0,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_00,トップラングのアリゼーは、仲間たちに情報共有をするようだ。 1,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_00,チャイ・ヌズと話す 25,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_01,ドゥリア・チャイと話す 26,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_02,トリストルと話す 27,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_03, 28,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_04, 29,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_05, 30,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_06, 31,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_07, 32,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_08, 33,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_09, 34,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_10, 35,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_11, 36,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_12, 37,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_13, 38,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_14, 39,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_15, 40,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_16, 41,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_17, 42,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_18, 43,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_19, 44,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_20, 45,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_21, 46,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_22, 47,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_23, 48,TEXT_LUCKME107_03636_ALPHINAUD_000_000,"君たちが発ったすぐあとに、 ウリエンジェが水晶公を連れてアミティーに来たんだ。 すれ違わなかったようで、よかったよ。" 49,TEXT_LUCKME107_03636_THANCRED_000_005,"先に偵察に行ってくれてたらしいな。 それで、様子はどうだった……?" 50,TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_0010,"大昇降機……ちょっと……いえ……とても怖かったです……。 振動で床が抜けてしまうんじゃないかって……うぅ……。" 51,TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_011,"あっ、だ、大丈夫です! もう地面の上なので、切り替えてがんばります……!" 52,TEXT_LUCKME107_03636_URIANGER_000_015,"このように、無事、そろっております。 リーンには、少々酷な思いをさせてしまいましたが……。" 53,TEXT_LUCKME107_03636_YSHTOLA_000_020,"上がってくるまで時間がかかってしまって、ごめんなさい。 ちょうど水晶公が来たものだから、事情を話していたの。" 54,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_025,"……クリスタリウムを離れて平気なのかって? なに、老人とて、最後くらいは不調を押して張り切るものさ。 街の方は、ライナたちに任せてきたよ。" 55,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_030,ああ、我々のことは気にするな。 56,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_035,"あらあらまあまあ~! ブライトクリフ断崖の上は、こんな風になっていたのねぇ!" 57,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_040,……とりあえず、声をかけてみようか。 58,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_045,"大丈夫よ、うちの旦那様なら、 天まで届くタロースだって設計してみせるわ! 私にプロポーズしてくれたとき、そう言ってたもの。" 59,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_050,"はぁぁぁ……。 設計を進めろだなんて、そんな無茶な! こんな計画、前代未聞だぞ!?" 60,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_051,"第一、タロースを正しく設計するには、 その土地について、正確に把握せねばならないんだ。 現地に暮らす協力者もいないのでは、まず成功しない!" 61,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_052,なっ、ユールモアから逃れた民の集う村がある!? 62,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_053,"いやいやいやいや…… 協力関係を結べるわけがないだろ! 私はユールモアの自由市民……彼らにとっては怨敵だ!" 63,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_054,"そうだ……絶対無理だ……。 昇降機になんて乗ってくるんじゃなかった…… 無視して帰ってベッドにもぐりこんで寝よう……。" 64,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_060,うぅぅ……無理だー……絶対無理だー……。 65,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_070,"あらあら……うちの人ったら、 しおれたギガテンダーみたいになってしまったわ……?" 66,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_071,"でもね、Playerちゃん。 この人の実力は本物よ。 あなたが励ましてくれたら、きっと目的をやりとげるわ。" 67,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_072,"私が嫁いできたときに、お義母様から聞いたことなのだけれど、 彼は素直にほめられると疑ってしまうから、 「勇気に火をつけるような応援」がいいそうよ……やってみて!" 68,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_073,"適切な言葉を選んで、チャイ・ヌズを励ましましょう! 彼のやる気を高めることができれば、目的達成となります。" 69,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_074,"やる気を高めきれずに会話が終わってしまった場合や、 途中で完全にやる気を失ってしまった場合は、失敗となります。" 