0,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_00,ラールガーズリーチのアルフィノは、考え込んでいる。 1,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_00,アラミガン・クォーターで情報を集める 25,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_01,エルノルドと話す 26,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_02,アレンヴァルドに報告 27,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_03, 28,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_04, 29,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_05, 30,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_06, 31,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_07, 32,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_08, 33,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_09, 34,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_10, 35,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_11, 36,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_12, 37,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_13, 38,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_14, 39,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_15, 40,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_16, 41,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_17, 42,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_18, 43,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_19, 44,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_20, 45,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_21, 46,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_22, 47,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_23, 48,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_001,"お宝が見つかれば万々歳。 たとえ見つからなかったとしても、 息抜きの冒険と思えば、問題はないだろう?" 49,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_002,"ドマとアラミゴの解放が伝わったことで、 帝国の各属州では、独立の気運が高まっているようでね。 属州のひとつ、ダルマスカでは大規模な反乱が起きたとも聞く。" 50,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_010,"そうとなれば、帝国も今すぐには動けまい。 確かに気分を変えて冒険するというなら、今が好機だろう。 だが、どこから手を付けるか、アテはあるのかい?" 51,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_011,"先行組の例を見る限り、 ガムシャラに王宮を探しても、効果は薄いはずだ。 やっぱり、地道な聞き込みで情報を集めるしかないだろう。" 52,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_012,つまり、アテはなしということか。 53,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_013,ハハハ、そうともいうな! 54,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_014,"やれやれ、ではこうしよう。 私はこれからエオルゼア同盟軍の情報部門と接触し、 彼らが押収した帝国軍の記録を洗ってみる。" 55,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_015,"仮に帝国軍が侵略直後に財宝を発見していれば、 功績として記録を残すはずだからね。" 56,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_016,"その間、君たちふたりは、 王政時代に、王宮で働いていた使用人や官吏たちを探してくれ。" 57,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_017,"20年前に成人していた、40代以上の人に話しかけ、 廃王テオドリックによる王族殺しの生き証人を見つけ出すんだ。 そして、どんな些細な話でもいいから、情報を集めてもらいたい。" 58,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_018,"そうだな……アレンヴァルドは辺境地帯や山岳地帯の集落で、 Playerは、アラミガン・クォーターで、 それぞれ聞き込みをしてくれ。" 59,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_019,"へへっ、やっぱり、アルフィノを誘って正解だったぜ! それじゃあ、情報収集が終わったらアラミガン・クォーターの門、 「ギルバルド門」の辺りに集合ってことで……行動開始だ!" 60,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_030,"……王宮で働いていたことはあるかって? いや、そんな経験はないね。" 61,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_031,"何せ、当時の王様は、残虐なことで知られていたからな。 聖なる礼拝台って場所で、よく公開処刑が行われたものさ。 自分に逆らった連中を、台のテッペンから突き落とすんだよ。" 62,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_032,"そんな恐ろしい王様が暮らす王宮で、 働きたいだなんて、思うわけがないだろう?" 63,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_035,"公開処刑を繰り返すような、恐ろしい王様が暮らす王宮で、 働きたいだなんて、思うわけがないだろう?" 64,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_040,"あらあら、オバちゃんの昔話が聞きたいのかい? 帝国軍が来る前は、テオドリックって名前の王様が、 アラミゴを治めていたんだけどねぇ……。" 65,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_041,"でも、肝心の王様を見る機会と言えば、 公開処刑のために出てくるときくらいのもの……。 それも、最後の方は、姿を現さなくなったっけ。" 66,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_042,"噂じゃ、暗殺を怖れて王宮から出るのを止めたんだとか。 一度、私も使用人として、王宮で働かないかと誘われたんだけど、 もちろん怖くなって、引き受けなかったわ。" 67,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_045,"一度、私も使用人として、王宮で働かないかと誘われたんだけど、 もちろん怖くなって、引き受けなかったわ。" 68,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_050,"……王政時代に、王宮に出入りしていた者を探している、と。 