0,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_00,彷徨う階段亭のルー・リークは、何やら思い出したようだ。 1,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_01,ルー・リークは、冒険者が以前に視たレンダ・レイの過去が、アンドレイアの行方を探る糸口になるという。コルシア島のゲートタウンで「ルー・リーク」と話そう。 2,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_02,ルー・リークと話し、彼の乳母をしていたオルヴァラから、レンダ・レイの武勇伝だという「勇気の狩人」の物語を聞いた。ルー・リークは、レンダ・レイの旅路からアンドレイアの出現場所を推測した。ラケティカ大森林のシチュア湿地で「ルー・リーク」と話そう。 3,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_03,ルー・リークと話し、アンドレイアを発見した。だが、冒険者は過去視に陥ってしまい、レンダ・レイが光の戦士一行とともに、魔獣バラム・キツェーを討伐している光景を視る。ラケティカ大森林で、戦いの結末を見届けよう。 4,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_04,冒険者が気が付くと、アンドレイアは去っていた。獲物に逃げられたことで、ルー・リークと冒険者は衝突し、仲違いしてしまう。ゲートタウンの「ルー・リーク」と話そう。 5,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_05,"ルー・リークと話し、彼は去っていった。オルヴァラはひとりになったルー・リークが心配だという。彼女にまた来るよう頼まれたので、折を見てオルヴァラを訪ねよう。 ※いずれかのファイター系DPSジョブのレベルが78以上になると、ゲートタウンのオルヴァラから次のファイター系DPSロールクエストを受注することができます。" 6,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_00,ゲートタウンのルー・リークと話す 25,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_01,シチュア湿地のルー・リークと話す 26,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_02,シチュア湿地のルー・リークと話す 27,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_03,ゲートタウンのルー・リークと話す 28,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_04, 29,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_05, 30,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_06, 31,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_07, 32,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_08, 33,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_09, 34,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_10, 35,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_11, 36,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_12, 37,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_13, 38,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_14, 39,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_15, 40,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_16, 41,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_17, 42,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_18, 43,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_19, 44,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_20, 45,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_21, 46,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_22, 47,TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_23, 48,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_000,"Player! 来てくれたか、お前のことをずっと待っていたぞ……。" 49,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_001,"あれから、神出鬼没のアンドレイアの行方を調べようと、 クリスタリウムで聞き込みしてまわったんだがな…… ヤツの目撃情報はなかった。" 50,TEXT_LUCKBA331_03276_Q2_000_000,何と言う? 51,TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_001,クリスタリウムだけ? 52,TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_002,外には行ってないのか? 53,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_002,"ああ、そうだ。 金がなくて人を雇えないんだから、これが限界だろう?" 54,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_003,"だがな……以前にお前が視たという、 レンダ・レイの過去の話が、糸口になるかもしれないんだよ。" 55,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_004,"あの話には、どこか聞き覚えがあったんだが…… 俺が幼い頃に、乳母が語って聞かせてくれた寝物語に、 まったく同じ描写があることを思い出したんだ。" 56,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_005,"それは「勇気の狩人」という物語だ。 主人公は賞金稼ぎの狩人で、仲間とともに、 各地でヌシと呼ばれるような、凶暴な魔獣を狩ってまわっていた。" 57,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_006,"あるとき、砂漠で巨大な角のある魔獣と戦うんだ。 だが、狩人の弱点のせいで、ふたりの仲間を失ってしまう。 そして、狩人は死んだ仲間の仇討ちを誓うんだよ……。" 