0,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_00,選者殿のボリックは、悩んでいるようだ。 1,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_01,ボリックと話した。彼は魔法大学の考古学部教授であるルルシャのもとで、助手をしているという。ルルシャはとある遺物の修復を進めるにあたって、協力してくれる職人を必要としているそうだ。オールド・シャーレアンの工匠殿付近で「ルルシャ」を探そう。 2,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_02,ルルシャと話した。彼女は周囲から否定的な目で見られながらも、その遺物を修復したいと考えているようだ。工匠殿の「ルルシャ」と話そう。 3,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_03,ルルシャと話した。修復しようとしている遺物は置物のようにも見えるが、ルルシャはそれが魔法人形の一種であり、何か特別な能力があるはずだという。味方の少ないルルシャを手助けして、黄金のチャタ号の正体を解き明かそう。 4,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_00,ルルシャを探す 25,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_01,ルルシャと話す 26,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_02, 27,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_03, 28,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_04, 29,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_05, 30,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_06, 31,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_07, 32,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_08, 33,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_09, 34,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_10, 35,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_11, 36,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_12, 37,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_13, 38,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_14, 39,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_15, 40,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_16, 41,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_17, 42,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_18, 43,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_19, 44,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_20, 45,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_21, 46,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_22, 47,TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_23, 48,TEXT_AKTKLA101_04132_SYSTEM_000_001,(★未使用/削除予定★) 49,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_002,"はぁぁぁぁ……まずい、どうしよう~。 このまま職人さんが見つからなかったら、 俺はどんな顔をして教授のところへ戻れば……!" 50,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_003,"……って、ああっ!! もも、もしかしてあなたは、職人さんなんじゃっ!?" 51,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_004,"やっぱり……!! 俺はルルシャ考古学研究室で、 教授の助手をしている、ボリックというものです!" 52,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_005,"実は、うちの教授……ルルシャ教授が、 遺物修復に協力してくれる職人さんを探してましてっ!" 53,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_006,"あ、もちろん最初は、学内の技師に協力を要請したんですよ? でも、価値のないゴミの修復に割く人手はないと、 断られちゃって……。" 54,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_007,"まぁ、実際問題として、件の遺物は、 俺の目にも置物か、玩具の類に見えるんですけどね~。 でも、教授は「稀少かつ有益な品」だと断言してまして。" 55,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_008,"ルルシャ教授は、実績豊かな考古学者なので、 今回のことも俺たちの目が節穴なだけかも……? だからその、どうかどうか、お話だけでもダメですか~っ!?" 56,TEXT_AKTKLA101_04132_Q1_000_000,何と言う? 57,TEXT_AKTKLA101_04132_A1_000_001,ぜひ遺物を見せてもらいたい 58,TEXT_AKTKLA101_04132_A1_000_002,報酬がもらえるなら…… 59,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_009,"ああっ、お話聞いてくれるんですかっ!? よかった~、本当にありがとうございます!" 60,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_010,"今の時間は学内のどこかにいらっしゃるはずなので、 まずは学内で「ルルシャ」教授を探しましょう!" 61,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_011,"ひぃぃっ!! ナモノ教授、またルルシャ教授を怒鳴りにっ……!" 62,TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_012,まったく、性懲りもなく……! 63,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_014,"あらあら、私に何かご用かしら……? ちょっと今、取り込み中でねぇ……。" 64,TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_015,"ええい……私の要求は極めてシンプルだ。 ガラクタの修復など、即刻中止していただきたい!" 65,TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_016,"研究資金も、ましてや工匠殿の工房という設備も限りあるものだ。 