0,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_00,石の家のタタルは、何か言いたげな様子だ。 1,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMI104_03774_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_00,ロウェナ記念会館のタタルと話す 25,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_01,星見の間の水晶公にを渡す 26,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_02,ウリエンジェと話す 27,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_03, 28,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_04, 29,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMI104_03774_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_000,"待ってる間は、せめてくつろいでいてね。 あなたも、何かと気を張ってるでしょうから……。" 49,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_010,"あ、あの……! クルルさんを待つ間、よければ少し、 おつきあいいただけないでっすか?" 50,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_011,"実は、第一世界側のみなさんに、 渡していただきたいものがあるのでっす。" 51,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_012,"ちょうど、練習がてら試作品を作っていまっしたので、 急いで完成させたいと思いまっす。" 52,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_013,"お手数でっすが、「ロウェナ記念会館」の厨房まで、 取りにきていただけると嬉しいでっす!" 53,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_014,"そういうことなら、 こっちも用事を済ませたら記念館に向かうわ。 急いで行ってくるわね。" 54,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_020,"来てくださって、ありがとうございまっす! ご覧のとおり、渡していただきたいのは、 私の手料理なのでっす。" 55,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_021,"私は、クルルさんのように、 エーテルを繰ってみなさんを助けることはできません。 でも、何もせずにもいられなくって……。" 56,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_022,"ならば金庫番として「暁」を守ろうと、空いた時間を、 内職やイシュガルド復興のお手伝いにあてていたのでっす。" 57,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_023,"そしたら、職人としての腕前だけは、メキメキと……。 そこで、今回のおみやげ計画を思いついたのでっす。" 58,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_024,"あとは焼き上がりを待つだけなので、 このまま待っていてほしいでっす!" 59,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_025,バッチリ、完成でっす! 60,TEXT_LUCKMI104_03774_Q1_000_026,何と言う? 61,TEXT_LUCKMI104_03774_A1_000_027,パン……? 62,TEXT_LUCKMI104_03774_A1_000_028,おいしそう! 63,TEXT_LUCKMI104_03774_A1_000_029,……地味では? 64,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_030,"そうでっす! でも、ただのパンではないのでっす。 シャーレアンで食べられている「賢人パン」でっす!" 65,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_031,"えへへー、それはよかったでっす! これ、シャーレアンで食べられている、 「賢人パン」なのでっす。" 66,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_032,"み、見た目は確かに地味でっすが、いいのでっす! これが私の作りたかった、シャーレアンで食べられている、 「賢人パン」なのでっす!" 67,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_033,"眠っているみなさんは、シャーレアン出身でっすから。 故郷の味で、こっちのこと思い出してくださるかなって……。" 68,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_034,"それに、ご飯を食べるということは、 食物に宿っているエーテルを摂ることでもあるって、 クルルさんから聞きまっした。" 69,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_035,"それで、みなさんの魂に少しでも元気になってもらえれば…… と思ったのでっす。" 70,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_036,"あら、焼き立てパンのいい匂い! ちょうど完成したところかしら?" 71,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_037,"あっ、クルルさん! それに…………" 72,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_038,"あなたも、こっちのクリスタルタワーを調査したときに、 会っているわよね。 聖コイナク財団のラムブルースさんよ。" 73,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_039,ひとまず君は元気そうで何よりだ、。 74,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_040,"聞きたいことは山ほどあるが、 それは落ち着いてからの愉しみにとっておくとして…… アラグの技術で「彼」が苦戦していると聞いてね。" 75,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_041,"古代アラグ文明の研究といえば、 聖コイナク財団の右に出るものはいないでしょう? それで、これまでも何かと力を借りていたの。" 76,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_042,"第一世界でのことも、簡単にだけど共有してあるわ。 