0,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_00,コロセウムのナナモ・ウル・ナモは、過去に思いを馳せているようだ。 1,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_00,アルダネス聖櫃堂のナナモ・ウル・ナモと話す 25,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_01,ウルダハ・ランディングのナナモ・ウル・ナモと話す 26,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_02,ゴールドソーサーのナナモ・ウル・ナモと話す 27,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_03,ナナモ・ウル・ナモと話す 28,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_04, 29,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_05, 30,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_06, 31,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_07, 32,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_08, 33,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_09, 34,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_10, 35,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_11, 36,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_12, 37,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_13, 38,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_14, 39,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_15, 40,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_16, 41,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_17, 42,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_18, 43,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_19, 44,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_20, 45,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_21, 46,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_22, 47,TEXT_STMBDB107_02968_TODO_23, 48,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_001,"さて、また移動してもよいか? そろそろ王宮内でも、わらわの不在が露見していよう。 近衛騎士に見つかる前に、行っておきたい場所があるのだ。" 49,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_002,"目的地は「アルダネス聖櫃堂」。 さあ、参ろうぞ!" 50,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_010,"5年前の第七霊災の折…… ラウバーン率いるエオルゼア同盟軍が、 カルテノー平原で戦っていた時、わらわはここにいた。" 51,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_011,"賢者ルイゾワが行った「神降ろし」の力とすべく、 ザル神に、祈りを捧げていたのじゃ。" 52,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_012,"その日以来、王宮を抜け出すたびに聖櫃堂を訪れては、 ウルダハの守護神に加護を願いつつ、自問自答をしておる。 わらわは、女王としての務めを果たせているのかと……。" 53,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_013,"では、王とは何か……。 そなたが数々の戦いの先頭に立ってきたように、 危機にあって人々を導く度量こそ、王の器であろう。" 54,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_014,"なればこそ、ウルダハが直面する危機から、 目を背けてはいられまいな……。" 55,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_015,"決めたぞ、Player。 アラミゴ奪還が成った今だからこそ、わらわは女王として、 難民問題に正面から取り組むこととする!" 56,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_016,"すでに一部のアラミゴ難民は、 故郷への帰還のため、動き出していると聞く。" 57,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_017,"わらわが、彼らアラミゴの民のため、 職人養成塾を開いたことは、そなたは知っておるな? だが、その成果が出るには時間が必要じゃ。" 58,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_018,"わらわとしても、彼らアラミゴの民のため、 職人養成塾の開設に向けて、個人として動いてはおる。 だが、その成果が出るには時間が必要じゃ。" 59,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_019,"故郷へ帰ろうとする難民にとって、 住む場所も糧を得るための職も、今すぐにいるもの……。 これを、公費を投じて用意してやるのじゃ!" 60,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_020,"しかし、どこから手を付ければよいのかとなると、 わらわには、見当も付かぬ……どうしたものか……。" 61,TEXT_STMBDB107_02968_Q1_000_000,何と答える? 62,TEXT_STMBDB107_02968_A1_000_001,砂蠍衆に助言を求めるべき 63,TEXT_STMBDB107_02968_A1_000_002,難民の雇用に詳しい者に助言を求めるべき 64,TEXT_STMBDB107_02968_A1_000_003,………… 65,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_022,"なるほど、一理あるな。 確か砂蠍衆に名を連ねる豪商、ゴッドベルトは、 経営する遊技場で、多数のアラミゴ難民を雇用していたはずじゃ。" 66,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_023,"さしもの、そなたでも答えが出ぬか……。 ならば、実際に多数のアラミゴ難民を雇用している者に…… 砂蠍衆に名を連ねる、ゴッドベルトに助言を求めよう。" 67,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_024,ところで、そなたはゴッドベルトは知っておるか? 68,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_025,"ほう、知り合いであったか! ならば話は早い、連絡を入れゴールドソーサーに赴くとしよう。 確か「ウルダハ・ランディング」から定期船が出ていたはずじゃな。" 