58,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_007,"どうだ……? お前の視たレンダ・レイの過去とまったく同じだろう?" 59,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_008,"だよな! 「勇気の狩人」は、レンダ・レイの物語なんだ……!" 60,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_009,"物語は、狩人が新たな仲間を作るが、己の弱点を補うことで、 彼らに頼ることなく、ひとりで魔獣に仇討ちを果たして終わるんだ。" 61,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_010,"俺の乳母だった「オルヴァラ」は、かつて賞金稼ぎの狩人だった。 どこかで、レンダ・レイの物語を聞いたのかもしれない。" 62,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_011,"そしてもうひとつ……この酒場で聞き込みしたことで、 四使徒について重要なことを知ることができたんだ。 ヤツらは生前の能力や習性を引き継いでいるというんだよ……。" 63,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_012,"アンドレイアがモブの魔獣ばかり狩っているのは、 賞金稼ぎだった、レンダ・レイの習性によるものに違いない!" 64,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_013,"となると、レンダ・レイの物語を知ることによって、 アンドレイアの行方も掴めるかもしれない……。" 65,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_014,"さっそく、オルヴァラから、 「勇気の狩人」の物語を詳しく聞きたい。 彼女の住むコルシア島のゲートタウンに向かおう!" 66,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_018,あら、リーク坊ちゃんのお友達かしら……? 67,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_020,"紹介するよ、俺の乳母だったオルヴァラだ。 彼女は労役市民ではあるが、俺が成長してからは、 都市内に与えられた居室ではなく、ゲートタウンで暮らしてるんだ。" 68,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_021,"あらまあ、かわいいリーク坊ちゃん。 わざわざ、私に会いにきてくれたのかしら……?" 69,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_022,"そ、その呼び方は勘弁してくれよぉ……。 今日は、オルヴァラに聞きたいことがあって来たんだ。" 70,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_023,"俺が幼い頃、よく話してくれた物語「勇気の狩人」。 あれは、「光の戦士たち」のひとり…… レンダ・レイの話なんだろう……?" 71,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_024,"まさか…… リーク坊ちゃんの口から、その名を聞くなんてね……。" 72,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_025,"ええ、そのとおりよ。 あれはかつて、賞金稼ぎの間で語られた話。 「勇気の狩人」と謳われた、レンダ・レイの物語なの……。" 73,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_026,"私が若い頃、賞金稼ぎをしていたのは知ってるわね。 そのとき、すでに「光の戦士たち」は大罪人とされていて、 彼らのことは語ることも憚られていたわ。" 74,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_027,"でも、仲間の間では、レンダ・レイが伝説的な狩人として崇められ、 その武勇伝が密かに語り継がれていたの。" 75,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_028,"その物語を、引退して乳母となった私が、 幼いリーク坊ちゃんに語って聞かせたということ。 もちろん、大罪人とされた主人公の名は伏せてね……。" 76,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_029,"やっぱり、そうだったのか……。 そして、俺はその話に感化され、 オルヴァラから弓を習って、賞金稼ぎになった……。" 77,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_030,"俺たちはいま、レンダ・レイの姿をした罪喰い、 アンドレイアを狙っていて、ヤツの行方を調べている。 そのために、どうか彼女の物語を改めて聞かせてくれ……。" 78,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_031,"そう……あのアンドレイアを、リーク坊ちゃんがね……。 わかったわ……。" 79,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_032,"レンダ・レイは先天的に感覚が鋭く、なかでも聴覚が発達していて、 幼い頃より狩猟にその才能を発揮していたそうよ。" 80,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_033,"かすかな物音でも察知し、どんなに見つけにくい獲物でも、 彼女は確実にとらえて仕留めていたというわ。" 81,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_034,"成長すると、レンダ・レイはその能力を生かして賞金稼ぎになった。 仲間とともに各地のヌシと呼ばれる凶暴な魔獣を、 次々と倒すことで名を上げていったの。" 82,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_035,"そして、アム・アレーンにて、 ノルヴラント中を渡り歩いて人々を襲う魔獣…… バラム・キツェーの討伐に臨んだ。" 83,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_036,"しかし、ここで長所である耳の良さが仇となって、 彼女は魔獣の咆哮で動けなくなり、ふたりの仲間を失ってしまう。 レンダ・レイは彼らの墓前で、仇討ちを誓ったというわ。" 84,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_037,"彼女は仇討ちのために、新たな仲間を探すことにした。 そのときに、後の「光の戦士たち」、アルバート一行のことを知り、 接近して転がり込むように仲間になったの。" 85,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_038,"彼らに受け入れられようと、 レンダ・レイは努めて明るく振舞ったというわ。 仲間を失った暗い過去も隠し、しばらく一緒に旅を続けた。" 86,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_039,"一行と任務をこなすなか、どんどん腕を磨いていった。 コルシア島では、己の弱点を補うために、 魔獣の咆哮を止める技も編み出したのだとか……。" 