0,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_00,ポルタ・プレトリアの解放軍の将校から、冒険者に報告があるようだ。 1,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_01,"前回までの冒険録: ターンクリフの街を、帝国軍第VII軍団の支配から解放した冒険者とガイウスは、格納庫に残されていたデータから、3機目のウェポンの開発コードが「エメラルド」であることを突き止める。さらに、カステッルム・マリヌムのドライドックにて、ガイウスの養子の青年「レックス」が駆るエメラルドウェポンの撃破に成功したのだった。ドライドックに幽閉されていた「アリー」を保護したガイウスたちは、彼女を通して、帝国軍第VII軍団長ウァレンス・ヴァン・ウァロの目的と、アルフォンスの真意を知るのだった……。             * * * 解放軍の将校と話していると、メ・ナーゴと再会した。ウェルリト独立国暫定政府の軍事顧問であるガイウスに、親書を届けるのが彼女に与えられた役割のようだ。ギラバニア湖畔地帯の、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。" 2,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_02,解放軍の輸送兵の案内で、ターンクリフの街に到着した。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。 3,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_03,ガイウスと話した。過去にウェルリトを攻め落としたガイウスは、責任を果たすため、今度はウェルリトの独立に手を貸す覚悟であるという。ターンクリフの「ガイウス」と再度話そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。 4,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_04,ガイウスと話した。何かの計画を実行するため、ガイウスのもとを離れ、第VII軍団へと戻ったアリー。ガイウスは、冒険者やセウェラを巻き込んででも、養子を救う覚悟を決めたようだ。一方、第VII軍団が駐留するウェルリトの都市部に、不穏な動きあり。新たな「ウェポン」であるダイヤウェポンに搭乗したアリーが、ウァレンスに牙を剥いたのだ。ターンクリフの「ガーロンド社の飛空士」と話そう。 5,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_05,ガーロンド社の飛空士と話した。孤児の兄妹を救うため、シドが用意した新たな秘策は、Gウォリアーにウェポン捕獲ユニットを装備させた、命を救う救援者「Gセイヴァー」だった。Gセイヴァー戦闘甲板の「ガイウス」と話そう。なお、Gセイヴァー戦闘甲板を離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアもしくは、ターンクリフにいる「ガーロンド社の飛空士」が案内してくれるようだ。 6,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_06,"ガイウスと話した。孤児の兄妹を救うため、「ダイヤウェポン捕獲作戦」を攻略しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。" 7,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_07,ダイヤウェポン捕獲作戦を攻略した。Gセイヴァー戦闘甲板の「ガイウス」と話そう。 8,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_08,ガイウスとともに、ウェルリトの都市部へ降り立った。アリーは、これまでの「ウェポン」の搭乗者と違い、人間の姿を保った状態で生き残っていたようだ。ガイウスは冒険者にアリーを託し、荒れ果てたウェルリトの地に、ただひとり残る。そこへ現れたのは、「ウェポン」にまつわる一連の悲劇を生みだした黒幕、第VII軍団長ウァレンス・ヴァン・ウァロ。彼の言葉によれば、ダイヤウェポンには、生きたままアルフォンスの頭脳が搭載されていたようだ。非道な研究により、兄妹たちの命を弄んだ悪逆無道の輩、ウァレンスは、孤児たちが義父と慕ったガイウスの手によって討たれた。ターンクリフの「セウェラ」と話そう。 9,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_09,セウェラと話した。ウァレンス死亡の報告を受けたセウェラとヴァルドランは、作戦の終了を素直に喜ぶこともできず、暗澹たる気持ちでいるようだ。とにかく今は、ガイウスの帰還を待とう。 10,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_00,解放軍の輸送兵と話す 25,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_01,ガイウスと話す 26,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_02,ガイウスと再度話す 27,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_03,ガーロンド社の飛空士と話す 28,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_04,ガイウスと話す 29,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_05,「ダイヤウェポン捕獲作戦」を攻略 30,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_06,ガイウスと話す 31,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_07,セウェラと話す 32,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_08, 33,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_09, 34,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_10, 35,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_11, 36,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_12, 37,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_13, 38,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_14, 39,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_15, 40,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_16, 41,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_17, 42,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_18, 43,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_19, 44,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_20, 45,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_21, 46,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_22, 47,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_23, 48,TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_001,"解放者殿、こんな状況ではありますが、 ウェルリト方面で動きがあったので、ご報告いたします。" 