69,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_026,"ふむ、面識はないか……。 ともかく、彼に連絡を入れゴールドソーサーに赴くとしよう。 確か「ウルダハ・ランディング」から定期船が出ていたはずじゃな。" 70,TEXT_STMBDB107_02968_SYSTEM_000_027,"ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、 「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、 「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。" 71,TEXT_STMBDB107_02968_ULDAHNCITIZEN02968_100_028,"いやはや楽しかった。 やはり、遊技場「ゴールドソーサー」はいいですな!" 72,TEXT_STMBDB107_02968_ULDAHNCITIZEN02968_000_028,"遊技場「ゴールドソーサー」に行ったことはありますかな? もしもないなら、ナル回廊にいる「羽振りのいい若者」に、 声をかけ、チケットをもらうとよろしいでしょう。" 73,TEXT_STMBDB107_02968_SYSTEM_000_029,"ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、 「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、 「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。" 74,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_030,"公用で飛空艇に乗ることはあっても、 遊技場「ゴールドソーサー」に行くのは、はじめてじゃ。 さあさあ、参ろうぞ!" 75,TEXT_STMBDB107_02968_SYSTEM_000_031,"ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、 「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、 「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。" 76,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_040,"こ……ここが、夢にまで見たゴールドソーサー…… なんと、煌びやかで楽しげな場所なのじゃ……。" 77,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_041,"ハッ……!! いや、遊んでいきたいなどとは、思っておらぬぞ!?" 78,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_042,"ゴッドベルトには、すでに連絡を入れてある。 ワンダースクウェアの「ラウンジ・マンダヴィル」にて、 待ち合わせる手はずになっているゆえ、さあ、ゆくぞ!" 79,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_050,"待ち合わせのラウンジは、ここで良いはずじゃ。 しばし、ゴッドベルトの到着を待つとしよう。" 80,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_051,いやはや、お待たせしてしまい、申し訳ございません。 81,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_052,"とんでもない。 急に呼び立てたのは、こちらの方じゃ。 今日は、そなたに相談したいことがあってな。" 82,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_053,"女王陛下に加え、 Player殿もご一緒とあっては、 駆けつけぬわけにも、まいりますまい!" 83,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_054,"砂蠍衆として、女王陛下に仕えると誓った身、 いつでも駆けつけさせていただきますぞ。" 84,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_055,"話というのは、ほかでもない。 ザナラーンに身を寄せるアラミゴ難民のことじゃ。" 85,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_056,"祖国が解放されたことで、彼らの間に、 帰国の動きが見られることは、そなたも知っておろう。 しかし、住居と雇用がなければ、その先には苦しみしかない。" 86,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_057,"わらわは公費を投じることで、彼らを救いたい。 そのための方策について、そなたの意見を聞きたいのじゃ。" 87,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_058,"冒険者殿を同行させておられるのは、 忠臣ではない、第三者の意見を求めておられるがゆえ…… そう見込んで、率直に申し上げます。" 88,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_059,"よろしくない。 公費を投じて、アラミゴ難民を救うなど、もってのほかですぞ!" 89,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_060,"な、なんじゃと!? 反対するというのか!" 90,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_061,"反対も反対、大反対ですぞ。 難民の帰国には、雇用が必要という考え方は正しいと存じます。 ですが、公費を投じて、ウルダハに何の利益がありましょう?" 91,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_062,"利益……利益じゃと!? 多くのアラミゴ難民を救ってきた、 そなたを見込んで、助言を求めに来たというのに……!" 92,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_063,"ナナモ様、どうやら陛下は、 思い違いをしておられるようです……。" 93,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_064,"難民の帰国支援は、立派な善行でありましょう。 ですが、そこに難民とは可哀想なものだという偏見が見える……。 一方的に、救ってやろうと考えているのでは、ありませんかな?" 94,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_065,"人とは、実に怠惰な生き物なのです。 無償で助けられ続ければ、助けられることに慣れてしまう。" 95,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_066,"ウルダハの民にも、貧しき者はおりましょう。 その者たちが、自国の金で生き長らえるアラミゴ難民を見れば、 不公平を感じて、憎しみすら覚えるでしょうな。" 96,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_067,新たな対立を生むことなど、ナナモ様の本意ではありますまい? 97,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_068,"つまり、わらわが考えるべきは、アラミゴ難民の支えとなり、 なおかつ、ウルダハの民の利益になることなのじゃな?" 98,TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_069,"左様です。 さすれば、見返りを得たウルダハの民も納得し、 アラミゴに帰った者たちとも、良好な関係が築けるというもの。" 99,TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_070,"……貴重な意見に感謝するぞ、ゴッドベルト。 今一度、わらわも支援のあり方を、考え直してみよう。"