0,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_00,エクセドラ大広場のヤ・シュトラは、静かに冒険者を見つめている。 1,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_00,アリゼーと話す 25,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_01,旅立ちの宿のアリゼーと話す 26,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_02,ハルリクを探す 27,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_03,アリゼーと話す 28,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_04,ユールモアへ向かう 29,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_05,アルフィノと話す 30,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_000,"平気かい……? いろいろなことがあったのだろうけど…… 君の無事だって、とても大事なことだよ。" 49,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_005,"おつかれさま。 あなたも、水晶公も……本当に。" 50,TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_010,"途中でお前がいないことに感づいたのか、 俺たちの方に召喚される幻体が減ってな…… 早々に決着をつけて、こっちに来たんだ。" 51,TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_011,……よくがんばったな、Player。 52,TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_015,"実は、始皇帝の玉座から降りてくる際に、 気になるものを見つけたのです。 これを、あなたに……" 53,TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_020,"いえ、やはり、もう少しあとにいたしましょう……。 私自身も、今の状況を受け入れるのに、 しばしの時間をいただきたく……。" 54,TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_025,"時間は先にしか進まない……だから私は信じたいです。 前よりも、今はもっと、幸せな結末に近づいてるって……。" 55,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_030,"ねえ……よければ、改めて教えてもらってもいいかしら。 あなたたちの、エリディブスとの戦いの顛末を……。" 56,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_031,"……そう。 つまり、あなたは最後にちゃんと、 エリディブスの心の在処を見つけ出してくれたのね。" 57,TEXT_LUCKMI109_03779_Q1_000_032,何と言う? 58,TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_033,正しかったのかはわからない 59,TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_034,結果は変わらなかったけど…… 60,TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_035,願われたから、仕方なく 61,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_036,"それは、私にも…… きっと誰ひとりとして、答えを出せないことだわ。" 62,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_037,"そうね……。 事のあらましだけを見れば、私たちは彼と対決し、 打ち破ったということになる……。" 63,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_038,……なら、そう思っておくわ。 64,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_039,"ただ、あなたが単に争うだけじゃなく、 彼に大事な想いを取り戻させたということは、 前向きに受け止めていい事実じゃないかしら。" 65,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_040,"彼らにも彼らの願いがある…… それを「覚えていた」からこそできたことなら、 間違いなく進歩だもの。" 66,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_041,"この道がどこに辿りつくのかは、まだわからないけれど…… 前を向いて歩み続けていきたいものね。 彼らの哀しみと優しさにも、報いることができるように。" 67,TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_042,"しかし、戦いの途中で君を助けてくれた古代人というのは、 結局のところ何だったのだろうね……?" 68,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_043,"エメトセルクとて、エリディブスの状態は知っていたでしょう。 だからこそ、彼が孤独に戦い続けることを望まず、 終わりをもたらすための仕掛けを遺した……" 69,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_044,"……なんて勝手な憶測はできるけれど、 これこそロンカの諺で言うところの、 「過去を明かす者、ときの者に非ず」だわ。" 70,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_045,"真相の答え合わせはできない。 生者に赦されるのは、その思い出を大切にしておくことだけよ。" 71,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_046,(-????-)おお……おお……お前たち、ここにおったか……! 72,TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_047,"ベーク=ラグ殿……! Playerさんから治療中と伺いましたが、 もうよろしいのですか?" 73,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_048,"よろしいも何も、この状況でじっとしていられるものか! 衛兵団がすぐに処置をしに来てくれたのでな、 ひとまず動けるようになり次第、駆けつけたわけだ。" 74,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_049,"して、どうなった!? 水晶公は……なぜここにおらんのだ!?" 75,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_050,そうか……あのあと……そんなことが……。 76,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_051,"……Playerよ。 彼のソウル・サイフォンを、ワシに見せてはくれんか?" 77,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_052,"ああ……。 間違いなく、彼の魂と記憶が宿っておる……。" 78,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_053,"魂を活性化させて実体を保っている皆と違って、 使い魔による不活性化なしでも、きちんと込められたようだ。 よかった……本当に……。" 79,TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_054,では、あとはうまく身体に還せるかどうかだけ……。 80,TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_055,"ソウル・サイフォン内の魂が、 原初世界で眠る身体を自己と認識してさえいれば、 彼は向こうで目覚めることができるのでしたね。" 81,TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_056,"あいつが、Playerとともに行くことを望んだ以上、 その条件は果たされてるんじゃないか……?" 