0,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_00,クガネ・ランディングのモンブランは、取引の件をみなに報告したいようだ。 1,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_01,モンブランは、劇場艇に戻っていった。大道具部屋の「ラムザ・レクセンテール」と話そう。 2,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_02,ハンコックから、援助の件について連絡がきた。大道具部屋の「リナ・ミュリラー」と話そう。 3,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_03,リナは、さっそくウルダハ商館へ向かいたいようだ。クガネ・ランディングの「ブワジ」と話そう。 4,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_04,ブワジと話した。クガネのウルダハ商館付近で「リナ・ミュリラー」と話そう。 5,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_05,フランは、申し出が断られることを予想していたようだった。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻り、ジェノミス・レクセンテールに結果を報告しよう。 6,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_06,アルマが聖石オティスに支配され、何処かへと連れ去られていってしまった。フランからもたらされた情報をもとに、一刻もはやくゴルモア大密林へと向かわねばならない。大道具部屋の「ラムザ・レクセンテール」と話そう。 7,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_07,ミコトが設計した魔道具により、アルマを救い出すことには成功したものの、今度はラムザが連れ去られてしまった。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。 8,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_08,ジェノミスも、ショックを隠せないようだ。ラムザを救い出す手立てを考えねばならない。 9,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_00,大道具部屋のラムザと話す 25,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_01,リナ・ミュリラーと話す 26,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_02,クガネ・ランディングのブワジと話す 27,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_03,ウルダハ商館付近のリナ・ミュリラーと話す 28,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_04,大道具部屋に向かう 29,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_05,ラムザ・レクセンテールと話す 30,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_06,ジェノミス・レクセンテールと話す 31,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_07, 32,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_08, 33,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_09, 34,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_10, 35,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_11, 36,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_12, 37,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_13, 38,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_14, 39,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_15, 40,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_16, 41,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_17, 42,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_18, 43,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_19, 44,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_20, 45,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_21, 46,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_22, 47,TEXT_STMBDI302_03188_TODO_23, 48,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_500_000,"姐さん、きっついお方だが、気を悪くしないでクレ! レジスタンスを立て直そうと必死なのサ……。 マァ、とにかくオレたちはここで待ってるヨ。" 49,TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_005,"オレたちゃ、バッガモナン兄貴のこと…… もう気にしてないからサ……アンタももう忘れてクレヨ……。 兄貴は心の闇に飲み込まれちマッタが、その想いはオレが……。" 50,TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_010,"姐さん、ああ見えても案外優しいお方なんだヨ。 仲間思いだし、気配りもうまい……。 もちろん、戦士としての腕は一流だけどネ。" 51,TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_000,とりあえず、一旦、劇場艇へ戻って報告するクポ~~! 