0,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_00,アラミガン・クォーターのマキシマは、案内をしてくれるようだ。 1,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_00,アラミゴ王宮に向かう 25,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_01,ヤ・シュトラと話す 26,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_02,ア・ルン・センナにを渡す 27,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_03,シカルドにを渡す 28,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_04,リセにを渡す 29,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_05,ルキアにを渡す 30,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_06,シリナにを渡す 31,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_07,マキシマにを渡す 32,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_08,アルフィノと話す 33,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMB103_04382_ALPHINAUD_000_000,"彼らが背後で戦い続けてくれていること、忘れずにいよう。 ……さあ、派遣団のもとへ!" 49,TEXT_AKTKMB103_04382_ALISAIE_000_005,"正しいと思うことをするのにも、しがらみはある……か。 うん、今なら少し、わかるきがするわ。" 50,TEXT_AKTKMB103_04382_GRAHATIA_000_010,"彼が、あのガイウス……。 こうして面と向かうと、眼差しひとつでも伝わってくる。 厳しい世界に身を置いていたんだろうな。" 51,TEXT_AKTKMB103_04382_ESTINIEN_000_015,"俺もガイウスと同じで、 ヴァリス帝を殺したって疑いを掛けられているからな。 帝国民と接するときには、せいぜい気をつけておくさ。" 52,TEXT_AKTKMB103_04382_AYMERIC_000_020,"そういえば、君にひとつ報告があった。 塔から現れた異形の蛮神と戦っている最中、 飛来した竜が助太刀してくれたとの報告が上がっていてね。" 53,TEXT_AKTKMB103_04382_AYMERIC_000_021,"特徴を聞くに、ティアマット殿だろう。 彼女もどこかの空の下で、ともに戦ってくれているのだ。" 54,TEXT_AKTKMB103_04382_RAUBAHN_000_025,"さて、ついに派遣団が動き出すとなれば、 吾輩も戦場へと戻らねばな。" 55,TEXT_AKTKMB103_04382_RAUBAHN_000_026,"いくらかの手練れをそちらに送りはしたが…… なに、その分もティソーナで斬ればいいだけのこと。 「アラミゴの猛牛」たる所以、異形の蛮神どもに見せてやろう。" 56,TEXT_AKTKMB103_04382_SHADOWHUNTER_000_030,"報告のとおりに帝都が崩壊しているとするなら、 派遣団の最大の敵は、寒さになるだろう。 ガレマルドは、凍れる大地にそびえる都だ……。" 57,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_040,"では、派遣団のもとへ向かいましょう。 集合場所は、アラミゴ王宮です。" 58,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_041,"私は先に行き、皆さんの到来を代表者に伝えておきます。 そちらの「アラミゴ解放軍の衛兵」に声をかけ、 王宮内へお越しください。" 59,TEXT_AKTKMB103_04382_RESISTANCEGATEGUARD_000_050,"ようこそお越しくださいました。 「イルサバード派遣団」の皆様、そして「暁」のお仲間も、 すでにご到着していらっしゃいます。" 60,TEXT_AKTKMB103_04382_RESISTANCEGATEGUARD_000_051,このままご案内してもよろしいですか? 61,TEXT_AKTKMB103_04382_Q1_000_052,「アラミゴ王宮」へ移動しますか? 62,TEXT_AKTKMB103_04382_RESISTANCEGATEGUARD_000_060,"イルサバード派遣団の皆様が、王宮内でお待ちです。 ご案内いたしますか?" 63,TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_065,"コマンドとしての経験はそれなりに積んできたつもりだが、 これほど個性豊かな一団を率いるのは、初めての試みだ。" 64,TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_066,"最善を尽くすが、至らぬこともあるだろう。 各地を旅し、多くの人を見てきた貴公の知恵を、 貸してもらえるとありがたい。" 65,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_070,"……私はかつて、帝国による属州統治の実態を知り、 それを改革せんと「民衆派」に身を置きました。 属州の民を尊重し、盟友として共栄する道を探していたのです。" 66,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_071,"しかし、民衆派は半ば異端の存在でした。 幾人もの同胞や、私を支持してくれていた両親までもが、 「不慮の事故による死」を迎えるほどに……。" 67,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_072,"私は、此度の任務で、皆さんとともに知りたいのです。 人はあの理想を実現できるのか…… それが叶った世界に、どんな光景が広がるのかを。" 68,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_075,"それにしてもお久しぶりです、Playerさん。 テムルンお婆さまも、あなたのこと、 とても気にかけていたんですよ。" 69,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_076,"なんでも、私がこちらに加わることを決めた夜に、 神託と思しき、不思議な夢を見たのだとか。" 70,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_077,"赤々と燃える陽と、黒く冷え切った陽…… ふたつの太陽が重なり、すべてが終わりを迎える。 