49,TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_002,解放者殿、ウェルリト方面で動きがあったので、ご報告いたします。 50,TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_003,実は…… 51,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_004,(-????-)それについては、私に説明させてください。 52,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_005,(-????-)Playerさん、お元気そうで良かった。 53,TEXT_LUCKYW401_04031_Q1_000_000,何と言う? 54,TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_001,メ・ナーゴだ! 55,TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_002,メ・ゼトだ! 56,TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_003,……誰? 57,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_007,"しばらくぶりですね! またお会いできて嬉しいです!" 58,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_008,"メ・ゼト……? ああ、いつも父さんに突っかかっては負けている、火薬臭い人……" 59,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_009,って、違いますよ、メ・ナーゴです! 60,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_010,"ひどい、私のこと忘れちゃったんですか!? メ・ナーゴですよ!" 61,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_011,"久しぶりの再会ですから、 ゆっくりとお話を聞きたいところですが、今は時間がありません。 さっそく本題に移りましょう。" 62,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_012,"あなたが、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、 ウェルリト市民たちの間で、独立に向けた機運が高まり……" 63,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_013,"ついに「ウェルリト独立国暫定政府」の設立が宣言されたのです! 彼らの目標は、ウェルリト都市部に居座る第VII軍団の本隊を叩き、 真の独立を勝ち取ること……!" 64,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_014,"さっそく、元帝国兵など戦闘経験のある者たちが集まり、 抵抗軍が結成されたようなのですが、 兵はいても、それを率いる「将」が欠けているのだとか……。" 65,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_015,"そこで白羽の矢が立ったのが、ガイウスです。 彼は属州総督を務めた経験があり、ゼノスやテオドリックと比べ、 理性的な為政者と評価する声も増えつつあります。" 66,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_016,"ゆえに、暫定政府は、最終的に彼に軍事顧問への着任を求めました。 当然のことですが、ガイウスはウェルリト侵略時の指揮官ですから、 この結論に至るまで相当の議論があったようです……。" 67,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_100_016,"しかし、暫定政府内では、最終的に今の彼の貢献と、 優れた軍事指揮能力に賭けた、というところでしょうか。 その上で、私たちアラミゴ解放軍にも、支援要請を打診してきました。" 68,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_017,"正直なところ、「塔」の件も重なって、 エオルゼア同盟軍に余力は残されていませんが…… ウェルリトが独立すれば、アラミゴにとっては重要な隣国となる。" 69,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_018,"あまり多いとは言えませんが、物資支援を行うことが決定し、 私が「親書」を手渡す伝令に抜擢されたというわけです。" 70,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_019,"ウェルリトが独立すれば、アラミゴにとっては重要な隣国となる。 あまり多いとは言えませんが、物資支援を行うことが決定し、 私が「親書」を手渡す伝令に抜擢されたというわけです。" 71,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_020,"Playerさんも、 「ウェポン」の動向が気になるでしょう? 私とともに、ターンクリフまでご同行願えませんか?" 72,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_021,"ありがとうございます! あなたが一緒なら、私も心強いです!" 73,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_022,"ターンクリフまでの移動は、「解放軍の輸送兵」に依頼してください。 それでは、行きましょう!" 74,TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_030,"ターンクリフへ向かおうと言うんですね? それでは、私がご案内いたします!" 75,TEXT_LUCKYW401_04031_Q9_000_000,「ターンクリフ」へ移動しますか? 76,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_050,……あなたがガイウス・バエサルですね? 77,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_051,"アラミゴ解放軍上層部より親書をお持ちしました。 どうぞ、お受け取りください……。" 78,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_052,アラミゴが我らに物資支援を……これはありがたい。 79,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_053,"支援要請していた武器が届くと? これで戦えますな!" 80,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_054,"最低限の武器は揃うだろう。 だが、第VII軍団は未だに主力を温存している。 戦いとなれば、犠牲も多く出よう。" 81,TEXT_LUCKYW401_04031_SOLDIER3783_000_055,"何をおっしゃいます、これは好機ではありませんか! 子どもたちの自由を勝ち取るため、 この生命を捧げてみせましょう!" 