0,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_00,ベストウェイ・バローのグローウィングウェイは、しおしおしている。 1,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_00,グローウィングウェイと話す 25,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_01,グローウィングウェイと再度話す 26,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_02,グローウィングウェイに「伸びをする」をする 27,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_03,グローウィングウェイと話して同行させる 28,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_04,連れているグローウィングウェイと1箇所目の指定地点で話す 29,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_05,連れているグローウィングウェイと2箇所目の指定地点で話す 30,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_06,連れているグローウィングウェイと3箇所目の指定地点で話す 31,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_07,連れているグローウィングウェイと4箇所目の指定地点で話す 32,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_08,連れているグローウィングウェイと5箇所目の指定地点で話す 33,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_09,ヤ・シュトラと話す 34,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_000,……実は私たち、かねてより話し合いをしていたんです。 49,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_001,"終末は、星と命に終わりをもたらす災厄。 ゾディアークが消滅した場合、 ひとりでも多く逃げてきてもらうためには、どうすべきかって。" 50,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_002,"実際に空が燃え、地に異形が満ち、命が危うくなれば、 きっと多くの方が移住を始めてくれるでしょう。 けれど、それでは遅すぎる……。" 51,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_003,"だから月を、すぐにでも住みたくなるような、 魅力的な場所にしておこうと誓ったんです……!" 52,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_004,"というわけで、月にはまだまだ見どころがたくさん! 居住区がダメでも、別の素敵な場所にお連れできますッ!" 53,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_005,"キャロットリウムをもうご覧になったなら、 反対側、東の区画に行きましょう。 ささ、出発です!" 54,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_010,"こちらです! こちらです! この扉の先が東の区画、「グレーテスト・エンズヴィル」です!" 55,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_011,"「最高の森」という意味ですね、ハイ。 その名に恥じない、清々しい森林と公園が広がっていますよ。" 56,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_012,"アーテリスの方々にとって、 木々の中を散策する、という行為は大切なことなのでしょう? ですから、それにふさわしい場所を再現してみたのです。" 57,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_013,"ではでは、さっそく入ってみましょう! 正面にある水場まで、ゆっくり散歩などいかがです?" 58,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_020,"いかがです? もう、とびきり最高 (グレーテスト)な森でしたでしょう?" 59,TEXT_AKTKMC106_04404_Q1_000_021,何と言う? 60,TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_022,どこに森……? 61,TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_023,まさか途中のオブジェが……? 62,TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_024,グレーテストォッ! 63,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_025,"またまたぁ~! 今通ってらっしゃったじゃないですか! 入口からここまで、左右に森林が広がっていたでしょう?" 64,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_026,"そのとーり! 入口からここまで、左右に広がっていたのが、 私たちの創った森林でございます!" 65,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_027,ひゅぅ~、グレーテストいただきましたぁ! 66,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_028,"入口からここまで、左右に広がっていた森林は、 私どもにとっても自慢の風景なんですよ。" 67,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_029,"いやぁ、あれを創るまでは大変でした……。 私たちは月とともに創られましたから、 木なんてものを見たことがなかったんです。" 68,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_030,"「協力者」のくださった資料を見ながら検討を重ね、 最終的には、月の環境に適した、鉱石の木々を創りました。" 69,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_031,"そこに大気維持システムを載せることで、 皆様が活動するのに適した空気を、保ってくれているのです。 ……地上の木々と同じですね!" 70,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_032,"そしてこちらが、巨大湧水のクリスタルを使った噴水です。 見目麗しいだけでなく、水の製造にも一役買っています。" 71,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_033,"あのクリスタルの丸みには、大変こだわって……フフ…… 究極の丸みを目指したんです……フフフフフ……!" 72,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_034,"おかげでどうです、この心地よい湿度! さあさあ遠慮せず、思いっきり「伸び」をしてくださいな!" 73,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_040,さあさあ遠慮せず、思いっきり「伸び」をしてくださいな! 74,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_041,"グローウィングウェイは、期待の眼差しでこちらを見ている。 エモート「伸びをする」をして見せよう。" 75,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_042,ええっと……それはどういう……? 