0,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_00,碧のタマミズのブンチンは、頼みたいことがあるようだ。 1,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_01,"前回までの冒険録: 冒険者は、獄之蓋の奥地に建てられた醴泉神社で、四聖獣の一体である玄武と出会った。千年以上の時を生きたことにより、未来の凶事を予見する力を得たという玄武は、遠くない未来に、紅玉海一帯が炎に包まれる情景を視たという。冒険者は、迫り来る災厄を防ぐために、玄武以外の四聖獣のアラミタマを鎮めるよう依頼を受ける。手始めに白虎のアラミタマを鎮めることに成功した冒険者は、戦いで受けた傷を癒やしながら、玄武からの連絡を待っていた。             * * * ブンチンは、玄武の下で修行をしているソロバンを気にかけているようだ。タタルからリンクパール通信が入り、醴泉神社で待ち合わせることになった。紅玉海の醴泉神社にいる「玄武」と話そう。醴泉神社へ行くには、獄之蓋入口にいる神出鬼没のフウリに道案内を頼むのが良いだろう。" 2,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_02,玄武と話した。ソロバンに妖力の引き出し方を会得させるため、ガンエン廟に奉納されているを手に入れるよう頼まれた。ヤンサのガンエン廟前にいる「新参のカマイタチ」と話そう。 3,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_03,"新参のカマイタチと話した。風水士たちが仕掛けていた扉の封印は、新参のカマイタチが解除してくれたようだ。「風水霊殿 ガンエン廟」を攻略し、を入手しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。" 4,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_04,ガンエン廟の奥でを手に入れた。醴泉神社にいる「玄武」に「」を渡そう。 5,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_05,玄武にを渡した。ソロバンの修行には危険を伴うようだ。準備が出来次第、醴泉神社の「玄武」と話そう。 6,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_06,玄武と話した。によって瑞獣へと裏返ったソロバンは、社を破壊しかねないほどの妖力を持っていた。玄武とタタルと協力し、ソロバンを鎮めよう。 7,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_07,ソロバンを鎮めた。醴泉神社にいる「玄武」と話そう。 8,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_08,玄武と話した。百年の時を生き、凶事を予見する力を得た玄武は、五百歳を過ぎた頃に、人里が土砂に呑まれる未来を視たという。テンゼンと白虎の協力により、里の人間たちを救った玄武は、以後はふたりの旅に同行して、多くの凶事に立ち向かってきたようだ。玄武は、近い未来に起こる大災厄を前に、テンゼンがいなくとも、四聖獣の力でなんとかしてみせると誓う。一方ソロバンは、瑞獣へと裏返ったときのことを忘れない内に、玄武から修行を再開するよう言い渡される。ソロバンの状況について、紅玉海の碧のタマミズにいるブンチンに報告しよう。 9,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_09,報告を受けたブンチンは、ソロバンの潜在能力に驚く。玄武から次の依頼が来るまでの間、修行に励むソロバンの様子を見に行くのも良いだろう。 10,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_00,醴泉神社の玄武と話す 25,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_01,ヤンサのガンエン廟前にいる新参のカマイタチと話す 26,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_02,"「風水霊殿 ガンエン廟」を攻略し、 を入手" 27,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_03,醴泉神社の玄武にを渡す 28,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_04,玄武と話す 29,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_05,玄武と話す 30,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_06,玄武と話す 31,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_07,碧のタマミズにいるブンチンと話す 32,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_08, 33,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_09, 34,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_10, 35,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_11, 36,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_12, 37,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_13, 38,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_14, 39,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_15, 40,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_16, 41,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_17, 42,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_18, 43,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_19, 44,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_20, 45,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_21, 46,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_22, 47,TEXT_STMBDY311_03016_TODO_23, 48,TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_001,お客人、よくぞおいでくださいましたなぁ~。 49,TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_002,"しかしソロバンなら、まだ戻ってきておりませんぞぉ~。 きっと、玄武さまの下で修行を続けているのでしょうなぁ~。" 50,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_003,"(-タタルの声-)Playerさん、聞こえまっすか? タタルでっす!" 51,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_004,"(-タタルの声-)修行中のソロバンさんに差し入れを渡したいので、 付き合ってほしいのでっす!" 