0,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_00,栄光の門付近のアルフィノは、得られた情報を整理しているようだ。 1,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_00,ライト村の住民と話す 25,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_01,トップラングのアルフィノと話す 26,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_02,アミティーでチャイ・ヌズを探す 27,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_03,トリストルと話す 28,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_04,八号坑口でレンデンと話す 29,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_05,チャイ・ヌズと話す 30,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_000,"聞けば聞くほど、ユールモアは問題だらけ。 その元首になれと言われたら……俺ならどうするだろ……。 自分のやりたいことも、わかってないのに。" 49,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_020,"Playerが集めてくれた情報によると、 チャイ・ヌズ殿は、この都市の状況と合わせて、 周辺の集落のことも気にかけていたようだね。" 50,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_021,"ならば、直接それらの集落に足を運んだ可能性もある。 ここは再度、足を使って各集落で目撃情報を集めてみよう。" 51,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_022,"カイ・シル、君は馴染みのあるゲートタウンを頼む。 私は、知り合いの多いスティルタイドを当たってみよう。 Playerは、「ライト村」を頼めるかい?" 52,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_023,"わかりました。 聞き込みを終えた後は、どこで落ち合いましょう?" 53,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_024,"どこにも目撃情報がなければ、 残るはコルシア島の北……昇降機をのぼった高地しかない。 そちらでの捜索に移行できるよう、トップラングで集合といこう。" 54,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_025,"もし、誰かがチャイ・ヌズ殿を発見できた場合も、 彼を連れて、トップラングに。 そこで、落ち着いてユールモアを離れた事情を聞くとしよう。" 55,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_030,"久方ぶりに訪ねたが……あまり変化はないようだね。 メオルがなくなり、この村の漁業も活発になると思ったのだが、 そう簡単にはいかないか……。" 56,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_033,"この辺りの聞き込みは、俺に任せてください! 顔見知りもいますし、チャイ・ヌズさんの服装は、 ゲートタウンじゃ目立ちますからね。" 57,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_040,"……たしかに、壮年のミステル族の紳士がきました。 ライト村とユールモアとの関係性を気に病んでいたようで、 村の連中に、いろいろと話を聞いていましたよ。" 58,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_041,"「メオル」の配給や、「上」での豪奢な生活を求めて、 この村からも多くの者が出ていったんです。" 59,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_042,"しかも、ドン・ヴァウスリーは恭順の意思が見られないと、 この村から、警備の兵を引き上げてしまった。" 60,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_043,"あの、はぐれ罪喰いによる襲撃以降…… 多くの村民は、ユールモアから受けた仕打ちを恨んでいます。" 61,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_044,"村を訪れた紳士にも、そう伝えました。 ヴァウスリーが去ったとはいえ、それでユールモアが変わるのか、 しばらくは様子を見たい、と……。" 62,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_045,"ほかの村民からも、似たようなことを聞かされたらしく、 憔悴した様子で、村を出ていきましたよ。" 63,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_060,"ユールモアが変わったと、はっきりわかるまで、 この村の者たちは、あの街を信用できない……。 件の紳士は、それを聞いて憔悴した様子で出ていきましたよ。" 64,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_065,"ゲートタウンにも、チャイ・ヌズさんは姿を現していました。 みんな、あんなにオドオドした自由市民は初めてだって、 よく覚えていたので、間違いないです。" 65,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_080,"ふむ、本人を連れていないということは、 ライト村にも、チャイ・ヌズ殿はいなかったのだな……。 何か情報を得ることはできたかい?" 66,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_080,"そうか、彼がそんなことを……。 私たちの行った集落でも、本人と会えはしなかったが、 同じようにユールモアとの関係を聞きまわっていたようなんだ。" 67,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_081,"各集落との関係修復の糸口はないか、探っていたようだね。 となれば、ユールモアと関係の深い集落で残るのは、 アミティーくらいのもの……。" 68,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_082,"チャイ・ヌズ殿が、あの村に向かった可能性は高い。 みなで「アミティー」に向かい、彼を探してみよう。" 69,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_119,むっ、お前たちは……! 70,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_120,"チャイ・ヌズさん……! ようやく、見つけましたよ!" 71,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_120,"私を探していただと? いったい、なぜ……?" 72,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_121,"ドゥリア夫人から、旦那様が失踪したと相談されたのです。 あなたが姿を消したことで、とても心配していましたよ。" 73,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_122,"なに? だが、あいつに宛てて置き手紙を残したはずだぞ? 部屋の文机の上に……。" 74,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_123,"……さては、起き抜けに私の姿が見えなかったことで動転し、 部屋の中をろくに見もせずに飛び出したな? あれの性格を考慮しなかった、私の失態か……。" 75,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_124,"……チャイ・ヌズ殿、よければ、 何を求めてユールモアを離れたのか、お聞かせいただけませんか?" 76,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_125,"あなたが次期元首に推挙されたことは、聞いております。 そして、ユールモアや周辺集落が抱える問題について、 調査なされていたことも、足取りを追う中で知りました。" 77,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_125,"つまりは……元首の座に就くにあたっての、 事前調査ということですか?" 