0,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_00,メインホールのサンクレッドは、サベネア島に出発したいようだ。 1,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_01,サンクレッドたちとサベネア島を目指すことになった。オールド・シャーレアンの転送魔法研究所にいる「キット」と話そう。 2,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_02,キットから新型エーテライトを紹介された。オールド・シャーレアンのエーテライト・プラザにある「」で待機しよう。 3,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_03,キットの協力でサベネア島へ転送してもらった。 4,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_04,"サベネア島に到着したが、酷いエーテル酔いに見舞われた……。イェドリマンで「エスティニアン」を探そう。 ほかの地に移動してしまった場合は、オールド・シャーレアンの「キット」に話しかけることで、サベネア島へ転送してもらえるようだ。" 5,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_05,今まさにぼったくられようとしているエスティニアンを見つけた。イェドリマンの「エスティニアン」に、エモート「否定する」をしよう。 6,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_06,エスティニアンは適正価格でラッシーを手に入れた!イェドリマンの「ウリエンジェ」に「」を渡そう。 7,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_07,ウリエンジェは少し楽になったようだ。イェドリマンの「サンクレッド」に「」を渡そう。 8,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_08,サンクレッドも回復したが、エスティニアンの財布は結局護れなかった。イェドリマンでは不正価格での取引が横行してしまっているようだ。仲間たちと、その背景を調べていこう。 9,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMA112_04368_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_00,転送魔法研究所のキットと話す 25,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_01,で待機 26,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_02,で待機 27,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_03,エスティニアンを探す 28,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_04,エスティニアンに「否定する」をする 29,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_05,ウリエンジェにを渡す 30,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_06,サンクレッドにを渡す 31,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMA112_04368_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_000,"ラザハンに係る本は読めど、当地を訪れるのは初めてのこと。 いかにして終末の塔に抗わんとしているのか、 学ばせていただきたく思います。" 49,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_005,"しかし、サベネア島か……。 行くことがわかっていたら、もう少し装備を考えたんだがな。" 50,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_010,"クルルから、依頼内容を記した指示書を預かった。 いつでもサベネア島に出発できるぞ。" 51,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_011,"俺はともかく、お前たちはどうやって行くつもりだ? ここからサベネア島まで船を使うとなると、 相当な時間がかかると思うが……。" 52,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_012,"ああ、それについてもクルルから指示があってな。 「転送魔法研究所」の協力を取りつけてあるから、 訪ねてみろ、とのことだ。" 53,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_013,転送魔法研究所……ですか……。 54,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_014,"まあ、お前にとっては、 顔を出しにくい場所かもしれないがな。" 55,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_015,"……あなたは覚えておいででしょうか。 かつて、氷の巫女がスノークローク大氷壁から逃走する際に、 転移先のエーテライトを止めることで、追手を阻んだことを。" 56,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_016,"その対策のために呼ばれたのが、ムーンブリダでした。 彼女自身はエーテル学を専門としていましたが、 知識を的確に転送網の再形成に活用してみせた……。" 57,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_017,"それには、相応の事情があったのです。 彼女のご両親は、転送魔法研究所で働く研究者なのですから。" 58,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_018,お前、こっちについてから、挨拶には行ったのか? 59,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_019,"さきほどの自由時間の際、伺おうと試みましたが…… 意気地のないことに、できませんでした。" 60,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_020,"ご両親には彼女の訃報に際して、手紙を送ったきり。 折に触れて連絡をとろうとは考えましたが、 いずれも果たせずに終わっています。" 