82,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_056,"アラミゴ人として、祖国に侵略を仕掛けたあなたに、 思うところがないわけではありません……。 故郷を取り戻すため、どれだけの人が命を落としたことか……。" 83,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_057,"ですが……ですが……! いまのウェルリトの方々には、あなたという将が必要なのも事実…… 決して、彼らを裏切るようなことはしないでください……!!" 84,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_058,"誓おう、ガイウス・ヴァン・バエサルではなく、 ただのガイウス・バエサルとして……。" 85,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_058,"そしてもし、我の行動に疑問を抱くことあらば、 その時は、我が背に剣を突き立ててもらって構わぬ。 ためらわずにな……。" 86,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_059,"アラミゴ解放軍の方、よろしいか。 物資受け取りの段取りについて相談が……。" 87,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_060,では、あちらで話しましょう。 88,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_061,"帝国軍人として、過去にウェルリトを攻め落とした我が、 此度は独立のために手を貸そうとしている…… 貴殿にしてみれば、ずいぶん身勝手にも感じられよう。" 89,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_062,"ゆえにこそ、我は彼らに手を貸すことを決意した…… 我には、果たさねばならぬ責任があるのだ。" 90,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_063,"かつて我は、「強者が弱者を導く先にこそ、未来がある」と説いた。 だが、この手で攻め落とした数多の属州を、 すべて正しく導けたかと言うと、そうではなかった……。" 91,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_064,"我は、ガレアンの血を引いてなくとも、同じ帝国民であるとして、 能力主義を掲げ、公正を重んじる政策を掲げてみせた。 だが、総督が変われば、いとも簡単にその方針は覆される。" 92,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_065,"いま、第VII軍団を率い、ウェルリトを支配している男は、 「ウェポン」のような外道な兵器を造る男……。 かような男が「強者」として「弱者」を導けばどうなるか……" 93,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_066,"ウァレンスなる男が、我が過去のあやまちが生んだ影だと言うのなら、 この手で正さねばなるまい……。" 94,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_067,"戦う理由はそれだけではないはずです。 アリーやアルフォンスたちを救うため……そうでしょう?" 95,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_067,……………………。 96,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_068,"彼らについて、貴殿に伝えねばなるまいな。 だが、ここで話すのは憚られる。 場所を変えよう。" 97,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_070,"私もすぐに行きますので、 ポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、 ターンクリフの街に向かってください!" 98,TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_075,"今回も、解放者殿が無事にご帰還されるよう、 お祈りしております。" 99,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_080,"あのガイウス・バエサルを味方につけたのだ! 独立は我らの目の前まで来ているぞ!" 100,TEXT_LUCKYW401_04031_SOLDIER3783_000_085,祖国の奪還のため……今こそ決起の時! 101,TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_090,"ターンクリフへ向かおうと言うんですね? それでは、私がご案内いたします!" 102,TEXT_LUCKYW401_04031_Q11_000_000,「ターンクリフ」へ移動しますか? 103,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_100,(★未使用/削除予定★) 104,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_101,(★未使用/削除予定★) 105,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_100_101,(★未使用/削除予定★) 106,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_103,"このあたりならば、他の者の耳に入ることはあるまい。 実はな……アリーが置き手紙を残して行方をくらませたのだ。" 107,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_104,これを見てくれ。 108,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_105,(-アリーの手紙-)何も告げずに去ることを、どうか赦してください。 109,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_106,"(-アリーの手紙-)これまでアルフォンス兄さんは、 厳しい暮らしを強いられてきたウェルリト人を救うため、 たくさんの辛い決断を迫られてきました。" 110,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_107,"(-アリーの手紙-)これ以上、兄さんばかりに、すべてを背負わせたくはないのです。 私には、すべてを終わらせることができる「力」があるから。 兄さんも、ウェルリトのみんなも、私が救ってみせます。" 111,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_108,"(-アリーの手紙-)だから、義父上、最後のわがままを許してくださるなら、 私たち兄妹の悲願である自由な国作りに、力を貸してください。 どうかお元気で、さようなら。" 112,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_109,"アリーは、ウェルリトの首都を押さえている第VII軍団の下へと、 戻ったと見るべきであろう。" 113,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_110,"何をするつもりかまではわかりませんが、 彼女は何らかの計画を実行する気でいるようです。" 114,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_111,"それが「ウェポン」に乗ることを意味しているのであれば、 他の兄妹同様、彼女の命は……。" 