0,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_00,トゥワインのミンフィリアは、思い詰めている様子だ。 1,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_00,トゥワインで知人を探す 25,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_01,ジェリックの近くでを使う 26,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_02,ジェリックの近くでを再度使う 27,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_03,を除去しデザート・ヴァルチャーを討伐 28,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_04,ジェリックと話す 29,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_05,ジェリックと再度話す 30,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_000,………………。 49,TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_005,"導く者あれば、拒む者あり……。 それはこの世の常なれど、その狭間で立ち止まることが、 今の彼らにとって、どれほどにつらいことでしょう……。" 50,TEXT_LUCKMD108_03613_MAGNUS_000_010,どうしてまだいやがる……帰れって言っただろうが……! 51,TEXT_LUCKMD108_03613_THAFFE_000_015,"予想はしてた結果だが……すまないな。 トロッコのことは、諦めた方がいいと思うぞ。" 52,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_020,"あっ、さっきぶりー。 無事に親方には会えた?" 53,TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_030,"あっ……ご、ごめんなさい……つい考え事を……! トロッコのこと、簡単にあきらめちゃダメですよね。" 54,TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_031,"ひとまず、この村でも情報を集めてみませんか……? 親方さんがあんな風に不機嫌な理由や、 トロッコを動かせない原因が、何かわかるかもしれません。" 55,TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_032,私、北側の方を見てきます! 56,TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_033,"……サンクレッド。 このまま、成り行きに任せて進んでしまって、 本当によろしいのですか。" 57,TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_034,"成り行き? ……違うな。 俺はもう何年も、長い間、考え抜いた。 望む結末は、とっくに決まっている。" 58,TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_035,"……だが、選択するのは俺じゃない。 俺がわずかでもどちらかに寄った態度を見せれば、 それは厳命となって、あいつを縛るだろう。" 59,TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_036,"あいつから、自身のために選ぶ機会を、奪うわけにはいかない。 それが「彼女」の願いならば、なおさら…… 俺はただ護り、教え、そばにいるだけだ。" 60,TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_037,"……私も、情報収集に行ってまいります。 あなたも、どなたか話ができそうな方を探して、 声をかけてみてください。" 61,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_040,"あ、さっきはどうもー! ビラン大鉱山でキミにやられた奴、 ちゃんと介抱して連れて帰ってきたよ。" 62,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_041,"そっちは、どうだった? ……やっぱりダメだって?" 63,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_042,"……だよねー。 親方が変わるキッカケになってくれればって思ったけど、 やっぱり、こればっかりは難しいか……。" 64,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_043,"せっかくトロッコを求める同志に出会えたのに、 力になれなくてゴメンよ。 どうする? せめて貨車とか、なでてく?" 65,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_044,"えっ、まだ諦めてないって!? こ、心が屈強だなー……。" 66,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_045,"……でも、親方を変えるには、 それくらいの頑固さが必要なのかも。" 67,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_046,"よし、わかった。 それじゃあ今から、一緒に線路の保守点検に行こうよ! 「業務に必要」なら、何か話しても怒られないだろうしね。" 68,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_047,"はい、これが「」ね。 その箱を持って、村の東側に伸びてる線路を伝ってきて。" 69,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_048,"僕が先行して、補修すべきところを見つけておくから、 キミは僕のそばで、その箱を開いてよ。 ……それじゃあ、出発だー!" 70,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_050,"この部分、ちょっと気になるね……。 さあ、近くで「」を開いて!" 71,TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_055,"点検するのは、この場所ではなさそうだ……。 ジェリックの近くで、「」を開こう。" 72,TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_060,「」を開いた! 73,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_061,"準備万端だねー! その中には、点検に必要な、いくつかの道具が入ってるんだ。" 74,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_062,"ここ、微かにだけど、ボルトが緩んでる…… 締めなおすから、道具を取って!" 75,TEXT_LUCKMD108_03613_Q1_000_000,どの道具を渡す? 76,TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_001,ノコギリ 77,TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_002,レンチ 78,TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_003,雑巾 79,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_063,"な、なんでノコギリ!? 切り落とすようなものはないよ!?" 80,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_064,"必要なのは「ボルトを締める道具」さ。 ……もう一回、よろしくね!" 81,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_065,"そうそう、レンチ! これがあれば、ボルトを締めなおせるよ。" 82,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_066,じゃ、少し待っててね……。 83,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_067,"作業完了ー! それじゃあ、次に行こう!" 84,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_068,"ぞ、雑巾……? 確かに古い油を拭いてから作業したりもするけど…… うーん、今は平気かな。" 85,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_069,"必要なのは「ボルトを締める道具」さ。 ……もう一回、よろしくね!" 86,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_080,"今度は、ここの街灯に問題があるね……。 もう一度、近くで「」を開いてくれるかな?" 