0,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_00,アラミガン・クォーターのリセは、考え込んでいる。 1,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_00,研究所の衛兵と話す 25,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_01,ラウバーンと話す 26,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_02,超越技術研究所で情報を集める 27,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_03,ラウバーンに報告 28,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_04,リセと話す 29,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_05, 30,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_06, 31,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_07, 32,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_08, 33,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_09, 34,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_10, 35,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_11, 36,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_12, 37,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_13, 38,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_14, 39,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_15, 40,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_16, 41,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_17, 42,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_18, 43,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_19, 44,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_20, 45,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_21, 46,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_22, 47,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_23, 48,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_001,"過去に起こった出来事を垣間見ることができる力……。 便利なものだと、軽く考えすぎていた気がするよ。" 49,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_005,"すまない、感情的になりすぎちまった。 ただ、同じアラミゴで生まれた同世代のひとりとして、 他人事とは思えなかったんだ。" 50,TEXT_STMBDB105_02966_CAMPGUARD_000_010,(★未使用/削除予定★) 51,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_020,"何か答えが出たわけではないけど、 フォルドラと話したことは、無駄じゃなかったと思う。 少なくとも、彼女自身が考える切っ掛けになったはずだから。" 52,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_021,"そうだな……。 だけど、俺としては新しい疑問が生まれちまった。" 53,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_022,"過去視ってのは、そう何度も起こるわけじゃないんだ。 ところが彼女の苦しみようからは、どうもかなり頻繁に、 他者の過去を視ているように感じられた……。" 54,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_023,"ふむ……。 漠然と超越者とは、人工的な「超える力」保持者だと考えていたが、 何か違いでもあるのだろうか?" 55,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_024,"なら、ラウバーンに話を聞きにいかない? 不滅隊が「超越技術研究所」を調査しているんだ。 何かわかったことがあるかもしれない。" 56,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_025,"例の施設は、ここから北の方にあるから、 入口を警備している「研究所の衛兵」に声をかけてみよう。" 57,TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_030,"ラウバーン殿でしたら、建物内で調査を指揮しておられます。 「超越技術研究所」に入りますか?" 58,TEXT_STMBDB105_02966_Q1_000_000,超越技術研究所に入る? 59,TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_001,(★未使用/削除予定★) 60,TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_002,(★未使用/削除予定★) 61,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_035,"ここに来ると、クルルさんが受けた仕打ちを思い起こして、 フツフツと怒りが湧いてくるよ……。" 62,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_040,なんとも不気味な場所だな……。 63,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_045,さあ、ラウバーンに話を聞こう。 64,TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_046,「超越技術研究所」に入りますか? 65,TEXT_STMBDB105_02966_Q2_000_000,(★未使用/削除予定★) 66,TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_001,(★未使用/削除予定★) 67,TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_002,(★未使用/削除予定★) 68,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_050,どうした、フォルドラとの面会は終わったのか? 69,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_051,"ええ、相変わらずの様子だったけれど、 どうも彼女が、頻繁に過去視を経験しているようなの。 それで超越者について、新しい情報が見つかってないかって……。" 70,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_052,"まだ資料やデータを集めている段階に過ぎん。 よければ、貴様たちも協力してくれると助かるのだが……。" 71,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_053,(★未使用/削除予定★) 72,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_054,(★未使用/削除予定★) 73,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_055,"魔法を不得手とするガレアン族とは思えぬほど、 エーテル学的な研究が行われていたようだ。" 74,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_060,"人の有り様をいじってまで、 力を得ようとしていただなんて……。" 75,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_065,こっちの方は、アタシが調べておくよ。 76,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_070,何か情報を掴んだら、吾輩に報告してくれ。 77,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_071,同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしています。 78,TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_072,"なんて数なんだ……。 この袋は……。" 79,TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_080,"クルルが拘束されていた魔導装置がある。 周囲のポッドには、「供給個体」と記されているが、 このポッドだけ「基準個体」というプレートが掲げられている。" 80,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_081,"いつも、シド会長がお世話になっております。 