52,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_005,"(-タタルの声-)念のためお伝えしまっすが、醴泉神社へ向かうには、 獄之蓋の入口にいる瑞獣さんに道案内を頼むのがいいでっすよ! すぐに私も向かいまっすので、現地で合流するでっす!" 53,TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_006,"なにやらよくわかりませんが…… ソロバンのもとへ行かれるのであれば、 「玄武」様にもよろしくお伝えくだされぇ~。" 54,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_010,"ほっほっほ、丁度よい所に来たのう。 ……おや、座敷わらしは一緒ではないのか?" 55,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_011,"座敷わらしじゃ、ないのでっす! いい加減、名前を覚えてくれないと、 差し入れのタコ焼き、玄武さんにはあげないでっすよ!?" 56,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_012,"ほっほっほっ、それは困るのう。 差し入れ、感謝するぞい、座敷わらしよ。" 57,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_013,"ともかく、前回白虎のアラミタマを鎮めてくれたこと、 改めて礼を言うぞい。" 58,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_014,"あれからソロバンの修行を続けておるのじゃが、 ちとおぬしらに相談したいことがあってのう。" 59,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_015,"こやつ、筋は悪くないのじゃが、強い妖力を持たぬゆえ、 大災厄への備えとしてはちと心許なくてのう。" 60,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_016,"本来ならば、青龍か朱雀のアラミタマを鎮めておくべきじゃが、 来るべき時のことを考えると、布石は多いほうがよい。 此度は、ソロバンの次なる修行に付き合ってくれんか。" 61,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_017,うぅ~……いったい何をさせられるんだよぉ~……。 62,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_018,"なあに、怯えることはない。 おぬしがやることは、ただ箱を開けるだけじゃ。" 63,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_019,"なんだ、簡単じゃないかぁ~。 そんなことでいいなら、オイラがんばるよぉ~。" 64,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_020,"ただし、ただの箱ではないぞ? おぬしが開けるのは、と呼ばれる、 時の流れを操る力を秘めた、霊験あらたかな神器じゃ。" 65,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_021,"……一気に嫌な予感がしてきたよぉ~。 どうしてそんな物が必要なのさぁ~?" 66,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_022,"の力で、ソロバンの時の流れを加速させ、 一時的に瑞獣へと裏返し、妖力の引き出し方を会得させる…… それが、此度の修行の内容じゃ。" 67,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_023,"えぇ~!? オイラ、瑞獣にされちゃうのぉ~!?" 68,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_024,"……そういえば、Playerさん、 以前、紫水宮で似たような箱を見たそうでっすね?" 69,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_025,"確かに、紫水宮にも玉手箱と呼ばれる物があるようじゃが、 あれは、開けた者の姿を老婆に変化させるだけの、贋作に過ぎん。 神器を真似た品というのは、よくあるのじゃよ。" 70,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_026,"……そういえば、東方の伝承を調べているときに、 玉手箱についての逸話も、見かけた気がしまっす……。" 71,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_027,"ただ玉手箱と呼ばれる品なら、スイの民も有しておるはずじゃが、 あれは、開けた者の姿を老婆に変化させるだけの、贋作に過ぎん。 神器を真似た品というのは、よくあるのじゃよ。" 72,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_028,"が特別なのには、わけがある。 作ったのは、とある瑞獣なのじゃよ。" 73,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_029,"そやつは、長き時を生きる中で、アラミタマに心を呑まれた瑞獣が、 暴走し、災厄へと変わり果てていく光景を、幾度も見たという。 それでも、そやつは毅然として、暴走する同胞を討ち続けた。" 74,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_030,"しかして、いつしか心が壊れてしまったのじゃろう。 最終的にそやつは、自身の妖力を注いでを作り、 自ら煙を浴びることで、老いて死ぬことを選んだのじゃ……。" 75,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_031,"力を持ちすぎた瑞獣は、 簡単に死ねないんだねぇ~……。" 76,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_032,とても……悲しい話でっす……。 77,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_033,"は、使いようによっては瑞獣をも殺せる危険さゆえ、 ヤンサにある「ガンエン廟」の奥に奉納され、封じられておる。 これを、おぬしに手に入れてきてもらいたい。" 78,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_034,"なにせ、ガンエン廟は今や主を失い、 暴走した式神どもがうろつく危険な場所ゆえな。 「新参のカマイタチ」に案内させるゆえ、現地で合流するがよい。" 79,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_035,"さて、ソロバンよ。 が届くまで、これまでの修行のおさらいといこうかのう。" 80,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_036,ひぃ~、またやるのぉ~……。 81,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_037,"オイラの様子を見に来てくれたんだねぇ~。 玄武さまの修行はツラいけど、頑張ってるよぉ~。" 82,TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_038,"玄武の爺さんは、あのコウジン族を買っているようだな。 確かに、他の個体と比べて法力は強いようだが……。" 83,TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_039,"……なにやらよくわかりませんが、 「玄武」様によろしくお伝えくだされぇ~。" 84,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_040,"やい、お前! 