もちろん、水晶公……ラハくんのこともね。" 77,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_043,"……と、丁寧なご紹介にあずかっておいてなんだが、 すまない、君たちの求める答えを用意できたわけではないんだ。" 78,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_044,"アラグの記憶継承術、しかも皇族が用いた秘術となると、 財団の有している資料にも一切の情報がなくてね……。 こちらでは手も足も出ないのが実情だ。" 79,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_045,"ただ、友人として……「ノア」の仲間として、 一声かけさせてもらいたいと思ってね。 それで、こちらにお邪魔したのさ。" 80,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_046,"グ・ラハ・ティアが、クリスタルタワーで眠りにつくとき…… 私たちはいつか塔を目覚めさせることを誓い、 彼は、塔が人々の希望となることを願っただろう。" 81,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_047,……それについて、彼にこう伝えてほしいんだ。 82,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_048,"私たちは、あなたの時間で100年ほど前の「未来」に、 その約束を果たした……。" 83,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_049,"そしてあなたもまた…… ふたつもの世界で、塔を希望の証にした。" 84,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_050,"以て、私たちの約束は、違うことなく完遂されていましょう。 だから私も、塔の調査のときには終ぞ掛けられなかった言葉を、 やっとあなたに言うことができる。" 85,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_051,"「どうぞ、お好きになさい」とね。 もはやどんな役目も、あなたを引き留めたりしないのだから。" 86,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_052,"……それって、無理はするなってこと? それとも、とことんやれって意味かしら?" 87,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_053,"さて……。 どちらにせよ、誰かから怒られそうだ。 明言は避けておくとしよう。" 88,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_054,"というわけで、みんなの身体の状況と、 ラムブルースさんの言葉と…… あとは、タタルさんのお土産を持っていってくれるかしら?" 89,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_055,"ク、クルルさん…… パンをお包みする前に、本当にこれで大丈夫か、 味見をお願いできまっすか?" 90,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_056,"あら、もちろんよ! それじゃあ僭越ながら……。" 91,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_057,"…………。 ……………………。" 92,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_058,"……ラムブルースさん、同じくシャーレアンであるあなたにも、 意見をいただいていいかしら?" 93,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_059,"ふむ……? ロランベリーのジャムをたっぷり塗りたいところだが、 味見というなら、そのままいただこうか。" 94,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_060,なるほど……これは……なるほど。 95,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_061,お、おいしくないでっすか……!? 96,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_062,"ふふ、ふふふ……。 そう……そうなの、あんまりおいしくなくて…… だからこそ正解、100点満点だわ!" 97,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_063,"いや、まさしく! これぞシャーレアンらしい味だ。" 98,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_064,"私たちの故郷には、多くの料理のレシピも集められているが、 普段口にする食事は、まあ…… 必ずしも豊かではない、と言っておこうかな。" 99,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_065,"手早く栄養が摂れればそれで、と考える者も多くてね。 一部の研究家以外は、あまり料理に執着しないんだ。" 100,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_100_065,"栄養学を修めた賢人が生み出したとされる「賢人パン」は、 まさにその代表例といえるだろう。" 101,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_110_065,"栄養価を上げるために魚や野菜の粉末を練り込んでいることで、 かじりついた瞬間、独特の…… なんとも形容しがたい風味が、鼻に抜けるのさ。" 102,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_066,"とはいえ機能的であることには間違いない。 私も若いころは、これに適当な具材を挟んだサンドイッチを、 ほとんど毎日食べていたよ。" 103,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_067,"そうそう、賢人に選ばれるような人なんて、 とくにそんな感じよね!" 104,TEXT_LUCKMI104_03774_KRILE_000_068,"私も、エオルゼアに来てそこそこ経つから、 この独特な風味を忘れかけてたわ。 はー……懐かしい……。" 105,TEXT_LUCKMI104_03774_RAMMBROES_000_069,"もしよければ、「暁」の皆だけでなく、 彼にも……水晶公にもこれをわけてやってくれないか? きっと懐かしく思うはずだ。" 106,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_070,"もちろんでっす! それでは、ひとりぶん多めに、お包みいたしまっすね。" 107,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_071,"Playerさん、あちらのみなさんへのお届け、 よろしくお願いいたしまっす!" 