0,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_00,ミーン工芸館のトゥナは、考え込んでいるようだ。 1,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_00,彷徨う階段亭のトゥナと話す 25,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_01,ミーン工芸館のトゥナと話す 26,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_02,製作手帳 ミーン工芸館取引:を製作 27,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_03, 28,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_04, 29,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_05, 30,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_06, 31,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_07, 32,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_08, 33,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_09, 34,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_10, 35,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_11, 36,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_12, 37,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_13, 38,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_14, 39,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_15, 40,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_16, 41,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_17, 42,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_18, 43,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_19, 44,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_20, 45,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_21, 46,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_22, 47,TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_23, 48,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_000,う~ん……話すべきか、どうすべきか……。 49,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_001,"わっ、ごめんなさいっ! すっかり考え込んでて気付かなかったわ……!" 50,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_002,"実は……オーエルと私の関係について、 あなたに話しておくべきかどうかで、悩んでいたのよ……。 でも、やっぱり……少し話を聞いてくれる?" 51,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_003,"前にも少し話したと思うんだけど、 オーエルと私は……物心ついたときから、孤児……だったわ。" 52,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_004,"ハリッグ師匠に拾われて弟子入りしてからは、 私たちは毎日のように遊び、喧嘩し、競うようにして修業を積んだ。 ある日突然、師匠がいなくなるその日まではね……。" 53,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_005,"師匠が亡くなった直接の原因について、 まだ子供だった私たちに詳しいことは知らされなかったわ。 でも、恐らくは罪喰いに……。" 54,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_006,"それから、オーエルは一層無口になって……。 私が「時の工房」を始めるって言ったときだけは、 ただ「お前は何も理解していない」ってひとことだけ。" 55,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_007,"つまり……なにを嫌って、 私の仕事にイチャモンをつけているのかも、 実はわからないのよ。" 56,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_008,"オーエルって、ああ見えて工芸館でも顔が利くし、 悪評でも流されたら、入る依頼も入らなくなってしまうわ。 はぁ、そのうち彼と直接話さないと……もうお酒でも飲みたい気分!" 57,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_009,"ピピ……リョーカイ! 「彷徨う階段亭」で待ッテロ!" 58,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_010,………………へ? 59,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_011,"ちょっと、嘘でしょ!? まさかオーエルを呼びに行っちゃったの!?" 60,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_012,"もう、こうなったら腹を括るしかないかぁ……。 「彷徨う階段亭」まで、一緒に来てくれると心強いわ……。" 61,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_013,(★未使用/削除予定★) 62,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_100_020,"オーエルはまだ来てないようね……。 本当に来るのかしら……?" 63,TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_020,"急用だから付いてこいと言われて来てみれば、 このクソ忙しいときに俺を呼び出したのはお前か、トゥナ。" 64,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_021,"そうダ! トゥナが、イチャモン!" 65,TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_100_021,あ? 66,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_022,"ちょ、ちょっと……! イイコだから、静かにしててね。" 67,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_023,"ザザ……ザ……!? 強制再起動、強制再起動。" 68,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_024,えっと……オーエルに聞きたいことがあって。 69,TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_025,"なんだ? 俺はお前らと違って、依頼に追われていて忙しいんだ。" 70,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_026,"だからその……。 私の保存修復の仕事に反対してるみたいだけど、 せめて理由を教えてくれないかな……?" 71,TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_027,"おいおい……そんなことを聞くためにわざわざ呼びだしたのかよ。 あーあ、これだから遊びで仕事をしているやつらは、 まったくお気楽でいいよな!" 72,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_028,"あ……遊びじゃないわ! 私たちは、このクリスタリウムで暮らす人たちが大切にしている、 「思い出の品」を修復しているのよ。" 73,TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_029,いいか、教えてやる。 74,TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_030,"先人たちの努力と工夫で、どうにかこのクリスタリウムは、 人並みの暮らしができるようにはなってきている。 が、まだまだ足りない物資は少なくない。" 75,TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_031,"お前が、古臭いアマロの装身具をひとつ直している間に、 俺は、新品の装身具を10個作って納品した!" 76,TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_032,"ハリッグ師匠がいなくなった今、 師匠の代わりにミーン工芸館を支えなきゃならないんだ。" 77,TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_033,"……お前のように「遊び」に拘ったあげく、 勝手にここを出て……帰らぬ人となった、師匠の代わりにな!" 78,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_034,"ウイーン……ピピ。 システム、再起動完了。" 79,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_035,……オーエル、呼んでクル? 80,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_036,ダメ……。 