78,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_125,お、おい、結論を急がないでくれ……! 79,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_103_125,"私が事前調査をしていたのは、そのとおりだ。 だが、私は「やれる」という確証を得られないのなら、 何事も「やる」とは言えない性分なのだ。" 80,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_126,"条件が整わないのであれば、 元首への推挙を受けるつもりにはなれない。" 81,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_127,"条件、ですか……? アミティーまで足を運んだのも、そのためである、と?" 82,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_128,"ああ……さまざまな立場の者に声をかけ、情報は集まった。 ユールモアを立て直すために、手を貸してもいいという者も、 数名だが、名乗り出てくれている。" 83,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_129,"あと、もうひとり…… 私が求める能力を持った者が協力を約束してくれれば、 こんな私でも、元首らしいことができるかもしれないのだ……!" 84,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_130,"なるほど……。 決断まで熟考を重ねる「慎重派」のあなただからこそ、 その言葉を、心から信じることができます。" 85,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_131,"今のユールモアには、自分で立ち上がる決断をした、 あなたのような元首が必要です……。 「もうひとり」の協力を取り付ける件、私にも手伝わせてください。" 86,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_132,(★未使用/削除予定★) 87,TEXT_LUCKMG107_03679_Q1_000_500,何と言う? 88,TEXT_LUCKMG107_03679_A1_000_500,自分も協力する 89,TEXT_LUCKMG107_03679_A2_000_500,やっちゃえ、チャイ・ヌズ! 90,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_133,お前たち……。 91,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_100_133,"あの……何もできないかもしれないけど…… 俺も、どうかこのまま同行させてもらえませんか?" 92,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_133,"Playerさんとアルフィノさんのおかげで、 チャイ・ヌズさんを見つけ出すことは叶いました。 でも、このまま街に戻っても、俺……。" 93,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_102_133,"かつてのユールモアに持っていた「憧れ」は、 ヴァウスリーの真実が明るみになることで消え失せました。 なのに俺は……その次の、新しい目的を何も見つけられていない。" 94,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_103_133,"俺がひとり、目的を失って空っぽのままでいる間にも…… チャイ・ヌズさんは、ユールモアの未来を真剣に考え、 厳しい意見にも耳をふさがず、前へ進もうとしています。" 95,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_104_133,"そして、その目的に間髪入れず「協力したい」と申し出た、 アルフィノさんと、Playerさん……。" 96,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_105_133,"そんなふうに、俺も自分のやりたいことを見つけて、 強く宣言できるようになりたい……。 だから、皆さんが新たな挑戦をしている姿を見ていたいんです。" 97,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_134,(★未使用/削除予定★) 98,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_134,"未知なる挑戦にともなう恐怖は、今も私を取り巻いている。 そこまで言ってもらえるほど立派な心づもりでもないが…… いずれにせよ、私に反対する理由はない。" 99,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_134,"チャイ・ヌズさん……おふたりも……。 ありがとうございます……!" 100,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_134,"とはいえ、その挑戦も、実は頓挫の危機にあるのだがな……。 肝心の「もうひとり」の協力を取り付けるのが、 かなり難しそうなのだよ。" 101,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_103_134,"というと……? まさか、求めていた協力者が、 すでにアミティーを離れていたとでも?" 102,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_135,"いや、集落にはいたのだが……先ほど声をかけたところ、 ろくに話も聞いてもらえず、立ち去られてしまったのだ。" 103,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_136,"その者の名は「レンデン」。 ヴァウスリーの父が元首を務めていた頃、 ユールモアで補佐官を務めていたという人物でな。" 104,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_136,"当時、政務を司っていた彼は、軍事を司るランジート将軍と共に、 ユールモアの両腕と呼ばれるほど、活躍していたらしい。" 105,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_137,"企業経営やタロースの製造ならともかく、 あいにく私は、政治については門外漢もいいところだ。 レンデン殿を味方につけるのは、もはや必須条件と言っていい。" 106,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_138,"なるほど……一度、立ち去られてしまったのなら、 このまま後を追いかけても、結果は変わらないでしょう。" 107,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_139,"まずは、同じアミティーに住む者に、 レンデン氏の人となりを聞いて、策を練るのはいかがです?" 108,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_140,"そうだな……! アミティーならば、私たちと面識がある「トリストル」がいる。 話を聞いてみるか。" 109,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_150,"この村の人たちは、 己の足で立ち生きていくことを、自ら選んだんですよね……。" 110,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_155,"チャイ・ヌズ殿が、それほどまでに協力を乞う相手となれば、 レンデン氏は、かなり優秀な人物なのだろうね。" 111,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_160,"トリストルに甘える資格などない私だが、 ほかに頼れる相手も……いや、後ろ向きな発言はやめよう。 未来へと進むため、誠心誠意、頼むだけだ。" 112,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_180,"ご無沙汰しております、皆さん。 用件はわかっています……先ほど、チャイ・ヌズ様が、 レンデンさんに冷たくあしらわれているのを見ていましたから。" 113,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_181,"ああ……そこで、こんなことを頼める立場じゃないんだが、 レンデン殿のことを教えてくれないか……? ユールモアを立て直すために、彼の力が必要なんだ。" 114,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_182,"……よろしいでしょう。 