0,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_00,アラミガン・クォーターのアルフィノは、次の行動に出たいようだ。 1,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_00,ウルダハのバーソロミューと話す 25,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_01,クイックサンド付近のナナモ・ウル・ナモと話す 26,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_02,ストーンズスロー貧民窟付近のナナモ・ウル・ナモと話す 27,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_03,アンホーリーエアー付近のナナモ・ウル・ナモと話す 28,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_04,コロセウムのナナモ・ウル・ナモと話す 29,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_05,ナナモ・ウル・ナモと再度話す 30,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_06, 31,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_07, 32,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_08, 33,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_09, 34,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_10, 35,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_11, 36,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_12, 37,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_13, 38,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_14, 39,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_15, 40,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_16, 41,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_17, 42,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_18, 43,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_19, 44,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_20, 45,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_21, 46,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_22, 47,TEXT_STMBDB106_02967_TODO_23, 48,TEXT_STMBDB106_02967_ARENVALD_000_001,"ちなみに俺は、アラミゴ人ではあるが、 これまで通り冒険者としての暮らしを続けるつもりだ。 生まれ故郷には、あまりいい想い出がないもんでね。" 49,TEXT_STMBDB106_02967_LYSE_000_005,"ラウバーンには、これからも教えを乞いたいと思うけど、 アラミゴに残るかどうかは、本人の意志次第。 アタシから口出しするのも違うと思うんだ。" 50,TEXT_STMBDB106_02967_ALPHINAUD_000_010,"では、私はこれから「廃王の黄金」を財源とした、 支援策の考案のため、下準備に入ろうと思う。 アレンヴァルド、手伝ってくれるかい?" 51,TEXT_STMBDB106_02967_ARENVALD_000_011,もちろん、何でも言ってくれ。 52,TEXT_STMBDB106_02967_LYSE_000_012,"それじゃ、アタシは仕事に戻るわ。 代表者会議の準備に、財宝回収の手配……やることは多いから。 Player、ナナモ様によろしくね!" 53,TEXT_STMBDB106_02967_ALPHINAUD_000_013,"ナナモ様との面会は、ウルダハのロイヤル・プロムナードにいる、 「バーソロミュー」卿が取り次いでくれるそうだったね。 では、また後で会おう。" 54,TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_020,"先日はお手合わせくださり、ありがとうございました。 あの試合からというもの、もう一度、剣の腕を磨き直そうと、 訓練に打ち込んでいるところですよ。" 55,TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_021,"おっと、ナナモ女王陛下との面会ですよね。 さっそくお取り次ぎいたします。" 56,TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_022,"話は伺っております。 ナナモ女王陛下との面会ですね? さっそくお取り次ぎいたします。" 57,TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_023,"どうやら面会はお済みのようですね。 ご足労いただき、ありがとうございました。" 58,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_030,"どうじゃ、中々に見事な変装術であろう? 時折こうして王宮を抜けだし、商家の娘「リリラ」と名乗って、 民の暮らしぶりを見て回っているのじゃ。" 59,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_100_030,"見慣れておるかもしれんが、なかなかの変装術であろう? 民の暮らしぶりを見て回るため、時折こうして変装し、 商家の娘「リリラ」として出歩いておるのじゃ。" 60,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_031,"通常であれば、パパシャンが同行するのじゃが、 こんな時まで目付役に付いて回られては、敵わんからな。" 61,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_032,"同行者として、そなたを選んだのは、 さまざまな国の有り様を見て来た、経験と見識を見込んでのこと。 ぜひ、公正な立場から、助言を与えてもらいたい。" 62,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_033,"さて、何やら前置きが長くなってしまったが、出発しよう。 最初の目的地は、ナル大門を出た先…… 「ストーンズスロー貧民窟」じゃ。" 