見込みのない研究で、無駄に使っていいものではない! あのガラクタには、ゴミ箱の方がお似合いだろう!" 66,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_017,"まあそう言わないで、ナモノ教授。 あの子にはきっと、とっても素敵な能力が……" 67,TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_018,"具体的にはどのような……? その見通しもないのだろうに、話にならん!" 68,TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_019,"おい、どんくさい助手と、そこのお前! この婆さんに付き合うなど、愚か者のやることだぞ! 時間というものは有限なんだ、もっと有意義なことに使え!" 69,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_020,"見ず知らずの方を巻き込んでしまって、ごめんなさいねぇ。 ナモノ教授、虫の居所が悪かったみたいなの。" 70,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_021,"……あら? もしかしてあなた、職人さんなのかしら?" 71,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_022,"そう、そうなんですよ、教授! 話を聞いてくれると言っていただけたので、 教授も交えて説明をと思ってお連れした、職人の……" 72,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_023,"……そういえばまだ、 職人さんのお名前を聞いてなかったような……?" 73,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_024,"そう、Playerさんというのね。 あなたが来てくれて、お婆ちゃんとっても嬉しいわぁ。" 74,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_025,"私は考古学部で教授を務めている、ルルシャよ。 ボリックからもう聞いているでしょうけれど、 遺物の修復に協力してもらいたいのよ。" 75,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_026,"私たちが今、どういう状況にあるのかも含めて、 あなたにはちゃんと説明しないとねぇ……。" 76,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_027,"ひとまず、場所を改めましょうか。 続きは「工匠殿」の工房で、現物を見せながらお話しするわ。" 77,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_028,"うぅ……ナモノ教授、怖かったな~! 俺よりも若いのに教授を務めている優秀な方なんですけど、 研究でピリピリしているから、ちょっと近づきがたくて……。" 78,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_030,"修復したいのは、このお魚みたいな顔をした遺物よ。 お魚に縁がある聖人チャタの名前をお借りして、 私は「黄金のチャタ号」って呼んでいるの。" 79,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_031,"とあるグリーナーさんが、 魔法大学に持ち込んできた品でねぇ……。" 80,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_032,"外部で発掘された遺物のうえに、この見た目だから、 ナモノ教授のように、価値のない「ガラクタ」と言う人も多いわ。 でも私は、魔法人形の一種だと考えているの。" 81,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_033,"教授の言葉を疑いたくはないんですけど、 これ、本当に魔法人形なんです……? 俺には、鳥か魚を模した装飾品にしか見えなくて。" 82,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_034,"その……まさかとは思いますけど、 実は古代の飛空艇か何かを模したもので、 これも空を飛ぶのよ……なんて、言いませんよね?" 83,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_035,"案外、ボリックの言葉通りになるかもしれないわよ? それに、チャタ号が魔法人形だということには確信があるわ。" 84,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_036,"一般的なウルダハ製の魔法人形とは違うけれど、 とても複雑な内部構造を持っているんですもの。" 85,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_037,"ともかく、修理さえしてあげれば、きっとこの子は動き出すわ。 それに、この子にはきっと特別な能力がある…… 考古学者としての勘が、そう言っているのよ。" 86,TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_038,うーん……勘、ですか~。 87,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_038,"それでね、Playerさん。 この子、外見こそ目立った傷は少ないのだけれど、 中身の部品は破損、欠損が酷いのよ。" 88,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_039,"だから、修復と言いつつも、 部品の交換や補充がかなり必要になるから、 実際には複製品を作るに等しい作業量になるわ。" 89,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_040,"もし、それでも大丈夫であれば…… どうか、お婆ちゃんに力を貸してはくれないかしら。 この子に秘められているものを、私は解き明かしたいのよ。" 90,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_041,"まあまあ! 引き受けてくれて、本当にありがとう……! おかげで、ようやくこの子の修復が始められるわ。" 91,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_042,"Playerさん、 これから、どうぞよろしくねぇ。" 92,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_043,"それじゃあ、さっそくだけれど、 修復作業について、具体的なお話をさせてちょうだい。" 93,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_044,"まず手を付けたいのは外装よ。 見たところ腐食はしていないようだけど、 外れた部品が干渉したのか、内側に傷が多くてねぇ。" 94,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_045,"ただでさえ、内部の構造が特殊で複雑なものだから、 まずは器となる外装を整えることから始めないと、 安心して修復を進められないでしょう?" 95,TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_046,"そうは言っても、あなたにも準備があるでしょうから、 作業を始められそうになったら、声をかけてちょうだいねぇ。" 96,TEXT_AKTKLA101_04132_SYSTEM_100_047,"「考古学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました! 「ルルシャ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"