82,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_057,"さてな……。 こうなっては、もはや当人に問うこともできん。" 83,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_058,"加えて、その点が万全だったとしても、賭けは賭けだ。 ワシは知恵のかぎりをつくして予測を立てたが、 完全に同じ条件の前例があったわけではないからな……。" 84,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_059,"魂と記憶が身体に還り、同化し、目を覚ませるかどうか…… いずれの行程においても、懸念なしとはなるまいよ。" 85,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_060,"……実はな、ソウル・サイフォンを作りながら、 水晶公に問うてみたことがあったのだ。 リスクを負ってでも原初世界に帰りたいと思うか、とな。" 86,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_061,"あやつは、その問い自体には答えなかった。 だが……こう言っておったよ。" 87,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_062,"月日を重ねて、広くを見、大きなものを背負うほどに、 自分ひとりの願いは胸の奥にしまわれていく。 それを口に出すのは、とても勇気がいることだ……。" 88,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_063,"けれど、周りを見渡して、ふと気づく。 人は結局、己の願いに導かれながら生きているのだと。" 89,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_064,"ヴァウスリーが、楽園を作ることで、 己が何者であるかを証明しようとしていたように。" 90,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_065,ランジートが、深い愛ゆえに立ちはだかってきたように。 91,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_066,"罪喰いに抗ってきたすべての人が、 生きたい、一緒に生きていきたいと叫んでいたように。" 92,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_067,"そしてまた、あらゆる時代の命が、 同じように願いを重ねてきたことを、 世界が物語っているように。" 93,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_068,"だから自分も、時がきたら、しまった願いに向けて歩き出そう。 そこに危険があったとしても構わない。 願いは……夢は、いつだって挑むものだ。" 94,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_069,"そうして、人らしく、人として生きること。 それが、救ってもらった命でできる精一杯だ……とな。" 95,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_070,"まったく、そんな青臭い想いを秘めておいて、 老人ぶるなという話よ。" 96,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_071,"そも、100余年生きているから何だと言うのだ。 ワシが湖畔で隠遁していた時間と変わらんではないか、若造め!" 97,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_072,"フフ……。 彼もきっと、魔具の中で面食らっていることでしょうね。" 98,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_073,"ともかく、私たちに今できることは、 時間切れになってしまう前に、原初世界に帰ることよ。" 99,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_074,"Playerと違って物は持っていけないけれど、 それでも、各々に最後の支度があるのではなくて?" 100,TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_075,"……私は少し、スリザーバウに行ってくるわ。 またあとで会いましょう。" 101,TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_076,"ふむ……。 私も、イル・メグの館を、きちんと引き払わねばなりませんね。" 102,TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_077,"そういうわけですので…… リーン、最後の時間まで、サンクレッドのことをお願いしても?" 103,TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_078,"あの……私、花を買いたかったんです。 よければ一緒に選んでもらえませんか……?" 104,TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_079,"それを持って、行きましょう…… もう一度だけ、ナバスアレンに。" 105,TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_080,……そうだな、一緒に行くとしよう。 106,TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_081,"私は、ユールモアに行ってこようかな。 借りた飛空艇のことも、ちゃんと報告して謝っておくよ。" 107,TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_082,では、アリゼーも……またあとで。 108,TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_090,"ワシは、皆の分のソウル・サイフォンの最終確認をしておこう。 これで失敗したら、それこそ申し訳が立たんからな!" 109,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_100,"ねえ、私、「旅立ちの宿」に行ってこようと思うんだけど…… あなたも一緒に来てくれない?" 110,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_101,"そりゃ、あなたはいつでもこっちに来られるだろうし、 挨拶する必要がないことくらいわかってるわよ。" 111,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_102,"……けど、水晶公にとっては、 ノルヴラントを回れる最後の機会でしょ? だから、魔具を持ってついてきてほしいの。" 112,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_103,"まったく、英雄の懐で運んでもらうなんて、彼も贅沢よね! まあ……長い間がんばってきたことに免じて、 今回だけ、あなたを貸してあげるわ。" 113,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_104,"……なんてね! さあ行きましょ、ハルリクも前よりきっとよくなってるわ!" 114,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_110,"あ、あれ……? ハルリクがいない……!?" 115,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_111,"大変、外に出ていっちゃったのかもしれないわ。 すぐに探さないと……!" 116,TEXT_LUCKMI109_03779_WILLFORT_000_112,"ああ、アリゼー、来てくれたのか。 ハルリクなら、世話人と一緒に散歩に出ているよ。 墓地のあたりにいるんじゃないかな?" 117,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_113,"よかった、無断じゃなかったのね。 ……せっかくだし、探してみましょ。" 118,TEXT_LUCKMI109_03779_WILLFORT_000_120,(★未使用/削除予定★) 119,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_125,"あっ、いらっしゃいませ! もしかして、ハルリクにご用ですか……?" 120,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_130,"あっ、いたいた。 