その壮絶な光景の中に、あなたの気配を感じたのだそうです。" 71,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_078,"意味は読み解けていませんが、どうかお気をつけて……。 私も派遣団の一員として、精一杯お手伝いさせていただきます!" 72,TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_080,"あなたやアリゼーと一緒に紅玉海を渡って、 ヒエンを探すために向かったアジムステップで、 シリナたちに出会った……。" 73,TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_081,"あの旅が、なんだか懐かしいよ。 それぞれが、自由を目指して進み続けてた……。" 74,TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_082,"その戦いを終えられたからこそ、次を目指せるんだ。 もっと大きな自由……たとえば愛とかそういう心が通った…… 来たるべき明日に向けてね。" 75,TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_085,"オレら海賊にとって、帝国の船といやぁ「獲物」だ。 なにせ、唯一認められてる私掠の相手だったからな。" 76,TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_086,"それで散々食ってきたんだ。 一度くらい助太刀に行くのも、ま、悪くねぇなと思ったのさ。" 77,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_090,"そうそう、「不浄なるもの」の一件で君と旅をしたエシヴァも、 姉さまたちとともに、塔から森を護ってくれているんだ。" 78,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_091,"本当なら派遣団に加わりたかったんだろうけど、 僕が少しでも安心して森を離れられるように……ってね。 帰ったら、ここで見聞きしたことを話してあげるつもりだよ。" 79,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_092,"この派遣団には、いろんな想いというか……気配というか…… とにかく森にはないものが渦巻いていて、くらくらしそうだよ。" 80,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_093,"とはいえ、カヌ・エ姉さまに任されたことだからね。 三重の幻術皇として、やり抜いてみせるよ……。" 81,TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_100,"実はね、彼ら以外にも、 アマルジャ族をはじめとした異種族から立候補があったの。" 82,TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_101,"残念ながら、寒冷地での活動が難しい体質だったり、 人拐いの対象として狙われたりする可能性を考慮して、 今回は見送りになったのだけれど……。" 83,TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_102,"彼らの中にも、理解してくれた子たちがいたというのを、 あなたも覚えておいてくれると嬉しいわ。" 84,TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_103,"……それじゃあ、出発の準備にとりかかりましょうか。 何より大事な「護魂の霊鱗」は、 あなたから各代表に渡してもらえて?" 85,TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_110,"久しく会っていなかった相手もいるでしょうし、 霊鱗を渡しながら、再会の挨拶をしてみるといいわ。" 86,TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_111,"その間に、私も問いたださなければならないことがあるの。 サンクレッドとウリエンジェに……ね?" 87,TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_120,"ああ、くだんの「護魂の霊鱗」だな。 イシュガルドから来た者の分は、私がまとめて預かろう。" 88,TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_121,"確かに頂戴した。 困難な任務になるだろうが、改めて、よろしく頼む。" 89,TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_122,"……知ってのとおり、私はガレアン人。 帝国の工作員としてイシュガルドに潜入していたものの、 アイメリク様からの提案を受けて、祖国を離反した身だ。" 90,TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_123,"そんな私が総指揮を拝命してもいいものか…… 話を受けたときは、困惑したものだ。" 91,TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_124,"しかし、アイメリク様は迷いなくおっしゃった。 生い立ちも経歴も、派遣団を導くため、 大いに活用してやればいいのだ……と。" 92,TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_125,"それで、覚悟が決まったよ。 私は私のすべてをもって、この任務を成功させる。 帝国民のためにも、信じて大役を任せてくれた方のためにもな。" 93,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_130,……僕に何か用? 94,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_131,"へえ、これが霊鱗か……。 グリダニアから来たみんなにも、配っておくよ。" 95,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_132,"君には前に聞いてもらったけど、 僕は今、ア・トワ様のような、森の外を知る角尊を目指してる。" 96,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_133,"だから派遣団に志願させてもらったんだ。 帝国はグリダニアにとってまさに脅威だったけど、 だからこそ、知らなくちゃって考えてね。" 97,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_134,"ガレアン人は魔法が不得手だから、 怪我人の手当てにも苦戦してるかもしれない。 