0,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_00,赤誠組屯所のマコトは、旅支度をしているようだ。 1,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_01,"前回までの冒険録: 冒険者はクガネの治安維持組織、赤誠組のマコトから、ムソウサイの弟子であったウゲツ率いる、ウゲツ一派討伐の協力を頼まれる。副局長の裏切りや、局長の討ち死にを乗り越え、冒険者とマコトはウゲツを討ち果たし、ムソウサイの無念を晴らすのだった。             * * * マコトはムソウサイの墓前にウゲツ討伐の報告に向かうというので、冒険者も同行することになった。モモジゴに声をかけるため、ウルダハのクイックサンド前で「マコト」と話そう。" 2,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_02,マコトと話したところ、モモジゴが不在だったので、ふたりでムソウサイの墓に向かうことになった。西ザナラーンのシルバーバザーで「マコト」と話そう。 3,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_03,マコトによると、町が以前より賑わっているという。再度、シルバーバザーの「マコト」と話そう。 4,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_04,マコトと話し、ムソウサイへの報告を終えたところ、見覚えのある男が町で騒ぎを起こしていた。波止場:シルバーバザーで「見覚えのある男」と話そう。 5,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_05,見覚えのある男は、かつて冒険者が倒したエセ侍、オスティルグレインだった。彼はその後、改心して侍を目指し、ムソウサイの墓に通っていたが、世直しの旅の講談の影響で、人が押し寄せてきたことが不服だったようだ。マコトの計らいで、オスティルグレインはクガネで侍の修行をすることになり、ウルダハでモモジゴが行っていると思われる講談を聞くことになった。クイックサンド前の「マコト」と話そう。 6,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_06,マコトと話して、モモジゴの講談を聞いた。彼はこれからも世直し旅の話を語り継いでいくようだ。 7,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_00,ウルダハのマコトと話す 25,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_01,シルバーバザーのマコトと話す 26,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_02,マコトと話す 27,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_03,見覚えのある男と話す 28,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_04,ウルダハのマコトと話す 29,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_05, 30,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_06, 31,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_07, 32,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_08, 33,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_09, 34,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_10, 35,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_11, 36,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_12, 37,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_13, 38,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_14, 39,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_15, 40,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_16, 41,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_17, 42,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_18, 43,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_19, 44,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_20, 45,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_21, 46,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_22, 47,TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_23, 48,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_000,"ご無沙汰しております、Player殿。 局長となってからというもの、ずっと御用繁多でしたが、 この度、何とか都合をつけてもらって、休暇をいただきました。" 49,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_001,"そして、この機会を利用して、ムソウサイ様の墓前に、 ウゲツ討伐の報告に参ろうと思っていたところです。" 50,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_002,"そんな矢先に貴方の訪問を受けるとは、これも何かの縁。 よろしければ、私にご同行いただけませんか?" 51,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_003,"ありがとうございます。 せっかくなので、モモジゴさんにもお声がけしようと思います。 それでは、ウルダハのクイックサンドへと参りましょう。" 52,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_010,"モモジゴさんの姿が見当たりませんでした。 人に尋ねてみたところ、彼は興業の準備中だそうです。" 53,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_011,"どんな催しを行うのか気になるところですが、 ムソウサイ様をこれ以上、待たせたくありません。 私たちだけで墓前に向かうことにしますか……。" 54,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_012,"お墓の場所は、シルバーバザーという町でしたね。 それでは参りましょう。" 55,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_020,"気のせいでしょうか? 