同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしているのですが、 貴方も気になりますか、そのプレートに書かれた言葉が……。" 81,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_082,"周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。" 82,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_083,"代わりに、ポッドの内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね?" 83,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_084,"周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。" 84,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_085,"ただ、内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね?" 85,TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_086,"見てください、この袋の数々を……。 これはすべて実験の犠牲者たちです。 どうやら彼らは「供給個体」と呼ばれていたようですね。" 86,TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_087,"共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。" 87,TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_088,"共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。" 88,TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_089,"私語厳禁、飲食厳禁など、 研究所で働く職員への通達事項が記されている。 役立つ情報は記されていないようだ……。" 89,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_100,"皆、ご苦労だった。 さっそくだが、判明した情報を共有してくれ。" 90,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_101,"……今回の調査で判明した情報と、 クルルさんやサンクレッドの証言を照らし合わせると、 フォルドラが受けた処置について、概要が見えてきそうだ……。" 91,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_102,"ポッドに納めた「供給個体」と呼ばれた人々から、 魔導装置を介して強制的に魔力、すなわちエーテルを吸い上げ、 ひとりの強化対象者に注ぎ込む……。" 92,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_103,"その際に「基準個体」…… つまり、クルルさんのエーテル波形を調べて摸倣することで、 強化対象者を調整していったようだ。" 93,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_104,"それって、クルルが持っている魔法的な力…… 「超える力」をマネしようとしたってこと?" 94,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_105,"おそらくね……。 意志を感じ取る力が強いクルルさんを摸倣したがゆえに、 フォルドラもまた、他者の意志や記憶に敏感なのかもしれない。" 95,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_106,"捕虜のフォルドラが会うのは、 見張り役の闘士たちくらいのもの……。 髑髏連隊に肉親や仲間を殺された人も多いはずだよね。" 96,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_107,"そんな人たちの意志を感じて、 過去を見続けているのだとしたら……。" 97,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_108,"過去視ってのはさ、 他人の人生の一部を追体験するようなものなんだ。 大きな影響を受けることも少なくない。" 98,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_109,"かつてイゼルは、聖竜の過去を視ることで、 その後の生き方を一変させた……。" 99,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_110,"きっとフォルドラは今、 自分たちが危害を加えてきた者たちと接することで、 知りたくもなかった人生を知り、罪悪感に苦しんでいるのだろう。" 100,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_111,処刑を望んだのも、やっぱり……。 101,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_112,"だが、その心の苦しみは、 フォルドラ自身が向き合うべきものだろう。 目下、我らが心配せねばならんことは、ほかにある。" 102,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_113,"超越技術研究所のデータが、帝国本国に送られていた場合、 大量の超越者が造られ、敵として現れる可能性があるということ。" 103,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_114,"対策を立てるためにも、超越者の調査は続行せねばならん。 非情なようだが、フォルドラは貴重なサンプルだ。 ますます簡単には殺せんぞ。" 104,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_115,そうだね……。 105,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_116,"迷うなリセよ、描く理想があるのなら、 誰よりも己がそれを信じ、真摯に人々に語りかけるのだ。 対話こそが人心を変える最良の方法であり、近道はないのだから。" 106,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_117,"…………そうだね。 ありがとう、ラウバーン。" 107,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_118,"それじゃ、みんな、 後の詳しい調査は不滅隊に任せて、外に出ようか。" 108,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_120,"エーテルを強制的に吸い上げられれば、 おそらくかなり高い確率で、対象者は命を失うだろう。 フォルドラの強化のため、いったい何人が犠牲になったんだ……。" 109,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_125,"俺たちは、偶然に「超える力」を手に入れた。 その意味を、考えさせられるよ。" 110,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_130,"超越者について聞きにきたのに、 いつの間にか、ラウバーンに背中を叩かれちゃった。 理想を信じて対話を重ねる、か……。" 111,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_131,"ラウバーン局長は、踏んできた場数が違う。 円熟した指導者と比べて、自分を卑下する必要はないよ、リセ。" 112,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_132,"でもさ、フォルドラの処刑を求める人たちを、 落ち着かせて解散させたのも、ラウバーンだったでしょ? やっぱり、頼りになると思うし、自分の未熟さを痛感するよ。" 113,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_133,"そういえば、ラウバーン局長は、 アラミゴの情勢が落ち着いたらどうするつもりなんだ? 不滅隊の局長ではあるが、彼はアラミゴ出身だろう?" 114,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_134,"確かに、気になるところではあるな。 ウルダハに戻るのか、アラミゴに帰るのか……。 多くの亡命アラミゴ人が迫られている選択でもある。" 115,TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_135,Player、ここにいたか! 116,TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_136,"支援物資を受け取るため、一時的にウルダハに帰国していたのだが、 その際、ナナモ女王陛下から、君への伝言を頼まれてね。" 117,TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_137,"折り入って相談したいことがあるそうだ。 近衛騎士バーソロミューに言えば、取り次いでくれる。 ウルダハを訪れることがあれば、ぜひ立ち寄っていただきたい。" 118,TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_138,"確かに伝えたぞ。 それでは、失礼するよ。" 119,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_139,"これは良い機会じゃないか! どんな相談事かはわからないが、ラウバーン局長の去就について、 聞くことができるかもしれないぞ?" 120,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_140,"まぁまぁ、確かに気にはなるけど、 無理にナナモ様から聞きだそうとは、しなくていいからね。"