63,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_040,"見るがいい、この天幕の連なりを……。 貧しき者たちが、危険と不便を承知で野営を続けているのじゃ。" 64,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_041,"分厚い城壁に囲まれた都市内は安全じゃが、 すでに人口は過密で、家を手に入れるには莫大な金がいる。 霊災難民やアラミゴ難民に、手が届くはずもない……。" 65,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_042,"アラミゴ陥落から20年、霊災から5年…… 貧民窟を巡る状況は、悪化の一途を辿ってきた。 これも、女王たるわらわの責任じゃ……。" 66,TEXT_STMBDB106_02967_Q1_000_000,何と答える? 67,TEXT_STMBDB106_02967_A1_000_001,ナナモは、よくやっている 68,TEXT_STMBDB106_02967_A1_000_002,ナナモは、明らかに力量不足だ 69,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_044,"慰めてくれるのか? だが、努力に価値はなく、求められるのは結果じゃ。" 70,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_045,"うむ、肝に銘じておく必要があろうな。 わらわの力量の限界を……。" 71,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_046,"……では、次の場所へ向かうぞ。 このまま道なりに進み、「アンホーリーエアー」に赴くのじゃ。" 72,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_050,"ここは、わらわにとって因縁の場所…… 幼き頃、父上と母上が亡くなった現場なのじゃ。" 73,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_051,"東ザナラーンの視察からの帰路で、 チョコボ・キャリッジが落石事故に遭ってな……。 不幸な事故か暗殺か……今となっては、真相などわからない。" 74,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_052,"いつだったか、ラウバーンがわらわの気持ちを慮って、 真相究明のため再調査をすべきと、進言してくれたこともあった。 ……だが、わらわは断ったのじゃ。" 75,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_053,"仮に共和派による暗殺であることを証明できたとて、 捕まえられるのは、せいぜい末端の実行犯がいいところ。" 76,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_054,"事故当時、5歳の幼子に過ぎなかったわらわを女王に据えて、 影から操ろうとした黒幕を、一掃することなどできまい。" 77,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_055,"ならば、共和派を名乗る豪商の手ではなく、 民の手にこそ、国を委ねようと考えたのじゃが……。 かの騒動では、そなたや「暁」にも多大な迷惑をかけてしまった。" 78,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_056,"だが、今のわらわは、意味もわからぬまま、 戴冠式で宣誓の言葉を述べた、幼子ではない。 傀儡 (かいらい)の女王でなどいられるものか!" 79,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_057,"…………ふぅ。 どうにも、そなたを前にしていると、 思わぬ本音が出てしまう。" 80,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_058,"さて、ひとまずウルダハへと戻るとしよう。 「コロセウム」に立ち寄りたい。 あの場所もまた、わらわにとっては重要な場所なのじゃ……。" 81,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_060,"女王になってからというもの、 わらわは、ただ意味もわからず書類に署名し、 言われるがまま式典に出席する日々を送っておった。" 82,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_061,"そんな女王としての生活が数年過ぎた頃、 公式行事のひとつとして観戦に来たコロセウムで、 ラウバーンと出会ったのじゃ。" 83,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_062,"これがまた、笑いたくなるほど、ひどい試合でな。 ラウバーンひとりに対して、相手の剣闘士は10人以上……。 明らかに不公平な状況じゃ。" 84,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_063,"妙に腹が立ったわらわは、気まぐれで口を出した。 正々堂々、1対1の戦いが見たいと……。" 85,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_064,"後に知ったことじゃが、当時、ラウバーンは、 掛け金を巡る陰謀に巻き込まれておったらしい……。 闇賭博の胴元が、ヤツの命を狙って手を回していたのじゃ。" 86,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_065,"わらわの一言で窮地を救われたラウバーンは、その大会で優勝。 賞金授与式で対面した折、こう誓ってみせたのじゃ。 「いつか貴方の剣になってみせる」とな……。" 87,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_066,むろん、本気にはしなかったよ。 88,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_067,"しかし、ラウバーンは本気だったのじゃ。 以降、5年もの時をかけ、前人未踏の千勝を成し遂げ、 その莫大な賞金を以て、砂蠍衆の座へと上り詰めていったのじゃ。" 89,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_070,"すまぬな、どうしても長話になってしまう。 それだけヤツは……ラウバーンは、 わらわにとって大切な存在だったのじゃ。" 90,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_071,"わらわを案じてくれる者ならば、それまでも幾人かはいた。 特にパパシャンは、今でも孫のように世話を焼いてくれておる。" 91,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_072,"だが、こと政 (まつりごと)となると、 近衛騎士や侍従に過ぎぬ彼らに、口を挟むことはできない。" 92,TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_073,"砂蠍衆としての発言権を得たラウバーンは、 女王としてのわらわが手にした、はじめての剣だったのじゃ。 操り人形に過ぎぬ我が身から、糸を断ち斬るためのな……。"