遅かったじゃないか! 玄武の爺ちゃんに言われて、お前を待っていたんだぞ!" 85,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_041,"ガンエン廟の中に用があるんだって? 風水士たちが仕掛けていた扉の封印なら、 もう解いてあるから、さっさと突入しろよな!" 86,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_042,"あ、ひとつ言い忘れてた。 ガンエン廟の奥には、が悪用されないように、 つよーい瑞獣が番人として守っているらしいぜ!" 87,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_043,"本気の白虎さまと渡り合えたお前なら平気だろうけど、 ま、せいぜい気をつけるんだね!" 88,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_044,"きびきび動くでっす! サボったら、タコ焼き抜きでっすよ!" 89,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_045,ひぇぇ~。 90,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_046,"ガンエン廟は今や主を失い、 暴走した式神どもがうろつく危険な場所となっておる。 「新参のカマイタチ」に案内させるゆえ、現地で合流するがよい。" 91,TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_047,"ガンエン廟に行くそうだな。 あの地には強力な瑞獣がいると聞いたことがある。 を作った瑞獣の弟子だったはずだが……。" 92,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_050,さあ、準備ができたんなら、さっさと突入しろよ! 93,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_100_060,どうじゃ、は手に入ったか? 94,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_060,"無事に手に入れてきおったか。 ほっほっほ、さすがは白虎を鎮めしヒトの子よ。" 95,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_061,"では、早速じゃが、ソロバンの次なる修行を始めるとしよう。 力のある瑞獣が作った神器とはいえ、骨董品以上の年代物じゃ。 万が一ということもある、覚悟しておくのじゃ。" 96,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_062,えぇ~……覚悟したくないよぉ~……。 97,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_063,"安心せい。 黄龍の封印は、白虎に護らせておくゆえな。" 98,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_064,"そうでっす! それに私も、ソロバンさんの修行をお手伝いするために、 動きやすい服装に着替えてきたのでっすよ!" 99,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_065,"高額の報酬……いえ、紅玉海の平穏を守るためには、 私たちが頑張るしかないのでっす!" 100,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_066,"ほっほっほ、Playerよ…… 不測の事態が起こった時は、おぬしに任せるぞい。 準備が出来たら、ワシに話しかけるのじゃ。" 101,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_067,"Playerさん、おかえりなさいでっす。 は手に入れられたのでっすか?" 102,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_068,はぁ~、オイラもう疲れたよぉ~。 103,TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_069,"無事に戻ったか。 今さらお前の心配などしていないがな。" 104,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_070,お、お前……もう帰ってきたのか。 105,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_080,"準備は整ったかの? では、修行を始めるとするぞい。" 106,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_500,"さあソロバンよ、玉手箱を開けるのじゃ。 その内より出ずる煙を浴びることで、おぬしの肉体は、 一時的に千年の時を経て、瑞獣へと裏返るじゃろう。" 107,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_501,"本当にやるのぉ~……。 オイラ、まだおじいちゃんにはなりたくないよぉ~。" 108,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_502,煙を浴びないよう、ワシらは離れておこう。 109,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_503,もがもがもがもがもが…… 110,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_504,……何も……起こらないでっすね……。 111,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_505,もしかして、偽物なんじゃないでっすか……? 112,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_506,ばかもーーーーーーーーん!! 113,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_507,ぎにゃあぁ!!! 114,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_508,"いたたたた……でっす……。 少しは手加減してほしいのでっす……。" 115,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_509,"……Playerさん、 そんなに驚いてどうかしたのでっす? 私の顔に何かついているでっすか?" 116,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_510,"おわ~~~~~~~~~っ!!!! 顔がしわしわに~~~~~~~っ!!!!!" 117,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_511,"老婆になっただけで済んでよかったわい。 ヒトの身で、もう少し長く煙を浴びておったら、 老衰で死んでしまうところじゃったぞい。" 118,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_512,老婆もイヤでっす~! 119,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_513,"ほっほっほ、心配するな。 先ほども言ったが、玉手箱の効果は一時的なもの。 じきに元の姿に戻るじゃろう。" 120,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_514,"しまった、ソロバンのことをすっかり忘れておった! こんなに長時間煙を浴びたら、瑞獣へと裏返るどころか、 アラミタマが暴走してしまうぞい!" 