70,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_075,チャイ・ヌズを励ませ! 71,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_076,チャイ・ヌズは、完全に奮い立ったようだ! 72,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_077,チャイ・ヌズは、かなりやる気になっているようだ…… 73,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_078,チャイ・ヌズは、まだ不安そうだ…… 74,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_079,チャイ・ヌズは、ほとんどやる気がなさそうだ…… 75,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_080,チャイ・ヌズは、すっかり諦めてしまった…… 76,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_081,"うぅ……無理だ……。 そんな巨大なタロース造りなんて、前例がない。 やったことないことなんて、できっこないだろう……。" 77,TEXT_LUCKME107_03636_Q1_000_000,何と言う? 78,TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_001,アルフィノは昔、薪拾いができなかった 79,TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_002,夫人も期待してる 80,TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_003,よっ、天才! やればできる! 81,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_082,"ん……? そうなのか……? 彼も昔は大失敗をしたし、薪拾いすらできなかったと……。" 82,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_083,"ふむ……そうか、そうか。 あんな堂々としていて、自信にあふれている少年でも、 決心して挑まねば、できないことがあったのだな……!" 83,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_084,"……しかし、私の気持ちはどうあれ、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。" 84,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_085,"う……そ、それは……言われなくてもわかっている……! 私とて、できることならガッカリさせたくはない!" 85,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_086,"……しかし、私の気持ちはどうあれ、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。" 86,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_087,"う、うるさいうるさい! そんな軽々しい言葉で、おだてられるものかッ!" 87,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_088,"そもそもの問題として、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。" 88,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_089,"ああ……彼らが自由市民を許すわけがない……。 しかも、よりにもよって、 私が手放した画家のトリストルがいるのだぞ……!?" 89,TEXT_LUCKME107_03636_Q2_000_000,何と言う? 90,TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_001,一緒に謝ろうか? 91,TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_002,大丈夫、絶対許してくれる! 92,TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_003,避けていたら関係は変えられない 93,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_090,"なっ、なに……!? お前が一緒に謝ってくれるのなら、確かに、 許してもらえるかもしれないな……。" 94,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_091,"い、いやいやいや……冷静になれ私…… それではあまりに情けないというもの。 下手をしたら、心証がさらに悪くなるだけではないか……!" 95,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_092,"第一、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽なんだ!" 96,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_093,"ええい、幸せな奴だなお前は! 根拠もないのに、「大丈夫」とか「絶対」などと言うな!" 97,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_094,"第一、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽なんだ!" 98,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_095,"ま、まぁ……それは、一理ある……。 人類一丸になれるこの機を逃せば、 我々は、彼らと永遠に向き合えないかもしれない……。" 99,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_096,"今しかないと思えば……うむ…… たとえ石を投げられる結果になっても、 一度、話しに行ってもいいのでは……?" 100,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_097,"だが、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽だ……。" 101,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_098,"アミティーの者らに話したところで、 賛同してもらえるわけがない! ……というか、私だって半信半疑なんだが!?" 102,TEXT_LUCKME107_03636_Q3_000_000,何と言う? 103,TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_001,ユールモアの変わり様よりは信憑性がある 104,TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_002,大胆な作戦で、ドマ城攻めを成功させた 105,TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_003,あなたの言うことにケチがつくもんか! 106,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_099,"それを言われると、どうにも言い返せないな……。 確かに、手法と結果の想像がつくだけ、 こちらの作戦の方が「あり得る話」か。" 107,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_100,"ただ、作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクは、考えねばならん。" 108,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_101,"ほほう、聞いたことのない地名だが、興味深い逸話だな。 奪還すべき城を水に沈めるなど、まさに奇想天外…… それゆえに勝利を収めたというわけか。" 109,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_102,"……うむ、そういった意味では、今回の作戦は奇策中の奇策。 