115,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_112,"ガイウス様は……アリーとアルフォンスを救うために、 暫定政府に力を貸そうとしているんですよね!? ならば、急がなければ……!" 116,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_113,"無論、ふたりの命は救いたい。 だが、彼らを救い出すためだけに、 抵抗軍将兵の命を危険にさらすわけにはいかぬ。" 117,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_114,"装備も訓練も十分ではない彼らが、第VII軍団と戦えば、 あまりにも大きな犠牲を払うことになるであろう。" 118,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_115,"英雄についても、然りだ。 この戦いの意義が変わった今、 これ以上の協力を求めるわけには、いかぬだろう。" 119,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_116,"そんな……! ガイウス様は、アリーたちを見殺しにするおつもりですか!" 120,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_117,"彼らのために、別の誰かを犠牲にはできぬ、と言っている。 この手紙によって託されたアリーの想いあればこそ、な。" 121,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_118,"(-ヴァルドランの声-)こちらヴァルドラン。 ウェルリト首都近郊の軍事拠点、 「カストルム・コッリス」に動きがありました!" 122,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_119,"(-ヴァルドランの声-)突然、火の手が上がり、 未知の「ウェポン」が暴れているのです!" 123,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_120,"どういうことだ? 新型が暴走したとでも……?" 124,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_121,"……いや、アリーの手紙には、 「すべてを終わらせることができる力」と記されていた……" 125,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_121,"……そうか! 自分たちの命を犠牲にして、完成させた究極の「ウェポン」。 それを以て、第VII軍団を排除し、ウェルリトの同胞たちを救う……" 126,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_200_121,これが彼ら義兄妹の計画であったか! 127,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_200_121,"都市近郊で戦闘が発生したとなれば、抵抗軍にも、 この機に乗じて戦端を開こうという動きが生じるでしょう。" 128,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_300_121,"ですが、帝国軍と抵抗軍が戦場で入り乱れたとき、 危険なシステムで動く「ウェポン」がどう反応するかは未知数……。 今すぐ、私たちだけでも向かい、彼女を止めるべきです!" 129,TEXT_LUCKYW401_04031_Q2_000_000,何と言う? 130,TEXT_LUCKYW401_04031_A2_000_001,アリーとアルフォンスを助けに行こう! 131,TEXT_LUCKYW401_04031_A2_000_002,全員まとめて守ってみせる 132,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_123,"だが、此度の相手は、ウェポンだけではない! 第VII軍団の本隊も待ち構えていよう! そのような死地に赴けば、貴殿ほどの強者とは言え……!" 133,TEXT_LUCKYW401_04031_Q3_000_000,何と言う? 134,TEXT_LUCKYW401_04031_A3_000_001,信じてほしい 135,TEXT_LUCKYW401_04031_A3_000_002,できないと思う? 136,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_125,"………………すまぬ、感謝する。 信じさせてもらおう、エオルゼアの英雄という存在を……!" 137,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_126,"これより我は、 暫定政府に対し、抵抗軍を都市近くへ配置するよう進言する。 戦闘の動向を確認しつつ、都市民の安全確保を優先するように、とな。" 138,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_126,"セウェラ、シドに連絡を……! Gウォリアーと、現地までの飛空艇を借りたいと…… 準備が整い次第、我らはふたりの救援に向かう!" 139,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_127,はいっ! 140,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_128,"貴殿も、戦いの準備を済ませ、 「ガーロンド社の飛空士」のところまで来てくれ……!" 141,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_129,数時間前 ウェルリト・第VII軍団長執務室―― 142,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_130,"いやいやいやいや…… 戻ってきてくれると、信じていたよ。" 143,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_131,"……というのは少しばかり、嘘ってものかな。 実は少~しばかり、キミの兄君に八つ当たりをしてしまってね。 どうか……どうか赦してもらいたい……!" 144,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_132,"以前、あなたは私にこう言った。 これまでの「ウェポン」は、コアに搭載されている「メモリー」に、 戦闘経験を積ませるための試作機に過ぎないのだと。" 145,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_133,"まさしく、そのとおり……! いやあ、物覚えのいい部下は気持ちがいいねぇ……!" 146,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_134,"ルビー、サファイア、エメラルド…… 輝ける3機が集めた蛮神の能力と戦闘経験を喰わせることで、 より美しく、より強い、至高の「ウェポン」が完成する……!" 147,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_135,"そう! 「ダイヤウェポン」を造り上げることこそ、 私の計画であり、私のアートなのだよ!" 148,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_136,"ルビーのメモリーは、 キミたちがガイウスらに先んじて回収してきてくれたが……" 149,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_137,"その一方で、サファイアとエメラルドに関しては、 「グ・ズ・で・役・立・た・ず」のガキどもが機体を奪われたせいで、 メモリーの回収が困難になってしまったがね!" 