0,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_00,選者殿のデブロイは、どこか気分が悪そうだ。 1,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_01,デブロイはある食品の試作品を食べて気分が悪くなったそうだ。冒険者も試作品を食べることになった。オールド・シャーレアンの工匠殿にいる「デブロイ」と話そう。 2,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_02,デブロイが出した試作品を食べたところ、掛け値なしに不味かった。彼女が口直しにご馳走してくれるという。オールド・シャーレアンのラストスタンドにいる「デブロイ」と話そう。 3,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_03,デブロイから料理をご馳走になった。彼女は不味い完全食を美味しく改善しようとしていて、冒険者はその協力を頼まれた。工匠殿に戻り「デブロイ」と話そう。 4,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_04,デブロイと話した。冒険者は彼女に協力することになった。シャーレアンの食文化を救うためにも、同志デブロイに力を貸していこう。 5,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_00,デブロイと話す 25,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_01,デブロイと再度話す 26,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_02,デブロイとさらに話す 27,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_03, 28,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_04, 29,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_05, 30,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_06, 31,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_07, 32,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_08, 33,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_09, 34,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_10, 35,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_11, 36,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_12, 37,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_13, 38,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_14, 39,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_15, 40,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_16, 41,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_17, 42,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_18, 43,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_19, 44,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_20, 45,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_21, 46,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_22, 47,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_23, 48,TEXT_AKTKLA301_04146_SYSTEM_100_000,(★未使用/削除予定★) 49,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_000,"ど、どうも……はじめまして。 私は医学部のガルヴロッシュ教授が主催する研究室で、 栄養学を学んでいるデブロイという者です……。" 50,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_001,"あなた、見たところのようですが…… キィ・アリアポーさんの紹介で来てくれた方ですよね?" 51,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_002,"よかった、ぜひ協力してほしいことが…… あ、ありまして……" 52,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_003,う、ううう……うっぷ……。 53,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_004,"す、すみません、さっきから気分が悪くて……。 というのも、私が師事する「ガルヴロッシュ」教授が作った、 ある食品の試作品を食べたからなんです。" 54,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_005,それはあまりに…… 55,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_006,"いえ、百聞は一食にしかず。 まずは、あなたにも食べてもらった方が早い。" 56,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_007,"よろしければ、 私が研究に使わせてもらっている「工匠殿」まで、 ご足労のほどお願いします。" 57,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_010,"わざわざ、ありがとうございます。 さっそく、例の試作品をお持ちしますね。" 58,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_011,"ご覧のとおり、見た目は普通のパンですが、 その味ときたら……どうか試食してみてください。" 59,TEXT_AKTKLA301_04146_SYSTEM_000_012,"最初に感じたのは、生ごみのような風味、 最後に残ったのは、ひどい吐き気。 つまるところ、掛け値なしに不味い……。" 60,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_013,とにかく激マズでしょう……? 61,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_014,(-????-)「完全食」に美味いも不味いもあるものか……! 62,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_015,こ、これは、ガルヴロッシュ教授……。 63,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_016,"そもそも、「美食」なる概念が諸悪の根源なのだ! 味にこだわるあまり、塩分、糖分、脂肪分が過多となり、 健康を損なうなど言語道断ッ!" 64,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_017,"我々が開発する「ヘルスブレッド」は、 健康維持に必要な栄養素を、効率的に摂取することを可能とする、 まさに一片の無駄なき「完全食」なのであるッ!" 65,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_018,教授、こちらの方は…… 66,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_019,"しまった、無駄話にふけるなど、まさに非効率! さらに完成度を高めるべく、効率的に研究を続けねば……!" 67,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_020,"君も、指示していたとおり、 ヘルスブレッドの「消化効率の改善」を急ぐのだ! よいか、一時たりとも無駄にするなよッ!" 68,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_021,"申し訳ありません。 ガルヴロッシュ教授の非礼をお詫びします……。" 69,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_100_021,"ああ見えて、医学部の教授として、 栄養学の確立に貢献した偉大な研究者でして…… かの有名な「賢人パン」を考案した方でもあるのです。" 70,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_022,"そして、不味いものを食べさせてごめんなさい。 