61,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_021,"私はまだ、わからないのです。 何を伝えればいいのか…… どんな言葉なら、この心を表せるのか……。" 62,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_022,"俺には、そのあたりの事情はわからん。 行くか行かないかは自分で決めろ。" 63,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_023,……無理なら、こっちでどうにかするだけだ。 64,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_024,"お心づかいに感謝します。 されど、ここに留まるつもりはございません。 ともに転送魔法研究所へ参りましょう。" 65,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_025,"だったら出発だな。 クルルから紹介されたのは「キット」という研究員だ。 転送魔法研究所で、探してみるとしよう。" 66,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_030,"あれ……? なんだか厳つい人がぞろぞろと…… 私、なんかしちゃったっけ?" 67,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_031,"俺たちは、バルデシオン委員会のクルルの紹介で来た。 ここで、サベネア島までの移動手段を、 提供してもらえると聞いたんだが?" 68,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_032,"あー、はいはい! 実験台の人! いやぁ待ってたよ~!" 69,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_033,実験……台……? 70,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_034,"おや聞いてない? じゃあ、サクサクッと説明するね。" 71,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_035,"私たちが研究している転送魔法…… ああ、自分を移動させるときは「転移魔法」とも言うけど、 指してるものは同じだし、呼びやすい方で呼んでね。" 72,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_036,"ともかくそれらの魔法は、自身を一時的にエーテル化して、 地脈や風脈といったエーテルの流れに乗せ、 目印であるエーテライトまで運ぶって仕組みなのさ。" 73,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_037,"最初は怖いかもしれないけど、 慣れちゃえば、こんなに便利な移動手段ってないよね!" 74,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_038,"……けど、エーテライトを用いた転送魔法にも、 ひとつだけ、解決できていなかった課題があるんだ。" 75,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_039,"ズバリ、原則として、 一度交感したエーテライトにしか移動できない……ってこと!" 76,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_040,"私たち、転送魔法の研究者たちは、 長年その課題の克服に心血を注いできた。 より自由に、人や物が行き交う未来を目指してね。" 77,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_041,"……で、ついに完成したってわけ! 事前の交感を必要としない、新型のエーテライトが!" 78,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_042,"それはすごいな……! かなり画期的な発明なんじゃないか?" 79,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_043,"いやぁ、まだどこへでも行けるってわけじゃないんだけどね~。 製造過程で関連づけを済ませてる、 新型エーテライト同士じゃないとダメなのさ。" 80,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_044,"新型は、1基がこの街のエーテライト・プラザに置かれてて、 もう1基が、サベネア島の「イェドリマン」って港町で、 試運転をしてるところだよ。" 81,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_045,"開発にあたって、ラザハン錬金術師たちの力を借りたからね。 あの国は、中立国で古くから親交もある友邦だし!" 82,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_046,"なるほど、読めてきたぞ。 俺たちはその新型を使わせてもらえるってわけだな。" 83,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_047,"だが、俺はちょっとした事故のせいで、 エーテルの制御がままならなくなっててな…… 正直、テレポすら怪しいところなんだ。" 84,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_048,"ああ、心配いらないよ。 新型エーテライト間の転移であれば、 装置内に組み込まれた術式によって転移できるのさ!" 85,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_049,"そいつは願ったり叶ったりだな。 あとは、そんな大層な新発明を使う許可が、 俺たちに出ればいいが……。" 86,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_050,"その点も心配なし! 新型エーテライトの機能を使ってくれる人は、 常に募集中だからね!" 87,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_051,"……ほら、転送魔法って、事故っちゃうと酷いでしょ? 永久に地脈の中を彷徨うはめになったりさ。" 88,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_052,"だから、試してくれる人が少ないんだよね~! いやぁ、さすがバルデシオン委員会が紹介してくれた人たち! 怖いもの知らずにグッドラック!" 89,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_053,"……失礼、もうひとつだけ質問を。 本日、こちらにウィルフスン氏かブローウィダ氏は、 いらっしゃいますか?" 