87,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_040,"そして、一行がラケティカ大森林に立ち寄った際、 レンダ・レイは、シチュア湿地に、 バラム・キツェーが現れたという噂を耳にした。" 88,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_041,"ついに、仇討ちのときが来たと確信した彼女だけど…… アルバートたちは、ほかに重要な任務があって、 なかなか切り出すことができなかった。" 89,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_042,"それに、今さら暗い過去を打ち明けるのも気が引けたし、 何より、自分の私闘に巻き込んで、また仲間を失うのが怖かった。" 90,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_043,"悩んだ末に、レンダ・レイは仲間に黙って、 ひとりで、バラム・キツェーの討伐に向かうことにした。" 91,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_044,"そして、彼女はその勇気と、咆哮を止める技によって、 仲間に頼ることなく、見事に魔獣を倒すことに成功したの……。" 92,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_045,"その後、レンダ・レイは何事もなかったように、 アルバートたちに合流し、冒険を続けたというわ。 この偉業から、後に「勇気の狩人」と謳われるようになったのよ。" 93,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_046,"そうだ……俺は幼い頃、そんな勇気の狩人に憧れていた。 まさかそれが、あの大罪人だったとは思いもしなかったが、 その成れの果てを倒そうとしているなんて……皮肉なもんだな。" 94,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_047,"ただ、この話はレンダ・レイを神格化する、 賞金稼ぎたちによって、口承で伝えられてきたもの。 伝わるにつれて、尾ひれもついているので、真相はわからないわ。" 95,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_048,"オルヴァラ、話してくれてありがとう。 久しぶりに会えてよかったよ。" 96,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_049,"アンドレイアは、アム・アレーンに出没した後、コルシア島に現れた。 ヤツがレンダ・レイの習性を引き継いでいて、 その旅路を辿っていると推測したら、次に現れるのは……" 97,TEXT_LUCKBA331_03276_Q3_000_000,何と言う? 98,TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_001,ラケティカ大森林 99,TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_002,イル・メグ 100,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_050,"そうだ! レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、 ラケティカ大森林のシチュア湿地に違いない!" 101,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_051,"おいおい、何でそうなるんだよ? レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、 ラケティカ大森林のシチュア湿地に決まってるだろ!" 102,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_052,"さっそく、俺たちの標的、アンドレイアを探しに、 シチュア湿地に向かうとしよう!" 103,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_052,"リーク坊ちゃん、「勇気の狩人」の真相があやふやなように、 この世界は広くて、本当はわからないことだらけよ。" 104,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_053,"だから、世間の常識なんかにとらわれず、 あなたのその目で見て、耳で聞いて、自分で考えるの。 そして、坊ちゃんなりの答えを見つけてちょうだい。" 105,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_053,"Playerさんと言ったかしら? リーク坊ちゃんのお友達になってくれて、どうもありがとう。" 106,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_054,"あの子は、両親の愛情を受けることなく育ったので、 至らない点もあるけど、根はいい子なの。" 107,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_055,どうか、どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。 108,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_058,どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。 109,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_060,"オルヴァラには長いこと会ってなかったが、 あんなに老いて小さくなっているなんて、驚いたよ……。" 110,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_061,"さあ、アンドレイアの捜索を始めよう。 見つけ次第、戦うことになるから、覚悟しとけよ。 リーク&Playerの伝説の始まりだ!" 111,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_100,"推測は、ドンピシャだったようだな……。 いいか、必ず仕留めるぞ……。" 112,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_101,"お、おい! 嘘だろっ!? こんなときに……!" 113,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_103,"ごめんね、みんな。 アタシの仇討ちは、ひとりで果たしてみせる……。" 114,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_104,"咆哮を止める技、「ダグリングアロー」を編み出したいま、 もうお前には負けない! いまこそ、仲間の仇を討ってやる……!" 115,TEXT_LUCKBA331_03276_SYSTEM_000_102,(★未使用/削除予定★) 116,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_110,"ふう……なんとか、倒すことができたな……! 無事か、レンダ?" 117,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_111,"アルバート……みんな…… ありがとう。" 118,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_112,"そして…… 勝手な行動をして……ごめんなさい。" 