どうしても、ことの深刻さを知ってもらいたかったのです。" 71,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_023,"口直しに、「ラストスタンド」で美味しいものをご馳走しますので、 詳しいことはそこでお話しさせてください。" 72,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_030,それでは、先に席について待っていてください。 73,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_031,お待たせいたしました! 74,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_032,"実は私、大学で学ぶ傍ら、このお店で働かせてもらっているんです。 こちらの料理も、私が丹精込めて作った品ですので、 どうぞお召し上がりください!" 75,TEXT_AKTKLA301_04146_Q1_000_000,何と言う? 76,TEXT_AKTKLA301_04146_A1_000_001,美味い、美味すぎる……! 77,TEXT_AKTKLA301_04146_A1_000_002,口の中に清らかな風が吹き抜け、穢れが浄化されたようだ! 78,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_034,"よかった! ロブスターのオーブン焼き、お口に合ったようで何よりです……!" 79,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_100_034,"この料理は、蒼茫洋で獲れた新鮮なロブスターの身を取り出し、 バターとオリーヴオイルでソテーして、白ワインで蒸すのですが、 ここで気をつけるのは火を通し過ぎないこと……" 80,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_101_034,"それをまた殻に詰めてから、タイム、オレガノ、ローズマリー、 といった香草を散らして、オーブンでじっくり焼いて、 ああ、このときにも火加減に注意して一定の温度で……" 81,TEXT_AKTKLA301_04146_Q2_000_000,何と言う? 82,TEXT_AKTKLA301_04146_A2_000_001,もういい、わかった! 83,TEXT_AKTKLA301_04146_A2_000_002,とにかく、美味かったよ! 84,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_102_035,"す、すみません、私、料理のことになると、 つい夢中になってしまうもので……。" 85,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_035,"では、遅くなりましたが、いま私が直面している事態と、 あなたに協力してほしいことを説明します。" 86,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_036,"始まりは、栄養学を研究しているガルヴロッシュ研究室に、 哲学者議会からひとつの依頼が舞い込んだことでした。" 87,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_037,"それは、人が生きていくために必要な栄養素をすべて補える、 「完全食」を開発してほしいというもの。" 88,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_038,"何でも有事に備えるためらしく、 ラヴィリンソスで生産可能な食材のみで作れるように、 という条件も付けられていました。" 89,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_039,"ガルヴロッシュ教授は、大張り切りで、 賢人パンをベースとした「ヘルスブレッド」の開発に着手。 その試作品が、先ほどあなたに試食してもらったものです。" 90,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_040,"もとより評判の良くなかった賢人パンの味が、 栄養価を高めるほどに、みるみると悪化…… 試食した人の中には、気分が悪くなり嘔吐した人もいるほどです。" 91,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_041,"それを教授は、消化しにくかったからだと決めつけ、 私に「消化効率の改善」を命じてきました。 単に激マズなだけなのに……。" 92,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_042,"もし本当に有事となって、 ヘルスブレッドばかり食べることになったら大変です。 栄養失調にはならずとも、それは地獄のような日々でしょう。" 93,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_043,"さらには、教授は美食を不要なものとして、目の敵にしています。 ヘルスブレッドが哲学者議会で採用されたら、 非常食ではなく、国民食にしようと言い出す恐れも……。" 94,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_044,"もともと、シャーレアン人は美食に時間をかけることよりも、 手早く、効率的に、栄養を摂取することを選びがちです。 実際、研究で忙しくなると、サンドイッチだけで済ませてしまう。" 95,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_045,"そんな国民性なので、不味いヘルスブレッドが、 国民食となってしまうことも、十分あり得るんですよ……!" 96,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_046,"かくいう私もシャーレアンの生まれ。 美食には特に興味を持っておりませんでしたが、 このラストスタンドの料理を食べて虜になりました。" 97,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_047,"そして、魔法大学の医学部には栄養学の一環として、 膨大なレシピや食材の情報があると知って進学したのです。" 98,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_048,"しかし、それらは学術的な興味で収集しているだけであって、 栄養学の授業は美食とは無縁のものでした。 仕方なくこの店で働かせてもらい、調理を学んでいます。" 99,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_049,"もはや、大学にいることに意義を見出せず、 辞めようと考えていたところ、完全食の件が舞い込みました。" 100,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_050,"美食を愛する者として…… いえ、心ある人として、教授の不味いヘルスブレッドが、 そのまま採用されるのだけは阻止したい!" 101,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_051,"幸い私は「消化効率の改善」を命じられているので、 密かに美味しい完全食に改善しようとしているのです!" 102,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_052,"でも、栄養価を保持したまま美味しくするのは容易くありません。 ましてや、私は実技の経験に乏しい学生です。 理論は構築できても、技術がついていかない……。" 103,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_053,"そこで、あなたのとしての腕を貸していただきたい! すぐに返事していただかなくても結構です。 協力していただけるならば、工匠殿までお越しください。" 104,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_060,"来てくださったのですね! ということは、ヘルスブレッドを美味しく改善することに、 力を貸してくれるということでしょうか……!?" 105,TEXT_AKTKLA301_04146_Q3_000_000,何と言う? 106,TEXT_AKTKLA301_04146_A3_000_001,シャーレアンの明日を救おう! 107,TEXT_AKTKLA301_04146_A3_000_002,あの不味さはありえないので…… 108,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_061,"ありがとうございます! あなたこそ、私が待ち望んでいた同志です……! 嗚呼、知神サリャクよ、この出会いに感謝いたします……!" 109,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_100_061,"ハッ……私としたことが、 まだ、職人さんのお名前をお聞きしていませんでした。 伺ってもよろしいですか?" 110,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_062,"同志Player……素敵な響きです! これから、どうぞよろしくお願いいたします!" 111,TEXT_AKTKLA301_04146_SYSTEM_000_063,"「医学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました! 「デブロイ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"