90,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_054,"残念、あのご夫妻なら、うちの研究所を辞めちゃったんだ。 優秀な人たちだったから、別のチームに引き抜かれたのさ。" 91,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_055,"噂によると、哲学者議会が直々に指揮をとってる、 一大プロジェクトへの抜擢だとか…… 真偽のほどはわからないけどね!" 92,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_056,"そう……でしたか……。 ありがとうございます……。" 93,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_057,"ささ、気が変わらないうちに、サベネア島に行っちゃおう! 出発の準備をして、エーテライト・プラザで待っててね。" 94,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_060,"出発の準備をして、エーテライト・プラザで待っててね。 ちなみにあのエーテライトは、旧来の使い方もできるよ。 そっちでもたくさん活用してほしいな!" 95,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_065,"エンシェント・テレポ然り、 転移魔法にはいい思い出がないんだが…… クルルが推薦してくれたんだ、実績はあるんだろう。" 96,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_070,"気持ちを切り替え、サベネア島の調査に集中いたします。 かの地で塔に抗う人々を、 少しでも助けられると良いのですが……。" 97,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_075,"言っておくが、俺は前にサベネア島に行ったとき、 エーテライトに交感しているからな。 わざわざ実験に付き合ってやるつもりはないぞ。" 98,TEXT_AKTKMA112_04368_KYTTE_000_080,"あれ、戻ってきちゃったの? もう一回、「サベネア島」に送ろうか?" 99,TEXT_AKTKMA112_04368_Q1_000_081,「サベネア島」へ移動しますか? 100,TEXT_AKTKMA112_04368_SYSTEM_000_090,"Player Playerは、気合で立ち上がった。 しかし、酷いエーテル酔いだ……! 無事にエスティニアンのもとまで移動できるだろうか……。" 101,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_095,"さすが……「暁」の英雄……だな……。 頼んだぞ……俺たちの……活動資金……を……ウッ……!" 102,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_100,……………………。 103,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_110,"おい、何か飲み物を3つ頼む。 酔いに効くようなヤツがいい。" 104,TEXT_AKTKMA112_04368_MERCHANT04368_000_111,ま、まさかあんた、外からのお客さんかね! 105,TEXT_AKTKMA112_04368_MERCHANT04368_000_112,"いやぁ、この店を覗いてくれて正解だ! 二日酔いも船酔いもシャキッと治る、 「特製アームララッシー」があるんだよ!" 106,TEXT_AKTKMA112_04368_MERCHANT04368_000_113,"3つで、1万9800ギルだ! 贅沢な材料を使ってるからね、これでも超お買い得ッ!" 107,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_114,ふむ……。 108,TEXT_AKTKMA112_04368_SYSTEM_000_115,"エスティニアンは、まんざらではない様子だ。 「それはどう考えても高い」と伝えたいが、 口を開くと別のものが込み上げてくる……!" 109,TEXT_AKTKMA112_04368_SYSTEM_000_116,身振りでエスティニアンを「否定」しよう……! 110,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_120,1万ギル……まあ、そんなものか……? 111,TEXT_AKTKMA112_04368_SYSTEM_000_121,"エスティニアンに「それはどう考えても高い」と伝えたいが、 口を開くと別のものが込み上げてくる……。 身振りで彼を「否定」しよう……!" 112,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_122,"ラッシーとやらの相場はよくわからんが、 高級な材料を使ってるなら、こんなところか……。" 113,TEXT_AKTKMA112_04368_SYSTEM_000_123,"ダメだ、まるで伝わっていない……! 身振りでエスティニアンを「否定」しよう……!" 114,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_124,"ん……? お前、休んでいなくてよかったのか? しかも何だ、そんな必死になって……。" 115,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_125,"……このラッシーを買うなとでも言いたげだな。 もしや……割高……なのか?" 116,TEXT_AKTKMA112_04368_MERCHANT04368_000_126,ギクゥッ! 117,TEXT_AKTKMA112_04368_MERCHANT04368_000_127,"お、おおっといけない! ほかの商品と値段を間違えてたみたいだ。 特製アームララッシーは、3つで1980ギルさ!" 118,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_128,"やれやれ、とんだうっかりだな。 それじゃあ、1980ギルでもらっていくぞ。" 119,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_129,"このラッシーは、お前が持っていけ。 ウリエンジェとサンクレッドにも渡して、 3人で大人しく休んでいろよ。" 120,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_130,"俺は、街を一周してから戻る。 ……それじゃあ、またあとでな。" 121,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_135,"なにが「ちょーっと酔う」だ……。 お嬢さん方と……飲み明かした翌日だって…… ここまでじゃなかったぞ……。" 