0,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_00,イェドリマンのエスティニアンは、何か思案しているようだ。 1,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_00,で見渡す 25,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_01,2箇所目ので見渡す 26,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_02,マトシャを探す 27,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_03,マトシャを救助 28,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_04,マトシャと話す 29,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_05,アキャーリで情報を集める 30,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_06,マトシャと話す 31,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_000,"それにしても、魚売りを手伝ってきたとはな。 お前らしいというか、なんというか……。" 49,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_005,"島という、より限られた場所に塔ができたからでしょうか…… 人々の生活への影響も、より顕著に表れている気がいたします。" 50,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_010,"なあ相棒、お前が手を貸したマトシャって奴は、 アルカソーダラ族だったそうだな。" 51,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_011,"……俺の聞いた話では、ここのところの人拐いで、 とくに狙われているのがアルカソーダラの連中だそうだ。 ひとりで帰してよかったのか?" 52,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_012,"…………! 確かに、神降ろしのために拐われているのならば、 彼らが狙われるのは理に適っています。" 53,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_013,"サベネア島に伝わる、独自の信仰…… その源流を創ったのはアルカソーダラ族の祖先たちであり、 現代においても、信仰に篤い者が多いそうです……!" 54,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_014,"念のため追いかけるか。 地図によれば、漁村アキャーリは、ここから西…… クルルに指示された目的地も、ちょうどそっちの方角だ。" 55,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_015,"決まりだな。 道中で見渡しながら、その村へ向かうとするか。" 56,TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_020,"マトシャの姿は見えない……。 北西に、一帯を見渡せそうな高台がある。" 57,TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_030,ここからも、マトシャの姿は見えない……。 58,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_031,"(-切迫した悲鳴-)い、いやだ……! 誰か、誰か助けて……ッ!" 59,TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_032,"北の方角から悲鳴が聞こえた! マトシャに似た声だ、急いで探そう。" 60,TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_040,贄を…集めよ… 61,TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_041,邪魔者は排除する… 62,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_050,"あ、あれ……? あんたが助けてくれただすか……?" 63,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_051,"ここにいたか。 どうやら間一髪だったみたいだな。" 64,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_052,"お仲間と一緒に、オラを追いかけて……? ああ、何てお礼を言ったらいいか……!" 65,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_053,"オラ、村に帰る途中でここに寄って、 これからのことを考えてただす。" 66,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_054,"そしたら、突然さっきのヒトたちに取り囲まれて、 連れていかれそうになって……。" 67,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_055,"ここのところ、人拐いが多発してるって聞いたぞ。 とくにアルカソーダラ族が狙われてるらしい。" 68,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_056,お前も、都に避難するべきじゃないのか? 69,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_057,"考えはしたけど、オラの一族は、 みんな漁に関係する仕事をしてるだす。 海のそばでないと、どのみち暮らしていけないだす。" 70,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_058,"そいつは確かに難問だな……。 だが、せめてひとりにならないよう、注意しろよ。" 71,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_059,……私からも、質問よろしいでしょうか? 72,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_060,"サベネア島の塔からも、すでに何度か、 異形の召喚獣が出てきているとか……。 それがどういったものだったか、あなたはご存知ですか?" 73,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_061,「アレ」の正体がなんなのか、オラにはわからないだす……。 74,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_062,"ただ、その姿は不敬にも、 オラたちの神話に語られる神様たちと似ていただす。" 75,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_063,だから、あの塔を「ゾットの塔」だなんて呼ぶ奴もいる……。 76,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_064,"「ゾット」は、オラたちの古い言葉で、 「神々が住まう館」の意味なんだす。" 77,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_065,"けど、あんなのが…… あんな風に暴れまわるだけのものが、 本物の神様なわけないだす!" 78,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_066,"そうだったのですね……。 大切な信仰を悪用されたとあらば、 あなた方の憤りは、察して余りあるものでしょう。" 79,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_067,"私たちは、あの塔の解明を試みる者。 なればこそ、今後、そこから現れ出る紛いものの神々と、 対峙することがあるやもしれません。" 80,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_068,"その前に……よければ、あなた方の神々の本来の姿を、 教えてはいただけないでしょうか?" 81,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_069,"あんた方、そんなすごいヒトたちだっただすか!? お、恐れ多いだす……。" 82,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_070,"サベネア神話について話すのは、お安い御用だす。 ただ、オラは語りがうまくないから…… よければ、村に寄っていってほしいだす。" 83,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_071,"オラの家族やご近所さん、みんな神様を大事にしてるだす。 あんた方に、喜んで話を聞かせてくれるはずだす!" 84,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_072,"とのことですが…… 少し寄り道をさせていただいても?" 85,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_073,"それじゃあ、アキャーリにご招待するだす! この丘を降って、西の浜辺だす!" 86,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_074,"……サベネアの神々が召喚されているということは、 やはり、拐われたこの島の人々が囚われているのでしょう。" 87,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_075,無事に助け出せると良いのですが……。 88,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_076,"そのためにも、サベネア神話を知っておくのは悪くない選択だ。 行こう、アキャーリの村へ。" 89,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_080,"小さな村だな。 あの塔が見えてなきゃ、さぞのどかだっただろうに……。" 90,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_085,"この島に伝わる神話を、書物で読んだことはございます。 されど、現地に生きる人々によって語られることで、 それらの知識に血が通うのです。" 