76,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_043,"グローウィングウェイは、困惑しているようだ。 エモート「伸びをする」をして見せよう。" 77,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_044,"んはぁー! Playerさん、素晴らしい伸びっぷりですね! とっても気分がいいでしょう?" 78,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_045,"こうしてヒトが当たり前のように息をしたり、 出歩いたりできる環境にするには、なが~い年月が必要でした。" 79,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_046,"もしよければ、森の中を歩きながら、 そのあたりの話を聞いていただけませんか? ここでヒトと散歩するのが、私の夢だったんです!" 80,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_050,一緒に散歩していただけるんですね、やったぁ! 81,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_051,(★未使用/削除予定★) 82,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_052,(★未使用/削除予定★) 83,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_053,(★未使用/削除予定★) 84,TEXT_AKTKMC106_04404_Q2_000_060,何をする? 85,TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_061,話す 86,TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_062,同行状態を解除する 87,TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_063,キャンセル 88,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_064,"遊歩道の上を、道なりに歩いてみましょう。 新鮮な空気も、ぜひご堪能ください!" 89,TEXT_AKTKMC106_04404_Q2_000_065,同行状態を解除します。本当によろしいですか? 90,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_066,"おや、休憩なさいますか? では、グレーテスト・エンズヴィルの噴水前で待っていますね!" 91,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_067,"戻ってきたァッ……! もう来てくださらないのではと心配しましたよ……。 ささ、ゆったりと散歩といきましょう!" 92,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_070,では……少しだけ、遠い昔の話をさせてください。 93,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_071,"私たちレポリットが創られた当初、 この月は、ゾディアークの檻であるだけの、 本当に何もない場所でした。" 94,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_072,"レポリットの最初の役目は、 月に、宇宙を航行するための機能を備えつけること。" 95,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_073,"私たちは、ハイデリン様から授かった知識をもって、 ヒトの時間にして6000年以上にわたる試行錯誤を続け…… どうにかそれを成し遂げたのです。" 96,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_074,……ささ、このまま歩道に沿って歩きましょう! 97,TEXT_AKTKMC106_04404_A3_000_080,**「人工クリスタル」について話す 98,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_081,"こちらは、風、雷、火、土、氷、水…… 六属性を有する人工クリスタルです。 これを使って、月面の属性バランスを調整しています。" 99,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_082,"ただ、月はハイデリン様の創造物。 どうしたって光……ああえっと、霊極性が強くって、 属性の発露は大人しくなりがちです。" 100,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_083,"たとえば火属性をガンガン上げたとしても、 炎が燃え盛るのではなく、ひたすら乾燥していきます。 だから月面はどうしても荒涼としてしまうんです。" 101,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_084,"……ここだけの話、月の中心にいる時点で、 ゾディアークとしては大変やりづらかったと思いますよ。 それでもハイデリン様は苦心して抑え込んでいたわけですが。" 102,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_090,"さて……宇宙を航行するための設備がようやく完成したので、 次に、ヒトを乗せる環境を整えることになりました。" 103,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_091,"これもまた、長い長い年月がかかりました。 ざっと4000年ほどでしょうか……。" 104,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_092,"とはいえ環境開発は気長な戦いですから、 機構を創るだけ創って、成果が出るまで数百年眠っている…… なーんてこともしばしばでしたが!" 105,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_093,"そうそう、途中でみんな飛び起きた事件があったんです。 アーテリスから、赤い衛星やら何やらが、 急に打ち上げられてきたんですよ。" 106,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_094,"アラグ……でしたっけ? もしやゾディアーク側の息がかかっているんじゃないかと、 私たち、固唾をのんで見守ってしまいました……。" 107,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_095,"しばらくして、ハイデリン様から「滅びた」と聞いたときには、 みんなでハミングしちゃいましたよ! フン フフーン!" 108,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_100,"……ときに、この鉱物でできた木々の、 上の方に注目していただけますか?" 109,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_101,"樹上の、たいへん愛らしい丸みの球…… その周りに橙色の輪が見えますでしょう?" 110,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_102,"あの輪や、天井付近にある同色の巨大装置は、 いわば太陽の代わりなんです。" 111,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_103,"宇宙には、生物にとって有害な光線なんかが多く存在します。 それをしっかり遮断しつつ、あの輪によって、 必要なだけの陽光を照射しているのです。" 112,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_104,"ね? なかなかよくできた森でしょう? 私としては、木のタイプごとに違う丸みが愉しめるのも、 実にグレーテストな点だと思います……フフ……。" 113,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_110,"それで、ええと、なんでしたっけ…… 木々の美しい丸みの話ではなくて……ああそうだ!" 