122,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_140,……………………。 123,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_141,"これ、は……。 ああ……臓腑が洗われていくようです……。" 124,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_142,"助かりました……。 あなたとエスティニアン…… そして南国の果実に……感謝を……。" 125,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_145,"このように恐ろしい体験をしたのは初めてです……。 新型エーテライト……兵器としての活用も考えられている……?" 126,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_150,"ああ……護って、くれたんだな……俺たちの活動費を……。 これで、タタルにも叱られずに…………ウグッ。" 127,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_151,"ありがとな……。 お前も、楽にして自分の分を飲め……。 本当に……よくがんばったな……。" 128,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_152,"よし……おかげさまで、どうにかこうにか動けそうだ。 効いたな、あのラッシー。" 129,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_153,ちょうどいい頃合いだったみたいだな。 130,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_154,おや、その髪は……。 131,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_155,"ああ、結った。 塔がある手前、鎧を脱ぐわけにもいかないが、 この島は暑いからな……。" 132,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_156,……一応聞いておきたいんだが、その髪紐はどうしたんだ? 133,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_157,"この街を見回りがてら買った。 丈夫なサベネア織で、簡単にはほつれないそうだ。" 134,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_158,…………いくらでだ? 135,TEXT_AKTKMA112_04368_ESTINIEN_000_159,"確か……9400ギルくらいだったか。 洒落こむわけでもなし、頑丈ならどんな紐でもいいからな。 サベネア織にしては特価だと言われたものを選んだぞ。" 136,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_160,すごいな……タタルどころか、アルフィノが先生になれそうだ。 137,TEXT_AKTKMA112_04368_Q2_000_161,何と言う? 138,TEXT_AKTKMA112_04368_A2_000_162,どの店も、ぼったくりすぎでは……? 139,TEXT_AKTKMA112_04368_A2_000_163,ラザハン商人は、みんなこうなのか……? 140,TEXT_AKTKMA112_04368_A2_000_164,元蒼の竜騎士、チョロすぎでは……? 141,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_165,"ええ、私もそのように感じました。 しかし、これが常というわけではないでしょう……。" 142,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_166,"それはどうでしょうか……。 むしろ、今の状況が異常事態なのかもしれません。" 143,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_167,"それについては、回答いたしかねますが…… 前提として、これほど横暴な取引が蔓延していること自体が、 異常なのではないでしょうか。" 144,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_168,"そも、サベネア島を領有するラザハンは、 非常に長い歴史を持つ国です。" 145,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_169,"島の先住民にあたるのは、 マタンガの一派「アルカソーダラ族」だといいます。" 146,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_170,"彼らが築いてきた文化に、 後に流入してきた異民族の文化が溶け合って、 独自の様式を形成している……。" 147,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_171,"そこから生み出される工芸品、こと織物については、 諸外国でも大変な人気を誇るといいます。" 148,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_172,"加えて、洋の東西を結ぶこの立地…… ゆえにこそ、ラザハンは古くから、 交易大国として栄えてきました。" 149,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_173,"とすると、国の玄関口でもある港町で、 不正価格での取引が横行しているってのは、 体面上よろしくないだろうな……。" 150,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_174,"不正を取り締まれないほど、国が麻痺しているか…… あるいは、そうせざるを得ないほど、人々が困窮しているか。" 151,TEXT_AKTKMA112_04368_URIANGER_000_175,"いずれにせよ、この島で活動をするにあたって、 実情を知っておくべきかもしれません。 塔の出現による弊害……という線もありましょう。" 152,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_176,俺としては、ウリエンジェの意見に賛成だ。 153,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_177,"クルルに手紙を寄越した依頼人がいるのは、 さらに先にある集落らしいんだが、 一旦この街で情報収集をしていかないか?" 154,TEXT_AKTKMA112_04368_THANCRED_000_178,"よし、名誉挽回といこう。 情けない姿を晒した分、ここからきっちりキメてくぞ。"