150,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_138,"だからこそ、私がガイウスたちの下へ「潜入」して、 サファイアとエメラルドのメモリーを回収してきた。 そう報告したはず。" 151,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_139,"ああ、そうだったねェ……。 すでに両機のメモリーは問題なくダイヤに実装されたと、 魔導技師長から報告があったところさ。" 152,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_140,"そして……あなたはかつて、こうも言った。 ダイヤウェポンが完成したら、私を1人目のパイロットに任命すると。 私が受け入れれば、兄さんやウェルリトの同胞を解放するともね。" 153,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_141,"ああ、ああ、いかにもだ! キミは兄妹たちの中でも、群を抜いてパイロット適性が高い!" 154,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_142,"私の「ウェポン」は、画期的なシステムを搭載したことで、 誰であっても、熟練の戦士並みに戦えるようになったんだが…… だからと言って、乗り手を選ばないわけじゃあないんだ。" 155,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_143,"疑似聖石の真価を引き出すには、適性があるのさ。 しかも、強力な兵器を任せるに足る忠誠心を持つ人材となると、 それはもう希少でねェ……。" 156,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_144,"ダイヤウェポンには、私が乗る。 でも、言葉だけの忠誠なんて、あなたは信じない。 だから条件をつけさせてもらう。" 157,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_145,"兄さんや同胞の解放に加えて、 私たちに帝国市民権を付与すること。 加えて、ウェルリトの自治権ももらいたい。" 158,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_146,"おやおやおやおや…… 市民権はともかく、自治権だって? そんな権利を与える権限が、この私にあると思っているのかな……?" 159,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_147,"とぼけないで。 ウェポンの開発は手段であって、目的じゃない。" 160,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_148,"あなたの目的は、最強のウェポンを伴って、 帝都ガレマルドに入城し、己の力を示すこと。" 161,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_149,"「ウァレンス・ゾス・ウァロの新たなる帝国」の建国に、 この命を捧げるんだから、それくらいの見返りをもらう権利はある。 そうでしょう……?" 162,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_150,ンフ……ンフフフフフ……。 163,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_151,"純情可憐な乙女と思っていたら、なかなかの野心家じゃないかッ! いいぞ、ウェルリトなんて牛臭い田舎街は、お前にくれてやろうッ!" 164,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_152,それで、兄さんは? 165,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_153,"ああ……キミのお兄さんね、名を何と言ったか……。 ともかく、すでに「安全な場所」まで送ってあるぞ。" 166,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_153,だが、もしもキミが裏切ればどうなるか……言うまでもあるまい? 167,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_154,"私は聞き分けの良い子が大好きなんだ! さあ、「ダイヤウェポン」に乗れ!" 168,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_154,ウァレンス・ゾス・ウァロの戴冠式は近いぞッ……! 169,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_200_154,"これで、準備は整った……。 すべてを終わらせるための準備が……!!" 170,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_300_154,"……義父上、裏切るような真似をしてごめんなさい。 でもどうか、ウェルリトのこと、アルフォンス兄さんのこと、 よろしくお願いします……。" 171,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_155,"疑似聖石システム起動……各センサー感度良好。 うん……ちゃんと動いてる。" 172,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_100_155,"コードネーム「ゼノス・イェー・ガルヴァス」…… APW-I-Z「ダイヤウェポン」、起動します。" 173,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_156,"どうだね、私のアート……至高の「ウェポン」はッ! 圧倒的な美を感じるだろう?" 174,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_157,"ここまで、長かったな……。 この時のために、私たち兄妹は命を捧げてきたんだ……。" 175,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_100_157,いつの日か、弱者を導く「強者」としての力を得るために……ッ! 176,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_159,……ぐっ……システムの侵食が始まった……! 177,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_160,"この機体に、兄さんが乗らずに済んで、本当に良かった……。 どうか生きぬいて、義父上とともに理想の国を造って……。" 178,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_161,"少し計画とは違ってしまったけど、 ウェルリトを……みんなを救うために、この命を使う!" 179,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_158,お~い、何をブツブツ言っておるのかね? 180,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_162,"ダイヤ……あなたの力、私がもらう! ウァレンスのような圧政者を打ち払う、「強者」の力をッ!!" 181,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_163,"き、貴様……舌の根も乾かぬうちに! だが、このウァレンスを見くびってくれるなよ! 属州人の裏切りごとき、想定しておらぬと思ったか!" 182,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_164,おい、強制停止だ! 