52,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_040,"なるほど……。 ですが、その申し出はボクらでは如何ともし難く……。" 53,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_041,"ゴルモア大密林に暮らすヴィエラは「森の民」と呼ばれており、 旧ダルマスカ王国の支配下であってもその法から除外された、 いわば独自の自治権を有した者たちだという。" 54,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_042,"ジャングルに点在する集落ごとに定められた厳格な掟を守り、 大半のヴィエラは森から出ることなく一生を終えるとか。" 55,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_043,"集落、すなわち部族ごとに掟の細部は異なるがその根幹は一緒。 「外界との接触を断つ」「森の護人 (もりびと)として生きる」、 このふたつのルールをどの部族も守っているというわけだ。" 56,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_044,"もっとも、そうした掟に縛られることなく、集落を捨て、 王国民として暮らすヴィエラもこの百年でかなり増えたと聞く。 フランと名乗る女性もそうした者のひとりだろうね。" 57,TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_045,"フランさんは「オーボンヌ修道院」がどの遺跡なのか、 知っているみたいクポ! なにがなんでもフランさんの協力を得たいクポ!!" 58,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_046,"いずれにしても、難しいミッションね。 ま、冒険者さんは腕力だけじゃなくて、人徳もあるから、 きっとうまくいきますよ! ね!" 59,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_047,"(-ハンコック-)最終結論ではありませんが、 ご依頼の件に対する一定の回答を用意致しまシタ!" 60,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_048,"(-ハンコック-)お手数デスが、クガネのウルダハ商館へおいでください! 皆さん、至急、こちらへ向かってくれるとのことデス!" 61,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_049,"お供しますよ! 私も事の顛末が気になりますからね!" 62,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_080,"さぁ、クガネのウルダハ商館に向かいましょうか! 冒険者さんの営業力? いや、政治力? ちょっと楽しみです!" 63,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_081,"あ、その前にブワジさんにも報告を入れましょうか。 ウルダハ商館の前に、まずはクガネ・ランディングですね!" 64,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_085,"さぁ、ブワジさんに報告を入れて、 ウルダハ商館へ急ぎましょう!" 65,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_090,"そうか、段取りは整ったってワケか。 なら、このオレも同行するとしよう。 ……悪いが、嫌だと言っても付いていくぞ。" 66,TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_030,"オレたちゃ、ここで留守番してるゼ。 バンガがクガネをうろうろしてもろくな事ァないからナ! じゃ、しっかりやってクンロ!" 67,TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_035,"飛空艇の整備でもしとくかネェ……。 燃料と消耗品を調達しときたいところだけど、 クガネじゃ目立ちすぎるもんネェ……。" 68,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_500_040,"はてさて……鬼が出るか蛇が出るか……。 毒を食らわばなんとやらってヤツだ。" 69,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_100,"「ウルダハ商館応接室」でハンコックさんがお待ちだそうですよ! 早速、中へ入りましょうか?" 70,TEXT_STMBDI302_03188_Q3_000_000,「ウルダハ商館応接室」へ移動しますか? 71,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_150,"これはまた珍しい……。 貴方様はダルマスカのバンガ族デスネ……? 劇場艇に出入りしているバンガ族がいると噂には聞いてましたが。" 72,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_151,"あ、これはまたとんだ失礼を……。 私、東アルデナード商会のクガネの代表を務めておりマス、 ハンコックと申す者……以後、お見知りおきを。" 73,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_152,"Player殿、ブワジ殿、 お待たせしてしまい申し訳ない。" 74,TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_153,お待たせしましたでっす。 75,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_154,"ブワジ殿、お初にお目にかかる。 私はドマ国君主・ヒエン様の家人のひとり、ユウギリと申す者。 東方連合よりの返答を持って参りました。" 76,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_100_154,"ブワジ殿、お初にお目にかかる。 私はドマ国君主・ヒエン様の家人のひとり、ユウギリと申す者。 ドマよりの返答を持って参りました。" 77,TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_155,"私はタタルでっす! 「暁の血盟」の……じ、事務処理を任せられている者でっす! エオルゼア同盟軍の返答を持って来ましたでっす!!" 78,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_156,"(-ブワジ-)オレはブワジ……。 