以前に訪れたときより、町が賑わっているような……。" 56,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_021,"さらには、侍風のなりをした方までいるようですが、 ともかく、墓前まで報告に向かいましょう。" 57,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_030,"ムソウサイ様……。 道を踏み外した、貴方の弟子にして私の兄…… 逆賊のウゲツを討ち、その野望を阻止することができました。" 58,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_031,"それも、貴方が遺した最後の弟子、 Player殿の、お力添えによるもの……。" 59,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_032,"ムソウサイ様の教えは、赤誠組の侍たちにも引き継がれ、 その志はいまも彼らの中で生き続けています。 どうぞ安らかにお眠りください……。" 60,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_033,"ご同行、ありがとうございました。 これでもう、思い残すことは……" 61,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_034,(-????-)侍をなめるなぁーーーッ!! 62,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_035,"何やら尋常じゃないようですね……。 行ってみましょう!" 63,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_036,"(-見覚えのある男-)格好をマネたところで、侍になどなれるものかッ! 貴様にムソウサイ殿の何がわかる……!" 64,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_037,"(-見覚えのある男-)あ、あんたはッ!? ひっ、ひええええええッ……!!" 65,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_038,"どうも、貴方を見て逃げ去っていったようです。 ムソウサイ様の名も口にしていましたし、 ともかく、後を追いましょう!" 66,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_039,追い詰めました、もう逃がしませんよ……。 67,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_040,"ど、どうか、許してくれッ……! アンタに船上で負けてからというもの、 俺は心を入れ替えて堅気になったんだ……。" 68,TEXT_LUCKBC014_03223_Q1_000_000,何と言う? 69,TEXT_LUCKBC014_03223_A1_000_001,いつかのエセ侍! 70,TEXT_LUCKBC014_03223_A1_000_002,オスティルグレイン! 71,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_041,"(-オスティルグレイン-)そ、そうだ、俺はオスティルグレイン。 人斬りの大富豪に用心棒として雇われ、 侍でもないのに刀で戦って、アンタに無様に負けた男さ。" 72,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_042,"(-オスティルグレイン-)あれから、悪党の手下なんかやめて、 ガマの脂売りをしながら、真っ当に生きてるんだ。 だから、どうか……許してくれッ!" 73,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_043,"どうやら、この人の中の悪は、 貴方によって斬って捨てられたようですね……。" 74,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_044,"Player殿は、 心改めた者に追い打ちをかけるような方ではありません。 どうか立ち上がって、騒ぎを起こした事情を説明してください。" 75,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_045,"(-オスティルグレイン-)か、かたじけない……。 あれから俺は、本物の侍を目指して、 ムソウサイ殿に弟子入りしようとしたんだ。" 76,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_046,"(-オスティルグレイン-)すでに亡くなったと知ってからは、 毎日欠かさず墓前に通って、啓示を受けようとしていた。" 77,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_047,"(-オスティルグレイン-)だが、ウルダハでムソウサイ殿の世直し旅を題材にした講談が、 評判になったとかで、墓に人が押し寄せてきやがったんだ。 そんな軟派なヤツらに侍の何がわかるってんだよ……!" 78,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_048,"私はムソウサイ様と縁があった者です。 あの方は世直し旅の話が人々に広まることで、 ほかの誰かが、世直しに立ち上がることを望むはず。" 79,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_049,"そして、ムソウサイ様は孤高の方でしたが、 決して人嫌いというわけではなかった……。 多少、賑やかになったとて、笑って許してくれましょう。" 80,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_050,"(-オスティルグレイン-)そ、そうなのか……。 確かに俺は、ムソウサイ殿のことをよく知らずに……。 そうだ……!" 81,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_051,"(-オスティルグレイン-)ムソウサイ殿の教えを受けたアンタにお願いだ! どうか、俺を弟子にしてくれッ……!" 82,TEXT_LUCKBC014_03223_Q2_000_000,何と言う? 83,TEXT_LUCKBC014_03223_A2_000_001,断る! 84,TEXT_LUCKBC014_03223_A2_000_002,………… 85,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_052,"無理を言うものではありませんよ。 ですが、あなたが本気ならば、クガネに来ませんか? 剣術道場を紹介することくらいなら、私にもできます。" 86,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_053,"(-オスティルグレイン-)あの、ひんがしの国の!? 侍の本場で修行できるってのか……! そいつは願ったりだ、どうかよろしく頼む!" 87,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_054,"わかりました。 旅は道連れ、世は情けと申します。 帰りの旅路をともにすることとしましょう……。" 88,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_055,"ところで、世直しの旅の講談をしている者は…… ひとりしかいませんね?" 89,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_056,"せっかくですから、帰路につく前に一席聞いていきましょうか。 