ユールモアに、より善くあってもらいたいという想いは、 私とて同じですから。" 115,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_183,"レンデンさんは、とても厳格な方……。 毅然とした態度を好み、意志の弱さを嫌うようです。" 116,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_184,"あなたが、ユールモアを離れた者に対して、 負い目を感じていることは承知しています。 過去を悔いることができるのは、素晴らしいことでしょう。" 117,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_185,"ですが、控えめすぎる態度が、 レンデンさんには、弱腰に見えたのかもしれません。 彼の協力を得たいなら、己の主張を強く行う必要があるかと。" 118,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_186,"強い主張、か……。 人を導こうというのなら、間違いなく必要なことだ。" 119,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_188,"レンデンさんは、北の八号坑口の方へ行かれたようです。 あとは……率直な想いを、ぶつけるだけだと思いますよ。" 120,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_189,"……よ、よし! 「八号坑口」に向かい、レンデン殿に再度想いを訴えよう。 毅然と、己の意思を強く示して、な……!" 121,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_200,"レンデンさんは、「八号坑口」に……。 ひとりで、自分の足で、この村を訪れたチャイ・ヌズ様なら、 きっと大丈夫ですとも……。" 122,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_300,"いかなる国を築くのか、市民が語れる国……。 俺も、自分の望む生き方を見つけられたら、 そんな国で暮らしてみたいです。" 123,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_305,"たしかに、理想と理屈だけでは人は束ねられない。 私は、それを嫌というほど、学んだ経験があるからこそ…… レンデン氏の言葉に重みを感じるんだ。" 124,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_310,"主義主張だけ立派でも、行動が伴わなければ意味がない。 さて、彼はどうかな……。" 125,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_320,"……よし、聞かせてくれ。 解決すべき問題とは、何なのだ?" 126,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_321,"ユールモアに関する、先ほどのお前の見立ては正しい。 そして、その中でも急務なのが「食料不足」の解消だ。" 127,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_322,"ふむ……市民か否かを問わず、ユールモアでは、 ヴァウスリーによって供給されるメオルに依存してきた。 ほかの食材は、備蓄を切り崩すにしても早々に限界がくる……。" 128,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_323,"飢えは、容易に人を獣へと追い落とす……。 このままでは、遅かれ早かれ内乱が起こるだろう。" 129,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_324,"この問題に、どのような対策を講じればよいか示してみろ。 もちろん、助言はなしでな……。" 130,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_325,…………短期と長期、ふたつの対策が必要だろう。 131,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_326,ほう、具体的には……? 132,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_327,"短期的には、溜め込んだ富を元手に交易を行い、 当座の食料を外部より仕入れる。 ただし、これは長期的な対策のための時間稼ぎ……。" 133,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_328,"解決策の本命となるのは、 廃村や人口減少が著しいライト村などへの移住を支援し、 食料生産を試みてもらうことだ。" 134,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_330,"むろん、そのためには周辺の集落との関係改善や、 地域の治安向上、移住希望者の募集など前提も多いが……。" 135,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_331,"…………なるほどな。 その案は、自分で考えたのか?" 136,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_332,"机上の空論ではあるがな。 多くの人々から意見を聞いた結果、考えついた答えだ……。" 137,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_333,…………おおむね、賛成だ。 138,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_334,"そ、そうか! それは、よかった! 私の考えは、そう的外れでもなかったようだな。" 139,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_335,"しかし、移住者の募集ひとつとっても、 お前の弁舌だけで、人を動かせるとは限らない。 彼らに、どうやって移住後の未来を信じさせるつもりだ?" 140,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_336,"そちらについては、考えがある……! 移住希望者には、労働タロースを貸し出すのだ。 タロースがあれば、農業や漁業に関わる労働も劇的に楽になる!" 141,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_337,"なに……? だが、ダイダロス社はもはや生産設備を失っているはず。 今から設備を整えていては、到底間に合うはずが……。" 142,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_338,"そのとおり……。 だが、タロースに関しては私の専門分野だ。" 143,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_339,"私の知識と記憶、 そしてほんのひとさじ、「立会人」に手を貸してもらえれば、 その不可能も可能にできるはずだ!" 144,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_121,(★未使用/削除予定★) 145,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_187,(★未使用/削除予定★) 146,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_329,(★未使用/削除予定★) 147,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_040,(★未使用/削除予定★) 148,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_041,(★未使用/削除予定★) 149,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_042,(★未使用/削除予定★) 150,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_043,(★未使用/削除予定★) 151,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_044,(★未使用/削除予定★) 152,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_045,(★未使用/削除予定★) 153,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_060,(★未使用/削除予定★)