ダルマスカのレジスタンス「レンテの涙」のモンだ。 このクガネじゃ、珍しいツラかもしれんが慣れてクレ……。" 79,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_157,(-ブワジ-)……早速で悪いが、話を聞かせてもらえるカナ? 80,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_158,"……その件なんデスがね、 結論から申し上げると、我が東アルデナード商会としては、 「レンテの涙」に資金援助することはできまセ~ン。" 81,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_159,"ご存じのとおり、東アルデナード商会は、 このひんがしの国と同様に「中立」をモットーとしておりマス。" 82,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_160,"もちろん、エオルゼア同盟軍には与する立場ではございますが、 少なくともこの地において帝国とは中立……といえないまでも、 刺激を与える立場にはなりたくありません!" 83,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_161,"商売ならともかく、ただの資金援助となりマスと、 それはもう帝国に反旗を翻すようなもの…… 残念ながらお力添えできないというのが返答にございマス。" 84,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_162,"そ、そんなぁ~。 それじゃあ、困るんですけど~~ぉ!" 85,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_163,"我が商会がエオルゼア同盟軍に与するのは、 その志に対して大いに共感するものの、あくまでも商売……! 与することが利益になると考えるからこその協力なのデス。" 86,TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_164,"それは解放者様とて、よくよくおわかりのハズ……。 個人としては皆様のお力になりたいと、心からそう願いマスが、 私の立場としては……心中お察しくださいマセ……。" 87,TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_165,"あの~~、とっても言いにくいのですが…… 「暁の血盟」の主だった賢人さんたちは、現在……多忙で…… 実は結論を出せない状態なのでっす……。" 88,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_166,"(-ブワジ-)それでもお嬢ちゃんは一生懸命、各国代表に協力を仰いだが、 情報不足の状況じゃ、各国共に動けずってところカナ……。" 89,TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_167,"ど、どうして、それがわかるのでっす!? ブ、ブワジさん、千里眼か何かでっす???" 90,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_175,"……我がドマが中心となって周辺諸国と共に作った東方連合、 ここにダルマスカ解放を望むレジスタンスの皆様も、 是非とも参加していただきたい……というのが主の回答です。" 91,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_180,"……いつ帝国が再侵攻してくるかはわからない、 軍事支援を通してレジスタンスと関係を持てるのは、 ドマとしてもありがたい……というのが主の回答です。" 92,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_185,"ですが、先日のラバナスタでの粛正を受け、 ダルマスカ解放軍は壊滅状態にあると聞き及んでおります。 多くの戦士は死傷し、指揮系統は完全に消失……と。" 93,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_186,"(-ブワジ-)ああ、残念だが、そのとおりダ。 今は、生き残った者たちが地下に潜り、 再びチャンスが訪れるのを待っているってところダナ。" 94,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_187,"ダルマスカを占領する第IV軍団は精鋭の敵…… 奴らと本気で戦いたいのであれば、分裂したグループをひとつに、 ダルマスカ解放軍として一枚岩の組織に、それが肝要かと。" 95,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_188,"我らとて帝国と対峙する身なれば、 戦力をおいそれと分散することはできませぬ。 それはおわかりでございましょう。" 96,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_195,"(-ブワジ-)……なァるほど。 小規模なレジスタンスグループなら支援ではなく、 いっそのこと東方連合に加えた方が手っ取り早いモンな……。" 97,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_200,"(-ブワジ-)……なァるほど。 小規模なレジスタンスグループなら支援ではなく、 いっそのことドマ軍に加えた方が手っ取り早いモンな……。" 98,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_205,"ですが、それではダルマスカ解放を望む皆様の真意、 その志を反映した戦いになるのか否や。 まして、帝国からの解放のあとは……。" 99,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_206,"(-ブワジ-)戦後処理のことまで心配してくれるンかい? 帝国を追い出したあと、その主権をめぐってグループ同士が争う、 ……たしかに今のままだとその可能性は高いナ。" 100,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_207,"(-ブワジ-)いわんや、その危険性を予見するが故に、 いちグループに対してのみの支援はできンと、 アンタたちはそう言いたいわけダ……。" 101,TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_208,"ブワジ殿、気を悪くしたならば何卒ご容赦を……。 ただ、ヒエン様の真意もご理解くださいませ。 我らドマとて、民がそれを願ったからこそ、事を成せたのです!" 