119,TEXT_LUCKBA331_03276_LAMITT_000_113,"聞かせてくれない? ノルヴラント中で恐れられた魔獣と、 たったひとりで戦おうとしたわけを……。" 120,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_114,"アタシには……みんなと知り合う前に、 賞金首の魔獣を狩って旅をする仲間がいたんだ……。" 121,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_115,"怖いもの知らずだったアタシたちは、どんどん強い魔獣に挑んだ。 同業者の間でも名を上げて、いつしか傲慢になっていた。 そんなとき、バラム・キツェーと戦って……みんな……。" 122,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_116,"アタシは仇討ちを誓った。 アルバートたちに加わったのも、 本当はバラム・キツェーの討伐に協力してもらうためだった……。" 123,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_117,"でも、みんなと仲良くなるにつれて、 過去の暗い話を打ち明けづらくなっていった。" 124,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_118,"舞い込む依頼も増えてきて、 アタシの私闘に、みんなを巻き込むわけにいかなくなった。" 125,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_119,"そして何より…… また仲間を……みんなを失うのが怖かったんだ……。" 126,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_120,"レンダ……俺たちは仲間だ…… そうだろう?" 127,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_121,"どれだけ依頼が舞い込もうと、 仲間のために動かない、「仲間」がどこにいる? それこそ、仲間からの「依頼」だったら、最優先で引き受けるさ。" 128,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_122,"それに、仲間を失うのが怖いだって……? 俺たちだって同じってことくらい、わかれよ!" 129,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_123,"レンダの弓と耳に救われたことだって、一度や二度じゃない。 今やなくてはならない戦力なんだ!" 130,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_124,"何より、レンダがいなけりゃ誰が、 ブランデンの小言とナイルベルトの嫌味を聞かされると思う? そんなの俺ひとりじゃ、耐えられるかっての!" 131,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_125,"ところでさ…… コイツには、莫大な懸賞金が掛けられてるんだろ? それを倒したんなら、俺たちの名も……!" 132,TEXT_LUCKBA331_03276_NYELBERT_000_126,やれやれ、すぐ調子に乗って……。 133,TEXT_LUCKBA331_03276_BRANDEN_000_127,"勝って兜のなんとやら、だな……。 だが、バラム・キツェーが現れ、怖れていた住人たちは、 討伐の報を知れば喜んでくれることだろう。" 134,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_128,"そ、そういうことだ! それにレンダが喜ぶことだって、俺たちには重要さ。 だから、今後は何でも相談して、独走は慎んでくれよな!" 135,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_129,"アタシはみんなのことを思っているようで、 結局は独りよがりなだけだったんだね……。" 136,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_130,"わかった! これからは、仲間のために生きる! どんなことがあっても、みんなについていくって誓うよ!" 137,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_131,"さて……討伐の証を回収すべきじゃないのか? どうせなら、懸賞金とやらも得ておきたいからな……。" 138,TEXT_LUCKBA331_03276_CYLVA_000_132,"あら、綺麗なクリスタルですね……。 せっかくですし、貴方の物にしたらどうです? かつての仲間の形見……いえ、貴方の決意の証として……。" 139,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_133,"おい……おい! しっかりしろって……!" 140,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_134,"お前、なに考えてるんだよ! 獲物を前にして、また過去を視てたってのか!? おかげで、アンドレイアに逃げられちまったじゃないか……!!" 141,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_135,この……役立たず!! 142,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_136,"もういい! お前なんかいらない、俺はひとりでアンドレイアを倒す!" 143,TEXT_LUCKBA331_03276_Q1_000_000,何と言う? 144,TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_001,勝手にしろ…… 145,TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_002,こっちから願い下げだ! 146,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_137,"今回の報酬だけはくれてやるから、ゲートタウンまで来い。 そこで、俺たちは終わりだ……。" 147,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_140,"何かあったようだけど、 とにかく、ふたりとも無事に帰ってきてくれてよかったわ……。" 148,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_150,"まったく、お前にはがっかりだよ……。 オルヴァラにいくらか金を預けてたんで、 最後の報酬はそこから渡すことにする。" 149,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_151,"リーク&Playerは、これにて解散だ。 じゃあな……あばよ。" 150,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_152,"どうやら、ケンカしてしまったようね。 お金がなくなり、お友達までなくしちゃうなんて…… リーク坊ちゃんの、先行きが心配だわ。" 151,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_153,"あなたには本当に悪いんだけど、 また、私のもとに来ていただけないかしら? 精一杯のお礼は用意するので、どうか、よろしくお願いします……。"