治療にあたりながら、いろいろ学ばせてもらうつもりだよ。" 98,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_135,"本来、僕が森の外に出ることはないんだけど…… カヌ・エ姉さまが、特例として許可をとってくれたんだ。" 99,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_136,"魔法を不得手とするガレアン人……違う文明を持つ人々…… それを治療しながら、己の心の声に耳を澄ませてほしい。 姉さまは、そう言っていた。" 100,TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_137,"何にせよ、僕だって三重の幻術皇のひとりだ。 役目はきっちり果たしてみせるよ。" 101,TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_140,"海都から来た連中をまとめてるのは誰かって? オレだよオレ、悪いかよ!" 102,TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_141,"お、例のテンパードにならなくなる護符だな。 こいつはお宝だぜ、売ったらいくらに……って違う違う。" 103,TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_142,"……まあ、自分でもわかってるさ。 エインザルさんとかの方が、適任だっただろうってな。" 104,TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_143,"けど、ここには各国の未来を担う奴が来てるはずだから、 お前が行ってこいってよ…… 提督とヒルフィルのおじきが、そろって言いやがるんだ。" 105,TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_144,"そこで怖気づいたら、断罪党の名が廃るってもんだ。 陸 (おか)の上じゃ働けないなんて言うつもりはねぇ…… 荷運びでも何でも、好きに使いやがれ!" 106,TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_150,"あっ、もしかして霊鱗を配ってくれてるの? だったら、ウルダハとアラミゴから来た仲間の分は、 私がまとめて受け取るよ!" 107,TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_151,"ありがとう! エーテル放射を防げるだなんて、本当、夢みたいだよね。 こんな日が来るなんて、思ってもみなかった……。" 108,TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_152,"これを持って、ガレマルドへ……。 そこでは何が待っていて、アタシたちは、何ができるんだろう。" 109,TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_153,"行ってみないとわからないことばかりだけど、もう、 アタシはバカだからなんて言って考えるのを諦めたりしないよ。 ゼノスのことも、今度こそ捕まえよう。" 110,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_155,"私たちも、急いで出発の準備をします。 草原の北部よりも寒いと聞いたので、 防寒具はできるだけ用意してきたんですが……。" 111,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_156,"なるほど、それをひとりひとつ持つんですね! 了解です、東方連合の面々に渡しておきます!" 112,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_157,"あとは……そうだ、ヒエンさんからあなたに、 伝言を預かってきたんです。 きっと参加なさるだろうからって。" 113,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_158,"「わしらが立つは、ひと繋がりの大陸なれば、  近きも遠きも些末なことよ。  ともに奮い立ちて、大義を果たそうぞ」" 114,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_159,"……東方連合に属する地域では、 ヤンサのほか、ナグサの奥地にも塔が見つかり、 戦力を分けての抵抗が続いています。" 115,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_160,"ヒエンさんやユウギリさんは、 それらを結ぶ役として、奔走しているんです。" 116,TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_161,"私も……私たちだって、がんばらないと……! イルサバード派遣団の一員として、 どうぞよろしくお願いします!" 117,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_170,もしや……私も霊鱗をいただけるのですか? 118,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_171,"……ありがとうございます。 盟主の方々の決断と、ここに集ってくださった皆さんのことを、 私は生涯、忘れずにいたいと思います。" 119,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_172,"これより向かう「マグナ・グラキエス」は、零下の雪原です。 霊鱗のほか、寒さへの対策もお忘れなく。" 120,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_173,"降り立つ前には、ウルダハの錬金術師ギルドからいただいた、 特製の防氷薬を飲んでいただく予定ですが…… やはり、防寒具の着用は欠かせないでしょう。" 121,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_174,"しっかりとご準備をなさってから、 アラミガン・クォーターで待機している、 「ガーロンド社の飛空士」のもとに集合してください。" 122,TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_175,"では、この場は解散といたしましょう。 また後ほど、飛空艇で……。" 123,TEXT_AKTKMB103_04382_ALISAIE_000_180,さーて、さっさと支度を済ませるわよ! 124,TEXT_AKTKMB103_04382_THANCRED_000_185,"このコートでも、それなりに寒さには耐えられるんだが…… マグナ・グラキエスからの雪中行軍もあるとなると、 もう一段あたたかいのを着ていくか。" 