いっそ成功の確率も高いのでは? と思えてきたな。" 110,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_103,"ただ、作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクは、考えねばならん。" 111,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_104,"どこから湧いて出るんだ、その謎の自信は! こっちは逆に不安になってくるぞ……!" 112,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_105,"仮に作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクはどうだ?" 113,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_106,"ヴァウスリーのもとには届かず、ただケンカを売っただけ…… そんなことになったら、罪喰いをけしかけられて、 恐ろしい最期を迎えるはめになってしまうのでは……!?" 114,TEXT_LUCKME107_03636_Q4_000_000,何と言う? 115,TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_001,そのときは自分も一緒だ! 116,TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_002,自分が必ず、護ってみせる 117,TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_003,戦闘用タロースでも作っておく? 118,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_107,"ハァッ!? お前と一緒だろうが一緒じゃなかろうが、 私は嫌だぞ、死にたくない!" 119,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_108,"まったく……お前はどうしてそう、 無駄にポジティブに進んでいけるんだ……。" 120,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_109,…………ドキッ! 121,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_110,"おおっと危ない…… あまりの頼り甲斐に、つい、ときめいてしまったではないか。 お前、アレか……そうやって、あらゆる奴を虜にしてくアレか。" 122,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_111,"だがまあ、そちらの覚悟が決まっているというのはわかった。 私も怯えるのはよしておこう……格好悪いからな!" 123,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_112,"それにしても、この状況で、 よくもそんなことを断言できたものだ……。" 124,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_113,"タロースを引き立ててくれるのはありがたいが、 正直、それで罪喰いがなんとかなるんだったら、 私はそもそもユールモアに来ていなかっただろうさ……。" 125,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_114,まあ、ひるまず進もうという、心意気だけは受け取ったぞ。 126,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_115,"それにしても、お前はどうしてそう、 立ち止まることなく進んでいけるんだ……。" 127,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_116,"最後に、参考までに教えてくれ。 お前はなぜ、大罪喰いを倒すなんていう、 険しい戦いに身を投じているんだ……?" 128,TEXT_LUCKME107_03636_Q5_000_000,何と言う? 129,TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_001,護りたい人たちがいるから 130,TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_002,まだ冒険したりないから 131,TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_003,頼まれて仕方なく…… 132,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_117,…………! 133,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_118,"そうか……そうだな……私にも、確かに護りたい相手がいる。 安らかに命を還すその日まで、この世界でともに生きたい、 大事な家族が……。" 134,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_119,"冒険、か……。 長らく聞いていなかった言葉のようにも思える。 私はいつから、未知に挑むのをやめたのだったか……。" 135,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_120,"なるほどな……つまりお前も、望んでいるわけではないと。 であれば、空元気を出したくもなるだろう……。 やはり、新たな道を切り拓くことなど、できはしないのだ……。" 136,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_121,"チャイ・ヌズを励ますことができませんでした。 もう一度、ドゥリア・チャイに話しかけ、再挑戦しましょう!" 137,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_122,"おお……おお……! なんだか、自信が出てきたぞ……! 今なら何でもやり遂げられるのではないか!?" 138,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_123,"よぉし、まずはアミティーに行き、 あの画家や元市民たちと、しっかり話をせねば……。" 139,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_124,"お前は、このままユールモアに戻るんだ。 この先は、どんな危険があるかもわからないんだから……。" 140,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_125,"いいえ、あなた。 私は、あなたと一緒に行くわ。" 141,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_126,"それに、お話の相手が、彼らなら…… 私だって、きちんと謝罪しなければいけないもの。" 142,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_127,"し、しかしだな……! この先は本当に、どう転ぶかわからないのだ。 私が命を懸けても、お前を護りきれるかわからないほどに。" 143,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_128,"ああっ……また不安になってきた……! や、やはり、行くべきではないのか!? 私には、何もかも不可能なのでは……!?" 144,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_129,"……チャイ・ヌズ。 お前が不安に思うのは、これからやろうとしていることが、 どのようなことなのか、きちんと思い描けている証だよ。" 145,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_130,"そしてこれは、私の古い友人たちの言い分なのだがね…… 人が思い描けること、「あり得る」と認識できることは、 必ず実現できるものなのだそうだ。" 146,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_131,"それがたとえ、神にも等しい存在の所業であれ…… 誰かが、何かが「やった」ことなのであれば、 それは、自分たちの力でも起こせる事象である……とね。" 