0,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_00,ドマ町人地のコザクラは、慰霊の行事を企画しているようだ。 1,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_01,ツラヌキから、天燈送り開催の呼びかけをしてほしいと頼まれた。万市場の「ミツバ」と栗斎塾の「ミナヅキ」に声をかけよう。 2,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_02,ミツバ、ミナヅキと話した。無二庭園の「」で待機し、天燈送りに参加しよう。 3,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_03,天燈送りに参加し、死者の魂を弔った。車前会所の「コザクラ」と話そう。 4,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_04,コザクラと話した。復興を完遂したドマ町人地は、これからも豊かに発展していくことだろう。今後も、彼女たちに協力していこう。 5,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_00,ミツバと話す 25,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_01,ミナヅキと話す 26,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_02,で待機する 27,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_03,コザクラと話す 28,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_04, 29,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_05, 30,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_06, 31,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_07, 32,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_08, 33,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_09, 34,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_10, 35,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_11, 36,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_12, 37,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_13, 38,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_14, 39,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_15, 40,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_16, 41,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_17, 42,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_18, 43,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_19, 44,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_20, 45,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_21, 46,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_22, 47,TEXT_STMBDY504_03153_TODO_23, 48,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_000,"…………ハッ!? 殿、 いつ、いらしたのでございまするか!?" 49,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_001,"し、失礼いたしました。 先日も少しお話させていただいた、 慰霊の儀式について、考えを巡らせておりましたゆえ……。" 50,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_002,"ナマイ村の方から伝え聞いたのですが、 かつてドマでは、「天燈送 (てんとうおく)り」という、 慰霊の儀式が執り行われていたそうなのです。" 51,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_003,"宗教を否定する帝国の支配下では、禁じられていたそうですが、 これを復活させてみてはと、考えていた次第です。" 52,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_004,"しかし、わたくしめは帝国支配後の生まれゆえ、 儀式の詳細が、わからないのでございまする。 そこで、誰に相談したものかと……。" 53,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_005,"(-聞きおぼえのある声-)おいおい、「天燈送り」とは、 ずいぶんと懐かしい言葉が聞こえてくるじゃねぇか!" 54,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_006,"ツラヌキさんに、アララギさん、おふたりともおそろいで! 車前会所に、御用でありますか?" 55,TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_007,"そろいだなんて、よしとくれ。 通りかかりに、この猪爺に因縁をつけられていただけですよ。 いやだねまったく、いい年してケンカっぱやい爺なんて。" 56,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_008,"カーーーーッ! 馬鹿いっちゃいけねぇよ、 先に睨んできたのはてめぇだろうが!" 57,TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_009,"ところでコザクラ、 どうやら年の功が必要みたいじゃないか。 天燈送りについて、知りたいんだろう?" 58,TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_010,"天燈送りっていうのはね、 その名の通り、天燈を空に飛ばして、 地に留まる死者の魂を弔い、天へと送り出す儀式ですよ。" 59,TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_011,"死者が迷わず天に昇れるように、 空高く昇っていく天燈を目印にしてもらうんだ。" 60,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_012,"飛ばす天燈の数が多いほど、そして天高く昇るほどに、 先に逝っちまった奴らが、安心して旅立てる。 そう信じられてんのさ。" 61,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_012,"なるほど……。 その儀式は、この町人地でも、 執り行えるものでありましょうか?" 62,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_013,"あたぼうよ! 無二庭園あたりには、天燈を飛ばすのに最適な東屋があるし、 あとは、天燈さえあれば……。" 63,TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_014,"ちょいと、あたしをお忘れじゃないかね。 天燈送りのためとあれば、 すぐにでも用意してみせるよ。" 64,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_015,"ふん、ちったぁやるじゃねぇの。 そうとわかれば、さっそく天燈送りの準備だ! オレたちゃ、ちんたらしてると送られる側になっちまうからな!" 65,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_016,"コザクラちゃん、きりのいいところで仕事を切り上げて、 町人に声をかけることはできるかい? みんなにも、参加してもらわねぇとな。" 66,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_017,もちろんでございまする! 67,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_018,"コザクラちゃんだけじゃ足りねぇな。 の姉ちゃんも、 ミツバの嬢ちゃんと、ミナヅキ先生あたりに声をかけてきてくれ。" 68,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_019,"ふたりに声をかけたら、「無二庭園」に来てくんな! それまでには、こっちも準備を整えておくからよ。 よろしく頼むぜ!" 69,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_020,"おふたりの活力は、底なしでございますね。 おかげさまで、とんとん拍子でことが進んでしまいました!" 70,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_021,"わたくしめも、すぐに準備に取りかかりまする。 殿も、 どうかあと少しだけ、お力を貸してくださいませ!" 71,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_025,"オレも準備ができたら、「無二庭園」に向かうぜ! 姉ちゃんは、ミツバの嬢ちゃんとミナヅキ先生に、 声をかけてきてくれな!" 72,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_026,"おかげ様で、とんとん拍子でことが進んでおりまする。 わたくしも受付の所用を済ませしだい、 皆さまへ声かけをしてまいりまする!" 