0,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_00,画家のアルフィノは、感心している様子だ。 1,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_00,樹幹の層で情報を集める 25,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_01,廃船街のソーリッチにとを渡す 26,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_02,きらびやかな労役市民と話す 27,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_03,アルフィノに報告 28,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_04, 29,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_010,"ドゥリア夫人は、とても美意識の高い方なのだね。 画家の服装にまで、こんなにこだわるなんて……。" 49,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_011,"おかげさまで、もう少し時間がつくれそうだ。 よければ、今のうちに再度「見学」に行ってきてはくれないか?" 50,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_012,"今度は、さっき通り過ぎた、ひとつ下の階層…… 軍の司令本部があるという「樹幹の層」も見てみてほしい。 ……頼んだよ。" 51,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_020,"今のうちに、ほかの場所も見て回ってきてほしい。 夫妻には、私からうまく言っておこう。" 52,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_030,ううっ……ぐす……ぐす……。 53,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_031,"あ、あなたは……? あなたも誰かにお仕えする労役市民なの……?" 54,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_032,"だったらお願い、力を貸して……! 私……私……歌い手なのに、喉の調子が変で、 うまく歌えなくなってしまったの……。" 55,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_033,"どうにか誤魔化してきたけれど、もう限界。 ご主人様に知られたら……ううん、知られる前に治さなきゃ!" 56,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_034,"ねえあなた、私に代わって、 建物の外にある「廃船街」にいるという、 「ソーリッチ」というくすり師を訪ねてもらえない……?" 57,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_035,"喉の症状を書いたメモと、薬代がわりのメオルを渡すわ。 どうか……どうかお願い……!" 58,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_040,"廃船街は、この建物の外側に広がっている、 非市民たちの住処よ……。 ジョイアスホールから出れば行くことができるわ。" 59,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_041,"そこに「ソーリッチ」というくすり師がいると聞いたの。 どうか……力を貸して……!" 60,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_050,"……イヒッ! なんだい、薬がご入用かね?" 61,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_051,ははぁ、このメモに書かれた症状を治せる薬がほしいと……。 62,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_052,"悪いが、薬じゃどうにもならないだろうね。 恐らく喉に悪いものができている…… それを切り取れたとしても、声が完全に戻ることはないだろう。" 63,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_053,"イヒヒッ、かわいそうに……。 この娘は捨てられるのか、それとも消えてしまうのか……。" 64,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_054,"なんだい、知らないのかい! ユールモアには大勢の者が招かれるがね、 出ていく奴は滅多にいないのさ……死体ですらね。" 65,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_055,"たまに海に捨てられる阿呆がいるものの、それ以外は…… 入ったが最後、どこかへ「消えて」しまうのさ。" 66,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_056,"まったく、恐ろしい街だよ。 オレに言わせりゃ、こうして外側にへばりついて、 おこぼれに預かってるくらいがちょうどいいね。" 67,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_057,"……さ、話はおわりだ! 所感は伝えてやったんだし、メオルはそのままもらっておくよ!" 68,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_060,"出ていく者がいないことなんて、古参の奴はみんな知ってるよ。 だけど、考えないようにしているのさ。 藪蛇になっちゃ困るからね。" 69,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_070,ど、どう……薬はもらえたの……!? 70,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_071,"うっ……うう……そんな、声が戻らないなんて……。 これから私はどうしたら……。" 71,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_072,"おお、探したよ、私の金糸雀。 いったいどうして、こんなところで泣いているんだい? それに、声が戻らないとは……?" 72,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_073,"ああ、ご主人様……! それは、その……実は……私……。" 73,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_074,……なるほど、君が喉を患っていたとは。 74,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_075,"気づいてあげられなくて、すまなかったね。 大丈夫、これまで私のために歌ってきてくれた金糸雀を、 捨てたりなどしないよ。" 75,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_076,ありがとうございます……ご主人様……。 76,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_077,"でも、歌うことができなければ、私は何のお役にも立てません。 いつか本当に不要になるのではないかと……怖いです……。" 77,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_078,"それなら、ドン・ヴァウスリーにお願いして、 君を天に運んでもらおう。" 78,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_079,"苦しみも病もないそこでなら、 君だって喉を気にすることなく、また歌えるはずだ。" 79,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_080,……それとも、あちらでまで私のために歌うのは嫌かな? 80,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_081,"う、うそ……! よろしいのですか……!?" 81,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_082,"ああ、もちろんだとも。 君の澄んだ歌声が待っていると思えば、 私も一層、天に召される日が楽しみになるよ。" 82,TEXT_LUCKMA208_03289_Q1_000_083,何と言う? 83,TEXT_LUCKMA208_03289_A1_000_084,天に……運ぶ……? 84,TEXT_LUCKMA208_03289_A1_000_085,胡散臭い話だ 85,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_086,"ああ、もしかして君は、新しく入ってきたばかりかい? それなら、覚えておくといい。" 86,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_087,"ああ、もしかして君は、新しく入ってきたばかりかい? 確かに最初は信じがたいかもしれないが……覚えておくといい。" 87,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_088,"罪喰いは、罪ある人を喰らう一方で、 罪なき人の魂を、滅びかけたこの地上から掬い、 天にある楽園へ連れて行ってくれる……。" 88,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_089,"それを、ドン・ヴァウスリーが明らかにしてくれたんだ。 彼のしもべたるこの街の民は、救われるべき民であるともね。" 89,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_090,"だから私たちは、この街で愛と愉しみのままに暮らし、 それを十分に謳歌したら、天に運んでもらう。 労役市民だって、主の許可があれば、運んでもらえるよ。" 90,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_091,"本当に、ヴァウスリー様は、 希望の光のようなお方ですよね。" 91,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_092,"それでは、私たちはそろそろ失礼しよう。 私の金糸雀に付き添ってくれた君にも、 永遠の救いがもたらされんことを……。" 92,TEXT_LUCKMA208_03289_DULIACHAI_000_100,"ねえ、あなた。 やっぱり、あの手袋も買っておくべきだったかしら?" 93,TEXT_LUCKMA208_03289_CHAINUZZ_000_105,む、むぅ……そうだな……。 94,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_110,"ああ、戻ってきてくれてよかった。 少し時間がかかっているようだったから、心配していたんだ。" 95,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_111,"私は下絵を描き始めたのだが……ふむ…… 今なら夫妻の注意もこちらにないようだ。 君の見学の成果を、聞かせてもらっても?" 96,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_112,"ドン・ヴァウスリーには、罪喰いを従えられる力がある……か。 それもあって、市民には信望されているようだね。" 97,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_113,"しかし、その、罪喰いが市民の魂を天に運ぶという話は……。 「ユールモアに入る者は多いが、出る者はいない」というのも、 それに関係しているのだろうか……?" 98,TEXT_LUCKMA208_03289_DULIACHAI_000_000,(★未使用/削除予定★) 99,TEXT_LUCKMA208_03289_DULIACHAI_000_001,(★未使用/削除予定★) 100,TEXT_LUCKMA208_03289_CHAINUZZ_000_005,(★未使用/削除予定★)