0,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_00,選者殿のチャ・ラカ・ティアは、協力者を探しているようだ。 1,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_01,チャ・ラカ・ティアと話し、エーテル学部の研究と水脈に関する論文ついて聞いた。彼のエーテル酔いの酷さを知るため、オールド・シャーレアンのエーテライト・プラザの「チャ・ラカ・ティア」と話そう。 2,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_02,チャ・ラカ・ティアと話した。師として目を掛けてくれているネレーのためにも、論文を次の学会に絶対に間に合わせなければならないという。冒険者は、論文に必要なデータ採集を引き受けることになった。依頼の詳細を聞くため、オールド・シャーレアンの選者殿の「チャ・ラカ・ティア」と話そう。 3,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_03,チャ・ラカ・ティアと話した。環境エーテル研究室と、そして彼の研究者としての将来のため、論文の完成を目指し、これから協力していこう。 4,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_00,チャ・ラカ・ティアと話す 25,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_01,チャ・ラカ・ティアと再度話す 26,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_02,(★未使用/削除予定★) 27,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_03, 28,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_04, 29,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_05, 30,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_06, 31,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_07, 32,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_08, 33,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_09, 34,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_10, 35,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_11, 36,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_12, 37,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_13, 38,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_14, 39,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_15, 40,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_16, 41,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_17, 42,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_18, 43,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_19, 44,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_20, 45,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_21, 46,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_22, 47,TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_23, 48,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_001,"もしかして、お前か!? 頼もしいグリーナーに会えるって聞いてきたんだ。 さっそく詳しい話をさせてほしいんだけど、ええとまず……" 49,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_002,"おっと……悪い、自己紹介もまだだったな。 俺の名は、チャ・ラカ・ティア……エーテル学部の准教授だ。" 50,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_003,"実は、次の学会での研究発表が迫ってきててさ。 しっかし、論文に使うデータ採集が全然進んでなくってなぁ……!" 51,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_004,"今度の学会でちゃんと結果を出さないと…… 俺が主催する「環境エーテル研究室」がマズいことになりそうでさ。 まさに存亡の危機ってやつなんだよぉ!" 52,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_005,"お前、腕利きの漁師なんだろ? ここ選者殿の一角をウチの研究のために間借りしてるから、 よかったら向こうで、改めて相談させてくれないか!?" 53,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_006,"見てくれよ。 立派な水槽があるってのに、魚が全然いないだろ……?" 54,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_007,"俺の環境エーテル研究室では「水脈」の研究をしてるんだ。 ここで言う水脈は、地下水脈のことじゃあなくて、 地脈や風脈と同様に、河川や海を流れるエーテルの奔流のことな。" 55,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_008,"環境エーテルが濃い場所には、 自然と生命が集まるって法則は、水脈も同じでね。 世界的に有名な漁場は、大抵エーテル流が活発な水域なんだ。" 56,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_009,"例えば、極めて濃い水脈は「幻海流」とも呼ばれていて、 豊漁をもたらすものとして、漁師たちにも親しまれてるけど…… お前も知ってるか?" 57,TEXT_AKTKLA501_04160_Q1_000_000,何と言う? 58,TEXT_AKTKLA501_04160_A1_000_001,聞いたことがある 59,TEXT_AKTKLA501_04160_A1_000_002,知らないが……? 60,TEXT_AKTKLA501_04160_A1_000_003,遭遇したことがある! 61,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_011,"おっ、さすが腕自慢のグリーナーだな! 身近な場所に水脈が存在してるって、わかってくれたら嬉しいよ!" 62,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_012,"幻海流は、沖に出て初めて出会うもんだからなぁ。 遠洋漁業を経験すれば、遭遇できるかもな!" 63,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_013,"とにかく覚えておいてほしいのは、 水棲生物にとっては、水脈の濃さが重要ってこと。" 64,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_014,"言い換えれば、ある水域の魚や生き物を調べれば、 そこの水脈……エーテル流の活性状態も見えてくるってことだ。" 