114,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_111,"宇宙を航行する機能と、生命を乗せるための環境。 それらを備えて、約2000年ほど前に、月の基礎が完成しました。" 115,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_112,"しかし、ここで私たちは重大な問題に直面することになります。 現生生命のことが、ちーっともわからなかったのです……ハイ。" 116,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_113,"月の監視者は、あのとおり旧いヒトですし、 私たちは、月の真実が明るみに出て悪用されないよう、 アーテリスに降り立つことを自ら禁じていましたから。" 117,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_114,"そのころには、ゾディアークが数度統合されたことで、 ハイデリン様とも簡単には話せない状態になっていました。" 118,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_115,"けれどどうにか対話が叶った際に、 アーテリス側に「協力者」を立ててはいただけないかと、 私たちは願ったのです。" 119,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_116,"……ああ、いよいよ話も区切りがついてしまいそうです。 名残惜しいですが、前へ進みましょう。" 120,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_120,"そうしてハイデリン様に「協力者」を求め、 定期点検のとき以外は眠りながら待つこと数百年……!" 121,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_121,"ついにハイデリン様は「協力者」を見つけ、 力を振り絞って、彼らと一時的に声を繋いでくださったのです。" 122,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_122,"私たちは彼らに、できるだけのことを教えました。 今後の交流の仕方、宇宙にまつわる知識、 いずれ月に来るための方法……。" 123,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_123,"彼らはそれを実践してくれました。 数年後、私たちのもとに、彼らから声が届いたのです。" 124,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_124,"声はやがて手紙や資料になり、私たちは何度も情報を交換した。 そして学んだことをもとに、 現生生命にあわせて月を調整してきたのです。" 125,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_125,"……以上が、月の歴史です。 少しは楽しんでいただけたでしょうか?" 126,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_126,"やったぁ! 私も、私も、とっても楽しかったです!" 127,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_127,"ヒトと散歩するって夢を叶えてくださって、 本当にありがとうございました……!" 128,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_128,……あら、あなたもここに来ていたのね。 129,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_129,"俺たちも、こっち側はまだ見てなかったからな。 少し立ち寄ってみたんだが……。" 130,TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_130,"(-????-)ああーっ! やっと見つけましたわ! 探しましたわよ、グローウィングウェイ!" 131,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_131,"リヴィングウェイ……!? あっ、も、もしかして、居住区への転移の件ですか!?" 132,TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_132,"それはそれで、あとで始末書を書いてもらうとして、 ひとまず今は別件ですわ。" 133,TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_133,"今後のことについて、緊急会議を開きます。 あなたにも参加をお願いしたいですわ。" 134,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_134,"へ……私ですかぁ……? もちろん構いませんが……。" 135,TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_135,"長引かせるつもりはございませんので、 皆様は、引き続き月の見学をなさっていてくださいませ。 ……では、またのちほど。" 136,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_136,"あなたの方は、どうだった? さっきのレポリットと、いろいろ話していたみたいだけれど。" 137,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_137,"月が創られてから1万2000年…… そんな途方もない時間を費やして、 このときに備えてきたってわけか。" 138,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_138,"だとしたら、彼らの意気込みも頷ける。 頷ける……が…………" 139,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_139,"そうね……。 まだ終末の実害が出ていない段階で、 人がすんなり移住してくれるかは、怪しいところだわ。" 140,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_140,"とても高度な技術で環境を整えてくれてはいるけれど、 地上の常識と、かけ離れすぎている。 恐らく、多くの人の気持ちがついてこられないわ……。" 141,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_141,"だな……。 「協力者」とやらが、強制的に移住させる手段を持っているか、 よほどうまく言いくるめないかぎり、難航するだろう。" 142,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_142,"人が、生きるために生きられる存在だったなら、 この月でも問題はなかったのでしょうけれどね……。" 143,TEXT_AKTKMC106_04404_URIANGER_000_143,"……失礼。 私はまだ行きたい場所がございますので、 ここを離れてもよろしいでしょうか?" 144,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_144,"ああ、もちろんだ。 厄介そうな場所なら同行するが、どうする?" 145,TEXT_AKTKMC106_04404_URIANGER_000_145,"いえ、ひとりで行かせてください。 それでは……。" 146,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_150,ウリエンジェ、あいつ……。 147,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_160,"私たちは、このあとどうしようかしらね。 もちろん今すぐ地上に戻って、 月へ逃げる支度をすることもできるけれど……。" 148,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_161,"それでは第一世界を救えないという時点で、 少なくともそこの誰かさんは、その道を選ばないでしょう。 ……私ももう少し、足掻いてみたいところだわ。"