0,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_00,キャンプ・ブロークングラスのルキアは、状況を整理したいようだ。 1,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_00,アリゼーと話す 25,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_01,サビニアヌスと話す 26,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_02,カエソーと話す 27,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_03,フラウィウスと話す 28,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_04,アルフィノと話す 29,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_05,で見渡して敵が現れたら対応 30,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_06,サンクレッドと話す 31,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_07,ルキアと話す 32,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_000,"……キャンプを襲った者は、これで全員だ。 抵抗はしない。" 49,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_010,"さっそくの質問になってしまうが、 貴公らが滞在していたテルティウム駅は、 どのような状況だっただろうか……?" 50,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_011,"……なるほど。 そこまで切迫しているとなると、 一刻も早く、住民たちの保護をした方がよさそうだ。" 51,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_012,"とはいえ、派遣団が大挙して押し寄せれば、 彼らを怯えさせてしまうに違いない。" 52,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_013,"申し訳ないのだが、貴公とユルス殿でテルティウム駅へ戻り、 保護を希望する者をこちらへ誘導してもらえないだろうか?" 53,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_014,"アルフィノ殿とアリゼー殿も、 救助にあたった偵察隊を連れて、駅に向かっているらしい。 ほか、近くを探索している部隊も、補助に向かわせよう。" 54,TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_015,"……俺に異論はない。 テルティウム駅に向かい、保護を希望する者を誘導する。" 55,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_020,"私はまず、この者たちの手当てと、 彼らにあたたかい食事を提供できるように段取りをしよう。 テルティウム駅の方は、どうか、よろしく頼む。" 56,TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_025,"Playerさん、あなたもよくぞご無事で……。 ままならない状況の中で孤軍奮闘されていたこと、 聞き及んでおります。" 57,TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_030,"あんたも来たのか! 実は、予想外の事態になってるんだ……。" 58,TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_035,"お前は……! ユルスたちはどうなったんだ!?" 59,TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_040,"あ……。 Player……ユルスも……!" 60,TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_041,"大変なの……。 私たち、さっきここについたんだけど、 そしたら……クイントゥスさんが……。" 61,TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_042,クイントゥス様が、どうかしたのか……? 62,TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_043,……自害なされたんだ。 63,TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_044,"第X軍団の顛末を聞いて、保護を受け入れたあと…… 部下たちに下がるよう命じ、おひとりになったところで……。" 64,TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_045,そ、んな……嘘だろ…………。 65,TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_046,"遺体はサンクレッドたちが確認し、 第I軍団の方の手をお借りして、運び出しました。" 66,TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_047,"駅の中には、幼子たちもいる様子……。 遺体をそのままにはしておけないと、 そちらの方々が、協力してくださったのです。" 67,TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_048,あの方は、最期にこうおっしゃったそうだ。 68,TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_049,"生きたくば生きよ。 皆にも、そう伝えるがよい……って。" 69,TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_050,クイントゥス様……あなたは……ッ! 70,TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_051,"入れ違いになったみたいだが、 今しがた、ルキアにも連絡をいれたんだ。" 71,TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_052,"派遣団としては、テルティウム駅に遺された人たちが望むなら、 予定どおりに受け入れを行うつもりだそうだ。" 72,TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_053,"知ってのとおり、ここには怪我人が多い。 そうでなくとも、みんな弱ってる……。" 73,TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_054,"すぐには気持ちの整理をつけられない奴もいるだろうが、 本当は助かりたいって…… 生きたいって思ってる奴のこと、どうか……!" 74,TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_055,"……行きましょう。 みんなで、テルティウム駅の人ひとりひとりに、 どうしたいか意思を聞くの。" 75,TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_056,"ここに残りたいって人には、ひとまず必要なものを持ってくる。 キャンプに向かう人たちは、必ず無事に送り届けましょう。" 76,TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_057,俺は…………。 77,TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_060,"ユルスの奴は、どうするんだろう……。 家族もあんなことになって、 第I軍団の使命を心の支えみたいにしててさ。" 78,TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_061,"俺だって、どうしたいとか、どうすべきとか、 まったく心が追いついてないさ。 けど……。" 79,TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_065,"Player……。 彼のことは、少し……そっとしておこう……。" 80,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_070,"……そっちも大変だったみたいだな。 いろいろと話はあるが、まずは目の前の用件からだ。" 81,TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_080,"…………そう、か。 我々だけでの勝利は……潰えたのか……。" 82,TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_081,"それでも……私は……。 属州に、妻と娘が避難している……。 彼女たちに、もう一度……会って……。" 