183,TEXT_LUCKYW401_04031_MECHANIC04031_000_165,りょ、了解……停止コード送信! 184,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_166,"そんな……!? どうして……動いてッ……!!" 185,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_167,"はっ……はははははっ! あのアバズレめ、冷や汗をかかせおって!" 186,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_168,"おい、多少なら機体を壊しても構わん! 汚らわしい裏切り者を、コアから剥がして引きずり出せ! 生まれたことを後悔するまで仕置きしてやる、殺すなよッ!" 187,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_169,"いま動いてくれないと、みんなの仇が討てないじゃない……!! ミリサンディア、リコン、レックス、私に力を貸して…………。" 188,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_170,……お願い……助けて……兄さん! 189,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_171,"(-疑似聖石システム-)ガガ……「オーバーマインドモード」……強制起動……。 機体のコントロールを……「******デバイス」に移行……。" 190,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_172,"オーバーマインドモードって……!? 私、そんなの知らない……!!" 191,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_173,アァァァァァァァァァァァァァ!!! 192,TEXT_LUCKYW401_04031_MECHANIC04031_000_174,"馬鹿な、オーバーマインドモードが起動している!? 停止コードに逆らうことなど、できるはずが……!!" 193,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_175,"ええい、どうにかしろ! このままでは、我らもろとも、ダイヤウェポンに……" 194,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_180,なぜだ、アリー……。 195,TEXT_LUCKYW401_04031_AIRMAN04031_000_200,"話は伺っています。 シド会長をお呼びしますね!" 196,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_201,最後の「ウェポン」が現れたらしいな。 197,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_202,"斥候に派遣したヴァルドランからの情報だ。 すでに「ウェポン」は、第VII軍団の主力を基地もろとも叩き、 上空へと飛び立ったとのこと。" 198,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_203,"おそらく、搭乗しているのはアリー……彼女ら兄妹を救うため、 Gウォリアーを……そして、現地までの飛空艇を借り受けたい。 危険はあろうが、どうか協力を頼めぬだろうか。" 199,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_204,"ヘッ……あんたから、誰かを救いたいと、 そのために協力を求められる日が来るなんてな……。" 200,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_205,"やってやろうじゃないか。 ただし、今回提供するのは、ただの飛空艇じゃない。 あんたの子どもたちを救うための、とっておきだ。" 201,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_100_205,また、お会いできましたね。 202,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_200_205,"このお嬢さんは、第VII軍団の下で、 「ウェポン」の調整作業に携わっていたそうでな。 今回、協力を申し出てくれたんだ。" 203,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_300_205,"あなたとの出会いで、私は知ることができました。 「ウェポン」シリーズの開発に携わった私だからこそ、 この悲劇を終わらせるためにできることがあると……。" 204,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_400_205,"これからあなたたちが迎え撃とうとしているのは、 ウェポンシリーズ最後の1体、「ダイヤウェポン」……。 開発チームでは「最強のウェポン」と呼ばれていた機体です。" 205,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_500_205,"「ウェポンを喰うウェポン」と評されるダイヤウェポンは、 他の「ウェポン」が集めたデータを吸収する能力を持ちます。 つまり、すべての「ウェポン」の力を併せ持つということ……。" 206,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_600_205,"だからこそ、ダイヤウェポンを止めるためには、 私たちにも新たな「力」が必要です。" 207,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_700_205,その力とやらは、いったい……? 208,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_800_205,まあ、見てな。 209,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_900_205,"このお嬢ちゃんが込めた亡き友への想い…… そいつを受け取ったGウォリアーが、どう進化したのかをな!" 210,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_206,"すでに上空に待機させている。 エンタープライズで送ってやるから、すぐに出発するぞ。" 211,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_207,これは……!? 212,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_208,"兄妹を救いたいという、あんたの想いに応えるためには、 破壊ではなく、救出のための秘策が必要だと思ってな……。 Gウォリアーに、ウェポン捕獲ユニットを装備させたんだ。" 213,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_209,"こいつは、もう戦士じゃない。 命を救うための救援者……名付けて「Gセイヴァー」だ!" 214,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_230,"我が子らを救うため…… いま一度、貴殿の力を借りたい!" 215,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_231,"あなたのおかげで、ガイウス様の迷いは消えたようだ。 礼を言う。" 216,TEXT_LUCKYW401_04031_AIRMAN04031_100_200,「Gセイヴァー戦闘甲板」までは、私がご案内します! 217,TEXT_LUCKYW401_04031_Q10_000_000,「Gセイヴァー戦闘甲板」へ移動しますか? 