87,TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_090,「」を開いた! 88,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_091,"やる気だねー! じゃあ、今度はこの街灯を直しちゃおうか。" 89,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_092,"「光の氾濫」以降、明かりを灯す必要はなくなったけど、 これも、引き継いできた大事な設備のひとつだもの。 きちんと手入れをしておかないとね。" 90,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_093,"それに、ほら、レイクランドに夜の闇が戻ったって噂でしょ? あわよくばこっちにも戻りますように……って願いも込めてね!" 91,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_094,"さて……柱の部分に、ささくれができてるみたいだ。 線路を道代わりにしてる人が、手をついても危なくないように、 ひとまず表面を平らにしておこうか。" 92,TEXT_LUCKMD108_03613_Q2_000_000,どの道具を渡す? 93,TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_001,ノコギリ 94,TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_002,ハンマー 95,TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_003,やすり 96,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_095,そうそう、ノコギリで切り倒しちゃえば心配も…… 97,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_096,"って、そんなわけないでしょー! 大事な設備だって、僕、言ったばかりじゃなかったっけ!?" 98,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_097,"必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。 ……今度こそ、よろしくね!" 99,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_098,"あれ……ハンマー……? もしかして、留め金の部分と勘違いしちゃったかな。" 100,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_099,"必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。 ……今度こそ、よろしくね!" 101,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_100,"そうそう、やすり! これで表面をスベスベにできるよ。" 102,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_101,じゃ、少し待っててね……。 103,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_102,"作業完了ー! 今度、ニスもしっかり塗っておくよ。" 104,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_103,"おかげさまで、補修はもう大丈夫そうかな。 実際に歩いてみてどう? なかなか立派な線路でしょ?" 105,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_104,"アンバーヒルの鉱山ってさ、大昔から採掘が行われてきたんだ。 そのうちに、人力で掘れるようなところは、 ほとんど掘りつくされちゃってさ……。" 106,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_105,"当時ここを治めていたナバスアレンは、巨額の資金を投入して、 新たな方法で鉱山開発を進めることになった。" 107,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_106,"それが、異国から、 タロース技師のミステル族を招致することだったんだ。" 108,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_107,"それによって、鉱山は一層に栄えることとなった……。 僕たちの住むトゥワインも、そのころにできた村だね。" 109,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_108,"古くからここに住むロンゾ族と、新しく来たミステル族、 「ふたつの尻尾」が交わったからこそ、鉱業が再び栄えた…… だから「トゥワイン」なんて名がついてるのさ。" 110,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_109,"けど、そんな尻尾の交わりも、 「光の氾濫」でナバスアレンがなくなったのを機に、 ほどけていっちゃってね……。" 111,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_110,"15年前、最後まで残っていた「ダイダロス社」もついに撤退。 跡取りごとユールモアに行っちゃって、 タロースを作り出す技術は、この土地から消え去ったんだ。" 112,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_111,"……っと、話の続きは、残りの点検が終わったあとね。 補修は済んだけど、もうひとつやることがあるんだ。" 113,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_112,"この線路には、ときどきヴァルチャーが飛来して、 巣を作っちゃうんだよね…… それを取り除くのも、僕たちの役目ってわけ。" 114,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_113,"というわけで、キミには北側の線路を見回ってもらおうかな。 巣に手を出すと、ヴァルチャーが暴れるだろうから、 安全のためにも撃退しちゃってね。" 115,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_120,"北側の線路を見回って、 「」があったら除去してほしいんだ。 襲ってくるヴァルチャーに気をつけて!" 116,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_130,"鳥の巣の除去、おつかれさま! いやー、ツンツンされてたね……ごめんねー。" 117,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_131,"お詫びってわけじゃないけど、さっきの話の続き。 タロースの修理や製造ができなくなったことで、当然、 それを動力としているトロッコも動かせなくなっていったんだ。" 118,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_132,"使われなくなった線路は、錆び放題の壊れ放題。 トゥワインに生まれ育ち最初に覚えた言葉さえトロッコな僕は、 その衰退とともに、プーカ人形のような無表情になったものさ。" 119,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_133,"しかーし! 7年前、事態は再び動き出したんだ。 トロッコ技師である親方と、その奥さんが村に戻ったことでね。" 120,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_134,"彼らは幼い息子に少しでも安全な暮らしをさせたいと願って、 一時期、アム・アレーンを離れていたんだ。" 121,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_135,"……でも、その息子さんが、罪喰いにやられてしまった。 親方夫妻は、息子さんが遺した言葉を実現するために、 この土地に戻って来たのさ。" 122,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_136,"「いつかまた、パパのトロッコが走るのを見たい」って言葉をね。 そして始まったトロッコの復活計画は、 ゆっくりとだけど、順調に進んでいたよ……でも……。" 123,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_137,"うわっ、ヴァルチャーの鳴き声だ!? ここにいたら、ツンツンされちゃう……村に戻ろう!" 124,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_140,"ふぅ……。 何はともあれ、保守点検、おつかれさまー!" 125,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_141,"なんだかんだで、いっぱい話もできたし、 トロッコを動かせない要因は、もう予想がついたんじゃない?" 126,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_142,"……うん、ずばり、タロースさ。 今のアンバーヒルには、ちゃんと動くトロッコ用のタロースが、 1体たりとも存在していないんだよ。"