65,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_015,"そこで俺は、世界中からサンプルとなる魚を集め、 各地の水脈に関するデータを集めてるわけさ。" 66,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_016,"問題は、特にデータが少なく研究したい場所ほど、 そもそも到達することさえ難しい地域ってことでさ……。 俺が行ければ手っ取り早いんだが、それもできなくてな。" 67,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_017,"どうして俺が調査に行けないのか、 わからないって顔だな……。" 68,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_018,"実は俺、極度に重いエーテル酔いを起こしやすくてさ。 エーテライトや、転送魔法が一切使えないんだ。 おかげで、フィールドワークに行ったことが全然なくって……。" 69,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_019,"あはは、エーテル酔いのヤツがエーテルの研究者なんて、 やっぱりおかしいよなぁ……!" 70,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_020,"だけど、これが本当でさぁ……! 何だったら、いっぺん実演してみせるから、 エーテライト・プラザまで来てくれるか?" 71,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_030,"……来てくれたか。 それじゃ、俺の酔いっぷり、見ててくれよな……!" 72,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_031,うぅ…………ッ!!! 73,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_032,"こ、このくらいでもう駄目なんだよなぁぁ……。 ぎっ、気持ち悪いぃ…………" 74,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_033,"はは……あははははっ…………!! お花畑と、妖精さんが見えるぞぉ~!" 75,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_100_033,"何もかもが、輝いて見えるっ! 世界は美しい、そしてぐるぐる、回っているんだ~! ……あれ、なんで目がぐるぐる…………うぇ、うぉえええッ……!" 76,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_034,"ハァ、ハァ……うぅぅすまない、醜態を晒したな……。 ご覧の通り、エーテル濃度の変化に敏感すぎる体質なんだ。 それこそ、ラヴィリンソスに降りる程度でも倒れるくらいさ……。" 77,TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_000_035,(-????-)大丈夫ですか、チャ・ラカ……! 78,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_036,ネ、ネレー教授……! 79,TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_000_037,"君がこのあたりにいるとは珍しい……。 偶然に見かけたもので声をかけようと思ったのですが、 エーテル酔いの酷さは、相変わらずのようですね。" 80,TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_000_038,"おや、そちらの方はもしや……協力者の方でしょうか? となれば、論文執筆もいよいよ本格始動といったところですね。" 81,TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_100_038,"ご覧の通り彼は、エーテル酔いにひどく弱い体質なのですが、 その発想と学術的アプローチには、光るものがあります。 長く学界に身を置いてきた私としても、注目しているのですよ。" 82,TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_200_038,"いやぁ、論文を査読するのが待ち遠しいほどでしてね。 是非とも、彼に力を貸してやってください!" 83,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_039,"ううっ……いち文字たりとも論文が書けていないのに……! 今の俺には、教授の信頼が重い……重すぎる……!!" 84,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_040,"今のは、俺の恩師でもあるネレー教授だよ。 マトーヤ老と並ぶ、エーテル学の重鎮なのに…… 昔から俺なんかに期待をかけてくれててさ。" 85,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_041,"准教授に過ぎない俺が、環境エーテル研究室を主催できたのも、 若手研究者向けの支援プロジェクトの第一号として、 ネレー教授が推薦してくれたからなんだ。" 86,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_042,でも、次の学会で成果が出せなければ…… 87,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_043,"俺の研究室は解散……。 加えて、支援プロジェクトも中止になって、 ほかの若手研究者の未来も閉ざされることになっちまう……!" 88,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_044,"もうさぁ、大酒飲んで逃げてやりたいくらいなんだけど、 俺ってばエーテル酔いついでに、酒にもすんごく酔うんだよなぁ! 逃避の手段すら残されてない、八方塞がりってわけ!" 89,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_045,"酔いにもプレッシャーにも弱い俺だけどさ、 師匠の面目のためにも、今回は絶対絶対失敗できないんだーー!!" 90,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_046,"だから頼む……力を貸してくれ! このとおりだから……!" 91,TEXT_AKTKLA501_04160_Q2_000_000,何と言う? 92,TEXT_AKTKLA501_04160_A2_000_001,任せてくれ……! 93,TEXT_AKTKLA501_04160_A2_000_002,仕方ないなぁ…… 94,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_048,"ああっ、お前みたいのが現れてくれるなんて……! 俺の、それにシャーレアンの若手研究者の希望の光だよ……!!!" 95,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_049,"これから大いに頼りにさせてもらうからなっ! ……っと、そうは言っても、こんな場所で依頼の話ってのも失礼か。 ひとまず「選者殿」に戻るとするか!" 96,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_060,"おっ、来てくれたな、Player! 依頼内容は、もうまとめてあるぜ!" 97,TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_061,"こっちは、いつでも大丈夫だからさ……。 準備ができたら、声をかけてくれ!" 98,TEXT_AKTKLA501_04160_SYSTEM_000_062,"「エーテル学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました! 「チャ・ラカ・ティア」に話しかけて、納品を開始しましょう!"