵ですが、アラギリを救ってくださった方! 捕らえるというのでしたら、代わりに私を……!" 77,TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_043,"ちょ、ちょっと、お待ちください! バウト殿をお救いしたいのは私も同じ! どうか落ち着いて!" 78,TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_044,"まず、バウト殿が帝国兵である以上、解放軍として放置できません。 これはアラミゴの安全保障に関わることなので、 絶対に譲れません。" 79,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_045,"そ、そんな……っ! では、解放軍はバウトさまを必ず処刑すると!?" 80,TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_046,"ま、待ってください! いつ誰が、バウト殿を処刑すると!?" 81,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_047,"…………え? 処刑なさるのでは、ないのですか?" 82,TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_048,"我々は血に飢えた野蛮人ではありません! 帝国兵だからといって、問答無用に処刑など! 捕らえたあとは、きちんと取り調べを行います!" 83,TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_049,"バウト殿であれば、取り調べで問題が出るとは思えませんし、 したがって処刑されることもないでしょう。 その後の身の振り方は、ご本人と相談次第でしょうな。" 84,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_050,"なんてことでしょう……。 私たちは、今ここにいる解放軍の方を見ていませんでした。 今を大切にしているなどと豪語して、お恥ずかしい限りです。" 85,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_051,"ですが、これで光明が見えました。 このことをバウトさまにお話ししましょう。" 86,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_100_051,冒険者さまも、手伝ってくださいませ。 87,TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_052,"まったく、解放軍をなんと思っておられるのか! ……などと、怒っていても仕方ないですな。 広報の改善を、上申しておくとしましょう。" 88,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_060,"ああ、冒険者さま……。 ば、バウトさまの書き置きが……。 こちらをお読みください……。" 89,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_061,"(-バウトの書き置き-)冒険者へ、俺っちは自決することにした。 自分で死ねば、きっと丸く収まるはずさ。 自決場所を書いておくから、あとで首を解放軍へ届けてくれ。" 90,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_062,"そんな……こんなことって、ありませんわ! 絶対に、思いとどまっていただかなくては!" 91,TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_036,(★未使用/削除予定★)