218,TEXT_LUCKYW401_04031_GSEMPLOYEE04031_200_200,「Gセイヴァー戦闘甲板」までは、私がご案内します! 219,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_250,"Gセイヴァー…… よもや、このような秘策を用意していようとはな……。" 220,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_251,"操縦はガイウス、あんたに任せる。 Playerは、この甲板で、 「ウェポン」を迎撃し、捕獲できるよう力を削いでくれ!" 221,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_252,了解だ。 222,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_253,"Playerよ……。 相手は最後の「ウェポン」、激戦になろうが、 どうか、ふたりを救うため、その力を貸してくれ……!" 223,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_255,"作戦が始まったら、俺はエンタープライズで移動する。 万が一に備えて、もうひとつの策を用意しておきたいんでね。" 224,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_256,"戦闘が始まったら、 私は斥候に出たヴァルドランの帰還を支援しに向かう。 あなたもどうか、生きて帰ってきてくれ。" 225,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_000_257,"英雄さん、どうかお願いします。 救ってあげてください……私の友達の、家族を……。" 226,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_300,"操縦方式は、Gウォリアーと同じのようだ。 なに、初めての機体であっても、乗りこなしてみせよう。" 227,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_350,"ダイヤウェポンは、ウェルリトの都市部に墜落したようだ。 我らも降りるぞ。" 228,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_351,"まるで我が侵攻したときのような有様だ……。 第VII軍団の主力は、すでにダイヤウェポンが、 壊滅させているようだが……。" 229,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_352,ここに堕ちていたか……。 230,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_353,アリー、無事であったか……! 231,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_354,あ……う…… 232,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_355,"すまぬが、シドと協力し、 ターンクリフまで、アリーを連れて戻ってもらえるだろうか? 我には、まだ成すべきことが残されているゆえ……。" 233,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_355,"ダイヤウェポンの操縦者はアリーだった……。 では、アルフォンスの行方は……? こうなれば問いただすしかあるまいな、あの男に……!" 234,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_356,さあ、ここにいるのは我ひとりだけ……姿を現せ! 235,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_357,図に乗るなよ……ガ、ガイウスゥゥゥ……!! 236,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_358,"兵の命を使い捨てる「ウェポン」の設計思想…… 自らは決して危地に赴かず、保身に走る卑怯者の証。 ゆえにこそ、生きていると確信しておったぞ……?" 237,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_359,"あと少し……あと少しで我が計画は成就していた! あの力があれば、皇位を得ることなど容易かったはずなのだ!" 238,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_360,"それが……それがァァァァ! 貴様らのせいでェェェェェ!" 239,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_361,アルフォンスはどこにいる? 240,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_362,ンフ…… 241,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_362,ンフフフフ…… 242,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_362,ヌフフフフフフ……! 243,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_363,"わからんのか? あの小僧なら、おるではないか……貴様の目の前になァ……。" 244,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_364,……どういうことだ。 245,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_365,"やれやれ、察しの悪いヤツだよ、まったく……! ならば、愚かな貴様にもわかるように、 説明してやろうじゃあないか!" 246,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_365,"エメラルドまでの試作機は、抽出した戦闘データの不備なのか、 まるで怨念にとりつかれたように、安定しないところがあってな。 改善策として思考能力を与えてみたのだよ。" 247,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_366,"そうッ!! ダイヤウェポンに搭載されていたのは、戦闘データなどではないッ!" 248,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_366,あの小生意気な小僧の…… 249,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_366,「こ・こ」さッ! 250,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_367,"あの小僧はなァ…… 私の発想と技術力によって、最高の「デバイス」となったのだ! これぞ神にも等しい技巧、つまり、アートなのだよ!" 251,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_367,"アッハッハッハッハッ! アーッハッハッハッハァッ!!!" 252,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_368,"しかし、妹君には悪いことをしてしまったなァ……。 兄の命を救うためにダイヤウェポンに乗りこんだはずが、 その中で再会してしまったんだからッ!" 253,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_369,"そうか……勝手にオーバーマインドモードが起動したのは…… 可愛い妹を守りたいがゆえの、兄としての本能が、そうさせたのか! 