125,TEXT_AKTKMB103_04382_URIANGER_000_190,"防氷薬というと、実質的な効果はないとして、 昨今では出回ることすら少なくなっていたはず……。" 126,TEXT_AKTKMB103_04382_URIANGER_000_191,"それを効果が実証できるほどに改良したのだとしたら、 ウルダハ式錬金術の意地……というものかもしれません。 霊鱗の存在は、彼らにも良い刺激となったのですね。" 127,TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_195,防寒着ね……どうしたものかしら……。 128,TEXT_AKTKMB103_04382_GRAHATIA_000_200,"オレも、服はほとんど持ってないからな……。 一度オールド・シャーレアンまで戻れば、 それなりに寒さに強いやつが買えそうだが……。" 129,TEXT_AKTKMB103_04382_ESTINIEN_000_205,"俺の準備はできてるぞ。 この鎧と槍があれば、十分だからな。" 130,TEXT_AKTKMB103_04382_RESISTANCEGATEGUARD_000_210,"イルサバード派遣団の皆様は、 各々、出立の準備に向かわれました。 無事のお帰りを、お待ちしております!" 131,TEXT_AKTKMB103_04382_ALPHINAUD_000_220,そうと決まれば、私たちも身支度をしないとね。 132,TEXT_AKTKMB103_04382_THANCRED_000_221,"俺とウリエンジェは、 前回の偵察のときに用意した装備がある。" 133,TEXT_AKTKMB103_04382_THANCRED_000_222,"とびきりあたたかい鎧下を持ってるとか言っていた、 エスティニアンも、そのままでいいとして…… お前たちの防寒具はどうする?" 134,TEXT_AKTKMB103_04382_THANCRED_000_223,"派遣団の連中には、各国のグランドカンパニーなんかが、 制服一式を支給するそうだ。 言えば、それを借りられるとは思うが……。" 135,TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_224,"テロフォロイとの対決だってあり得るわけだし、 できれば自分にあった装備で、万全を期しておきたいわね……。" 136,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_225,"(-????-)フーッフッフッフ……! そんなことだろうと思っておりまっした!" 137,TEXT_AKTKMB103_04382_ALPHINAUD_000_226,"き、君は……! どうしてここに……!?" 138,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_227,(-????-)私の情報網を、甘く見ないでほしいでっす! 139,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_228,"(-????-)イルサバード派遣団が結成されること…… みなさんとともに帝都へ向かうこと…… 何もかも把握済みなのでっす!" 140,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_229,(-????-)ということで…… 141,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_230,"「暁」の受付兼衣装係、タタル・タルが、 ズバババッとみなさんの防寒着を用意いたしまっした!" 142,TEXT_AKTKMB103_04382_GRAHATIA_000_231,おおぉ……さすがだな……! 143,TEXT_AKTKMB103_04382_GRAHATIA_000_232,……けど、なんでタタルまで衣替えしてるんだ? 144,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_233,"それはもちろん、HQ (ハイクオリティ)な防寒着を作るためでっす。 道具や作業着は、職人の命なのでっす!" 145,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_234,そして、もうひとつ、みなさんにお伝えしたいことが……。 146,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_235,"実は先日、「暁」の中でも遠方での活動を主としていた、 エルグムスさんやブルオムウィダさんが、 帰っていらしたのでっす。" 147,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_236,"しばらくは「石の家」に留まって、 エオルゼア側の様子を見ていただく予定でっす。" 148,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_237,"それで、その……おふたりが…… 留守は守るから、Playerさんたちと、 合流したらどうだって、おっしゃってくれて……。" 149,TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_238,"いいじゃない。 バルデシオン分館でクルルと一緒に地盤を固めてくれたら、 こちらとしても心強いわ。" 150,TEXT_AKTKMB103_04382_ALISAIE_000_239,"私たちの魂が抜けて倒れたときだって、 しっかり切り盛りしてくれたふたりだものね。 頼りにしてる。" 151,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_240,"はいでっす……! みなさんにはもう倒れてほしくないでっすが、 そのためにも、誠心誠意がんばりまっす!" 152,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_241,"では、私も準備ができ次第、 オールド・シャーレアンに向かうとして…… 今はまず、みなさんのお見送りでっす。" 153,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_242,"お渡しする防寒着が、 ガレマルドの寒さからみなさんを護りますように……。" 154,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_243,"そして、イルサバード派遣団の志が、 テロフォロイの暴虐に苦しんでいる方々を、 ひとりでも多く救いますように……。" 155,TEXT_AKTKMB103_04382_ALPHINAUD_000_244,"では、タタルから防寒具を受け取ったら、 それぞれ身支度を整えて、 「ガーロンド社の飛空士」のもとへ向かおう。" 156,TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_245,"はい、Playerさん! タタル印の防寒着、よければ使ってほしいでっす!"