83,TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_082,"だから……保護を頼む……。 それから、移動のときには誰か…… 肩を貸してくれると、助かるよ。" 84,TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_090,"大丈夫……どうにか立ち上がれるさ……。 もう一度、彼女たちに会えるなら……。" 85,TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_100,"おお、お前か! 見てくれよ、エーテライトを使える状態に戻したんだ。" 86,TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_101,"ラテルム村……じゃなくて、キャンプ・ブロークングラスか。 ともかく、派遣団の拠点と行き来することが増えるなら、 そっちの方が大事だと思ってな。" 87,TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_102,"……俺か? そりゃあもちろん、キャンプに合流するぜ。 きっとそれが、ガレマルドを復興させるための、 近道になるだろうからな。" 88,TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_110,"せっかくこのエーテライトを使えるようにしたんだ、 お前も存分に活用してくれよ!" 89,TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_120,"あなたは……もしや…… この前、私を介抱してくださった方ではありませんか……?" 90,TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_121,"派遣団……そうか……異国の方、だったのですね。 てっきり、同じ帝都市民かと…… 手だけでは……わからないものですね……。" 91,TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_122,"……私は生粋のガレアン人で…… 他国のことは、敵としてしか、知りません……。" 92,TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_123,"ですが、あなたがくれた優しさを、信じます……。 保護を……どうかよろしくお願いします……。" 93,TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_130,あの、よければあなたの、お名前を……。 94,TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_131,"Player Playerさん……。 忘れません、私を二度も救ってくれた、 恩人のお名前です……。" 95,TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_140,"Player、私は…… たくさんの、本当にたくさんのことを、話したいんだ。" 96,TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_141,"人質になってしまったこと…… キャンプ・ブロークングラスが襲われたと聞いたこと。" 97,TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_142,"アリゼーと一緒に考えたこと…… そして、クイントゥス殿に話そうとしていたこと。" 98,TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_143,"どれも大事なことだ。 でも、彼の背中を前にして、どうして話せるだろう……。" 99,TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_144,"だから今は、必要なことだけ聞くよ。 ……住民の皆は、キャンプへ合流してくれそうだろうか?" 100,TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_145,"そうか……よかった……。 彼らの声を聞いてきてくれて、ありがとう。" 101,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_146,"そうと決まれば、俺とお前は先行して、 キャンプまでの移動経路の安全を確保するとしよう。" 102,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_147,"お前も遭遇しただろうが、このあたりは、 野生の獣に加えてテンパードも多いからな……。" 103,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_148,"これを持っていけ。 海都から来た連中が持ってきてくれた「魔縛鎖」だ。 テンパードに遭遇した場合、動きを鈍らせてから使うといい。" 104,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_149,"見回るべきポイントは、お前の地図に書き込んでおく。 ひととおり安全を確保したら、キャンプのそばで落ち合おう。" 105,TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_160,"私もこれから、移送の手伝いにまわるよ。 君が話を聞いてくれた3名についても、 責任をもって連れていこう。" 106,TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_161,"君は、サンクレッドとともに、経路の安全確保を頼む。 あとでまた……彼らも連れて、あたたかい場所で会おう。" 107,TEXT_AKTKMB114_04393_POPMESSAGE_000_170,"魅了された帝国兵が現れた! 膝をつかせて「魔縛鎖」を使え!" 108,TEXT_AKTKMB114_04393_SYSTEM_000_175,"こちらに襲い掛かってくるような敵はいない。 この場所の安全は、確保されているようだ。" 109,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_180,"おつかれ。 全部の地点を見回れたようだな。" 110,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_181,"こっちも、危険そうな獣は倒しておいた。 魔縛鎖で動きを封じたテンパードたちは、 移送の道すがら保護してもらうように頼むとしよう。" 111,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_182,"さて、俺はキャンプで必要な物資をわけてもらってから、 もう一度テルティウム駅に戻る。" 112,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_183,"お前は、ルキアへの報告を頼めるか? 受け入れの準備をするにも、聞きたいことがあるだろうしな。" 113,TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_184,"……ことが一段落したら、偵察の結果も共有させてくれ。 いくつか役に立ちそうな収穫があるんだ。" 114,TEXT_AKTKMB114_04393_YSHTOLA_000_190,"あら、戻っていたのね。 ひと息つける状況になったということかしら?" 115,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_200,"ああ、戻ったか……! クイントゥス殿の件もあったので、 どうなったことかと思っていたのだ……。" 116,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_201,その後、テルティウム駅の人々の様子はどうだ? 117,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_202,"こちらに合流してくる者も多いと……。 よしわかった、引き続き、全力で受け入れ態勢を整えよう。" 118,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_203,"……それから、キャンプを襲撃してきた第I軍団兵たちだが、 特別な処遇にすることなく、 ほかの帝都市民と同様に扱うことにさせてもらった。" 119,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_204,"「襲撃は軍団長クイントゥスの独断であり、  彼らには実質拒否権がなかった。  軍団長亡き今、彼らに継戦の意志はない」" 120,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_205,"という体裁で、各所に伝達することになるだろう。 彼はそうなることを狙って命を絶ったのかもしれないし、 まったく違う考えがあったのかもしれない……。" 121,TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_206,"正しい答えを知ることは、もうできないのだ。 ならば私は、その死をガレアン人の未来を継ぐために使おう。 ……同族としてできる、せめてもの手向けとして。"