102,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_209,"(-ブワジ-)イヤイヤ、アンタの言うとおりダゼ! 他国の力を借りて帝国を追い出したとしても、それは一時の話。 まずは足元を固め、解放軍を再興してこその未来っテナ!" 103,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_210,"(-ブワジ-)いや、実は、すべて姐さんの…… フラン姐さんの予想どおりの展開ダゼ。 姐さん、やっぱすごいぜ、全部お見通しなんだからナァ……。" 104,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_211,"どういうことです? 全部、断られるのをわかった上での申し出……ってことですか? いったいなんで、そんなことを!?" 105,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_212,"(-ブワジ-)リーダーの命令を……無駄だとわかっていても、 その「純な願い」を無礙にはできなかったのサ、姐さんは……。 だが、マズいことになったナ……。" 106,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_213,"(-ブワジ-)アンタらを試すようなマネをしちまって、ホント、スマネェ。 とにかく、オレはこのことを姐さんに急ぎ伝えることにしよう。 それじゃあ、アバヨ!" 107,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_214,"ちょ、ちょっと待ってくださいよ~! ゴルモア大密林の案内の件、どうなっちゃうんです!? もうッ!!" 108,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_215,"仕方ないですね……。 あたしたちも劇場艇へ戻るとしましょうか……。" 109,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_500_050,(★未使用/削除予定★) 110,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_300,"それは残念なことになったね……。 だが、それぞれの言い分も理解できるというもの。 当事者ではない我々に為す術はないだろう。" 111,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_301,"それにしても、「レンテの涙」の幹部、フランさんは何故、 断られるとわかっていて無理な要求をしたのでしょうね?" 112,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_302,"もともとは「レンテの涙」のリーダーからの要求のようで、 それをフランさんが無礙にできなかったって、 そうブワジさんは言ってたわよ。" 113,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_303,"どうやら「レンテの涙」のリーダーは純粋な人のようだな……。 悪く言えば、世間慣れしていない「甘さ」を残す人なんだろう。" 114,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_304,"そんな……! そんな人がリーダーだなんて……。" 115,TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_305,"ウ~ン、モグが見た限り、フランさんはとても冷静な人クポ。 しかも、ちょっと怖いぐらいに厳しいクポ……。 そんなフランさんが従うなんて、リーダーはもっと怖い人クポ!" 116,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_306,"それは逆じゃないかな……むしろ若く幼い? フランさんはそのリーダーをとても大切にしているのだろうね。 だから、無茶だとわかっていても命令に従った……。" 117,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_307,"そうだな、教育の意味もあったんじゃないのかな。 ただ反論しても……たとえその反論が正しいものだとしても、 経験の浅い者は納得がいかない……経験がないからね。" 118,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_308,"素直に言うことの聞く若者ならば、それはそれでよし。 だが、たとえ反抗的であっても、反省を反省として受け入れる、 そんな若者ならばリーダーとしての資質はあるはずだ。" 119,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_309,"……そういえば、レジスタンスを率いるリーダーのひとりが、 ダルマスカ王家の血筋を引く若者だという噂を耳にした……。 もし、その若者が「レンテの涙」のリーダーだとしたら……?" 120,TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_310,"(-????-)無粋な妄想はそこまでにしてもらおうか、 亡命ガレアン人の劇作家よ。" 121,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_311,(-ブワジ-)悪リィな……勝手に入らせてもらっタゼ。 122,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_312,あ、あなたが……フランさん……? 123,TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_313,"いかにも、我が名はフラン。 「レンテの涙」のリーダーの命に従い、参上した。" 124,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_314,"はじめまして、フラン殿。 私がこの劇場艇の主、ジェノミス・レクセンテールです。 我々「劇団マジェスティック」は貴女を歓迎します。" 125,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_315,命に従い……と申されたが、それはどういう意味ですかな? 126,TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_316,"……我らの要求は、残念ながら実ることはなかったが、 貴殿らの努力について我らも報いねばなるまい……。 それが我が主の命である。" 127,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_317,では、その厚意に甘えて、フラン殿のご意見を伺おうか。 