また失踪したんじゃないかって、一瞬ヒヤッとしたわ。" 121,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_131,"大丈夫、ハルリクは無事ですよ。 おかげさまで、最近は進んで散歩に出たがるんです。" 122,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_132,この場所には、とくに思うところがあるみたいで……。 123,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_133,"お墓……といっても、ハルリクのご家族は、 ここに眠ってなかったわよね?" 124,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_134,"……はい。 ただ、最近ここに、みんなで埋めたんです。 テスリーンが使っていた、護身用の剣を……。" 125,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_135,彼女がいたって証を、この場所にも何か、残しておきたくて。 126,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_136,"……そっか。 ハルリクも、きっと彼女のこと、わかってるのね。" 127,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_137,"ところで、今日はどうして来てくださったんですか? あのかわいい豚さんでの治療は、 少し間を空けなきゃならないのでは……?" 128,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_138,"前に話したと思うけど、私、すごく遠い場所から来てて…… 急だけど、そこに帰ることになったの。 それで今日は……みんなにお別れをしに。" 129,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_139,"使い魔での治療は、前に私と一緒に来た、 ン・モゥ族のベーク=ラグが引き継いでくれることになってる。 その点については、心配しないで。" 130,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_140,"そっか……。 帰り方を探してるって言ってましたもんね……。" 131,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_141,"寂しいけど、帰れることになってよかったです。 こちらこそ、どうか心配しないでください!" 132,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_142,"私たちは、アリゼーから、たくさんの元気をもらいました。 夜空を見ることや、罪喰い化を治療すること…… できないと思ってたことを、あなたは成し遂げてくれた。" 133,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_143,"次は私たちが、それを引き継いでがんばる番です。 ここのお墓に眠るのは、テスリーンの剣が最後…… きっと、そうしてみせます。" 134,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_144,"だから、アリゼー。 あなたもどうか、身体には気をつけて。 ……そして、幸せでいてくださいね。" 135,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_145,うん……ありがとう……。 136,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_146,"けど、最後の挨拶には、ちょっとまだ早いわ! 出立の時間ギリギリまで、宿の手伝いをさせてもらうんだから!" 137,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_147,"害獣の討伐でも、古道具の手入れでも、水汲みでも上等よ。 どんなに細かいことだって、遠慮なく相談して。 だって……" 138,TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_148,この世界にあるもので……いらないものなんて……ない……? 139,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_149,そう……そうよ、ハルリク……そのとおりだわ……。 140,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_150,"その言葉は、これからもあなたを護ってくれる。 きっと……忘れないでいてね……。" 141,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_151,私も絶対、忘れないから……。 142,TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_160,…………げんき……で……。 143,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_165,"Playerさんも、 会いに来てくださって、ありがとうございました。" 144,TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_166,"テスリーンは、来客をすごく喜んだから…… 今、とっても嬉しいんじゃないかと思います。" 145,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_170,"…………! べ、別に、泣いたりなんかしてない……してないったら!" 146,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_171,"言ったとおり、私は時間までここに残るつもりだから、 ほかのみんなのところも回ってくるといいんじゃない?" 147,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_172,"そう、アルフィノのところとかっ! ユールモアで、あっちこそ泣いてるかもしれないわよ!" 148,TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_180,"ほら、早くアルフィノのとこに行く! ……あの夫妻にも、よろしく伝えておいてね。" 149,TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_190,"そういえば、飛空艇は墜落したそうじゃないか。 ……ああ、弁償とかそのあたりは気にするな。 お前たちが無事でよかったという話だ。" 150,TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_191,"しかし……アム・アレーン西部か……。 早めに回収しておかないと、トロッコの材料にでもされそうだ。 あるいはそれを前提に、あいつらと交渉するか……。" 151,TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_195,"Playerちゃんは、また来てくれるのよね? あなたとまでお別れになってしまったら、 私、いよいよ心臓が張り裂けてしまいそうよ!" 152,TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_196,"……でも、あなたもきっと、冒険したい盛りなのでしょうね。 ええ、もちろん止めたりなんてしないわ。 ただ、たまには無事なお顔を見せてちょうだいね。" 153,TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_200,"アルフィノの報告によると、 水晶公もまた、彼らとともに去るのだとか。" 154,TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_201,"クリスタリウムの自治組織は非常に優秀なようだが、 長が不在となれば、困惑することもあろう。 これからは、両都市で支え合っていきたいものだな。" 155,TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_210,"不思議だね……。 今はこんなに近くにいる人たちと、もう会えなくなるなんて。 まだ実感がわかないというのが、正直なところだよ……。" 156,TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_211,"けれど……うん…… ノルヴラントでの出会いや経験は、私の宝物だ。" 157,TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_212,"私たちは、ここで、本当にいい旅をした。 そうだろう、Player。"