91,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_090,"ああ、沖に見える足場は何かと思ってな。 人造の島のようだが……祭殿、か……?" 92,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_100,"へへ……「白い浜 (アキャーリ)」へようこそ! 名前のとおり、浜辺しかない村だけど、 ゆっくりしていくだす。" 93,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_101,"お仲間たちは、さっそく神話について聞きにいったみたいだす。 あんたも、気兼ねなく、みんなに声をかけてほしいだす。" 94,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_102,"神話のこと、誰でも答えてくれるだろうけど…… 今手が空いてそうなのだと、そこにいる「カンガ」と、 「ハズヴェーダ」の爺ちゃんがおすすめだす!" 95,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_110,"オラも何か話せることがないか、考えてみるだす! 助けてもらったお礼、したいから……!" 96,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_120,"おいらたちの神様たちについて知りたいって? へぇ、珍しいお客さんもおったもんだなぁ。" 97,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_121,"あんたらの故郷ではどうか知らんけど、 サベネア島には、そりゃあ多くの神様たちがおわすのさ。" 98,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_122,"その神様たちは、大きくふたつにわけられててなぁ……。 知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、 力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」さ。" 99,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_123,"それらをあわせて「神獣」っていうのさ。 うちのばあちゃんも、神様を「神獣さん」なんて呼んでたよ。" 100,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_124,"「神獣」は容姿も性格もバラバラで、 荒事が好きな神様もおれば、穏やかな神様もおるんだよ。 まるで、今のおいらたちみたいにさ!" 101,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_125,"そして、自分たちの知識や経験を、 「訓え」として島の住民にわけてくださったんだ。 おいらたちは、今も「訓え」を大事に暮らしてるよ。" 102,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_126,"知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、 力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」。 それらをあわせて「神獣」って呼んでるのさ。" 103,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_127,"島に伝わる神話を知りたいと? ええ心がけじゃ、わしがなんでも話してやろう。" 104,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_128,"昔々、この島では、人の姿をした「マヌシャ神群」と、 獣の姿をした「ムリガ神群」が争い続けていた……。" 105,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_129,"やがて、ムリガの神々はマヌシャの神が持つ知恵を求めて、 自身の頭を、彼らの頭にすげかえたのじゃ。" 106,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_130,"一方、マヌシャの神々も、ムリガの神の絶大な力を欲した。 そうしてやはり、頭をすげかえてしまったのよ。" 107,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_131,"こうして、知恵と力を兼ね備えた神々が誕生し、 彼らによって、長きにわたる戦いが収められたのだという。" 108,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_132,"以来、マヌシャ神群は獣の面をつけ、 ムリガ神群は人の手足を模した似姿をとることで、 互いを称え合うようになったのじゃよ。" 109,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_133,"ムリガやマヌシャの神、 そしてそこから生まれた知恵と力を持つ神々は、 尊きものとして、あちこちの意匠に取り入れられておるよ。" 110,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_140,"どうだすか? 爺ちゃんたちから、話、聞けただすか?" 111,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_141,"それで……その……よければオラも…… 神話に興味があるなら、見せたいものがあるだす。" 112,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_142,"家からとってくるから、お仲間たちと一緒に、 ちょっと待っててほしいだす……!" 113,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_143,"お待たせ……! オラの家に飾ってあった、神様の掛軸を持ってきただす。" 114,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_144,"ほう、それは大変興味深い……。 是非とも拝見させてください。" 115,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_145,"えっと、これは…… マヌシャ神群の中で、とくに有名な姉妹神の絵だす。" 116,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_146,"中央が長女、知恵を司る「マグ神」。 錬金術師が祀っているのは、だいたい彼女だす。" 117,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_147,"右が次女、富を司る「ドグ神」。 みんなあやかろうとしてるけど、 とくに交易商人たちには人気だす。" 118,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_148,"左が三女、技巧を司る「ラグ神」。 織物職人なんかに好かれているだす。" 119,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_149,"そんな風に職業によって多少の差はあるけど、 こうして三姉妹がそろった絵や像は、 家を豊かにする縁起物として、広く愛されてるだす。" 120,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_150,"神々が、特定の技能や生業を司るという考え方は、 我々のよく知るエオルゼア十二神にも通ずるものがありますね。 ムリガ神群の方はいかがですか?" 121,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_151,"ムリガの神々は、自然を司る力自慢が多いだす。 だから、島で民族同士の戦いが起きていたころには、 守り神として掲げられたらしいだす。" 122,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_152,"古い寺院や遺跡に行けば、 ムリガ神群の立派な像が見られるだす!" 123,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_153,"とくに、象 (ガジャ)の頭を持った神獣様は、 オラたちアルカソーダラの祖とも言われていて、 大切にされてるんだす。" 124,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_154,あとは……竜も特別な存在だす。 125,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_155,"竜だと? ドラゴン族を崇めてるのか?" 126,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_156,"あ、えっと……ラザハンを治める太守様の一族は、 大昔、竜の神獣と盟約を結んだとされてるだす。" 127,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_157,"以来、竜は太守様と星戦士団の守り神とされてるだす。 今でも、太守様が窮地に陥ることがあれば、 盟友たる竜が遣わされるとの噂だす!" 128,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_158,盟友たる竜、か……。 129,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_159,"マトシャ、貴重な話をありがとな。 話し下手って言ってたが、そんなこともなかったぞ。" 130,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_160,"島の神話や神々を、それだけ大事にしてるってことだろう。 ……塔の調査、俺たちもできるかぎり手を尽くそう。" 131,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_161,"どうか、よろしく……。 くれぐれも、気をつけてほしいだす……!" 132,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_162,それじゃあ、遅くなったが当初の目的地へ向かうか。 133,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_163,"バルデシオン委員会に依頼を送ってきたのは、 錬金術師のニッダーナ……" 134,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_164,"ここから北にある「デミールの遺烈郷 (いれつきょう)」って場所にいるそうだ。 行って、彼女を探してみるとしよう。"