0,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_00,アラガーナのアングリー・クァールは、冒険者を不審がっているようだ。 1,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA128_02955_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_00,フライテンド・クァールと話す 25,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_01,を入手 26,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_02,アングリー・クァールにを渡す 27,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_03, 28,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_04, 29,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_05, 30,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA128_02955_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_001,"見かけない顔だな……。 なんだって、俺に声をかけてきたんだ?" 49,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_002,"困っていることがあれば、手伝うだって? ふざけるなよ、そんな都合のいいお人好しなんて、 いかにも怪しすぎて、頼みごとなんてできるわけないだろう?" 50,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_003,"いや、待てよ……。 帝国軍の密偵だったら、もう少し上手くやるか……。 あんた、本当に人助けをしたいのか?" 51,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_004,"なら、頼み事がある。 南西の「夫婦池」にある採石場で働いている弟から、 ある物を受け取ってきてもらいたいんだ。" 52,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_005,"弟の名は「フライテンド・クァール」、 そいつに、「落とし物」を渡すように言ってくれ。 そうすれば目的の品を手渡してくれるはずさ。" 53,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_010,"弟の「フライテンド・クァール」は夫婦池の近くにいる。 そいつに、「落とし物」を渡すように言ってくれ。 そうすれば目的の品を手渡してくれるはずさ。" 54,TEXT_STMBDA128_02955_FRIGHTENEDCOEURL_000_020,"兄貴から頼まれて、 「落とし物」を預かりに来ただって? 人に頼むなんて、珍しいこともあるもんだな……。" 55,TEXT_STMBDA128_02955_FRIGHTENEDCOEURL_000_021,"とにかく、「落とし物」なら、それなりに溜まってるから、 そこに置いてある「」を持っていってくんな。 アングリー・クァール兄貴に渡してくれればいいからよ。" 56,TEXT_STMBDA128_02955_FRIGHTENEDCOEURL_000_030,"その「」を、 アラガーナの「アングリー・クァール」兄貴に渡してくれな。" 57,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_040,さて、「落とし物」は持ってきたか? 58,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_041,"ふむ、それなりの量があるな。 ご苦労、ご苦労……。" 59,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_042,"この麻袋の中身が気になるか? これはな、火薬の材料になる硝石さ。 あの採石場の地層の境目から、少量だが採れてね。" 60,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_043,"やる気のない石切職人を装いながら、 石材を切り出す合間に、零れ落ちた硝石を集め、 解放軍と取引している酒保商人に売る……。" 61,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_044,"これが、俺たち兄弟の生き方であり、戦い方だ。 俺たちの父親は、15年前に帝国軍に徴兵されていてな、 どこか異国で、帝国兵として任務に就かされているんだよ。" 62,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_045,"だから、俺たち兄弟が、解放軍の闘士にでもなれば、 間違いなく、父親は処刑されちまう。" 63,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_046,"でも、父親を盗られたまま、帝国の言いなりになるのもご免だ。 考えに考えた末の結論が、火薬の材料を集めて、 影ながらに解放軍を支えるという行為だったのさ。" 64,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_047,"この村にいる多くの人が、帝国を嫌っている。 でも、だからと言って、堂々と立ち上がって戦えるわけでもない。 それを、知っておいてくれや……同志さんよ。" 65,TEXT_STMBDA128_02955_ANGRYCOEURL_000_048,"実は、あんたたちと村長が、 やり合っていたのを、聞き耳たてて聞いていたのさ。 回りくどいことをして、すまなかったな。"