128,TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_318,"……であれば、目当てのオーボンヌ修道院とやらは、 ゼイレキレ大河の中程の滝に隠された遺跡…… おそらく、この遺跡だと考えます。" 129,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_319,"ありがとうございます、フランさん。 ご協力に感謝致します! さぁ、父さん、早速、劇場艇を移動させましょう!" 130,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_320,兄さん、これはいったい……? 131,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_321,"アルマ!? 大丈夫なのか? 寝てないと……?" 132,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_322,"もう大丈夫、気分はよくなったわ。 私のことより…………" 133,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_323,"(-ブワジ-)ナンていうか……とにかく、姐さんには気をつけてクレ。 オ、オレは……いや、バッガモナン兄貴の二の舞は…… そう……避けるべきダ!" 134,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_324,(-ブワジ-)ア……す、すまネェ、今のは忘れてクンロ……。 135,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_325,"正気か、アルマ、同行するだって!? ……具合の悪いおまえを連れて行けるわけないだろう!?" 136,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_326,"聞いて、兄さん……。 聖天使アルテマが私を呼んでいるの……。 聖石オティスを通じて……。" 137,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_327,な、ナニィッ!!??? 138,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_328,"大丈夫、すでにミコトさんと相談して策を講じたわ。 兄さんは一族の汚名を雪ぎたいのでしょ? なら、私にも手伝いをさせて!" 139,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_329,"バカなことを言うな! おまえに何かあったら、死んだ母さんになんと言えばいいッ? 大人しくここにいなさい、アルマッ!" 140,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_330,"嘘よ、父さん、嘘を言わないで! 父さんの本当の望みはオーランの雪辱を果たしたいからじゃない! 聖石の力を使って、母さんを蘇らせること!!" 141,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_331,"母さんを蘇らせるには「正しき願い」が必要、 だけど、その願いをどうやって伝えたらよいかはわからない。 でも、聖石を生み出す聖天使アルテマならそれを知ってる!" 142,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_332,"だったら、私を利用して! 聖石オティスを通じて聖天使アルテマは私を呼んでいる、 彼女が封印されし地へ、来いと……!" 143,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_333,"そんな二択、選ぶ必要もない! 死んだ者より、生きている者が大切に決まっている! そうでしょ、父さんッ!!" 144,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_334,"私が間違っていたよ、アルマ! ラムザの言うとおりだ! 私にはおまえたちが必要だ、失いたくはない!" 145,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_335,ダガ、モウ遅イッ! 146,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_336,"(-禍々しい声-)……寂シイヨ、父サン。 私ヲ見テ……私ハ……ココニ……イルノニ……。" 147,TEXT_STMBDI302_03188_MIKOTO_000_337,"騙されてはいけませんッ! それは聖石オティスの言葉……オティスが言わせているのです!" 148,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_338,……兄さんッ……助け……てッ! 149,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_339,アルマッ!!! 150,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_340,クソッ!! クソォッ!!! 151,TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_341,"こ、これが伝説の聖石の力……? なんと禍々しい……。" 152,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_342,"(-ブワジ-)姐さん、だから言ッたじゃネェか! ヒトがコントロールできるシロモンじゃネェッテ!!" 153,TEXT_STMBDI302_03188_MIKOTO_000_343,"これを、これを持って、早くオーボンヌ修道院へ! アルマさんを……アルマさんを助け出してくださいッ!!" 154,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_344,急ぎましょう、ゴルモア大密林へ!! 155,TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_500_060,"あれが……聖石の力……? いや、穴の向こうから感じたあのおぞましいエーテルは…… あれこそが……災いの元凶たる殺戮の天使だというのか……。" 156,TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_500_065,"たいへんだクポ~~ッ! たいへんだクポ~~ッ! アルマたんが……未来のモグの嫁が連れ去られたクポ~~ッ! 助けに行くクポ! 絶対に助け出すクポッ!!" 157,TEXT_STMBDI302_03188_HURDY_500_070,"怖いクポ~~ッ! 