147,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_132,な、なんて強引な話だ……! 148,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_133,"そうだとも。 ……しかしそうやって遥か頭上に描くものを、 人は、「夢」や「理想」と呼ぶのだよ。" 149,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_134,"それを追い求めるのは、無論、簡単なことではないさ。 彼らは何度でも、現実の壁にぶつかった。" 150,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_135,"それでも、精一杯もがき続けて……その果てに、掴んだよ。 遥か彼方にあったはずの、人には過ぎたるとされた、 偉大なる事象の数々を。" 151,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_136,"夢に向かって、一段ずつ、 必死に……今度こそ真っ当に、上っていった階段の先で。" 152,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_137,"お前もまた、そうした技術の徒であるならば…… 不安で蓋をした心に、挑みたいという想いが、 隠れているのではないかね?" 153,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_138,"……行きましょう、あなた。 昔みたいに、あなたの造る新しいタロースを、 最初に私に見せてくださいな。" 154,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_139,"……ああ、そうだった。 お前には特等席で、最高の新作が動き出すところを、 見ていてもらわないとな。" 155,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_140,"では、アミティーに行くとしよう。 確か、ここから北東にあるんだったな。" 156,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_141,"伝わってよかった。 ……さあ、私たちも遅れずについていこう。" 157,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_150,あ、あなたは……! 158,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_151,"どうか、落ち着いてくれ。 ……お前が私を警戒する気持ちはわかる。 だが、一旦話を聞いてほしい。" 159,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_152,"私は今、この者たちを、 グルグ火山へと送り届ける役目を負っている。 ……あの山に届くような、巨大タロースを造ることでな。" 160,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_153,"しかし、それには土地勘のある者の協力が必要不可欠だ。 それでこうして、協力を願いにきた。" 161,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_154,"…………協力。 あのとき、すがりつく私を、にべもなく振り払ったあなたが?" 162,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_155,"……それをヴァウスリーのせいにはできまい。 アルフィノの言っていたとおり、私自身の行いだ。" 163,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_156,"あの街で自由市民として暮らすうちに、目が眩んでいたのだ。 手放した労役市民が、誰にも引き取られなければどうなるか、 まったく察していないわけでもなかった……。" 164,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_157,"すまない、などという簡単な言葉で済まされはしないだろう。 だが、それでも……悪かったと、今は心から思っている。" 165,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_158,……その謝罪にどう答えるべきか、今はまだ、わかりません。 166,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_159,"許すべきとも、糾弾すべきとも思います。 あるいは、あの街に一度でも憧れを抱いた時点で、 私に判ずる権利はないのかもしれないとも……。" 167,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_160,ですが、ひとつだけ明らかなことがあります。 168,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_161,"……あれらはもはや、過ぎたことなのです。 それによって、未来のための一歩を阻んでしまうのは、 誰しも望むところではないでしょう。" 169,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_162,"今は、あなたにご協力しましょう。 私の恩人たちを、必ずや、グルグ火山まで届けてください。" 170,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_163,……ああ、必ず! 171,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_164,"さあ、さっそく巨大タロースの設計を開始するぞ! 人材を集めに行った連中が戻るまでに、 ある程度、形にしておかねばならないからな!" 172,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_165,"一世一代の大仕事になるが…… ダイダロス社の叡智にかかれば、やってやれないことはない。 大船に乗ったつもりで、待っているがいい!" 173,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_166,…………あっ、しまった! 174,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_167,……何か問題でも? 175,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_168,"いやぁ……その……うん…… 石を切り出す者は、連れてきてもらえることになっている。 魔力を流し込む者もだ。" 176,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_169,"さっきはほら、咄嗟だったので、それで十分みたいな…… なぜかそんな気になっていたのだが……。" 177,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_170,"タロースを動かすには、もうひとつ、 何よりも大事な部品を得なければならなくてな……?" 178,TEXT_LUCKME107_03636_Q6_000_000,何と言う? 179,TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_001,なるほど心核…… 180,TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_002,何を言っているかわからない 181,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_171,"おお、そうだとも! お前は、タロース造りにも深い造詣があるのだな!" 182,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_172,"心核だよ、心核……! タロースの心臓にあたる、あの石がなくては始まらない!" 183,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_173,"ということで、Player…… 私が急ぎ設計を進めている間に、 どうにかして、心核用の鉱石を得てきてはくれないか。" 184,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_174,"天にも届く巨大タロースにふさわしき、 とびきり力がある石を……できるだけ多くな!"