0,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_00,月の監視者は、重大なことを話そうとしているようだ。 1,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_00,監視者の館で仲間を探す 25,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_01,を調べる 26,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_02,を調べる 27,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_03,を調べる 28,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_04,を調べる 29,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_05,ヤ・シュトラと話す 30,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_000,**終末にまつわる話をするにあたって、まずは場所を移そう。 49,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_001,"**実は、私がこちらに下りてきた直後に、 地上から嘆きの海へ、数名が転移してきたのを感知している。" 50,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_002,"**今回は緊急事態だったゆえ、 ハイデリンからは断片的な情報しか受け取れていないが、 恐らく、貴殿の仲間たちだろう。" 51,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_003,"**彼らは私の館に辿りついたようだ。 我々も戻って、そこで話をするとしよう……。" 52,TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_010,"こいつは……。 いったい、何がどうなってるんだ?" 53,TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_015,"遅ればせながら、参上いたしました。 して、こちらが月の住民の方……でしょうか?" 54,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_020,**私が感知したのは、彼ら3名で間違いないよ。 55,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_030,ああ、Player、会えてよかった。 56,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_031,"こちらは派遣団と総出で、 暴走状態になったテンパードたちを取り押さえたわ。" 57,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_032,"残念ながら、最初の段階で自爆をした人を含め、 死者が出なかったわけじゃない…… それでも、おかげさまで被害はかなり抑えられたはずよ。" 58,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_033,"あとは双方の怪我人の手当てと、テンパード化の治療を、 地道に進めていく段階に入っているわ。" 59,TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_034,"クルル嬢につきましても、応急処置は済みました。 あとはゆっくりと療養していれば、 消耗したエーテルも身体に満ちてくるでしょう。" 60,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_035,"ということで、ひとまず3人であなたに合流しにきたの。 アルフィノたちなら、私たちが抜けても、 ガレマルドでの役目を立派に果たしてくれるでしょうしね。" 61,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_036,"……それで、これはどういう状況なの? 彼は、まるでアーモロートにいた古代人の幻影のようだけど。" 62,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_037,"**おおよそ間違いではない。 私は月の監視者、ハイデリンによって月とともに創造された、 管理機構の一端だ……。" 63,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_038,ゾディアークが……消滅したですって……!? 64,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_039,"**同時に、彼が維持していた星の理も綻び、 いにしえの生命を壊滅せしめた終末が、 星に再来しようとしているのだ。" 65,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_040,**それについて、私の知っていることを、貴殿らに………… 66,TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_041,おい、大丈夫か……!? 67,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_042,"**……すまない。 ゾディアークの封印を行うために…… 大量の処理を行った影響が……出ているようだ……。" 68,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_043,"**すぐに復旧を試みる……。 ほんの少しだけ……時間をくれ……。" 69,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_044,了解よ、きちんと聞くべき話だし、焦らずに待つわ。 70,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_045,"待つ間、ここに保管されている記録を見させてもらっても? 壁一面にはめ込まれているのは、それ用のクリスタルでしょう?" 71,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_046,"**ああ、もちろん構わない……。 これらは私の監視記録…… 上階の方が、より古いものになっている……。" 72,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_047,"それじゃあ、彼が落ち着くまで閲覧させてもらいましょう。 あなたは上の方から見ていってもらえるかしら?" 73,TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_050,"しかしお前…… 統合が果たされていない不完全な状態だったとしても、 ゾディアークを降したとは恐れ入る。" 74,TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_051,"ファダニエルがゾディアークごと自滅するつもりだった以上、 この結果は、まず避けられなかっただろう。" 75,TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_052,"それでも、お前がここで止めていなければ、 地上はゾディアークと終末の両方に蹂躙されたかもしれない。 だから俺は、最良でなくとも適切だったと思ってるぞ。" 76,TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_055,"月とともに創造された、月の監視者……。 すると彼は、世界が分かたれたときからの果てしない年月を、 独り、ゾディアークの監視に費やしてきたのでしょうか。" 77,TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_056,"……この記録は、彼の人生そのものなのですね。 丁重に拝見するといたしましょう。" 78,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_060,"あなたは上の、古い記録から順に辿ってもらえるかしら。 クリスタルに近づいて意識を向ければ、 込められた記録が閲覧できるはずよ。" 79,TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_065,**すまない……できるだけ早急に……戻す……。 80,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_070,"クリスタルに封じられている、 とても古いゾディアークの監視記録が、 意識に流れ込んでくる……。" 81,TEXT_AKTKMC101_04399_MEMORYA04399_000_071,"(-クリスタルから響く記憶-)**本日は異常なし……。 本日は異常なし…………。 本日は異常なし………………。" 82,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_072,"世界が分かたれてから長い年月、 月の監視者は、変わらぬゾディアークを眺めていたようだ。" 83,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_080,"ゾディアークの監視記録が続いている。 今度は、幾度かの霊災を経たあとの記録のようだ。" 84,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_081,"曰く、世界統合が進むたび、 ゾディアークは本能的に自身の解放を求め、 封印を侵食、破壊しようと蠢いてきたらしい。" 85,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_082,"それによって、封印の主であるハイデリンは、 大きな負担を強いられてきたようだ……。" 86,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_090,"ゾディアークの監視記録が、なおも続いている。 世界がさらに統合され、 封印に伴う負担が、ますます増加しているようだ。" 87,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_091,"ハイデリンがいつまで持ちこたえられるか、 月の監視者は案じている……。" 88,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_092,"同時に、「レポリット」なる存在とともに、 月の定期点検をしたことが記録されている。" 89,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_100,ゾディアークの監視記録が、果てしなく続いている……。 90,TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_101,"ある日の記録に、エリディブスが月に来たことが記されていた。 ゾディアークと繋がりを持つ彼は、 ときおり本体のそばに来ていたらしい……。" 91,TEXT_AKTKMC101_04399_MEMORYB04399_000_102,"(-クリスタルから響く記憶-)**エリディブスは此度も、封印に手出しすることはなかった。 彼らにとって月は、残りの統合が遂げられるまで、 現生生命の好奇心からゾディアークを護る揺り籠なのだ。" 92,TEXT_AKTKMC101_04399_MEMORYB04399_000_103,"(-クリスタルから響く記憶-)**彼らはもう理解している。 ここから解放しないかぎりにおいて、 我々が、決してゾディアークを消したりはしないことを……。" 93,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_110,どうかしら、いくつかの記録は読めて? 94,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_111,"そう……。 ゾディアークの封印は保たれていたけれど、 ハイデリンは切迫した状況に追い込まれていた……。" 95,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_112,"第七霊災を経た今、彼女が次第に、 人々を直接導けなくなっているという事実とも、 合致しているわね。" 96,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_113,私も、いくつかの記録を見て、興味深いことに気づいたわ。 97,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_114,"こうして私たちが降り立った、白き月……。 これ全体が、どうやらハイデリンの創造物らしいのよ。" 98,TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_115,"月の監視者が「月とともに創造された」と言っていたけれど、 比喩でも何でもなかったというわけね。 世界分割のことといい、全盛期の彼女の力は計り知れないわ。"