怖いクポ~~ッ! とてつもなく禍々しく強力なエーテルを感じたクポ! ゲートの向こう側から溢れるエーテルは邪悪な感じクポ~ッ!" 158,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_500_075,"……な……なんということだ。 アルマが……アルマが……アルテマにさらわれてしまった? おお……おお……私はなんと愚かな男なのだ……。" 159,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_500_080,"い、今のはいったい……? アルマちゃんは……アルマちゃんはどこへ?? ふ、ふ、震えが……止まりません……。" 160,TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_085,"まさかアルテマ自らが魔力を行使するなんて……想定外でした。 ですが、聖石オティスを触媒としてゲートを開いたということは、 この魔道具が役に立つはずです……!" 161,TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_086,"この魔道具はムーンブリダ先輩が残した設計図…… エーテルエクストラクターの原理を利用して作った妨害装置です。 特定のエーテル波長に対して反対の位相をぶつけることで……。" 162,TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_087,"こ、細かい原理はともかく、 このエーテルジャマーはオティスに波長を合わせてあります。 アルテマがオティスを利用している限り有効なはず……!" 163,TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_088,"これを持って、早くオーボンヌ修道院へ! アルマさんを……アルマさんを助け出してくださいッ!!" 164,TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_090,"ビックリしたゼ、急に姐さんがここへやってくるんだもんナ! ……って……アン? 何かあったのかイ? 顔色が悪いゼ……?" 165,TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_095,"どうしたンだい? 血相変えテ……? 黙ってないでナンとかお言いヨ!? まさか、ブワジに何かしたンじゃないでショウネ!?" 166,TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_500_100,"……やはり聖石なんかに手を出すべきじゃネェンだ! バッガモナン兄貴がああなっチマったのも、すべて聖石のせい。 なんとかしネェとな……あの聖石をヨォ……。" 167,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_380,"準備はできてますよねッ? ゴルモア大密林へ劇場艇を移動させますッ!!" 168,TEXT_STMBDI302_03188_Q1_000_000,何と答える? 169,TEXT_STMBDI302_03188_A1_000_001,承知した! ゴルモア大密林へ出発しよう! 170,TEXT_STMBDI302_03188_A1_000_002,まだ準備が整っていないようだ、しばし待たれよ! 171,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_390,"ハイッ、急いで出発しましょう! 劇場艇プリマビスタ、発進ッ!!" 172,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_395,"……わかりました。 準備ができたら声を掛けてくださいねッ。" 173,TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_450,"この鬱蒼としたジャングルが我が故郷……。 いや、故郷をとうに捨てた私が懐かしむのは違うか……。" 174,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_451,アルマッ!! 175,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_452,"……に、兄さん、 ……お願い……助け……て……。" 176,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_453,アルマァァァァァッ!! 177,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_454,「魔」よ、去れッ!!! 178,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_455,アルマちゃん!! ラムザくん!! 179,TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_456,"(-禍々しい声-)我ヲ……召喚セシ者ノ……末裔ヨ……… 古ノ契約ニ則リ……ソノ身ヲ憑代トシテ……差シ出スノダ……!" 180,TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_457,そんなッ!! 181,TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_458,"……手当てしないと! ブワジ、手を貸せッ!" 182,TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_459,す、すぐに劇場艇へ戻るクポ!! 183,TEXT_STMBDI302_03188_RAMZABEOULVE_000_460,"(-正体不明の若者-)覚悟はあるか……? 禍々しき者を倒すその力を持っているか……?" 184,TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_461,何やってるクポ! 急ぐクポ!! 185,TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_110,"エエ? そんなことがあったのカイ? オレも手助けするからサ、助けに行こうゼ! バッガモナン兄貴もそれを願ってるはずダ!" 186,TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_115,"……そりゃ、ジェノミスとかいう髭のおっさんも心配だろうネェ。 アタイの息子がそんなになったら、 心配で心配で鱗が白くなり剥がれちまうヨ……ああ、嫌だネェ。" 187,TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_500,"なんだって!? 今度は、ラムザが行方不明?? あぁ……なんということだ……。"