皆さんでウルダハのクイックサンドへ向かいましょう。" 90,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_058,"俺はムソウサイ殿の旅路の、ごく一部しか知らない。 講談でその顛末を聞きたいところだ。" 91,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_060,"やはり、講談はモモジゴさんによるものでした。 ちょうどこれから、クイックサンドにて、 一席ぶつようなので、是非とも聞かせてもらいましょう。" 92,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_090,"えー、それでは、 私めの講談に、ひとつお付き合いください。" 93,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_091,"このお話は、とある冒険者がここウルダハにて、 神秘の東方からやって来た、老侍と出会ったことから始まります。" 94,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_092,"ムソウサイと名乗るその老侍は、かのコロセウムで腕試しを催し、 目にもとまらぬ剣技で、次々と挑戦者を圧倒してゆきました。 もはや敵う者なしと誰もが息を呑んだ……。" 95,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_093,"しかし、そこに現れたのが、さすらいの冒険者。 渡された刀を難なく使いこなして見せると、 見事、老侍から一本とったのであります……!" 96,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_094,"世直しの旅にて、数々の悪党を懲らしめてきた冒険者ですが、 最後に立ちはだかったのは、なんと師であるムソウサイ!" 97,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_095,"真剣を向ける老侍を前に、冒険者は泣く泣く刀を抜いた。 ついに、師弟による西紀の一戦が幕を開けたのであります!" 98,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_096,"旅で培ってきた居合を駆使する冒険者! これでもかと言わんばかりに、数々の大技を繰り出すムソウサイ! 両者一歩も譲らない攻防が続きました……。" 99,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_097,"しかし、最後には若き冒険者の力がわずかに上回り、 ムソウサイは倒れてしまいました。" 100,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_098,"そして、老侍は己にとどめを刺すように言います。 冒険者は目を閉じてそっと刀に手をかけた……。" 101,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_099,シャキーーーン!! 102,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_100,"刀は空を斬って鞘に収まりました。 冒険者は、ムソウサイの中の悪だけを斬って捨てたのです。" 103,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_101,"老侍はかねての病で事切れてしまいましたが、 弟子の刀によって、その魂は救われたのでありました……。 いまはシルバーバザーで安らかに眠っているとか。" 104,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_100_101,"そして、師の心を引き継いだ冒険者は、 いまもどこかで世直しの旅を続けているのであります。" 105,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_102,"以上、「世直しムソウサイ伝」でした。 それでは、今日はこの辺で失礼いたします。" 106,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_110,"客席にPlayerや、 マコトさん、さらにはエセ侍までいると、 さすがにやりにくかったぜ。" 107,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_111,"以前、クガネに行ったときに「無地鼓座」で講談を見て、 自分がやるべきはこれだってビビッときたんだ。 口ひとつでできるこの商売は、俺にとって天職だな。" 108,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_112,"素晴らしかったです。 これからも、Player殿と、 ムソウサイ様の世直し旅を語り継いでくださいね。" 109,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_113,"任せてくれよ! だが、ずっとそれだけじゃあ、 いずれ飽きられて、商売としては成り立たない……。" 110,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_114,"Player、 相変わらず冒険に勤しんでいるんだろ? 新しい演目のタネにしたいんで、その話を聞かせてくれないか?" 111,TEXT_LUCKBC014_03223_Q3_000_000,何の話をする? 112,TEXT_LUCKBC014_03223_A3_000_001,第一世界を救った話 113,TEXT_LUCKBC014_03223_A3_000_002,アンドレイアを倒した話 114,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_115,"まったく、想像を絶する話だったぜ。 アンタの世直しの旅は異世界にまで及ぶんだな……。" 115,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_116,"ありがとよ! その話、新たな演目に加えさせてもらうぜ!" 116,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_117,"さて、講談も聞けたことですし、 私たちはそろそろお暇させていただきます。" 117,TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_118,"よし、俺はこれからひんがしの国で、 武者修行を積んで、今度こそ本物の侍になってみせるぞ!" 118,TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_119,"クガネにお立ち寄りの際は、是非、屯所までお越しください。 それでは、また……。" 119,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_120,"まさか、あのエセ侍が改心して、侍を目指しているなんてな……。 きっと、ムソウサイの爺さんも喜んでるはずだ。" 120,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_121,"爺さんの心がPlayerに継承され、 アンタが斬ったヤツの心にまで、受け継がれたってことだろう。" 121,TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_122,"これからも、風の向くまま気の向くまま、世直しの旅を続けて、 また俺に新しい話を聞かせてくれよな……!"