81,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_037,"ごめんなさい、あなたにも不快な思いをさせてしまったよね。 昔はあんな人じゃなかったんだけどな……。" 82,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_038,"それにしても……。 オーエルは師匠の最期のときのことを、 「勝手にここを出て」って言ってたけど……。" 83,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_039,"……そう、師匠はあの日、修復に必要な素材を手に入れるために、 ひとりでクリスタリウムを出ていったんだ。 師匠が最後に修復しようとしていたもの……あれはたしか……。" 84,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_040,"Playerさん。 巻き込んでしまって悪いんだけど、 この面倒な厄介ごとに、少し付き合ってもらえないかな……?" 85,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_041,"ありがとう、本当に心強いわ……! こんなところで立ち話もなんだから、 一度「ミーン工芸館」に戻りましょう。" 86,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_042,"ピピ……「オーエル」は手工科所属の職人。 ヒュム族男性、配偶者ナシ。 好物はホットミルク。" 87,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_050,"「時の工房」を維持していくためには、 批判を続けるオーエルの存在は無視できないわ……。" 88,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_051,"彼に仕事を認めさせて批判を封じないと、 悪評が広まって、ますます仕事が少なくなっちゃう。 現に、ここのところ依頼が入っていないのよ……。" 89,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_052,"まずは、「時の工房」は「遊び」なんかじゃなく、 立派な工房だってことを、わかってもらう必要があるわ。 その上で、保存修復という仕事を、ちゃんと理解してもらわないと!" 90,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_053,"後者については、当てがあるの……あるものを修復できれば……。 きっと、師匠を慕っていたオーエルの心にも届くはず……。 そちらについては、私が下準備を進めておくわ。" 91,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_054,"問題は前者なんだけど、どうしたものかしら……。 「時の工房」にハクを付けるための方法……" 92,TEXT_LUCKLA202_03231_Q1_000_000,何と言う? 93,TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_001,批判は気にしない 94,TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_002,店構えを整えよう 95,TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_003,玉っころが不安材料 96,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_055,"うーん、本当はそうしたいところなんだけど……。 実力派の職人であるオーエルが、批判している工房には、 やっぱり仕事を頼みにくいと思うのよね……。" 97,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_056,"たしかに……。 言われてみれば、店らしい構えは何もないわね……。 外装や外観を整えることは、存外大切かもしれないわ!" 98,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_057,"………………ふふっ。 私の大事なパートナーが、なぁに?" 99,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_058,"ピピ……店構えと言エバ、「看板」を置いている店が一般的。 「時の工房」には、なにひとつナイ!" 100,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_059,看板……なるほど! 101,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_060,"あの……Playerさん! このお店の看板製作を、あなたに依頼させてもらえないかな……?" 102,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_061,"これまで「時の工房」を助けてくれたあなたにこそ、 このお店の顔である「看板」を作ってもらえたら嬉しい……。 今や、あなたは私にとっての憧れであり、師であり、目標だから!" 103,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_062,"引き受けてくれるのね、ありがとう! 「」、すっごく楽しみにしているわ! もしも材料が不足したら、実録システムから貰ってね!" 104,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_063,"材料が足りなくなった場合ハ、 コレを使ッテ!" 105,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_064,"看板、ジョウデキ! 気に入ッタ!" 106,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_070,「」、すごく楽しみにしているわ! 107,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_071,"わぁ……なんて、なんて素敵な看板なの……! 細部まで丁寧に作りこまれた装飾に、デザインも素晴らしいわ! 木工、革細工、裁縫の総合技術、保存修復が意匠になっているのね!" 108,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_072,"いったい何年経ったらあなたに追いつけるかしら……。 この看板を目標に、毎日技術の鍛錬に励まないと! 本当にありがとう、Playerさん!" 109,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_073,"これなら、オーエルにだって胸を張れるわ……! 「時の工房」は、ごっこ遊びなんかじゃない。 クリスタリウムの人たちのために、活動を続けていくんだから!" 110,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_100_074,"ふふっ、他の職人たちも羨ましがるだろうなぁ。 この看板は、私があとで工房に飾っておくわね!" 111,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_074,"そうそう、私の方も進展があったのよ。 オーエルに「保存修復」という仕事を認めてもらうための策。 えっと……まずは見てもらった方が早いかな、ちょっと待ってね。" 112,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_075,"これはリュートという楽器……だったものよ。 ハリッグ師匠が水晶公から譲り受けた品なんだけど、 師匠がいなくなってからは、壊れたままずっと放置されていたの。" 113,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_076,"水晶公曰く、かつては魔力を持っていたらしいんだけど…… 長い時が経って、その力は無くなっていたみたいね。 それでも、美しい音色は健在だからって、貰い受けたみたい。" 114,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_077,"師匠はよく、このリュートを酒場で弾いていたのよ。 私とオーエルも、その暖かい音色が大好きで……" 115,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_078,"酒場に座り込んでは、ふたりで聞き入っていたなぁ。 師匠に借りて、弾き方も教えてもらっていたのよ。" 116,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_079,"……今思えば、悲しいことがあった時も、嬉しいことがあった時も、 師匠がリュートを弾く酒場にはいつも人が溢れていて、 みんなその音色に聞き入っていたわ。" 117,TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_080,"ハリッグが失踪してからは、 壊れた状態のまま、見向きもされていなかッタ。" 118,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_081,"う……そ、それは。 このリュートは、師匠にしか完璧に修復できなかったのよ。 楽器の修復はとても繊細で、かなりの熟練した技術が必要で……。" 119,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_082,"けど、今こそ、このリュートを直すときだと思うの……。 ハリッグ師匠が大好きだった、このクリスタリウムのために、 弟子である私たちが、いつまでもいがみ合ったままではダメなんだ。" 120,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_083,"師匠との思い出がたくさん詰まった、 このリュートを直すことができれば、 オーエルの心にも、きっと響くものがあると信じたい……。" 121,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_084,"Playerさん。 私個人からの依頼で申し訳ないけど…… このリュートの修復に、あなたの力を貸してくれないかな……?" 122,TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_085,"よかったぁ……本当に心強いわ! それじゃあ、張り切って修復の準備に取り掛からないと! しばらくしたら、また私に声をかけてね!" 123,TEXT_LUCKLA202_03231_SYSTEM_000_086,"次の納品依頼は「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル78以上になると、 ミーン工芸館の「トゥナ」から受注可能です。"