121,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_515,"とは言え、強い法力を持たぬソロバンが、 瑞獣へと裏返り、暴走したところで、大した危険は…………" 122,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_516,フシュウゥゥゥゥゥゥゥ! 123,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_517,…………こりゃ、本気でやらねば殺されそうじゃな。 124,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_518,"座敷わらしと違い、煙を長時間浴びていたソロバンは、 元に戻るまでの時間も長いはずじゃ。 放っておけば、社が破壊されてしまうかもしれん……。" 125,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_519,ほっ! 126,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_520,"こうなったら、力尽くで鎮めるよりあるまいな! Player、座敷わらし、準備はよいか!" 127,TEXT_STMBDY311_03016_QIB_001_TODO_1,ソロバンのアラミタマを鎮めろ! 128,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_000_001,フシュウゥゥゥゥゥゥゥ! 129,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_001_001,オオオオオオオオオオオオ!! 130,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_001_001,な、なにかしようとしているのでっす! 131,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_BATTLETALK_001_001,"あの神通力は……ええい、水壁を張るぞ! ふたりともこっちに来るのじゃ!" 132,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_BATTLETALK_002_001,"ぬぅぅ……ソロバンの力を侮っておったわい……。 ふたりとも、あとは任せたぞ……。" 133,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_002_001,フシュルルルル! 134,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_002_001,なんなんでっすか、この泡は! 135,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_002_002,お助けなのでっす~! 136,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_003_001,グ、グウゥゥゥゥゥ……! 137,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_003_001,"ソロバンさんがひるんだのでっす! このまま畳みかけてトドメをさすのでっす!" 138,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_102,"念のため、巴術士について勉強し直してきたのでっす。 何か起きたときは、私に任せてくださいでっす!" 139,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_103,危なくなったら助けてくれるよねぇ~? 140,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_110,"あれぇ~? みんな、そんなに疲れてどうしたのぉ~?" 141,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_111,"……驚いたぞ、ソロバンよ……。 おぬしがあれほどの潜在能力を秘めておったとは……。" 142,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_112,"ともあれ、これで妖力の引き出し方は学べたじゃろ? ひとまず社へと戻るとしよう。" 143,TEXT_STMBDY311_03016_SENRI_000_113,(★未使用/削除予定★) 144,TEXT_STMBDY311_03016_FURI_000_113,"外へ出たいのかい? 案内なら、おいらに任せとくれ!" 145,TEXT_STMBDY311_03016_SYSTEM_000_114,「醴泉神社」から出ますか? 146,TEXT_STMBDY311_03016_SENRI_000_115,(★未使用/削除予定★) 147,TEXT_STMBDY311_03016_FURI_000_115,"醴泉神社に戻りたいんだね? 案内なら、おいらに任せとくれ!" 148,TEXT_STMBDY311_03016_SYSTEM_000_116,「醴泉神社」へ移動しますか? 149,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_120,"引き続き、ソロバンには修行を続けてもらうぞい。 あれだけの妖力を持っておるのじゃ、四聖獣までとはいわずとも、 封印を抑える役に立ってくれることじゃろう。" 150,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_121,オイラ、本当に強くなれるのかなぁ~? 151,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_122,"案ずるな、誰しも始めは弱いものだ。 無論、ワシとて例外ではない。 あの男と出会うまではな。" 152,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_100_122,"あの男というのは、 テンゼンさんのことでっすね?" 153,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_200_122,"うむ……。 良い機会じゃから語るとするかのう。 ワシとテンゼンの出会いについて……。" 154,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_600,"はるか、はるか昔のこと……。 百年の時を生きた頃、ワシは凶事を予見する力を得た……。" 155,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_601,"じゃが、少々長生きした程度の亀に何ができよう? 凶事を事前に知りながら、それが起こるのを防げもせず、 ただ傍観するしかない日々が、数百年も続いたのじゃ。" 156,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_602,"五百歳を過ぎた頃、ワシは人里が土砂に呑まれる姿を見た……。 できることなど何もないと感じながら、 それでもワシは、里へと向かったのじゃ。" 157,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_603,"人語を話せぬワシは、村人を見るなり、 身振り手振りで、迫り来る危機を伝えようとした。 むろん、亀が踊っておると、笑われるばかりじゃ……。" 158,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_604,"またも悲劇を防げぬのかと、ワシは絶望したよ。 じゃが、この日ばかりは違っておった。" 159,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_605,"村人が去り、悲嘆に暮れておったワシに、 ひとりの侍が声をかけてきたのじゃ。 そう、テンゼンじゃよ……。" 