108,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_072,"私たち……こっちでできる限りのことをしながら、 みなさんのお帰りを、心よりお待ちしておりまっす!" 109,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_080,"お渡しした「賢人パン」が、 みなさんや水晶公さんを、元気にできるといいのでっすが……。" 110,TEXT_LUCKMI104_03774_TATARU_000_081,"Playerさんにも、一段落したら、 腕によりをかけて料理を振る舞いまっすね! 今はどうか……お届け、よろしくお願いいたしまっす!" 111,TEXT_LUCKMI104_03774_BEQLUGG_000_085,"おお、帰ったか! こちらの進捗は……おっと、皆がまだだったな。" 112,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_090,"ああ、あなたが最初に戻ってきたか。 原初世界の方はどうだった……?" 113,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_091,"えっ……これはもしや……賢人パン、か? いったいどうして……。" 114,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_092,"そうか、ラムブルースがそんな伝言を……。 まったく……土産に持たせるような話じゃないだろ、それ……。" 115,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_093,"大丈夫、言われたことはちゃんと受け止めるさ。 その上で、こうして残りの問題に取り組んでいるのは、 それこそ私の意志だよ。" 116,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_094,"周りからどう思われようが、 気のいい仲間たちから、多少の無理を咎められようが…… どうしても、やり遂げたい。" 117,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_095,"あなただって、そういう願いを抱いたことがあるだろう? だから……もし叶うのならば、信じて背中を押してくれ。" 118,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_096,"……っと、話がそれてしまったな。 ほかの皆が戻るまで、原初世界で眠っている身体の様子を、 聞かせてもらえるだろうか?" 119,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_097,"ああ、パンはあとでゆっくりいただこう。 私の記憶が確かなら、話しながら食べたが最後、 まず間違いなく喉を詰まらせるからな……これ……。" 120,TEXT_LUCKMI104_03774_MYSTERYVOICE_000_100,"これから、改良したソウル・サイフォンに、 記憶継承術が組み込めるかを試す。 もうしばらく、時間をくれ……。" 121,TEXT_LUCKMI104_03774_BEQLUGG_000_105,"おぬしは、仲間たちに手を貸してやるがいい。 もしこの実験が成功して、ソウル・サイフォンができても、 気がかりを残したままでは帰りにくかろうからな!" 122,TEXT_LUCKMI104_03774_ALPHINAUD_000_110,"……昔ね、アリゼーに「物分かりが良いフリしてる」と、 泣きながら怒られたことがあったんだ。 お祖父様がエオルゼアに発つことが決まったときだったかな。" 123,TEXT_LUCKMI104_03774_ALPHINAUD_000_111,"私には、糾弾される側の気持ちもよくわかるから、 彼女の憤りに賛同はしない。 ただ……あのときよりは、彼女の気持ちがわかるよ。" 124,TEXT_LUCKMI104_03774_ALISAIE_000_115,"……悪かったわね、勝手に飛び出して。 わかってるわよ、私の考えが子どもっぽいだけだって。 あー……もー……切り替えてかないと!" 125,TEXT_LUCKMI104_03774_THANCRED_000_120,"個人的には、水晶公に賛同してやりたいところだがな。 何を押してでもやらなきゃならないことはあるし、 そういうものがある人生こそ……悪くないと俺は思う。" 126,TEXT_LUCKMI104_03774_RYNE_000_125,"ソウル・サイフォンが完成したら、 私とみなさんは、もう…………" 127,TEXT_LUCKMI104_03774_RYNE_000_126,"いえ、何よりもまず、みなさんに無事でいてもらわないと。 ……水晶公たちの実験、成功するといいですね。" 128,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_130,"Playerさん…… 水晶公を原初世界に連れ帰る可能性について、 もう少しだけ、あなたにお話ししておきたいと思います。" 129,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_131,"彼自身はあのように語っていましたが、 長年にわたり魂を研究してきたベーク=ラグ殿によれば、 ある程度は結果の予測がつくそうなのです。" 130,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_132,"原初世界で眠るグ・ラハ・ティアと水晶公が、 同一の存在であればこそ…… 双方の魂は重なり、きちんと同化を果たすでしょう。" 131,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_133,"無論、水晶公は第八霊災の先を生きたお方…… エーテルの統合にともなう影響を受けているでしょうから、 懸念がないわけではありません……。" 132,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_134,"それでも、あなたとアルバートがそうであったように、 性質の近い魂同士は、親和性が非常に高い。 それを思えば、成功の確率は高いと言えるでしょう。" 133,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_135,……ただし、それを遂げるには、ひとつだけ条件があります。 134,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_136,"水晶公自身が、原初世界で眠るグ・ラハ・ティアを、 「自分である」と自覚できるかということです。" 135,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_137,"魂は、記憶や想いと深く結びついています。 水晶公が己とグ・ラハ・ティアをわけて考えていると、 近くまで魂を運んでいったとて、身体に入ることはない……。" 136,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_138,"これは、単純なようで難解な問題です。 彼は100年近くもの間、世界を……あなたを救いたい一心で、 名を捨て去り、水晶公として生きてきたのですから……。" 137,TEXT_LUCKMI104_03774_URIANGER_000_139,"彼がこの先、何を良しとし、何を選ぶのかはわかりません。 ただ……ほかでもないあなたには、 この事実を、知っておいていただきたいのです。"