73,TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_027,"天燈の準備なら、順調に進んでいるよ。 数が揃ったら庭園へ持っていくから、 ちょいと待っていておくれ。" 74,TEXT_STMBDY504_03153_TAUYAKU_000_028,"どうやら、慰霊の儀式開催のために、 車前会の人たちが動いてくれているみたいだね。 恩に着るよ。" 75,TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_029,"慰霊のための儀式か……。 手伝えることがあったら、いつでも言ってくれよ!" 76,TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_030,"さん、お世話になっています。 今日も、子どもたちの様子を見にきてくださったのですか?" 77,TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_031,"まあ、天燈送り……? それは…………ぜひ参加させていただきます。 子どもたちも集めて、伺いますね。" 78,TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_032,"さん、いいところに! えおるぜあ風の汁物の試作をしていたところだったんだよ。 「しちゅう」って言うらしいんだけど、食べてみてくれないかね!" 79,TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_033,"なに、裏の無二庭園で天燈送りをやるのかい? じゃあいいところで、仕事を切り上げてお邪魔するよ。 試食はまた今度お願いしようかね!" 80,TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_035,"子どもたちに声をかけたら、 すぐに伺いますわ。" 81,TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_036,"今はちょっと手を離せなくてね。 でも心配いらないよ。 すぐに切り上げて、無二庭園に向かうからさ!" 82,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_040,皆さん、おそろいですか? 83,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_041,"ではこれより、亡くなった方々の魂を送る、 天燈送りの儀式を執り行いたいと思いまする。" 84,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_042,"この催しにあたっては、 職人町の方々に、天燈を製作していただきました。 この場をお借りして、厚く御礼申し上げまする。" 85,TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_043,"いいんですよ、コザクラ。 天燈は、良質な紙で作らないと、うまく飛ばないもんでね。 そいつを任せてもらうなんて、紙屋冥利に尽きるってもんだ。" 86,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_044,"それに、ドマ解放に尽力し、 この町人地の復興にも義援いただいた、 殿にも、頭が上がりませぬ……!" 87,TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_045,"本当に、エオルゼアで助けられたばかりか、 故郷においても、これほど背中を押してもらえるとは! いくら感謝を伝えようとも、足りないくらいだよ。" 88,TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_046,"私からも、御礼申し上げますわ。 また天燈送りができる日がくるなんて……。 亡くなった方々や夫も、きっと浮かばれることでしょう。" 89,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_047,"ど、どうしたよコザクラちゃん! いつぞやみたいに、また感極まっちまったか!?" 90,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_048,"っ……。 いえ、そうでは、ございませぬ……。" 91,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_049,"皆さんの、今の穏やかな顔…… 見ていると、なぜだか……亡くなった人を……。 ここにいない人たちの笑顔まで、浮かんできて……。" 92,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_050,"そうさな……。 けどよコザクラちゃん、あいつらが笑顔なら、 なおさら、生きてるオレたちが泣いてるわけにはいかねぇよ。" 93,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_051,"オレたちも笑顔で、送りだしてやろうぜ。 先に逝っちまった奴らを、安心させてやるためによ。" 94,TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_052,"それになにより、 涙で紙が湿っちまったら、天燈が飛ばなくなっちまう! だからほれ、もうめそめそしなさんな!" 95,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_053,"も……申し訳ございませぬ……ッ! す、すぐに涙を引っ込めて、みせまする……!" 96,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_054,"お待たせいたしました……! 号令は、残念ながらヒエン様が多忙ゆえご不在なので…… 僭越ながら、このコザクラがさせていただきまする。" 97,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_055,"では皆さん! 亡くなった方々の冥福を祈り、 お手元の天燈を飛ばしてくださいませ!" 98,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_056,"ささ、殿も。 私も、ご一緒させていただきますゆえ!" 99,TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_057,"新たな門口に立つ思いだ……。 ドマの国は…… これから、また始まるのだな。" 100,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_060,"殿! 天燈送りへのご参加、 誠にありがとうございました。" 101,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_061,"素晴らしい催しでございましたね……! あのような美しい光景、 生まれてこのかた、見たことはございませぬ!" 102,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_062,"町がここまで復興できて、 皆さんと天燈送りができて……。 車前会の出納役としても、感無量でございまする。" 103,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_063,"殿には、 お礼の品をお渡しいたしますので、 どうかお持ちくださいませ。" 104,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_064,"それと…………車前会といたしましても、 此度の復興計画は、これにて大成とする運びとなりました。" 105,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_064,"いまやこの町人地は、 ドマの中でもっとも賑やかで、 活気あふれた場所とあいなりました。" 106,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_110_064,"町人地の皆さんは、 日々、生き生きとした笑顔で過ごしておられます。 わたくしどもにとって、これ以上の宝はございませぬ。" 107,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_120_064,"ここまでこられたのは、あなた様のお力添えがあったからこそ。 義援の恩恵は、この町の至るところに、 ちりばめられておりまする。" 108,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_130_064,"町の皆さんと車前会の代表として、 厚く御礼申しあげます。" 109,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_065,"けれども、これで幕引きではございませぬ。 これからは、この町人地を、 もっともっと豊かな町にしていかなくてはっ!" 110,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_066,"それゆえ、ご不要なものがございましたら、 今後もお譲りいただきたく……!" 111,TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_067,"引き続き、謝礼もご用意いたしますゆえ、 どうぞよろしくお願いいたしまする!" 112,TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_070,"冒険者の活躍により、 車前会が企画した、ドマ町人地の復興計画が完遂しました!" 113,TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_071,"今後、町の発展は行われませんが、 引き続き、週の予算内でアイテムを譲渡することが可能です。" 114,TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_072,"また、町内の復興計画が完遂したため、 物資の買い取り予算額が、さらに引き上げられました。 今後も、町人地に協力をしていきましょう!" 115,TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_073,"さらに、職人町の「よろず屋」より、 新たな商品を購入できるようになりました!" 116,TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_080,"よう、さん! オレは変わらず、親方のとこで世話になってるんだ。 親方から学ぶことは、まだたくさんあるからな!"