160,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_606,"テンゼンは、まるで童に話しかける時のような調子で、こう言った。 「小さき亀よ、何か伝えたいことがあるようでござるな? どれ、このテンゼンに話してみるでござる」" 161,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_607,"ワシは、無駄とはわかっていながらも、 この村がじきに土砂に呑まれてしまうことを伝えた。" 162,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_608,"すると、テンゼンはワシの言葉を理解した様子で、 「あいわかった……あとはこのテンゼンと白虎に任せるでござる。 おぬしは小さいが、勇敢な亀でござるな」と言って笑ったのじゃ。" 163,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_609,"テンゼンが腰に差した刀を抜くと、どこからか白き虎が現れた。 「聞いていたでござるな? ひと芝居付き合ってもらうでござる」 そう囁いたテンゼンに、白虎は小さく頷いた。" 164,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_610,"そうして、白虎とテンゼンは、 村の中央で、切った張ったの大立ち回りを演じたのじゃ!" 165,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_611,"驚く村人たちを前に、テンゼンは大声で叫んだ。 「かの白き虎はヒトの血に飢えているようでござる! 食われたくなくば、隣の村まで逃げよ!」とな。" 166,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_612,"慌てふためいた村人たちが、 取るものも取りあえず逃げ出したのは言うまでもない。" 167,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_613,"この時、白虎は走り去って行く村人を見ながら、 「ヒトを喰ったことなどないのだが……」とぼやいておったよ。" 168,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_614,"何はともあれ、テンゼンと白虎の大芝居で、 村人は誰ひとりとして、土砂に呑まれずに済んだのじゃ。" 169,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_138,"それからワシは、テンゼンたちの旅に同行して、 未来に起こるはずだった多くの凶事を未然に防いできた。 ヤツとの出会いが、ワシの未来を変えたのじゃ。" 170,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_139,"此度の大災厄では、テンゼンの力を借りることはできん。 じゃが、代わりにワシらがなんとかしてみせるのじゃ。" 171,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_140,"テンゼンさんがいなくとも、 Playerさんがいるのでっす!" 172,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_141,"ほっほっほ。 そうじゃな、当てにしておるぞ。" 173,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_142,"さて、ソロバンよ。 瑞獣に裏返った時のことを忘れぬ内に、修行を再開するぞい。" 174,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_143,うう、わかったよぉ~。 175,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_144,"私は、こう見えて忙しい身なので、お先に戻りまっす! ソロバンさん、タコ焼きはカマイタチさんに預けておいたので、 修行がんばるでっすよ!?" 176,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_145,"Playerよ、 次におぬしを呼ぶ時は、四聖獣の誰かを鎮める時じゃろう。 その時まで、武を磨いて待つがよい。" 177,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_146,"悪いけど、また「ブンチン」様に伝えてくれるかなぁ~。 まだしばらく帰れそうにないってぇ~。" 178,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_147,"を開けた後の記憶がないんだけど、 なんだか身体がすごく疲れてるよぉ~。" 179,TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_148,また……カーバンクルに逃げられたのでっす……。 180,TEXT_STMBDY311_03016_SEITENTAISEI_000_149,"の番人として、密かに見守らせてもらったぞ。 悪用するつもりならば、我が命にかけて奪い返す覚悟であったが、 なるほど……このような修行法もあるのだな。" 181,TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_150,"ソロバン……と言ったか。 あのコウジン族は、予想以上の潜在能力を秘めているようだな。 玄武の爺さんが目を付けたのも頷けるというものだ。" 182,TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_151,"爺さんには、封印を護るようにと言われていたが、 あと少しソロバンの妖力が強ければ、私も加勢していたところだ。" 183,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_152,"あのコウジン族、思ってたより強いな……。 このままじゃ、僕の立場が危うい……。" 184,TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_100_160,"お戻りになりましたかぁ~。 して、ソロバンの様子はいかがでしたかなぁ~?" 185,TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_160,フォフォフォ、あやつも頑張っておるようですなぁ~。 186,TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_161,"それにしても、まさかソロバンがそこまでの力を秘めておったとは、 見かけによらぬというのは、まさにこの事ですなぁ~?" 187,TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_162,"とは言え、過酷な修行に逃げ出したくなるときもあるはず、 よければ、たまにあやつを激励しに行ってやってくだされぇ~。" 188,TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_163,"Playerよ、 次におぬしを呼ぶ時は、四聖獣の誰かを鎮める時じゃろう。 その時まで、武を磨いて待つがよい。" 189,TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_164,"悪いけど、また「ブンチン」様に伝えてくれるかなぁ~。 まだしばらく帰れそうにないってぇ~。" 190,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_165,もぐもぐもぐもぐ……。 191,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_166,このタコ焼きとかいう食べ物、すごく美味いぞ! 192,TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_167,"……ハッ! 座敷わらしから、ソロバンに渡すように頼まれていたのに…… ど、どうしよう……?"