なら、俺に声をかけたのは正解だったな。 若い頃、俺は衛兵として、王宮の警備を担当していたんだ。" 69,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_051,"正直言って、生きた心地はしなかったよ。 毎晩のように、王宮の中からは、恐ろしい叫声が響くんだからな。 といっても中で何が行われていたのか、俺は知らんぞ。" 70,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_052,"衛兵として、門の前で立ち続けていただけだからな。 王宮内での出来事を知りたいのなら、この先に住む、 元書記官の「エルノルド」さんを尋ねるこった。" 71,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_055,"王宮内での出来事を知りたいのなら、この先に住む、 元書記官の「エルノルド」さんを尋ねるこった。" 72,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_060,確かに、ワシがエルノルドじゃが……何用かな? 73,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_061,"ふむん、テオドリック王の時代、 王宮で何が起きていたのか、知りたいと……。 確かに今は未来を考えるため、過去を思い起こすときやもしれん。" 74,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_062,"よかろう、少しばかり昔話をするとしよう。 王位を狙われていると思い込んだテオドリック王が、 王族の処刑を繰り返したことは、お前も聞いておるだろう?" 75,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_063,"じゃが、しばらくして王は、公開処刑よりも、 さらにむごたらしい処刑の仕方を思いついてな……。" 76,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_064,"お抱えの宮廷呪術士に命じて、捕らえた王族たちに呪いをかけ、 怪物のような姿へと変えてしまったのじゃ! そして、変異を遂げた者たちを地下に落として……。" 77,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_065,"嗚呼、思い出すだけでも恐ろしい! あのような凶事が、二度と起こらぬようにするためにも、 やはり、王政に戻してはならぬ……ワシは、そう思うのじゃよ。" 78,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_070,"あのような凶事が、二度と起こらぬようにするためにも、 やはり、王政に戻してはならぬ……ワシは、そう思うのじゃよ。" 79,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_071,"どうやら聞き込みは終わったようだね。 こちらも、つい先程、到着したところさ。" 80,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_080,"さて、さっそくだが、 集めてきた情報を共有しようぜ。" 81,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_081,"では、私から……。 帝国軍の記録を洗ってみたが、「廃王の黄金」に繋がるような、 財宝の類いが発見されたという記録は見当たらなかった。" 82,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_082,"もちろん、正式な記録を残さなかっただけかもしれないが、 帝国軍による略奪の可能性は、低まったと考えていいだろう。" 83,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_100_082,それで、Playerの方はどうだった? 84,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_083,"テオドリックがお抱えの宮廷呪術士に命じて、 王族を怪物に変異させ、地下に落としていただって!?" 85,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_084,"そういえば、俺がアラギリで話した爺さんも、 王宮の地下に、罪人を収容するための監獄があったと言ってたな。 でも、怪物の話なんて聞かなかったぞ?" 86,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_085,"帝国軍の記録にも、 王宮内に怪物がいたとは記されていなかったが……。" 87,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_086,"Playerが聞き込みをした、 エルノルドって人が、ホラ話をしたってことか?" 88,TEXT_STMBDB102_02963_Q1_000_000,何と答える? 89,TEXT_STMBDB102_02963_A1_000_001,嘘だとは思えない 90,TEXT_STMBDB102_02963_A1_000_002,嘘かもしれない 91,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_088,"……証言者の怯えようからすると、 嘘だとは思えないって? だが、この情報は、参考になりそうにもないぞ……。" 92,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_089,"嘘かもしれないってことは、 この情報は、参考になりそうにもないな……。" 93,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_090,"いや、待ってくれ……。 「廃王の黄金」の在処が、わかったかもしれないぞ。 だが、その仮説を語る前に確認したいことがある。" 94,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_091,"アレンヴァルド、君はなぜ「廃王の黄金」を欲しているんだ? この冒険に挑む本当の理由を、教えてくれ。" 95,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_092,……興味本位の質問ってワケじゃなさそうだな。 96,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_093,"俺の父親は、帝国軍に所属していたガレアン人だ。 アラミゴ人の母にとって、望まぬ子だったと言えば、 細かい事情までは話さなくてもわかるだろ?" 97,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_094,"そして、成長するにつれ、ガレアン族の特徴である、 第三の眼の徴候が出てきた俺を見て、母はナイフを手にした……。 俺の顔の戦化粧は、その時の傷を隠すためのものでもあるのさ。" 98,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_095,"結局、母に棄てられた俺は、 アラミゴ市街地の裏通りで、孤児として育った。 物乞い、盗み、そして強盗……生きるためには何でもしたよ……。" 99,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_096,"だが、そんな生活に嫌気が差して、故郷を出たんだ。 亡命希望者の一団に紛れて長城を越え、冒険者になって…… 流れ流れて「暁」に身を寄せることになった。" 100,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_097,"ともかく俺は、誰よりも、 貧しさが人を変えちまうってことを知ってるつもりだ。" 101,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_098,"飯のために、罪のない人を襲うなんて、 情けなく恐ろしい行為に手を染めた俺だからこそ…… 貧しい同胞のために、財宝を手に入れたいんだよ!" 102,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_099,"話しにくいことを聞かせてくれて、ありがとう。 おかげで君の想いが、よくわかったよ。" 103,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_100,"ならば、Player、 我々もアレンヴァルドの熱い想いに応えようじゃないか。 報酬はスリルと冒険……見つけた財宝は義援金にするんだ!" 104,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_101,"これで決まりだな! では、教えよう……「廃王の黄金」の在処をね!"