命令以外の行動を取るとは、まだ改良が必要だな……。" 254,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_373,"……うぬのような悪逆無道が跋扈 (ばっこ)していることこそ、 我が祖国、ガレマール帝国が腐敗している証に他ならない。" 255,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_374,"ウァレンス・ヴァン・ウァロ…… うぬは、このガイウス・バエサルが斬る!" 256,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_375,"忘れたのか、ガイウスゥ? 貴様の戦闘データは、我が手中にあることを。 カビの生えた古くさい剣術など、この私には通用しないんだよォ!" 257,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_375,ターミナス・エスト…… 258,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_200_375,「クロケアモルス」ッ! 259,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_376,ぐわぁッ!! 260,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_377,ば、馬鹿な……そんな技……データになかったぞ……ッ!! 261,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_379,(-オーバーマインド:アルフォンス-)疑似聖石システム、再起動……。 262,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_379,"バカなッ! 機体はとっくに限界を迎えているはず! なのに、なのに……なぜ動くのだァッ!?" 263,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_200_379,(-オーバーマインド:アルフォンス-)メモリー、解放……。 264,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_379,ンギィィィィィィィィッ!! 265,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_300_379,"ひょぉ!? キ、キミは!?" 266,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_400_379,"ウ……グッ……! えっと……キミの名は……何だったか……。 と、とにかく離してくれェ、痛いんだよォ……!" 267,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_500_379,"……貴様の非道な実験の犠牲となり、 命を散らせた義兄妹たちの名すら、覚えておらぬとはな…… 外道め。" 268,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_600_379,"外道……? 5つの都市国家を征し、幾千、幾万の人々を殺してきたお前が、 この私を外道と非難するのか?" 269,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_600_379,"……いかに取り繕おうとも、 我が諸国を攻めた侵略者であった過去は変わらない。" 270,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_700_379,"故にこそ、背負っていこう……。 これまで、我が奪ってきた……誰かの未来を。" 271,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_700_379,ヤメ……ロ……ヤメ、テ、クレェ……! 272,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_900_379,"ガイウスを超える……天才、ウァレンス・ヴァン・ウァロが…… こんな……こんなところで…………" 273,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_378,終わるはず……がァァァァァ!!!! 274,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_379,ひぎゃっ……! 275,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_380,アルフォンス、なのか……。 276,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_381,"すまない……アルフォンス、お前を…… お前たちを、我は救うことができなかった。" 277,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_382,"だが、お前たち兄妹が夢見た理想は、 必ずや我が……義父として叶え、見届けると誓おう。 先に逝ったミリサンディア、リコン、レックスにも伝えてくれ。" 278,TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_100_383,"(-オーバーマインド:アルフォンス-)義父上…… このウェポンに搭載されているメモリーを、アリーに……。" 279,TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_000_383,"(-オーバーマインド:アルフォンス-)妹のこと……頼みます……。 義父上……だから、私を…………。" 280,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_384,みなまで言うな……。 281,TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_000_385,"ありがとう 父さん―― あなたの息子になれたことは――私の誇りでした" 282,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_400,"……そうですか、わかりました。 どうか、お気をつけて。" 283,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_401,"ガイウス様から、 ウァレンス・ヴァン・ウァロを討ったと、連絡があった。 これで、「ウェポン」の開発計画は止まったことになる……。" 284,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_402,"暫定政府の抵抗軍が、首都を確保したとのこと。 これで、ウェルリトは帝国の支配から脱したことになりますが、 犠牲を思えば、単純に喜ぶこともできませんね……。" 285,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_403,"やはり、帝国は変わっていない……。 強者が弱者を虐げ、利用し、使い捨てにするだけの、 愚かで忌むべき国だ……ッ!" 286,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_404,"……妻子を失った後、 私は深い悲しみに囚われて歩くことができなかった。" 287,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_405,"義理とはいえ子を喪ったことで、 ガイウスも、私と同じように歩みを止めてしまうかもしれない。 そうなったとて、誰が責められましょう……。" 288,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_410,ガイウスは無事でしょうか……。